似合うスタイルは一杯ある
2026-09-15 10:08

似合うスタイルは一杯ある

#美容院 #美容師 #ヘアケア #髪質改善 #ヘアダメージ
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5fe5463c1f63b1cf6813b8bb

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

多くの人が「自分に似合うスタイルは一つしかない」と思い込み、それを探し求めているが、実際には似合うスタイルは無数に存在します。似合う・似合わないは顔の形だけでなく、見慣れているかどうかも大きく影響します。新しいスタイルに挑戦した際は、見慣れるまで3ヶ月ほど様子を見ることで、そのスタイルが自分に似合っていることに気づけるでしょう。

自己紹介と今日のテーマ
おはようございます。白詰草の矢山です。 白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、矢山県津山市にある上津改善に特化したサロン、 白詰草のサロンオーナーとして、
お客さんや美容師さんに聞いてもらいたい髪の毛の知識の話や、 働き方や商売に関する話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も掃除をしながら話をしていきますので、 この音とか入るかもしれないですが、ご容赦いただければと思います。
「似合うスタイル」の誤解
今日のテーマは、似合うスタイルについて話をしていこうかなと思うんですけど、
お客さんとかに話を聞いていたとしても、よくあるのが、 自分に似合うスタイルがわからないんですとか、
こういう髪型にしたいんですけど、自分に似合うかわからなくて、 みたいな感じで言われる方が結構多いんですよね。
全員がそうっていうわけではないんだけど、話を聞いていると、
そういう思っているのかなって思われる節が、 会話の感じであるとかあるんですけど、
似合うスタイルっていうのは、1個答えみたいな似合うスタイルっていう、 自分に似合うスタイルが1つあって、
それがわからないみたいな、それを探し求めているっていう感じのイメージで 持っている人が多いなという感じがするんですよね。
似合うスタイルの多様性と見慣れることの重要性
でも、似合うスタイルっていうのは、全然そういう感じではなくて、
よくショートが似合わないとか、ショートが似合うとか、 ロングが似合う似合わないとか、そういうことを言われる方もいたりするんですけど、
似合うスタイルっていうのは、実は結構いっぱいあるんですね。
この似合う、似合わないっていうのも、確かに顔の形とか、よくあるのは顔の形とか、そういうので似合うスタイルっていうのを考えるっていうのはあったりするんですけど、
ああいうのもあってないようなものというか、そこまでそれが絶対的な答えだというわけではなかったりするんですよね。
確かに、めちゃくちゃ似合わないとか、そういうのはごく稀にあると思うんですけど、
そういうごく稀にあるような似合わないスタイルというよりは、結構どんなスタイルでも割と似合うというか、どうやったらそのスタイルが似合うようなニュアンスを作れるかっていうところのほうが大事だったりするし、
もっと言えば、見慣れる、見慣れないっていう問題もあったりするんですよね。
やっぱり人間、見慣れないものには違和感を感じるっていうところがありまして、
例えば、前髪ない人が前髪を作ったとしますよね。やっぱり今まで前髪がなかったのが、前髪ができるわけなんで、見慣れる、見慣れないで言うと、やっぱり見慣れないわけですよね。
見慣れないと、違和感が感じて似合わないって思ってしまうっていうのがあったりするんですよね。でもそれは全然そんなことなくてですね。
全然似合ってるんだけど、本だけが見慣れないからちょっと微妙なんじゃないかって思っちゃってるっていう、すごいもったいないなんですよね。
似合うスタイルっていうのは結構いっぱいあって、そのスタイルを作って、結構簡単なっていうか、そこだけでっていうところで、
そういうニュアンスをちょっと変えるだけ、前髪の長さとか薄さを少し変えるだけとか、顔周りのニュアンスを少し変えるだけとか、そういうのでも結構イメージっていうのは変わったりするんで、
同じような長さでも似合うようにできるかできないかっていう感じだと思うんですね。似合う似合わないっていうよりは、美容師さんが似合うように調整できるかどうかっていうところのほうが大きいのかなって思うんですよね。
美容師の役割と顧客の希望
その人の似合うスタイルっていうのを考えるときに、どういう長さが似合うのかとか、どういうスタイルが似合うのかっていうのを考えるのは、あんまりいいやり方じゃないなって個人的には思ってて、
それよりもその人がやりたいスタイルっていうのを見て、そのスタイルをどうその人に似合わせるかっていうところが大事なポイントなのかなと思ったりするわけですよね。
似合うスタイルがわからないっていう人も結構いるんだけど、そういうのはあんまり考えずに、自分のやりたいスタイルをやっていくっていうふうに考えると、全然いいんじゃないかなといったりするんですよね。
新しいスタイルへの挑戦と慣れるまでの期間
ただ、気をつけてほしいのが、スタイルを変えたり、新しいスタイルに挑戦したりとかするときに、どうしても最初は見慣れないっていうことはあると思うんですね。
ただ、見慣れないっていうだけで、やっぱりこのスタイルは似合わないとか、そういうのを早い段階で決めてしまうっていうのは結構もったいないなと思うんで、
それはちょっとこういうもんなんだと慣れないうちはそういうもんなんだっていうことを理解して、3ヶ月ぐらいはこのスタイルで過ごしてみるというほうがいいんじゃないかなと思うんですね。
3ヶ月ぐらい過ごすと、結構見慣れてきたりもするんで、そうなるとそんなに気にならないし、案外似合ってるんじゃないって自分でも思い出すんじゃないかなと思ったりもするんで、そんな感じで似合うスタイルっていうことの概念というか定義っていうのをちょっと考え直してもらったらいいんじゃないかなと思います。
まとめ:似合うスタイルの捉え方
それでは今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、最後に簡単に話をまとめると、似合うスタイルっていうのはいっぱいあるんですよっていうことについて話をさせてもらったわけなんですけど、ポイントの一つ目としては、自分に似合うスタイルっていうのは一つしかなくて、それを探し求めてるけど、なんかわかんないっていうふうに勘違いしてる人もいるんだけど、そうじゃないんですよっていうのがポイントの一つ目ですね。
ポイントの二つ目としては、似合うスタイルっていうのは一つの正解があるわけじゃなくて、結構いっぱいあるんですよってことですね。
ポイントの三つ目としては、似合う、似合わないっていうのも全くないことではないんですけど、それよりも見慣れてるか見慣れてないかとか、そういうことのほうが結構ポイントになってきたりするんで、見慣れないうちはどんなスタイル作ってもちょっと微妙だったかもって思うかもしれないんですけど、
3ヶ月もして見慣れたら、案外似合ってるかなってなったりするっていうのもありますんで、違うスタイルに挑戦したら、3ヶ月ぐらいはそのスタイルで過ごしてみるといいんじゃないかなと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい1日をお過ごしください。
じゃあねー。
10:08

コメント

スクロール