2026-02-06 09:43

ブローをしないスタイル創り

#美容院 #美容師 #ヘアケア #髪質改善 #ヘアダメージ
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サマリー

このエピソードでは、ブローをしないスタイル作りの重要性について話されています。美容師が多くの場合ブローに依存するスタイルを提案する中で、日本人の骨格に合ったスタイル作りが求められています。

ブローの依存とスタイル
おはようございます。白詰草の矢山です。
白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、平山県津山市にある髪質改善に特化したサロン、
白詰草のサロンオーナーとして、髪の毛を綺麗にしていくための
ヘアケアの話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も登場しながら話をしていきたいと思いますので、
このノートとか入るかもしれないですけど、ご容赦いただければと思います。
今日のテーマは、ブローをしないスタイル創りについて話をしていこうかなと思います。
本題に入る前に、雑談でもと思うんですけど、
昨日、用事があって、M3の実家の神戸に帰ってきていたので、
お店をお休みして、このラジオもお休みさせてもらって、
帰ってきたわけなんですけど、
うちの嫁さんの実家は神戸なんで、
たまにちょくちょく神戸に帰ったりとかっていうのがあるんで、
田舎に住んでいるとしては、都会に行く回数っていうのは
そこそこあるのかなっていう感じなんですけど、
それでもですね、やっぱりベースを津山田舎で過ごしてますんで、
やっぱり、たまには都会に行って、
刺激をもらうというか、
都会に住んでいる人は、たまに田舎に行ったり自然の中に行くと、
癒されるみたいなエネルギーをチャージできるみたいな感じがあると思うんですけど、
田舎に住んでいる人はこれが逆らしいんですよね。
田舎に住んでいる人は逆に都会に行くことで、
エネルギーをチャージできるみたいな、
人によっては人酔いするとかで帰るっていう人もいるかもしれないんですけど、
いつもと違う環境に身を置くというか、
そういうのは結構必要というか、
エネルギーをチャージさせる一つの要因になったりするらしいんで、
これからもね、ちょくちょく都会の方には行くとは思うんですけど、
他にも、神戸以外にもね、いろんなところに行きたいなっていうのはちょっと思いますよね。
では、本題の方に行っていこうかなと思うんですけど、
スタイルづくりをするときにですね、
ブロウをするかしないかっていうことなんですけど、
多くの美容師さんっていうのは、最後仕上げのときね、
ブロウをして仕上げるっていう人が多いんじゃないかなと思うんですね。
最後、美容院行って、カラーもカットも全部して、
最後お仕上げですっていうときに、丸いブラシとかね、
そういうのでブロウをして毛先打ちに入れたりとか、根元立ち上げたりとか、
そういう感じでね、スタイリングをブロウで仕上げるっていうね、
美容師さんっていうのが多いと思うんですけど、
これは何で何かっていうところなんですけど、
実は日本の美容師さんっていうのは、
カットのベースですね、
カットの基本となるカットっていうのを、
ヴィタルサスーンっていうヨーロッパのサロンのカット技法で
研修して出来上がるスタイルを作るっていう人がほとんどいるんですね。
これは日本の美容院にカットっていう技術が入ってきたときに、
ヴィタルサスーンっていうヨーロッパのサロンから入ってきたっていうところが、
最初なんですけど、だから、
日本の美容師さんっていうのは、
ヨーロッパのヴィタルサスーンのカット技法をベースにしている人がほとんどなんですね。
ただ、ヨーロッパのカット技法っていうのは、
言ってみれば、ヨーロッパの人、
に合わせたカット技法なわけですね。
それをそのまま日本人とかアジア人にしてしまうと、
どうなるかっていうと、骨格の違いによって、
出来るスタイルが変わってきちゃうんですね。
ヨーロッパ人と日本人で骨格が全然違うんですね。
ヨーロッパ人と日本人で骨格が全然違うんですよね。
よく日本人はハチが張ってて、
絶壁でっていう話は聞いたことあると思うんですけど、
自分自身もそれを悩んでるっていう人もいるんじゃないかなと思うんですけど、
これはその人だけの悩みとかではなくて、
日本人の特徴なんですよね。
日本人というかアジア人の特徴なんですね。
髪が黒いとか、そういう特徴と同じような感じのことなんですよね。
この骨格の違いによって作られるスタイル、
同じカットをしても、出来上がるスタイルが違うということなんですね。
それを補うためにブローをするということで、
ほとんどの美容師さんは、
最後、仕上げの時にブローをするっていう人が多いわけですね。
このブローをするっていうこと自体は、
別に悪いことではないんですけど、
良くも悪くもブローをしてスタイルを作ると、
ブローありきのスタイルになってしまうっていうのがあるんですね。
昔は別にそれでも良かったんですよ。
昔って言っても、いろいろ何年前のことなのかということになるんですけど、
昔はファーマとかを当てて、
ブローで伸ばしてスタイルを作るっていう感じのスタイルが
主流だった時代があるんですよね。
そういう時代っていうのは、みんながブローをできたわけですね。
お客さんも家でブローをして、
スタイルを作るんだから、ブローをみんなできたわけですよ。
だからブローをする前提のスタイルでも成り立ってたわけなんですけど、
今のお客さんっていうのはブローをあんまりしないですよね。
できる人っていうのが少ない。
だからお客さんがブローできないのに、
ブローをする前提のスタイルを作ってしまうと、
再現性が低くなるわけですよね。
うちではブローをせずにスタイルを作るようにしてるんですけど、
再現性の高いスタイル
ブローをするスタイル、仕上げのときにブローをするスタイルでスタイルを作ってると、
美容室で作るスタイルとはちょっと違った感じのスタイルになるっていうのは、
押さえておいたほうがいいポイントかなと思うんで、
そのあたりのことは知っておいてもらったらなと思います。
それでは今日はこのあたりで終わろうと思うんですけど、
最後に簡単に話をまとめると、
ブローをしないスタイルづくりっていうことをテーマに話をさせてもらったわけなんですけど、
ポイントの一つ目としては、
美容院は最後にブローするところが多いんですけど、
それはヨーロッパのカット、ビザルサスのカットがベースになってるから、
その骨格の矛盾ですね、日本人とヨーロッパ人の骨格の矛盾を対象するために
ブローをするスタイルっていうのが多いですよっていう感じですね。
ポイントの二つ目としては、
ブローで仕上げてしまうと、ブローありきのスタイルになってしまうっていうのは
ちょっと外せないポイントですよっていうところがポイントの一つ目ですね。
ポイントの三つ目としては、
ブローをお客さんができるのであればそれで問題ないんだけど、
お客さんがブローできない場合だと、
そうやってブローする前提のスタイルを作ってしまうと、
再現性が低くなってしまうっていうところがありますので、
ブローしない人にとっては再現性の高いスタイルを作ろうと思ったら、
ブローをしないスタイルを作ってくれるところで
スタイル作りをお願いしたほうがいいかもしれませんよっていう話をさせていただきました。
それでは、今日はこの辺りで終わろうかなと思いますので、
楽しい一日をお過ごしください。
じゃあね。
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