サマリー
トリートメント施術後の髪の状態が1ヶ月や2ヶ月後に大きく変わる理由とその落とし穴について説明されています。トリートメントは一時的に髪を美しく見せますが、根本的には髪の質を改善しないことや、キューティクルを傷める可能性があることが強調されています。
トリートメントの基本
おはようございます。白詰草の矢山です。
白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、岡山県津山市にある髪質改善に特化したサロン、白詰草のサロンフォームとして、
髪の毛を綺麗にしていくための知識やヘアケアの話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も登場しながら話をしておきますので、物音が入るかもしれないですけど、ご容赦いただければと思います。
今日のテーマは、トリートメントの落とし穴について話していこうかなと思います。
昨日、トリートメント系の成立は、1か月後、2か月後に来るときの差が激しいという話をさせてもらったと思うんですけど、
その続きというか、なぜそうなるかという原因みたいな話をしていこうと思います。
問題に入るかもしれませんが、昨日は久しぶりに生態に行ってきたんですよね。
いつもお世話になっている生態師さんの都合で、予約を1週間ずらすことになって、いつもより間があいさんで待ち遠しい、久しぶりの生態という感じだったんですけど、
やっぱり体のメンテナンスみたいなところで、生態に去年ぐらいかな、もう1年ぐらい通っているんですけど、
40代目前にできて、しっかり体のメンテナンスをしとかないということでやっているんですけど、
やっぱり行くとスッキリするんで、なるべくしっかり劇的にいきたいなというところですよね。
やっぱり痛くなってから、髪の毛も一緒なんですけど、痛くなってから何とか治そうと思ったら、なかなか治るのに時間がかかったりとかっていうことになってくるんで、
それこそこの前息子がね、怪我とかしてもすぐ治るんよって言ってたんですけど、普通になんか羨ましいなと思って、怪我とかしたら40代目前になってくると、なかなか治らなかったり引きずったりするんで、
そうならないようにしっかり生態とかいってメンテナンスして怪我しないようにしたいなと思いますよね。
では本題のほうに入っていこうかなと思うんですけど、トリートメント系の生徒をすると、帰るときと1ヶ月後2ヶ月後来るときですね。
そこの差が激しくなっちゃうっていう動機能を言ったんですけど、それは何でなのかっていうね。
そこにはトリートメントの落とし穴があるんですよっていうことなんですけど、まずトリートメントっていうのは基本的になんですけど、やったときが一番きれいなんですね。
やった直後とかが一番きれいで、そこから徐々にトリートメントっていうのがなくなっていく、取れていくみたいな感じなんですね。
だからトリートメントの持ちっていうのが大体、トリートメントの種類にもよるんですけど、2週間から4週間ぐらいが一般的なのかなっていう感じですよね。
このトリートメントなんですけど、トリートメントをするとそのときはきれいになるんですけど、1ヶ月後、2ヶ月後、1ヶ月後とかにトリートメントがなくなった、落ちたとしますよね。
そのトリートメントが落ちると、元の状態、傷んだ状態に戻ってしまうわけですね。
トリートメントって結局何をしてるのかっていうと、油の膜を張ってるっていうだけなんで、いろいろ入れたりとか、髪の毛に良さそうなものを補給するとか、そういうことを言ったりもするんですけど、美容師さんは。
トリートメントの影響
ただ、髪の毛にそんなものを入れたとしても、髪の毛と同化することはないんで、ほとんどのトリートメント。
最近、髪の毛と同化するというタンパク質が開発されたという話もあるんですけど、それを話すとちょっと長くなっちゃうんで、それは特例として置いておいて、ほとんどのトリートメントっていうのは、髪の毛が同化するということはないわけですね。
それをなるべく閉じ込めておくために、油の膜コーティングを髪の毛にすると、油の膜がトリートメントの持ちみたいなことになるんですよね。
油の膜が取れると、元の髪が洗われてくるので、また傷んだ状態みたいな感じで、痛みを感じちゃう状態になっているわけですね。
このトリートメントなんですけど、ほとんどの人が感覚的に痛みが治るというわけではないというのは感じている人は結構多いんですけど、治ると信じている人ももちろんいるんですけど、感覚的に痛みが治るというわけではない、なんとなく気づいているという人もいるんですけど、
痛みがあるというところまで思っている人というのは少ないんですよ。
でも実際にトリートメントというのは、1ヶ月間くらい表面に油の膜を貼るわけなんで、髪の毛の表面にあるキューティクルを痛めてしまう。
キューティクルを痛めてしまうと、やっぱり髪の毛を痛めちゃう原因になるし、キューティクルが痛んで少なくなったりなくなったりすると、より痛みやすい髪の毛になっちゃうんですね。
だからトリートメントというのは、それでいい人はいいんですけど、いつか限界が来ちゃうというところ。やり続けないといけないし、いつか限界が来ちゃう。
だからトリートメントをして、常にきれいな状態にしようと思ったら、1ヶ月ごとくらいにトリートメントをしないといけない。
それでいいじゃないかと。1ヶ月ごとにトリートメントしますよという人がいると思うんですけど、美容師さん的にはありがたいし、その人がそれでよければそれでいいんですけど。
ただ落とし穴として、それを続けたとしても、いつか限界が来て、髪の毛がめちゃくちゃ痛んじゃうという状態になってくるんですよね。
だからそこの限界を迎えるかどうか、迎えさせないためには何をすればいいのか、そういうところまでしっかり考えてやるのであればいいんですけど、むやみやたらにトリートメントさえすればいい。
トリートメントさえしていれば大丈夫だというふうに考えるのはちょっと嫌かもしれませんよということですね。
今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、簡単に今日の話をまとめると、トリートメント系の落とし穴について話をさせてもらったわけなんですけど、
ポイントの一つ目としては、トリートメントをやったときが一番綺麗で、徐々にトリートメントの油の膜というのがなくなっていって、徐々に元の状態に戻っていきますよというところですね。
ポイントの二つ目としては、トリートメントというのは本質的に髪を良くするものではないので、一時的に髪の毛をきれいに見せるというものなので、それで本当に髪の毛がきれいになることはないですよということですね。
それでもう一時的にでも髪の毛をきれいにできればいいんだと思いますけど、それをする場合はもう1ヶ月置きぐらいにトリートメントしなきゃいけないですよ、持続させなきゃいけないんですよということがポイントの一つ目ですね。
ポイントの三つ目としては、1ヶ月ごとにトリートメントするからいいんだという人もいると思うんですけど、最後の落とし穴でトリートメントというのは本質的にきれいになるわけではないということ以外に、髪の毛を少し痛めてしまうという特徴も持っているんですね。
注意点とまとめ
1ヶ月間ぐらい表面にキューティクルを油の膜で覆うことになるので、キューティクルを痛めてしまうという、キューティクルを痛めてしまうと最終的にすごい痛んだ状態の髪になったりとか、痛みやすくなったりとかしますので、それが結構落とし穴に、いつか限界を迎えるというところですね。
この辺りは気をつけて考えて選んだほうがいいんじゃないかなという話をさせていただきました。
それでは今日はこの辺りで終わろうかなと思いますので、楽しい1日をお過ごしください。
じゃあねー。
10:55
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