サマリー
ダブルカラーの落とし穴に関するエピソードでは、ダブルカラーの特徴とその後のメンテナンスの大変さについて詳しく説明されています。特に、色持ちの短さや、メンテナンスに必要な時間と費用についてリスナーに注意を促しています。
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おはようございます。白詰草の矢山です。
白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、大山県富山市にある髪質改善に特化したサロン、白詰草のサロンオーナーとして、
髪の毛を綺麗にしていくための知識やヘアケアの話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も掃除をしながら話をしていきますので、
ノートとか入るかもしれないですけど、早速本題の方に入っていきますね。
ダブルカラーの基本
では、ダブルカラーの落とし穴について話をしていこうかなと思います。
昨日、インナーカラーとかハイライトをブリーチで明るくして、
それに色を入れることをするというのは、ダブルカラーになりますよという話をさせてもらったわけなんですけど、
そのダブルカラーもそうだし、一般的なダブルカラー、一回ブリーチを全灯明るくして、
その後に色を入れて、ビビットな色を入れたり、
淡い色とか、くすんだ色とか、そういう色を入れるみたいな感じでカラーをしていくっていうのはダブルカラーなわけなんですけど、
そのダブルカラー全般に言えることなんですけど、
そのダブルカラーをするときに、大体の方が写真をインスタとか画像検索とか、
そういう写真を見てどんな色にしようか、どんな色がいいかなとか、
そういうのを選んで、美容院とかにこんな色にしたいんですけどっていう感じで画像を持ってくるっていう方がほとんどなんですけど、
その画像っていうのは当たり前のことなんですけど、ずっと続くわけじゃないんですよね。
その画像の色味っていうのは、一番いいときの色っていうのを、一瞬そのときの一番ベストな色味っていうのを切り抜いた写真なんですね。
だからその写真の色味っていうのがずっと続くわけではないっていうことですね。
これは結構わかってる人も多いし、わかってる人はほとんどなんですけど、
ただ、ちょっとここを甘く見てるというか、とはいえそんなにすぐ抜けないかなっていう感じで認識してる人がすごい多いんですよね。
メンテナンスの重要性
イメージ的には、とはいえ3、4ヶ月ぐらいは色抜けるって言っても持つんでしょうぐらいの感じで思ってる人が多いような気がするんですよね。
でも実際には持って1ヶ月っていう感じくらいで思ってもらってた方がいいし、
なんなら2週間とかで抜ける人もいるっていうことなんですよね。
ここで大事になるのが、ダブルカラーの落とし穴っていう今日の本題になってくるところなんですけど、
このダブルカラーをして色を入れましたっていうときのその後のメンテナンスですね。
その後のメンテナンス、これが結構大変なんですよね。
そこに本当に時間とお金をガッツリ使えるんだ、使うんだっていう人はもちろんいいし、美容院からしたらすごくいいお客さんになってくれるわけなんですけど、
そういう色にはしたいけど、そこまで美容院にお金と時間と使えないっていう人も多いと思うんですよね。
どのくらい実際にかかるのか、ベストな状態でメンテナンスしようと思ったら、どのくらいの時間と費用がかかるのかっていうことなんですけど、
例えばダブルカラーで全体ブリーチして、ビビットな色を入れましたと。
大体そういう色を入れるときっていうのは、ビビットな色とかもね、くすんだ色とか透明感のある色とかも一緒なんですけど、
そういう色を入れるっていうのは、だいぶブリーチして明るくしないと入らないわけなんで、とりあえずベースの色としてはかなり明るくするとブリーチでね。
このブリーチで明るくした色に色を入れるわけなんですけど、確かにそういう明るくした色っていう紙っていうのは綺麗な色が入るんですね。
ただ、色が抜けるのも早いわけですね。
さっき言ったように、もって1ヶ月。
だから、1ヶ月ごとに美容院に行かないといけないっていうことがまず言えるわけですね。
1ヶ月ごとに美容院に行って、紙を染めると、色を入れると。
色を入れるっていうだけなら、1ヶ月に1回とかでもいいんだけど、根元が伸びてくると、どうしてもブリーチした部分との差っていうのが出てくるわけなんで、
既に綺麗な状態にしようと思ったら、そこの根元も1回ブリーチして明るくして、この上で色を入れるっていう感じにしないといけないんで、毎回1ヶ月ごとにダブルカラーをしないといけないっていう感じになるんですね。
毎回ダブルカラーをするほどしなくてもいいかなっていう場合だとしても、1ヶ月に1回ぐらいは美容院に行くっていう感じになってくるし、毎回毛先まで色を入れるっていう感じになってくるわけなんで、
メンテナンスっていう意味で言うと、頻繁に美容院に行かないといけないし、かかる企業としてもそれなりにかかってくるっていう感じになるんですね。
それができるのであればいいんですけど、ちょっとそこまでするのはしんどいなっていう感じであれば、明るくした状態っていうのが元には戻らないわけなんでね。
髪の毛っていうのは明るさっていうのは一定方向明るくしていくしかできないんで、明るくした髪っていうのは本質的には暗く戻ることはないんですよね。
ダブルカラーを選ぶ際の注意点
だからその明るくした髪、めちゃくちゃ明るくした髪ですね。ただ明るくしただけじゃなくて、めちゃくちゃ明るくした髪と根元から毛先まで結構やるってなると、かなりの期間その髪の毛付き合わないといけないわけなんですね。
明るくすると明るさだけじゃなくて、痛みとかももちろん発生してくるんで、その痛んだ髪っていうこと、痛んだ状態にもそれだけ、期間でいうと本当に2年、3年以上ですかね。
ショートだったら1年ちょっととかでいける感じだとは思うんですけど、ミディアム顎ぐらいのボブとかだとしても、2年、3年ぐらいはそういう状態と付き合わないといけないっていう感じになるだろうし、
ロングとかになってくるとそれが3年、4年とかね、もっと長い期間付き合わないといけないっていう感じになってくるわけですよね。
ダブルカラーでやりたい色にするっていうのは、できることはできるんですけど、その後のメンテナンスっていうところまで考えると結構大変ですよっていうことなんですよね。
見落としてる人がかなり多いなっていう印象を受けるんで、ちょっとダブルカラー考えてる人っていうのは、そこまで考えてダブルカラーっていうのを考えてもらえたらいいんじゃないかなと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、最後に簡単に話をまとめると、ダブルカラーの落とし穴について話をさせてもらったわけなんですけど、
ポイントの1つ目としては、画像だけ見てカラーの色味っていうのを決める人がほとんどですね。ほとんどですよねってことですね。
ただ、この画像だけ見てっていうのは仕方ないところではあるんですけど、それが落とし穴の入り口ですってことですね。
ポイントの2つ目としては、この画像っていうのはそのときの一番いいときっていうのを切り抜いてやってる写真を撮ってる状態なんで、そこに惑わされてというかね、
そこをずっと続く、その状態がずっと続くっていう感じで思ってしまうと、そうじゃないんですよってことがポイントの2つ目ですね。
ポイントの3つ目としては、ダブルカラーをした後のメンテナンスっていうのが結構、仕様と時間とかかりますよっていうことなんですけど、
具体的に言うと、ベストな状態を保とうと思ったら、月に1回美容院に行くっていうのは絶対必要になってくるし、
毎回の手術も一番いい状態を保とうと思ったら、毎回ダブルカラーになってくるし、妥協案としても毎回全体カラーになってくるっていうことなんで、
結構、仕様と時間もかかるし、それをやめようとした時も、だいたい顎ぐらいのボブだとしても、2年以上は明るさや髪の傷んだ状態というのと付き合わないといけないっていうことがありますんで、
そこまでしっかり考えて、ダブルカラーをするっていう感じで、ちょっと考えてみてもらった方がいいんじゃないかなと思います。
それでは今日はこのあたりで終わろうと思いますので、楽しい1日をお過ごしください。
じゃあねー。
11:46
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