2026-02-27 12:40

パーソナルカラーとヘアカラー

#美容院 #美容師 #ヘアケア #髪質改善 #ヘアダメージ #カラー
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おはようございます。白詰草の矢山です。
白詰草の声ブログ、今日も始めていきたいと思います。
このチャンネルは、高山県千山市にある髪質改善に特化した、その白詰草のサロンを目指して、
髪の毛を綺麗にしていくための知識やヘアケアの話をしていくチャンネルになっております。
それでは、今日も登場しながら話をしていきますので、
この音とか入るかもしれないですけど、ご容赦いただければと思います。
今日のテーマはですね、パーソナルカラーとヘアカラーについて話をしていきたいなと思うんですけど、
本題に入る前に雑談なんですが、
昨日、子供たちっていうか、下の娘がね、小学校3年生で次4年生になるんですけど、
クラブ活動の見学に行ってたんですね。
学校のクラブ活動の見学だったんですけど、
いろいろスポーツクラブとか、チャレンジクラブとか、ハンドメイドとか、
そういうクラブ活動がいろいろあって、どれに入りますか、みたいな感じなんですけど、
都会でもあるかな、うちの地域はそういうのがあってですね、
4年生からクラブ活動が始まるっていう感じなんで、どれに入るか見学をしてたんですけど、
個人的な考え方として、子供の職業の決め方ですね。
子供に何を仕事にするかっていうのを決めて、子供が自分で決めていく中で、
親の職業って、良くも悪くも結構影響を与えるなって思うんですよね。
医者の子供が医者になったりとか、美容師の子が美容師になりたいって言ったりとか、
そういうね、親の仕事っていうのがやっぱり一番身近な仕事の一つになるんで、
やっぱり影響力っていうのは大きいなと思うんですけど、
子供たちが仕事をする年齢になる頃、10年後とかを考えると、
どんな世界になってるかっていうのはもう分かんないような時代になってるんで、
自分の生活圏内の狭い世界だけで、職業とかこれからすることっていうのを決めてほしくないなっていうのを思ってて、
だから良くも悪くも、親の仕事の内容とか仕事っていうのを、
子供の職業選択に影響を極力薄くしたいなって思ってるんですよね。
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だから学校とかでいろんな経験とかをして成功体験を積むことで、
やりたいこととか夢みたいなことが見つかっていくと思うんですけど、
そういうことを学校でやってくれるのはすごいありがたいなと思ってね。
いろんな経験をして、自分のやりたいことを子供に見つけてもらえたらいいんじゃないかなっていうことですよね。
本題の方に入ろうかなと思うんですけど、
今日はパーソナルカラーとヘアカラーについて話をしていこうかなっていう感じなんですけど、
この前お客さんとパーソナルカラーの話になりまして、
パーソナルカラーって受けたことある人ない人いると思うんですけど、
自分にどんな色が合うのかっていうのを受ける診断みたいなことなんですけど、
パーソナルカラーでヘアカラーの色を考えるみたいな人も中にはいるわけですね。
あとは服とかメイクの色とか、そういうのをパーソナルカラーで考える、
診断してそれを取り入れるっていうことなんですけど、
パーソナルカラーも絶対ではないんで、参考程度にっていう感じに考えてもらうっていうのが
一番いいんじゃないかなとは思うんですけど、
こういうことはパーソナルカラーの専門の人も言っていることだと思うんですけど、
この色が絶対いいよりは参考にしてもらうぐらいの感じのほうがいいかなっていうのを
専門家の人も言っているっていう話は聞いたことあるんですけど、
服とかメイクとか、そういう色であれば目があまり変わったりっていうのはないですよね。
例えば服の色が1日経ったら青が赤になってるとか、そういうこともないだろうし、
メイクの色が赤のチークだったのが夜になったら黄色のチークに色が変わってるとか、
そういうこともないですよね。
メイクも毎日するもんだし、服も毎日違えるもんなんで、
そういうところにパーソナルカラーを取り入れるっていうのは結構いいんじゃないかなと
個人的にも思うんですけど、髪の毛の色ってなったらちょっと話が変わってくるんですよね。
どういうことかというと、髪の毛の色っていうのは、
例えばパーソナルカラーで赤茶系の色が似合いますって言われたりとか、
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青ベースの茶色が似合います、青ベース、アッシュ系とかが似合いますって言われたとしますよね。
色々人それぞれ合う色っていうのがあるんで、色の種類もいっぱいあるし、
その人の合うパーソナルカラーっていうのが信頼してもらうわけなんですけど、
例えば青ベースで考える青系の色が似合いますって言われるときに、
それを参考にしてアッシュ系の色を入れましたと。
アッシュ系の色を入れて、その色が持つ期間っていうのはどのくらいなのかっていうことなんですけど、
実際に色を入れて持つ期間っていうのは1ヶ月ぐらいのものなんですね。
1ヶ月ぐらいすると色が落ちていって、自分の髪色のベースになるというか、
元々の色になるわけですね。
カラーの期間が1ヶ月ごとにカラーしますっていう人だったら、
それでもいいんですけど、1ヶ月ごとに色を入れれば、
常に青ベース、アッシュ系の色っていうのに染めることができるんで、
それはそれでいいんですけど、
そうなってきたら別問題として、髪が結構痛んじゃうっていう問題が出てくるのは出てくるんで、
なんですけど、それは今回は置いといてですね。
色を維持するっていう、そう考えたら1ヶ月ベースで染めてる人だったら何とかなる。
でもこれが2ヶ月、3ヶ月ってなったらどうなるかっていうことなんですね。
2ヶ月ごとで染める人っていうのは、髪の毛が色が入ってる時期が1ヶ月、
抜けてる時期が1ヶ月っていう感じで半々になってくるんですね。
3ヶ月ってなってくると、1ヶ月が色が入ってる時期、2ヶ月が色が入ってないみたいな感じで、
結構色が入ってない時期の方がこうなってくると多くなってくるんですよね。
だから、色が入ってる時期っていうのは実は少ないというか、限られてるんですよっていうことですね。
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もっと言うと、例えば8レベルのアッシュ系に来ますってなったときに、
実は一般的な8レベルぐらい前後のカラーだと、暖色系ぐらいしか色の差っていうのは分かんないんですよね。
パーソナルカラーで青が出たからアッシュ系にしますって言って、
8レベルとかにしても正直、青系が分かるぐらいアッシュ系の色味が出るかというとそうでもないんですよね。
全然出ないって言っても言い過ぎじゃないぐらいなんですね。
これがブリーチとかして、すごい明るい髪でその上にアッシュを入れるとかだったら、まだいけるんですけど、
そうじゃない限り一般的な明るさのアッシュ系とかだったら、あんまり分かんない。
暖色系しか分かんないっていうことが言えるんですね。
だからパーソナルカラーを一般的なヘアカラーに落とし込むっていうのは、
結構暖色系ならまだいけるけど、それ以外はちょっと難しいっていうのが正直なところなんですよね。
もちろん結婚式とかプレゼンの前とか、その時だけ活かすっていうのは全然アリだと思うんですけど、
常にパーソナルカラーをヘアカラーに落とし込むっていうのは、ちょっと難しい、現実的じゃないのかなっていうのが正直なところなんで、
どうしてもパーソナルカラーの色を活かしたいっていう人もいるかもしれないんですけど、
そこはもうちょっと違うやり方っていうのを意識して考えてみるっていうのがいいんじゃないかなと思います。
それでは今日はこの辺りで終わろうかなと思うんですけど、最後に簡単に話をまとめると、
パーソナルカラーとヘアカラーについて話をさせてもらったわけなんですけど、
ポイントの一つ目としては、パーソナルカラーでヘアカラーを考える人もいるけど、
正直あんまり難しいですよっていうことがポイントの一つ目ですね。
ポイントの二つ目としては、カラーっていうのは基本的に1ヶ月ぐらいしか色が持たないんですね。
あと1ヶ月ぐらいで抜けちゃうんですよね。
抜けた後の期間のほうが、2ヶ月サイクル、3ヶ月サイクルの人から見ると、
長くなってしまうっていうのが現実としてありますよってことがポイントの二つ目ですね。
ポイントの三つ目としては、パーソナルカラーが、
例えば、暖色系ならまだ一般的な明るさの8レベル前後とかでも分かるんですけど、
それ以外は正直そんなに分からないですね。
黄色系とかアッシュ系、マット系とかっていうのは、
8レベル前後だと色が入ってるかどうかっていうのは分からないレベルなんで、
それをパーソナルカラー、その辺の色がパーソナルカラーだったら、
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そのヘアカラーにそれを反映させるっていうのは結構難しいし、
さっき言ったように色が入ってる期間も1ヶ月ぐらいっていう少しの期間しか入らないんで、
結婚式とかプレゼントがその時だけ良く反映させればいいっていう場合だったら、
まだしも常に反映させるっていうのはちょっと難しいですよっていう話をさせていただきました。
それでは今日はこの辺りで終わろうと思いますので、楽しい一日をお過ごしください。
じゃあねー。
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