読書で得た知識を実践し、皆さんと共有していく番組です。今回は、鈴木雄貴さんの著書「教えない授業」紹介の完結編をお届けします。
本題に入る前に、私がいま個人的にハマっている新選組のお話から。漫画やドラマをきっかけに幕末の歴史に興味を持ち始めたのですが、筆頭局長・芹沢鴨という人物の魅力や名前に隠された時代の空気感など、知れば知るほど世界が広がっていく楽しさを感じています。
そんな「自ら知る楽しさ」を深めてくれるのが、今回のテーマである対話型鑑賞のステップです。
主なトピック:
思考をさらに深める3つの問いかけ:どこからそう思う?他には何がある?
参加型の授業が、子どもの(そして大人の)引き出しをどう変えるか
言語化することの重要性:言葉にすることで脳が再認識する学び
私と鶴ちゃんが実践して感じた、正解のない対話の面白さ
かつての私たちが受けてきた「答えを導き出す」授業とは対照的な、答えのない世界を探っていく斬新な学び。知識がないからこそ先入観なく楽しめるアートの世界を通じて、自分の価値観を再発見するヒントをお話しします。
皆さんが最近興味を持ったことや、一枚の絵を見て感じた素直な感想など、ぜひメッセージでお寄せください。
09:32
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