読書で得た知見を実践し、皆さんと共有する番組です。今回は鈴木雄貴さんの著書「教えない授業」をピックアップしました。美術やアートを使い、先生が一方的に教えるのではなく、子どもたちが自ら考えることを引き出す教育の形について深掘りします。
主な内容:
絵を見て何を感じるか?気づきを共有する「対話型鑑賞」の魅力
「どこからそう思う?」という問いかけが思考を深める理由
学びの根幹を支える4つのプロセス:見る、考える、話す、聞く
知識がないからこそ先入観なく楽しめる、アート鑑賞の面白さ
私自身、別番組の「心のアウトプット」で実際にアート鑑賞を通じた対話を実践していますが、知識がないことで逆に自分の経験や価値観が投影される瞬間の面白さを日々感じています。
正解を求めるのではなく、それぞれの捉え方の違いを楽しむ。そんな「教えない」からこそ生まれる豊かな学びについて一緒に考えてみましょう。
皆さんがアートを見た時に感じる素直な感想や、日常で思考を深めるために意識していることなども、ぜひ教えてください。
09:46
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