読書で得た知識を「やってみる」「考えてみる」そして共有する。そんなプロセスを大切にする番組です。
今回も、鈴木さんの著書『弱いメンタルに劇的に効くアスリートの言葉』から、2つのトピックをピックアップして深掘りします。
・「常に笑顔でいること」の難しさと、できない自分との向き合い方・うまくいかない時ほど陥りやすい「自利(自分の利益)」の罠・視野を広げる「利他(他人の利益)」の視点が、なぜ自分を救うのか・得た知識を自分なりに取捨選択し、アウトプットする重要性
本の中では「何があっても笑顔で居続ける」ことの効果が説かれています。しかし、私自身は感情豊かな人間として、悲しい時は悲しみ、怒りたい時は怒ることも大切だと感じています。できないことは無理にせず、自分に合った方法で力を尽くせばいい。そんな等身大のメンタル管理についてお話ししました。
また、トラブル時に視野が狭くなってしまう自分に気づくためのコツについても触れています。知識をただの「情報」で終わらせず、自分の生活にどう取り入れるか、あるいは取り入れないか。
この配信が、あなたの心を少し軽くするヒントになれば嬉しいです。
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