読書で得た知見を実践し、皆さんと共有する番組です。鈴木雄貴さんの著書「教えない授業」のご紹介も、いよいよ今回が最終回となります。
本題に入る前に、私がいま楽しんでいる万年筆のお話を少し。今朝、新しくオレンジ色の「冬柿」というインクを入れました。もう一本には「月夜」という深い紺色。お気に入りの道具を使い、色を楽しむ時間は、私にとって書く意欲を高めてくれる大切な習慣です。
そんな「楽しむこと」から始まる学びの姿勢について、今回は深掘りしていきます。
主なトピック:
「わからない」を隠さず、むしろポジティブに捉える勇気
知識がないからこそ、自分だけの感性で対話ができる面白さ
魔法の問いかけ「どこからそう思う?」が思考に与える4つの効果
自分の知らない分野を「学ぶチャンス」に変えるマインドセット
私自身、アートについては全くの初心者ですが、この「教えない授業」の考え方に触れてから、知らないことが恥ではなく、新しい世界への入り口だと感じられるようになりました。正解のない時代に、自分の頭で考え、他者と対話することの豊かさを皆さんと共有できれば幸いです。
皆さんが「実はこれ、全然わからないんだよね」と思いながらも、密かに興味を持っている分野はありますか?ぜひメッセージやコメントで教えてください。
10:02
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