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ミキティのBe Happyチャンネル。今日は、「知っているは学びの敵、脳を怠けさせない聞き方のコツ」というテーマでお送りします。
最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。このチャンネルは、日々の小さな喜びや楽しみから幸せを感じ、
ウェルビングの気づきや実践法をシェアするチャンネルです。では、やっていきます。
あなたは誰かの話を聞いている時に、「あ、それ知ってる。」って心の中で思ったことありませんか?
この知っていると思った瞬間が、実は要注意なんです。
なぜかというと、私たちの脳はもともと省エネを好む性質があるから。
この知っているという一言を脳が感じた瞬間、
知っていることならもういいやと聞くのをやめて、情報処理を怠けてしまうんです。
せっかくの学びの機会を、この一言で無意識に手放してしまっているんです。
そんなこと、心当たりがある方もいるかもしれませんね。
今日はこの知っているの罠を裂け、もっと深くもっと良い学びを得るためのコツについて話していきたいと思います。
では今日一番お伝えしたいこと。
良い学びを得るためには、たとえ知っていることであっても、初めて聞くような新鮮な気持ちで耳を傾けることが大切です。
その姿勢が脳の怠け癖を防ぎ、新たな気づきや発見をもたらせてくれるということです。
知っているとできるというのは違いますよね。
知っていることの中には、すでに頭に入っている知識もたくさんあると思います。
でも本当に大切なのは、その知識を知っているだけで終わらせず、できるという状態にすることですよね。
たとえば早寝早起きが良いということはみんな知っています。
でも実際に毎日できている人はどれくらいいるのでしょうか。
運動が大事だということも知っています。
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でもどれくらいの人が継続して運動できているのでしょうか。
知っていることとできていることの間には大きなギャップがあります。
このギャップを埋めるためにはもう一度立ち止まって、その情報を掘り下げていく必要があるんです。
では、脳を活性化させる聞き方をするにはどうしたらいいのでしょうか。
知っていると思った瞬間に脳の怠け癖にどう対抗すれば良いか。
それはですね、知っているということを初めて聞く時のような気持ちで聞くということです。
具体的にはこれはなぜそうなるんだろう。
どうやったらもっと上手くできるんだろう。
今私にこの話を当てはめるとしたらどうなるだろう。
そんな問いを自分に投げかけながら話を聞いてみてください。
そうすることで脳はもう知っているからいいやと怠ける暇がなくなり、
この話から何か新しい発見はないかと積極的に情報を探し始めます。
今まで見逃してきた小さなヒントや新しい解釈、
そして知っているはずなのにできていなかったことに気づくことができる。
学びはただ情報をインプットすることだけでなく、その情報をどう生かすか、
どう自分に落とし込むかというプロセスが重要です。
では今日のまとめです。
良い学びを得るためには、たとえ知っていることがあっても、
初めて聞く時のような新鮮な気持ちで耳を傾けることが大切です。
知っているとできているの間にあるギャップを埋めるためにも、
ぜひ今日からこの聞き方のコツを実践してみてください。
そうすれば日々の何気ない会話や情報の中にも、
きっと新たな学びや気づきが隠されているはずです。
今日も最後までお付き合いいただいてありがとうございました。
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では今日もベルビーングな一日を!