いいっすね。
いや、いいなあ、めっちゃいい夏を過ごしてるね。
そうだね、すげえ忙しかったけどね、その分ね、やっぱり。
プライベートは大変充実してました。
基本仕事として行くの?こういうのも。
台湾、韓国に関してはもう完全に仕様で行きまして。
なるほど。休みとって。いいねえ。
いやー、ちょっと来年、いやー、行きたいなあ。
いや、行きゃいいんだけどなあ。
うん、行きゃいいんだけどさ、これやっぱ何もないと行かないんだよね。
そうだね、きっかけ大事だよね。なんか登壇とかだよね、今回。
登壇だね、うん、カバレーサー登壇で。
さすがに登壇しないと行かないと思うんだよね。
3月に上海も行ったけど、それも登壇呼ばれたから行ったんで。
そうじゃなかったらなかなか上海か、みたいな。
別に嫌だって感じじゃないんだけど、ちょっと推しが重いなあみたいな。
そうだよね、いやー、やっぱそれはいいよなあ。
なんかセキュリティのカンファレンスとか行ってみたいなとか。
なんかアメリカでそのめちゃデカセキュリティカンファレンス3つ4つぐらい同じ時期にパッてやるから。
ラスベガスとかでやってるよね。
そうそうそう、ブラックハウトとか。でもなんかさすがにあれに登壇するのは不可能だから。
まあね。
不可能なのか、わかんない、死ぬ気でやればいけるのかもしれないけど。
まあでも行くだけでも価値はあるんだよなあ。
なぜそうまでして人はカンファレンスに登壇するのかっていうのは一個トピックとしてあるよね。
確かにね、言われてみればそうだね。なんで登壇するんですか、だって先生は。
なんで登壇するんだろうね、昔はね、そのなんか登壇すること自体に喜びを生み出していたというか、
なんかこう登壇することが僕のKPIであったので、とにかくなりふりカンファレンス登壇をしてたんですけど、
今は、まあそれはやっぱ若気の至りだったというかなんていうか、
自己顕示欲があったのかなあみたいなのがあるんですけど、今はね、話してきたトピックとしては、
こないだリリースしたiPhoneのマイナンバーカードに関連した、
ISOの国際表情の話をベースに、
iOSだとこういうことができますよという話。これ実は撮ってる日が9月18日で、
今週末日曜日に日本でも別のカンファレンスで思いっきりマイナンバーカードの話をするっていうのがあるんですけど、
それの前哨戦として、世界で日本のデジタル化は割といい感じやでっていう話をしたいなと思って。
それはなんていうか、まあこれも自己顕示欲ですよねって言われたら、
まあその匠かもねっていうのはあるんですけど、僕は今国の機関に入った以降の目的としては、
日本の技術やテクノロジーは腐ってないよと。まあ技術とテクノロジーも一緒か。
日本のデジタル化はそんなに悪いものじゃないよっていうのをちゃんと世界に知らしめて、
日本のデジタルはかっこいいよねっていうのをちゃんと言いたいというか、
そういう認識をみんなに持ってもらいたいなと思ってたので、
まあそれで国内にもやるんだけど、海外にもやっていかないとそういう認知は生まれないなと思ったので、
それをやりたかったっていう感じですね。
なるほどね。めちゃくちゃ尊いね。
いやー、そんな尊いの言われたら僕はそんな対抗できる?
いやなんかこれはなんていうか、ごめんなさい。僕のは多分特殊。相当特殊です。
まあでも聞いてて思ったけど、なんかそのKPI時期があるのめっちゃ分かるなって。
そうだよね。とりあえずみんな登壇してたし、登壇するかみたいな。
まあみんなしながらっていうよりは、なんかこうね、
カンファレンスじゃなくてもちっちゃいミートアップとか、
全然もう。
登壇しないとね、やっぱり話題にならないというか。
うん。なんか上手い表現がちょっとパッと出てこないんだけど、
その肩から入るというかさ、とりあえずやってから考えよう系な気がしてて。
まあそうだね。機会があるならやりゃいいじゃんって感じだよね、多分。
で、そのやって、なんかその登壇っていう手段を取ることで、
なんかどんな恩恵を受けられるかとか何をできるかっていうのが分かってるから、
その今のダテッシュのマインドに登壇っていう手段がいいよねっていうのを選べる状態になってる。
まあそうだね。
ある。
っていうとまあ手段の一つでしかないっていうのはそう。
うんうん。なんか結構それがいいよなっていうか。
だから僕もなんかその、最近登壇したいんだけど、ちょっと登壇したいなって思ってて、
いい機会があった。
この前ね、すげえ久々にCFP出してちょっと落ちちゃったんですけど。
ああ。
あの、そうしたらね、コーパーITのビトコンJPってやつなんですけど、
まあその何だろうな。
あの、何だろうな。
僕の直近のモチベーションは結構その、
まあコーパーITしかりセキュリティしかりその経験がまだ浅いんだけど、
まあソフトエンジニアのバックグラウンドを持ってやったことで、
なんか結構面白い視点でいろいろやれてるんじゃないかとか、
また普通に自分の力試しじゃないけど、
現在地みたいなのを確かめたいみたいなところがあって、
で、その手段として登壇が経験上結構手っ取り早いなと思ってるから、
CFPを出すみたいな行動を取る。
そう、登壇手っ取り早いんだよね。
準備はめちゃくちゃ大変なんですけど、
年々準備がどんどん大変になってるような気がするんだけど、
ただ、それで一発やるとね、
何十人何百人とも聞いてくれるわけであって。
そうだね。
なんかさ、面白いよな、保証はできないじゃん。
じゃああなたが登壇したらこんなメリットがありますっていうチェックリストを渡せばいいんだけど。
それはないね。
そういうことを目的にやるものでもない。
でもやるとリターンやっぱあるじゃん。
あるね。
なんか思いかけないリターンがあるよね。
全然予期してなかったとこから、こんなリターンあるんですねみたいなのがきついから。
やっといて損はないんだけどね。
今、何年かぶりにドカドカと登壇をしてるんだけど、
昔よりは言い方が難しいんだけど、
ちょっと横島な気持ちで登壇してるような気がするんだよね。
経験を積むと予測が立てやすくなるじゃないですか、その先に何が起こるかってね。
そういうところの勘で、たぶんここやっとけばこういう話くんだろうなみたいな勘が働くじゃないですか。
それが割と当たってるみたいなことがあって。
ある種戦略的にやってる。
何も考えずに登壇するみたいなことができなくなってきてるなみたいな。
悪いことじゃないと思うけど、決して得点のあることは言いたいわけじゃないんだけど、
それをうまくやりすぎてる人にはね。
本当にこういう公共性の高いところで言うべき話じゃないんだけど、
権威的なポジションにいるのにあっさり言っていい人は本当にダメで、
ダメっていうのは一旦自分でそういうレッテルをダメギングしてしまうと、
あとその人の話に何にも入ってこなくなっちゃうんだよね。
なるほどね。
これは俺も悪いところだよなと思いつつも、
もっと他に興味を注ぐべきところはあるよねと思ってるから、
ちょっと割り切ってはいるみたいな感じかな。
なるほどね。
爆弾を振った時刻はあったけど、全然想定してなかった爆弾が返ってきて。
爆弾なのかなこれ。
爆弾っていうか、分かんない。
もういいやと思って。
僕の意図するところとしては何だろうな。
登壇しかしない。
やっぱり喋んない方がいい。
いや、俺は理解したよ。
理解した。いいや、刺してください。
理解した。
なんていうか、そういう職業もあるのよ。
自社製品をプロモートする仕事とかもあるわけだから、
そういうパターンもあるし、
そういうポジションが増えてるような気がするな。
別にそのポジションの人たちも本当に千差万別で、
すげえプレゼンが上手な人もいるんだよね。
よくもこんなに手の込んだスライドを作って、
原稿も全く見ずに堂々と立ち振る舞うみたいな、
プレゼンの神様みたいな人やっぱりいるんだよね。
そういうのを見た時に、すごいなって。
こっちはミュージカルを見てるような気持ちになる。
すげえなと思って。
なんかさ、日本ってあんまミュージカル感度を得られる発表って何かないよね。
逆に言いたいのは、言ってるカンファレンスが勝てるのかな。
アメリカンカンファレンスとかはミュージカル味があるなってすごい。
やっぱね、オーディエンスも属性が違うんだと思うんだよね。
そうね、確かに。
ミュージカルでパーティーするような属性。
そうそう、そういう文化的な違いだと思うんだよ。
日本の人たちは、僕もカンファレンスやってる身だからわかるんですけど、
エモトークばっかり続くとちょっと飽き飽きしてくるというか、
もうちょっとテクニカルな話を聞きたいんだよねみたいな人たちが少なくとも毎日海外に多いかなと思ってまして、
海外行くとエモーク締めるというか、
めちゃくちゃテクニカルじゃなくてもいいんだけど、
プレゼンが上手で、
これからのライフの話みたいなとか、
そういう話が湧きとる気がいいなっていうイメージ。
そうね、確かに確かに。
あとなんか小粒のジョークがちょっと上手かったりとか、
毒系のあるおーっていうスライドがあったりとか、
確かに文化はデカいだろうね。
そうなんだよね。
面白いな。
ゆえに日本でミュージカル性が高いものは際立つっていうのもあるのかな。
だから中途半端なものはちょっとあれだけど、
突き抜けてれば俺はいいと思うんだよね。
そうだね。
おもろいな。
それこそプレゼン中にユータとか歌えばいいと思うんだよね。
そこまで?
相当だね。
でも海外にはいるんだよね。
我々の界隈には、
Appleの界隈には毎年WWDCを開催すると、
その年に貼ったアップデート盛り込んで歌を作って歌う人って。
名物コーナーみたいな。
それ別にAppleについてもなんでもなくてコミュニティの人なんだけど、
今年はどんな歌を歌うのかなみたいな話をちょっとするからね。
いいね。
めっちゃいいな。
そういうの結構好きなんだけどな。
そういうちょっと日本にはない異国感というか、
そういうのを味わいにやっぱり海外に行ってるところもあるし、
少なくとも僕がやってるカンファレンスは一応国際カンファレンスで、
日本人よりは海外の人の方が登壇多いので、
そういう空気感になりやすいんだよね。
なるほどね。
めちゃくちゃバリューのあるイベントをやってるじゃないですか。
そう思うとその視点で捉えると。
そうかもね。
なるほどね。
いいな。
登壇したいしカンファレンス行きたくなってきたな。
登壇も海外に行くような、海外のカンファレンスに行って登壇するようなのって、
僕昔はカンファレンストラベラーって揶揄されるぐらい、
実際揶揄されてたんだけど、
いろんなカンファレンス巡りながら旅行するみたいな属性の人たちがいて、
そういう人たちばかりになってほしくないなみたいな気持ちもあったんだけど、
久々に、しかも慈悲で海外に行ってカンファレンスに登壇するみたいなことをやると、
いやー全然旅行気分でもいいだろうみたいな気持ちになってくるんだよね。
そうね。
私やっぱりこれ、あのぞ、ごめんごめん。
せっかくこの仕事してさ、それなりに英語もコミュニケーション取れるぐらいは喋れて、
技術って共通言語があるのに、行かないことの方がもったいないかもって今ちょっと思ったわ。
別に野球するのは自由だけど、もったいないよね。
別の仕事してたらさ、仕事でまず海外のイベントに行って、
全く知らない人たちと同じテーマでディスカッションができるとか、
仕事じゃなくても行きたければ行けばいいし、
なんなら仕事でお金を援助してくれる会社は今は少ないのかもしれないけど、
あるにあるわけで、それで機会を得られるってめちゃくちゃいいことだし、
活用しない方がもったいないよなって普通に思った。
そうだね。今は割とチャンスで、コロナがあってフルリモートになってた状態から、
やっぱ出社会議みたいなのがアメリカから始まって、世界中で今出社会議、日本でも起こってるわけなんだけど、
やっぱ対面で話した方がいいよねみたいな、オフラインの功能みたいなものがまた広まってると思っていて、
そうすると海外だろうがどこだろうが、行って話した方がいいよねみたいな風潮になりつつまたなってると思うんだよね。
全部が全部そうだとは言わんけどね。だから行きやすくなってきたと思うんだよ。
あとは物価が下がればいいよね。物価が安定して飛行機代がもうちょっと安くなるとかすると嬉しいんだけどね。
そうだね。個人的にはそこはもうネックだね。最近調べてないけど。
自分がカンファレンス行ってた時期がある意味で悪いんだよな。今と比べちゃうとめっちゃ安かった。
あの時期は安かったね。私もっと昔はもっと安かったんだと思うんだよ。
そうだね。いっぱい賃金稼いでいくらかないね。
台湾とか韓国とか行って、現地のコミュニティとか現地のエンジニア、デベロッパーと交流して思ったけど、
みんなすごいフレンドリーでいいなと思って。コロナ前のカンファレンスってもっともっとサバサバしてたような気がしてて、
コミュニケーションを言って取ることにそんなに熱心じゃなかったような気がするんだけど、
このタイミングでこういう人にこういう説明を入れといた方がいいなとか、
これ組んだ後多分こういう問い合わせが来るから、
ここで打っといた方がいいなとか、なんかその戦略の幅が広がったっていうか、
視野が結構全体を見通せるようになったような気がするんですよ、これ自己評価でしかないんですけど、
おかげで自分でガンガン仕事を進めたい時に割とやれるようになったなっていう感じかな。
めちゃくちゃいいですね。
他の領域がそうじゃないと言いたいわけじゃないけど、
iOSっていう領域は確かに線を引きやすさみたいなのがあるかもなってすごいちょっと思ったわ。
なんかバックエンドとかちょっと境界線がぼやけてる部分が、
例えばで言うとバックエンドとかはなんかあるっちゃあるなって気はしてて、
インフラストラクチャーとかなんだろうな、
インターフェースっていう境界線はあるんだが、
なんかそのIoからのデータベースとか。
なんていうか今までアプリケーションを作ってた人間から見ると、
バックエンドってドメインめちゃくちゃ絡むじゃないですか。
業務ドメインをもとに設計するみたいなところがあるから、
ある人のビジネスのコアな部分だし、
オーナーシップ持ちやすいっていうことは逆に責任も問われるっていう意味ではあるんだけど、
会社の進む方向と近しいところですごく仕事をしてる感があって、
どうしてもアプリってお客さんだとか、
そういうインターフェースになってしまうから、
別にアプリ単体でお金が稼げるわけでもないみたいな。
そういうところに若干のいい目はあったんだけど、
そこら辺の壁が取っ払われたなっていう実感はあるし、
ちょっと最近迷子になってたんですけど、
そういうのもあって、迷子になってた時にある人に、
DNAのナンバーさんが、もっと仕事は我がままにやらなきゃダメよっていう話をしてたっていう話を教えてもらって、
その後自分でもその記事を読んだりしたんですけど、
その言葉にちょっとハッとして、
確かに仕事ぐらい自分の我がままを通せるぐらいやらないと、
何のためにやってるかわからなくなるよなと思って、
それでもう、僕はもう我がままに仕事をすることにしたんですよ、最近。
っていうのは別に傍若無事に振る舞うとかそういうことじゃなくて、
自分が絶対に通したいところに対しても、できるだけ折れないようにするために、
いろんなことを自分でやってしまうっていうか。
知らないからできないんじゃなくて、指導としてやってみて、
こういうもんかっていうのを理解した上で、
じゃあ自分のやりたい部分はこの辺にあるので、
この辺に関しては我がままを通させてもらえますっていうことが、
できるようになった方が仕事は楽しいだろうなと思って。
なるほどね。その記事は後で読んでみよう。面白いね。
なんかその、知らないみたいな部分もあるし、
あとは言い悪いとは言わないが、
これは自分の仕事じゃないからみたいなスタンスを取ったりする、
人とか場面もあるなと思うけど、そういう部分もありそうだなって気がした。
なんかその、場合によるけど、そこで線を引くことで、
自分がそれをやらずに済むということと同時に、
本当はそれの先にやれたことがあるというか、何だろうな。
具体的に、超例えで言うと、
例えば会社で性性愛ガンガン使いたいって自分が思ってて、
でも性性愛周りの統制を調べてる時間がないんで、
うちは禁止ですって言われたときに、
禁止とかじゃなくてやれよって言うのもアリだと思うし、
じゃあこういうふうにやりましょうって言って、
先に自分で進めちゃうとか。
そうそう、そういう感じ。
特に僕の絵で役所とかは、やんやん文句言っても進まないんですよね。
結局対面にいる人のやる気が削がれるだけで何も進まないの。
別にこれ役所に限らず、大きい組織全部そうだと思うんですけど、
そういう場面にいるときに、自分が動いた方が早いんですよね。
だから動いてしまって、後から文句言われた方が楽っていうか、
動いてる方がやっぱり偉いんですよ。
偉いっていうか、短時間でシュッとやってここまで持ってってるのに、
なんで今更文句言うんだって言われた方が、
遥かに押し返しやすいというか、
そうだね。
向こうを悪にしやすいんですよね。
だから結局は、そういう圧倒的質と量を自分でやって、
周りに文句を言わせないっていう仕事の方が、
自分が主体的だし、やりたいことできるなっていうふうに最近思ったんですよね。
なるほどね。
2ヶ月で20レベルぐらい上がってる感じがする。
いろいろありました。
別にネガティブなことがあったわけじゃなくて、
この2ヶ月は本当に自分にとっても試練がいろいろとあって、
ここ踏ん張れるかどうかは割と肝だなと思ってたところを、
結構折れかけたんですけど、何とか踏ん張って乗り越えたっていう、
そういう2ヶ月だったので、
今はすごく仕事上大体のことには耐えられそうだなっていう感じですかね。
耐えられるっていうのは別に嫌な仕事をやってるわけじゃなくて、
楽しい仕事をもちろんやってるんだけど、
その中でどうやって泳いでいくかっていうところが、
僕はこの2ヶ月だいぶ受け身にやってしまったので、
かなり苦しかったんですけど、
やっぱりその人から言われたことをただただやっていくのって苦しいじゃないですか。
苦しいね。
そこのマインドをちょっと変えて、
泳がされるくらいならもう泳ぎに行った方がいいよねっていう。
なんか近況報告なりにいい話が出まくってるな。
わがままになるってすごいいいね、いい言語だね。
すごいいいなと思って。
僕らの解釈ですけど、ここからは、
わがままにやるには、もう決まってることっていうか、
やるべきことをちゃんとやるっていう前提が多くあると思うんですよ。
だから例えばの話、架空の組織の話をするんですけど、
例えば生きてない人質制度があったとするじゃないですか。
例えばよ、本当に架空の話だからね。
ワンオンワンを、メンバーとのワンオンワンを必ずやりなさいみたいなルールがあったとするじゃないですか。
でもワンオンワンって本質的には、自分の時間を使って、
メンバーにその時間をあげて、自由に使っていいからいろいろ相談してねみたいなことをやって、
そういう不安の目をつなぎとか、気づいた時はもう手遅れでしたみたいなことを、
未然に防ぎたかったりするじゃないですか。
だからそういう強制されてやるもんじゃないと思うんですよ。
なんだけど仮にそれが強制されてるとした時に、強制されたくないじゃないですか。
そうだね。
っていう状況が仮にあったとした時に、
これはあんまり良くない施策だから、僕はワンオンワンしませんって最初から言うやり方と、
一応ルールにのっとってちゃんとワンオンワンをやると。
やった上で、やってみたけど、これは本当にいらないと思うんだよねって話をすると、
どっちが説得力があるかって話なんですよね。
なるほどね。いい例えだね。
さっきの言うわがままの別の解釈ですけど、
そういうわがままを通すんだったら、やることをちゃんとやった上で、
わがままを言いにいった方が、確かに言って説得力が増すじゃないですか。
そうだね。
そういう仕事の仕方をした方がいいんじゃないかなって最近思って、
僕も一応中間管理職をやってるので、中間管理職やってる方は、
そういう風にしてみようかなと思って今やってるところで、
そういう主張をしたい時に、でもお前これやってないじゃんって言わせないようにするために、
決まってることは全部やって、全部やった上で、
あなたたちここできてないよねっていうのをこっちから指しにいくっていう、
そういう仕事にしようって。
そっちの方は別にわがままの話、云々関係なく、
今年の4月入ってからちょっとぼんやり考えしたことを、
ちょっと最近実行してるっていう話なんですけど、
そうすると何がいいかっていうと、
実際何かが変わったことはまだないんですけど、
向こうから何を言われても、何を言われてて別に敵対関係ではないんですけど、
向こう発信で何かが飛んできた時に、
全く嫌な気持ちにならないというか、
これもうさばいとけばいいんだなって、
一旦さばいといて、やっといた上で、後で指しに行こうみたいなことが、
マインドとしては変わったんで、それは良かったなっていう感じ。
なるほどね。
ディスアグリアンド、コミットアンド、フィードバックって感じ。
そう。
いやーでも、なんか原点なんだけどめちゃくちゃ大事だし、
意外とおろそかにしちゃう時もある気がするよね。
そう。やっぱ言われたことをやるばっかりだと、
どんどんどんどん主体性なくなるじゃないですか。
何のためにこれをやってるか分からなくなるみたいな。
で、やるべきことが締め切りを越えてズルズルズル後ろに行ってしまった時に、
それを取り返すだけのような動き方をすると、
これはね、わがままにやった、正直。
なるほどね、めっちゃいいね。
めっちゃ、いや、いいな。
僕もそういう話を持ち込めるように。
やったらいいと思うんだよね。
で、別に成功しなかったとしてもね、
トライをしたっていう積み重ねが。
もちろんあんま筋悪いのは良くないから、
あんま自信がなければ、
そういうとこに持ち込む前に、周りの人と話して、
ボタンを見るとかしたらいいと思うんだけど、
僕はこれに関しては絶対通ると思って出したんで、
すごい良かった。
いやー、いいね。
いやー、なんかそうだね。
そういうとすごい、
得点誰かでは決してないっていう癖やめたいな。
なんかちょっと保険かけてみたいで、
あれだけど、あるある僕の中で勝手な、
ないない、皆さんにとってないないだったら申し訳ないんだけど、
あるあるでさ、逆のパターンで結構しっくりくるなと思ったのは、
とてもやる気のある新卒なんだけど、
なんだろうな、
やるべきことをなかなかまだやれてないジニアなパターンってあるじゃないですか。
人を誰も気づけない表現がちょっと難しいけど、
人によっては意識高いけど揶揄されるような人たちで、
これがやりたくて入ったんです、
これをやらせてくださいみたいな、
ムーブメントを新卒という立場とか、
マルシのその会社でのプロセスをすっ飛ばしてやるみたいなのって結構、
僕の中ではあるあるなんじゃないかと思うんだけど、
それとかの時にやるべきことをやれてないんだとしたら、
今、伊達氏が紹介してくれた事例とは結構真逆のパターンだよなっていうのをちょっとふと思ったというか、
だから何が言いたいんだっていうわけではないんだけど、
すごい僕の中で勝手にしっくりきたんで。
それはそうだと思うわ。
新卒を例に引き上げだしたけど、いかない立場であっても、
ちゃんとやるべきことやってて、で先回りしてわがままにやってって方が楽しく仕事できるっていうのは間違いない。
先回りつっても、もちろん頭使って考えるところもあるんですけど、
結局さっきも言ったとおりに動いた人には敵わないっていうか、
もう止まらないよみたいな。
まずは動けばいいと思いますね。
そうだね。間違いない。
いいね。神回だね。
タイトル変えたいな。近況報告にしたらちょっと…。
まあいいや、ちょっといいタイトルにしよう。
近況が良すぎた。僕は良かった、だから掃除で。
そうだね。
なんか嫌なこともいっぱいあったけど、今掃除で全部プラスになった感じがするわ。
いや、めっちゃプラスだなって思うよ。旗から聞いてる。
なんかいいね。
そろそろおじさん…。
おじさん名乗るとなんか年上の人が怒られるから最近言いづらくなってきたんだけど、
なんか自称おじさんになったなと思ってる僕ないしは年の近い弟子という立場において、
まだこういう体験ができるっていうのはすごい嬉しいなって素直に思うわ。
仕事一通り回したよねみたいな、なんかそういう感覚正直なくはないんだけど、
でもなんか、うん、やっぱこういうことはあるのがいいなと思うし、
こういうことに向き合うことが普通にすごいことだなって思う。
伊達自身がね。
いや、やっぱもうこっからはなんていうか、
もちろん人生上がって天井ビートをムーブやってる人たちもいるし、
それ自体は別に何だか知ってはしないし、
羨ましいなとすらはもう思うけども、
我々一般人はもう歯を食いしばって、
やっていって活路を見出す方が人生的には豊かなのではないかと僕は思ってるんですよ。
その話別で言語化したいわ。
ネタがめちゃくちゃ喪失されていく。
どっかでちゃんと成功っていうとちょっとあれだけど、
それぞれの対価がもらえるといいなと思いながらやってる人はあるんですけど、
基本はそれは宝くじに当たるようなもんだと思って、
やっぱり歯を食いしばって頑張る方が俺はいいかな。
話なんかそういう保証はできないけど、
やっぱそういう働き方とかをしてる方が報われる可能性が高いんじゃないかなって最近ぼんやり思ったりするわ。
なんかそうね、
ちらっと話すと僕が考えてたのは、
現職は結構正直苦しいんですよ。
僕個人の立場としては苦しいっていうのは、
技術的にやりたいことをめちゃくちゃできてるわけではないとか、
待遇は全く持って悪くはないんだけど、
企業のフェーズ的にはもっと儲かってる会社に行ったらもっとお金をもらえる可能性を、
可能性ベースで言えばあるとか、
企業としてもタフな時期を過ごしてるんだけど、
そこで多分新卒高の僕だったらちゃんと転職してたかもなとか思ったりして、
もっと雰囲気が良くてお給料もあわよくば上げて、
やりたいことのフォーカス的な会社に行こうみたいな。
若い頃だったら取ってたかもなと思いつつ、
でもそれを取り続けた先に何があるんだろうみたいなのを考えるようになったなっていう。
全く同じこと考えてて、
そのカードを切るっていう選択肢ももちろんあるなとは思ってたんだけど、
いや今はここでちゃんと踏ん張るぞと僕は心に決めてやってるんですけど、
でもやっぱり胸にそのカードを切れる、いつでも切ってやるぞという気持ちを持ちながら、
頑張るといいんじゃないかな。
もう後はないみたいな風になると、
視野も狭まるし余裕なくなるし、
本当にやりたいことできなくなっちゃうからそれは良くないんだけど、
この職種であれば最悪今の仕事が仮にダメでも、
僕らは今持ってるスキルを他にポーティングして、
他でやっていけるっていうのは全然あるので、
そのカードをちょっと持っておくっていう感じですね。
それこそやることやってから別に考えればいいというか、
まだやることはあるよねみたいな。
恵まれてるような、恵まれてることに甘いすぎないみたいな感覚なのかな。
僕はこういうことに思い切ってやれるのがやっぱりかけがえのないものだなと思って、
貴重というとちょっとまだ安っぽくてかけがえがないなと思ってて、
こんなにチャレンジできる環境って得たくても得がたいものなんで、
そうだね、間違いない。
そういう、そうだね、そういう堕石、そうだね、
なんか絶妙な塩梅の堕石だよね。
何かの理不尽さによっても、
加差が限られてるわけではないんだけど、
でもタフだしチャレンジングみたいな堕石というか。
堕石に立ってそもそも弾が飛んでくるのかどうかすらわからんみたいな心はあるんだけど、
飛んできたときにちゃんと打てるようにしとこうねみたいな。
そうだね、
なんか場合によっては飛んでこないことが確定してる堕石も、
飛んでくる可能性があるだけで、意外とそういう堕石は希少説ある。
いや、希少だと思うわ。
大人になったな、なんか。
いや、いいな、なんか。
すごい、
伊達氏のいい話をめちゃくちゃ聞きながら、
ネタを創出しながら、
なんか、
いい話を、伊達氏のいい話をめちゃくちゃ聞きながら、
ネタを創出する回になったな。
そうだね、ネタは増えたかもしれないし、
もしかしたらまた考えは変わってるかもしれないけど。
たまにあるよね、なんか絶対話そうみたいな言って、
リスナーの人ももしかしたら気づいてる人の話。
あれ、あの話どうなったみたいな。
あの話、いろいろ覚えてるんですよ。
もちろん覚えてるんですけど、
ネタ帳を見たときにこれ何の話だったっけっていうことがある。