なってるね。何なんですかね。
逆に言うとそこ以外にあんまり資材を投じる気配があまりにもないよね。
そこだけ集中してるよね。
でもなんか身体感覚とか考えると、
だってさ、言葉ちょっと変な話になっちゃっちゃうけど。
どうぞ、変な話。
我々言語処理とかをコアにやってると、
言語ってどっから来たのみたいなことを探究していくと、
意外に言語の前に火と音楽と酒があったはずなんですよ。
そこで共鳴してたらリズムが生まれて、
それが言葉になって人間になっていったっていう説があって、
要は何が言いたいかってすごい根源的欲求としては正しいんじゃないみたいな感じがすると思うんですけど。
分かんない。暇なだけかもしれないですけど。
でも本当にすごいなと。そこへの探究が終わらないのと、
1個作ったら満足しないで、何個やってるんだろうってくらい。
いろんな角度で変えていくじゃん。
昔建築家になりたかったっていうのはありますね。
ちょっとすみません。変な話なんだけど。
幼少期に親から強く望めば何でもなれるってすごいいい教育を受けたんですよ。
なんですけど、初めて物心ついてなりたかったものは建築家だったんですよ。
僕レゴブロックとか超好きで、建築の方を見ると脳からすげえ出てるのが分かって。
で、頑張って建築家になりたいって言ったら、それだけはダメだって言われました。
そこだけダメなのか。全部肯定してくれたのに。
全部の肯定なのに根源欲求だけを否定されるっていうすごい特殊な傷を背負ってスタートアップ業界に入ったっていうのがある。
そこは安倉も近いもんね。
それが理由かもしれないですけど。
今の話で、原稿って例えばLLMとかって言葉によって世界を提示しようとするじゃないですか。
でもカズがやってる身体的なのって、どっちかというと言葉が発生する前からやってて。
ここって共通項ってある?全く違うことなの?
今回の文脈にちょっとだけ沿うと、僕も投資とかやったり、面接とかすごいやってるんですけど、
やっぱり身体的な体験から喋ってる人と、なんかめっちゃここでコチョコチョ喋ってる人に分かれるなと思ってて。
僕は絶対前者しか取らないんですよ。
やっぱ原作をやりたいことと、やってることとマーケットが一直線に並んだ瞬間は超重要だと思ってて。
僕らよくファウンダーマーケットフィットって言うんですよね。
プロダクトマーケットフィットって議論僕らあんましないんですけど、
ファウンダーマーケットフィットできるとハッピーだよねみたいな話はめちゃしてて。
これは別に企業家に限らない話だと思うんですよね。キャリアにおいてっていう話。
だからそれがずれてると、頭では何か言ってるんだけど、実は本当は自分がやりたいことが違うところにあって、
親に言われた何かの無意識の記憶が違うことをやらされてて、ここがずれててだんだん大変嫌になっていくみたいなのがめちゃくちゃ起きてる気がする。
企業家もPMF探りながらも、僕らも創業期ってPMFを探ってたのか、実はファウンダーマーケットフィットを探ってたのかっていうのは多分後者だった気はすごいします。
そういうことですね。そこは一定フィルターしてて、例えばテクノロジーに興味があるとか。お金を稼ぐことよりテクノロジーで良いことできないかと思ってるとか。一定の安度は取れてるから。そこにAIのブースターが重なると意外に色んな領域ができる。
なるほどな。
面白い。という感じらしいです。
ありがとうございます。
その他何かご質問いただける人いますでしょうか。
なんかそこに黄色のストラップつけてる人とかいます?
そこの後ろのボソボソ喋る一番声が小さそうな。声が小さいの有名な。
名乗ってもらった方がいいですよ。
ストアーズの佐藤と申します。
なんで今日来たんですか。
貴重な講演をありがとうございます。
例えばマーク・ザッカーバーグは、メーターはこれからも人数を増やし続けるんだと。
基本的にはAIでレバーかかっていくから、巨大な組織ほどより大きなリターンが得られるはずっていうインタビューを受けている。
翌日には何万人みたいなレベルでレイオフを同時には実行していて。
でも本音として人を増やすっていう気もあるんだと思うんですよね。
別に嘘は言ってない。でもかたやカットされる人材はいるっていうことなんで。
これの分水型になってるもの、どっちも本音だってことですよね。
この時代においてついてこれない人はいるっていうのは明確に思っている。
一方でもっともっと増やせばもっともっとよくなるタイプの人材もいるっていうのも同時に思っていて。
これを矛盾なく彼らの中では理解しているんだと思うんですけど。
これを上司やパークシャーの採用組織戦略に紐づけて考えてみると、どう解釈できるのでしょうか。
一番答えづらいことないけど。
先に。
じゃあクイックに。
うちはそんなに減らすイメージ全くない。むしろ取ってるし。
なんでなんだろうって思ってたんですけど、うちはちょっと特殊だと思うんですよ。
そもそもAIが進化する中で何かを作ろうって言って集まってるから。
それのAIのブースターが速度上がったからってあんま関係ないというか。
事業も多岐に渡ってるんで。
もちろん群れとしての組織っていうのはある種生命体なんで、
行って入ると行って出ていくっていうのは当然あると思うんですけど、
健全なことだと思うんで。
そのモメントも変えようとはまた思ってないっていうすごい面白みはないんですけど、事実ですっていう。
本当だもんね。
うちはですね、テックでインドに今110名社員がいるんですけど、
インターン除くと100名かちょうど。
100名いて、去年まで実は40名プラスコントラクターが110名いて150名だったんですね。
ほぼ110名全部コントラクターを去年の2月から6月、7月、9月ぐらいまで半年弱かけて、
1回契約を終了して逆に60名採用するってのをやりました。
生産性で言うと今多分当時去年の2月とかに比べたらリリースの速度が20倍ぐらいにはなってるかなっていうぐらい。
10倍じゃ確実に効かないぐらいの速度になっていて、
これからどれぐらい増やしていくか減らしていくかで言うと、
多分減らしも増やしもしないだろうなっていうふうに思っていて、
今の人数100名前後ぐらいをずっとキープしていきたいなと思っています。
AIによってやっぱりさっきの話とちょっと通じるんですけど、
AIを使いこなせるエンジニアとかアーキテクトがいればみたいなよりも、
チームとしてこのAIをベースにした開発ナレッジをどれだけシェアしていけるかによってものすごい生産性って変わってくるなと思ってて、
AIを捉えた時によりパイロットとか全自動でコーディングをするみたいなのを、
かつてみたいな会社だったらちょっと違うかもしれないですけど、
我々みたいなソフトウェアを作ってる会社で言うと、
まずその前提を整えてその中でうまく回るようなナレッジをいかにシェアしていくと、
実は結構今いるメンバーがどんどんどんどん生産性上がっていく。
限りなく上がっていくなっていう感覚があって、
新しい人を取るとそれがなんかリセットされてしまうので、
今のサイズ感は結構ちょうどいいなと思っているっていうのが、
なんで110名減らして60名取ったっていうのが去年ですね。
それはやっぱりそのAI進化でできるようになることやそのナレッジが、
コントラクターの皆さんだと組織地にしていくのがやっぱり難しかった。
難しかったです。
すごくそこは難しかったのと、
あと地味にTips的な部分で言うと、
エンジニアマネージャーEMが結構プロジェクトマネージメントと、
これ今も我々課題抱えてるんですけど、
プロジェクトマネージメントとピープルマネージメント得意な、
いわゆる大きな組織のエンジニアリングをマネージしてきた人たちが、
EMとして結構多かったんですけど、
やっぱりAIドリブンになってくるとよりテクニカルな、
ピープルマネージメントそんな得意じゃないよみたいな人でも、
やっぱりEMとしていないとエンパワーされないなっていうのがあって、
そこの同じ人数なんだけど、
誰がマネージャーをするかとか、
どういうケーパビリティを持った人を上に持っていくかっていうのは、
それをたかんな時期ですもんね。
茶化すやつとか否定するやつがいる時におられるわけです。
それが別に3歳でおられる子もいれば5歳でおられる子もいれば、
15歳でおられる子もいるんだけど、
少なくとも自分の中で言語ができなくても、
私は愛するものを愛していいんだなっていう感覚を持ってもらう。
それは今うちの子たちが5歳から10歳くらいの幅の中で生きている中でも、
なるべくここで行こうみたいな。
それが変わったりするわけですよ、育児してると。
でもこれは私の中で共通項が見つかっていないだけで、
後から見ると本人の中で納得する何かになるのではないかと思い、
あんまりこれが好きなのがこれが好きになったのねみたいなぐらいで解釈する。
うちの子供は4歳5歳くらいからダイスタッキングっていう、
コップの中でサイコロ立てるっていうあれを、
なぜか2時間ぐらい無限にやれる子で、
変わったことに興味をお持ちですねって思ったんですけど、
それが5年後ぐらいに剣玉で開花して、
後から僕が解釈すると、ずっとそういうパフォーマンスに情熱があって、
パフォーマンスであれば無限に練習ができて、
それを努力と思わないっていうフィギュアだったので、
それをやめさせなくてよかったなっていう。
それは5年間大人は観測できないんだけど、
本人の愛の中ではずっと潜伏していて、
あるタイミングで大人が見える状態でもう1回出てきたっていう、
埋まってたタケノコの根みたいなもんなので、
そういうものがあるのを目を切らんっていう。
それがだから女優になりたいが、なぜか変わってて、
なぜか6年後にラッパーになってる可能性もあるし、
それが学者になってるんだけど、
本人の中では根っこは繋がってる何かのかもしれないし、
でもそれをやっぱり子供ってのは言語化できるほど上手くはないし、
大人だってなぜ私がこれを好きかって言語化できてる人間なんか
あんまりいないわけなので、
それは緩やかに地下系で繋がってるのかもねくらいで、
否定せずに好きなんだったら好きでいいんじゃないでしょうかっていうのを、
やっぱり褒めてあげるとそこに肯定感が生まれるんじゃないかなっていうのが、
我が家の変愛野郎どもの原点でございます。
いい話だな。
いい話。
どうや。
そんな感じですかね。
ありがとうございます。
ということで今回は植松山さん、松本さんにお越しいただきました。
本当にこれ事前に何も考えずに適当に話せばいいやと思ったんですけど、
適当に話した割には結構全体的な共通テーマは生まれて楽しかったなと思ってます。
植松山さん、いかがでしたか。
植松山 えっ?
いや楽しかったです。
本当ですか。
そこまで声を大きい人ばかり取ってるわけではないけど、
社内のために今あえて言おうと思います。