1. 13歳からのPodcast
  2. 令和元年生まれが小学生になる..
2026-01-20 56:17

令和元年生まれが小学生になるらしいので、当時を振り返ってみよう【#12】

spotify

■ 今回の内容

令和元年生まれが小学生になるらしい

流行語大賞、何だっけ?

カースト関係なく皆やっていた『荒野行動』

VTuberが市民権を得るまでの道のり

今年の漢字は「災」だった

ボカロPがメジャーを席巻し始めている

DA PUMPは平成ブームの前触れだった

テレビとネットの境目がなくなった「お笑い」

「誰でもウケる」時代から、「5人くらいにめっちゃウケる」時代へ

令和16年はどうなっている?

■ 番組概要

親や先生にはなかなか言えない「13歳の悩みごと」について語りながら、これからの時代を生き抜くために、本には書けないような<リアルすぎる>ハック術を紹介し合うPodcast。

ちょっとだけ人生の先輩な2人が、「友達以上・家族未満」の距離感で一緒に考えます。

■ 喋っている人
田中:社会学専攻の大学院生。研究テーマは「教育・家族」。声が低い方。

榊原:工学専攻の大学院生。研究テーマは「AI・Podcast」。声が高い方。

■ 感想・質問はこちらから

https://forms.gle/zhLuRVk6SG1819R48

#13歳からのPodcast について

https://note.com/27cleyera/n/n838eead297e1

#ラジオ #ポッドキャスト #悩み相談 #人生相談

サマリー

令和生まれの子どもたちが小学生になる年、2018年を振り返り、当時の流行や文化が考察されています。この時期には流行語大賞やeスポーツの台頭があり、特にゲーム文化の変化が注目されています。令和元年に小学生になる子どもたちの視点から、VTuber文化や自然災害に対する振り返りが行われています。このエピソードでは、インディーズゲームの発展やVTuberの進化、さらに2018年の災害の影響が対比され、当時の社会情勢も考察されています。2023年には令和元年生まれの子どもたちが小学生になる様子が振り返られ、音楽の変遷や社会の影響について深く掘り下げられています。特に、米津玄師やダパンプ、TWICEのヒット曲を通じて、音楽シーンの変化が考察されています。また、令和元年に生まれた子どもたちが小学生になるにあたり、当時の流行やトレンドが振り返られ、M-1やキングオブコントの影響、YouTubeやTikTokが芸人活動に与えた影響についても深く議論されています。令和元年生まれの子どもたちが小学生になることを契機に、過去の流行や社会の変化が振り返られ、新たな世代への期待が述べられています。

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Sakakibara
13歳からのPodcast。この番組は、もし13歳の頃に戻ったとして、どうしても伝えたい生き方やノウハウを発信するPodcastです。
はい、ということで始まりました、13歳からのPodcastでございます。今回もよろしくお願いいたします。
tanaka
よろしくお願いいたします。
Sakakibara
はい、坂木バラです。
tanaka
田中です。
Sakakibara
はい、名乗りをしていますが、よろしくお願いします。
tanaka
はい、よろしくお願いします。
今回、新年一発目の収録ということで、今年、
Sakakibara
はい、明けましておめでとうございます。
tanaka
明けましておめでとうございます。はい、本年度もよろしくお願いしますということで、
Sakakibara
はい。
tanaka
あのもう、今令和8年になりましたけども、
Sakakibara
はい。
tanaka
令和8年ってことは、どういうことかわかりますか、坂木バラさん。
Sakakibara
令和8年ということはどういうことです。
ことは、
令和8年ですね。
tanaka
そうなんですけども、
はいはい。
令和生まれの子どもたち
tanaka
実は、令和生まれの子どもが、
はい。
今年、小学生になるんですよ。
Sakakibara
はいはいはいはい。
tanaka
そんなこんなで、もうそんなに年が経ったかというふうなことになりますけども、
つまり、8年前、2018年って、どんな時代だったかなっていうのを、
新年一発目、振り返る回にしたいなって思うんですけども。
Sakakibara
確かにそうっすね。
いや、ほんと、令和の、令和生まれの子がもう小学生ですよね。
tanaka
うん。
Sakakibara
えぐいな。
tanaka
それは年取るよね、俺たちもね。
Sakakibara
ねえ。びっくりするよね。
tanaka
びっくりしちゃいますけども、
はい。
そんな感じで、なんか、まあちょっとこれからね、具体的に、
あれが流行った、これが流行ったみたいな話をしていこうと思うんですけども、
なんか、ざっくりそれする前に、
どうですか、イメージとして2018年ってどんな年だったかって。
Sakakibara
あー、そうっすね。
tanaka
僕たちからして、8年前だから17歳の頃ですもんね。
Sakakibara
そうそう。
いや、今ほどみんなが割と聞いてるとか見たことあるみたいなのが、
そこまでなかった時代だったなと思ってて。
tanaka
あー。
Sakakibara
まあ、やってるものとか共通してるものはあったんだけど、
好きなものとか、なんとなくみんなが聞いてるものみたいなのは、
意外とやっぱ人によって違ってたなっていうのは思ってたりはしますね。
tanaka
結構みんなバラバラみたいな感じね。
Sakakibara
そうっすね。
まあ、なんかみんなが、今でこそ何だろう、ネットミームじゃないんですけど、
毎月流行るものって変わるじゃないですか、今って。
そうだね。
だけど、その頃は毎月なんか流行りが変わるってほどスピード感もなかったし、
tanaka
確かに。
Sakakibara
だからといってみんながめちゃくちゃこれ見てるっていうほどのものでもなかったというか、
ちょうどテレビが割とそんなみんな見てないみたいな時代になっちゃってたので、
だから、さらにその7年前とかだとまたちょっと違ってるみたいなのは思ってて、
その中でまとめていうのであれば、すごく過時だったなっていう感じですね。
tanaka
確かにね。
なんかすごく独特な空気感があった時代。
うん。
本当に過時ということがぴったしな時代だったなっていうふうに振り返ってみて、
それもなんとなくイメージではあるんですけども、
実際ね、例えば流行語であったりだとか漢字であったりだとか、
それこそネットミームみたいなものがどういったものが流行ったのかっていうのを、
ちょっと具体的に見ながら振り返ってみていきたいと思います。
なので、今回は13歳置いてけぼりトークかもしれないんですけども、
Sakakibara
頑張って、
tanaka
いや、まあ頑張って寄せていきたいなと思ってます。
同年代の人は、あ、そんなのあったねって思ってもらえたら嬉しいです。
はい。
まあ、それではちょっと最初一発目ね。
何から振り返っていこうかなーみたいな感じで。
流行語大賞と文化
tanaka
まあ、一個分かりやすい指標として、流行語大賞をちょっと見てみますか。
Sakakibara
はい。
はい。流行語大賞。
tanaka
うん。
一応この年の流行語大賞で一番だったのが、
Sakakibara
そだねーなんですよね。
tanaka
そだねー。あ、そだねー。カーリングでしたっけ?
Sakakibara
そうです、カーリングです。
この年、オリンピックがあって、それで流行ったっていうのがありますし、
オリンピック関連で言うのであれば、ワールドカップもこの年だったので、
当時ワールドカップで活躍してた大阪選手っていう選手がいて、
大阪半端ないってーって言ってる。
tanaka
あー、半端ないってーってやつですよね。
確かに。
なんか、昔高校の時に自分も振り返ってみたら、あれでしたね、
それをもじったチラシみたいなのが高校に貼ってあったのを撮ってました。
カメラロール振り返ったら。
Sakakibara
あるもんですね。
tanaka
うーん。
Sakakibara
まあ、なんか、そういうスポーツのイベントごとって必ずそういう言葉が出てくるんで、
ちょうど明けましておめでとうございますの、
2026年ってワールドカップもオリンピックも実は両方あるよっていう。
tanaka
あ、今年そうか。
Sakakibara
そうっすよ。
tanaka
でも、そう考えるとスポーツの年だったんですね、8年前の。
Sakakibara
そうですね。
tanaka
まあ、周期的にやってくるんで。
Sakakibara
まあ、そうですよね。
今年はどんなドラマというか。
tanaka
ミーム、流行りみたいなものがね、出るのか楽しみですけども。
楽しみですね。
そっかそっかでもありましたね。
確かに盛り上がってたなっていうのは今でも確かに思い返しましたね。
それ以外で言うと、
eスポーツとゲームの変化
Sakakibara
eスポーツ?
tanaka
そうっすね、eスポーツ。
eスポーツ、そっか。
でも確かに、eスポーツっていう言葉が出始めたのも確かにこの頃でしたよね。
Sakakibara
なんかこの頃のeスポーツって結構キワモノのイメージがあったなっていうのを思ってて。
tanaka
あ、わかる。
Sakakibara
なんかなんか。
tanaka
クリスタンあったよね。
Sakakibara
なんか、ゲームなのにそれをスポーツとか言って金もらってんの?みたいな。
ちょっと食べてみてるみたいなっていう雰囲気はあったんすけど、
もうこれが今になってみるともう一つの文化として出来上がってるんですよねって思うと。
tanaka
いや確かにそれは、なんて言ったらいいんだろう。
その、なんか当時やっぱあったよね。
こう、なんて言うんだろう。
その、遊びでみたいな。
遊びじゃんみたいな。
スポーツじゃないじゃんっていうのはなんかあったし。
Sakakibara
でもそうだよね。
tanaka
そっから今すごいさ、すごいとんでもない賞金が出たりだとかするようになったって考えると、
だいぶこう、大きいな市場になったよね。
Sakakibara
大きくなりましたね、本当に。
これ、なんだろうな。
その、eスポーツの青春に憧れて、なんかゲームやってるみたいなものとか。
あ、あったね。
今の13歳とか結構あるよねっていう。
tanaka
将来、youtuberになりたいみたいな感じでeスポーツ選手目指してますみたいなことかってことだよね。
Sakakibara
そうですね、なんかフォートナイトとかエーペックとかやってることがあって。
割とそういうの見てるよなーっていうのを思った気がしましたし。
tanaka
確かに。
そう考えるとなんかゲームっていう、遊びだけど遊びじゃないみたいな時代の過渡期でもあったのかもしれないね。
Sakakibara
そうですね。その点で言うと、eスポーツって言うと今割とPVPって言って、
シューティングゲームみたいなのが結構メインかなと思ってるんですけど。
tanaka
FPSとかね、TPSとか。
Sakakibara
そうですね、はいはいはいはい。
その中で言うんだったら、僕たちがちょうどPUBGとか荒野行動っていうゲームがあってですね。
それが出始めて、みんなやり始めたのがだいたいこの辺りっていう。
tanaka
あれすごいよね。本当にさ、いわゆるクラスのカーストじゃないけどさ、
陰キャ陽キャじゃないけどさ、みんなやってたよね関係なく。
Sakakibara
やってた。混ぜてやってた。
tanaka
あれなんだったんだろう。
Sakakibara
すごいムーブだったよね。
tanaka
本当に誰でもやってたんですよね、あれね。
たとえばインスタグラムはキャピキャピした子たちがやるものだみたいなじゃなくて、
今のは完全に偏見ですけど、誰でもやっていいはずですけど。
でもイメージ的にはあるじゃないですか。このアプリやってる人はこういうグループに所属してるみたいな。
っていう風なの関係なしに、みんなやりましたよね。
Sakakibara
みんなやってたね。
tanaka
なんでだったんだろうなって思うんですけど、なんか明確にスマホで、スマホのアプリでできることがここまできたかって感じたのは確かに、
それこそ公約行動とかPUBGとかコールドビューティーモバイルとかだった気がしますね。
Sakakibara
やっぱりスマホで、それまでスマホでできる主流のゲームってパズルゲームとか、
tanaka
アクションって言っても、スマホゲーとしてのアクションと、でもやっぱりパソコンでできるような、もしくはゲーム機でできるような、
そういう対人戦みたいな、銃持ってお互いに戦うみたいなのって、まだなんかそれまでできてなかった感じがしてて、
明確にこの18年に入り出したPVPのゲームで、スマホでそんなことできるんだって当時思ったのを覚えてますね。
Sakakibara
ちょっと前になってくると、カースト問わずやってたゲームみたいなのが、僕らの場合はモンストとかパズドラだったっていう。
tanaka
モンストとかパズドラだったんだよ、みんなやってたのね。
Sakakibara
そうそう、それが公約行動っていうのが一回来て、グワンと波に乗って、今やってるゲームはみんなそれぞれになってたり、
もしかしたらもうスマホでそんなゲームやってないんじゃないかっていうのも思ってたりはしますけどね。
tanaka
いやーでも確かに、なんかそういう誰でもやってたっていう流行り方をしたってすごかったですよね。
これだからさ、出身地域も高校も違うさ、坂木バラ君と田中でもそうなんだからさ、他のところもきっとそうだったんだろうね。
たぶんそうだと思うよ。
すごかった。
Sakakibara
みんなやってたよね。
tanaka
でも逆にこの時期流行ってるのが一応アンダーテイル。
Sakakibara
あー、はいはい。
tanaka
これもすごい流行ったけど、なんかでもこの頃アンダーテイルやってた人、流行ってはいたけど、やってる子はゲーマーって感じしましたね。
Sakakibara
そうですね。どちらかというと、このeスポーツも絡めてなんですけど、見る人が多いっすよね。
ゲームをやってる、ゲームをやるっていうことではなく、やってるのを見るみたいな楽しみ方し始めてるって言うとちょっとあれですけど、それはまあ前からあるんですけど。
それがいろんなゲームで結構メジャーになってきたかなーっていうのは思ってますね。
tanaka
結構アンダーテイルもさ、ルートによっては、分岐するルートによっては激ムズだったりとかするから、そういうふうな激ムズの難易度をクリアしていく。
Sakakibara
で、それを見るみたいな楽しさは確かに生まれてたかもしれないね。
あるし。
tanaka
実際そういうアンダーテイルゼンクリしたって友達はすげえなって、先望の眼差しで見てた気がします。
へー。
Sakakibara
まあまあまあ。
tanaka
でも面白いのは、アンダーテイルはどっちかというとドットウェイじゃないですか。
マイクラもそうだけど、この時代にそういうFPSでヌルヌル動くリアル思考の対戦ゲームも流行った一方で、
マイクラとかアンダーテイルとか、ちょっとこうドットウェイのちょっとクラシックな感じのゲームも流行ってるっていうのが、
なんか一個まさしく混沌としてた時代だなって感じします。
Sakakibara
確かに。今その傾向がすごく顕著に分かれていったかなっていうのは思ってて。
tanaka
あ、よりね。
Sakakibara
そう。で、お金を投じられるゲームはめちゃくちゃグラフィックとかを強くしたりするじゃないですか。
うちはこの後出てくるゲームとかで言うと、原神とか、あと今だったら崩壊したれる。
あのあたりとかはもう中国の企業がすごくお金を持ってるので、グラフィックのエンジニアを大業に雇って、
めちゃくちゃ綺麗なグラフィックを作るみたいなゲーム設計をしてるっていうのがまず一つ。
インディーズゲームの進化
Sakakibara
で、もう片っぽのアンダーテイルみたいな、いわゆるインディーズって言われてるジャンルのゲームはいかにして世界観を作るかみたいな思考性に走ってて、
インディーズのゲームとか、配信者とかやってるじゃないですか。たまに。たまにというか結構やってるか。
空気読みとかあったじゃないですか。
tanaka
懐かしい。空気読みね。
Sakakibara
ああいうタイプの配信で楽しめてかつ世界観もわかるみたいなインディーズのゲームっていうこの2つの流れに変わってんじゃないかなっていうのはすごく顕著ですし、
実際そのインディーズのゲームをもっと作っていきたいって言って、大手のゲームの作ってるところがお金を出してみたいなのをやってるっていうのを友達から聞きましたね。
tanaka
でもインディーズのゲームがっていうところで言うと、自分のこの頃かもしんない、スチームの存在を知ったの。
Sakakibara
ああ、すごくいい例えだ。それだな。
tanaka
なんかスチームっていうのがあるんだよって言われて、何それってなったんだよ。
だから当時自分にとってゲームを買うっていうのは、それこそスイッチのカセットとか3DSのカセットをお店で買うっていうイメージが強かったから、え、ダウンロードって何みたいな感覚だった。
そのPCゲームをダウンロードして、自分のPCで遊べるようにするっていう、そのためにパッケージじゃなくて、スチームっていうインターネット上のストアがあってみたいな。
だから言ってしまえばGoogleプレイストアみたいな、そういうののパソコン版なんだよっていうふうに言われて、何それってなって、なんか当時すごい衝撃を受けて。
実際今もう、昔からそうだったと思うけど、今でもすごい量のゲームあるし、むちゃくちゃ面白いゲームもあるわけじゃん。
Sakakibara
そうですね。
tanaka
でもその中にはね、そういうふうに、きっとインディーズで人気が出たゲームとかもあるはずだし、なんかそういった意味では、いろんなゲームが出てきた時代でもあったのかなと思います。
Sakakibara
そうですね。いろいろとそういったのが出てきたっていうのが、この辺りかなって思ったりしますね。
VTuber文化の変遷
tanaka
でも今その配信の話が出てきたんで、ちょっと順番前後して話したいなと思ったのが、実はこの年に出てきたのがVTuberなんですよね。
Sakakibara
あー、なるほどっすね。そうっすね。
tanaka
個人的には、この次の年、19年あたりからずっとVTuber見てたので、見てるので今も。
もうそんなに経ったかって思いますもんね。
Sakakibara
ただ、僕思ってるのが、その当時のVTuberって今のVTuberとちょっと違うなっていうか、のは思ってて。
何て言うんでしょうね。昔のVTuberってしてんの?っていう存在がいたりとか。
tanaka
いたいた。
Sakakibara
いたしたんすけど、基本3Dのモデルが最初だったんすよ。
どちらかというと企業とかが、そういう3Dとかのグラフィック使ってモデルを動かしてみたいなのをやってたのが、
ああいうのって大変じゃないですか。今の子たちでも3Dのモデルを作りたいとか言ってクラウドファンディングしてお金集めたりとかしてるじゃないですか。
tanaka
っていうのがあって、いろいろあった結果、今どちらかというと、ライブ2Dとか言って、
Sakakibara
普通のイラストが動くようになってみたいなののVTuberの方が筋になったっていうのがあったり、
っていうのはありますね。あと事務所とかもいくつかできるようになったり。
tanaka
そうだよね。だから、この時の、なんだろう、いわゆるその勢力図じゃないけど、
もう今とはガラッと違うし。
Sakakibara
もう全然違うね。
tanaka
やっぱ自分もどっちかというと、やってるコンテンツみたいなのもこの頃のさ、
いわゆるローメイキとしての、何でもやりますかみたいな。
ネットの良いとこも悪いとこも全部詰め込んで、発展高のことやるみたいな時期が18、19、20ぐらいまであったのかなって感じはしてて、
でも一方でそのコンテンツとしてデカくなりすぎて、
まあなりすぎてっていうかデカくなるってことは良いことなんですけども、
一方でなんか当時ほど発展高のことは目立たなくなったなっていう物悲しさも感じたりしてる。
厄介オタクですね、自分は。
だから未だになんかあるんですよね、コメント欄とか、もしくはライバーさん本人も言ってたりするのが、
当時の、ちょっとその、だから今にしては少し発展高めの企画をしたりだとか無茶振り企画をやったりとかすると、
なんか当時が懐かしいってコメントがね、リスナーとかライバー、どちらからも聞こえたりするから、
なんかやっぱ当時っていうのはなんか、言語化難しいけど、
そういうVTuber文化の中にこの18年とか19年とかっていう、その頃っていう共通認識があるんだろうなっていうのは今追いかけてても思いますね。
Sakakibara
なるほどっすね。
いや、もうVTuberね、見てもだいぶ生活に馴染みましたよね。
tanaka
ね。
Sakakibara
なんか別にVTuber見てるって言って、あーなんか二次元、なんかイラストの子が動いてるやつっていうふうになってきたなっていう。
tanaka
でも説明しなくてよくなってきたよね。
そうっすね。
VTuber見てますって言って、あーって。
でも多分この頃にVTuberつっても何それっていうふうに言われて、
いや、それはっていう、難しいんですよね、設定を説明するのがね。
まあまあまあ。
それをなんか逐一説明して、アニメのキャラとは違くてみたいな。
Sakakibara
そうそうそうそう。
tanaka
アニメのキャラっぽいんだけど、でも別に配信者っていうか生身の配信者ともやっぱ違くてみたいな。
その説明をね、いちいちするのがね、ちょっとめんどくさかったけど、今はもうしなくてよくなったというか。
そうっすね。
市民権を得たじゃないですけども、そういうふうなことができてきたなっていうふうに思いますね。
そうっすね。
Sakakibara
いや、これ何の時代でも言えるんすけど、僕らの頃の出始めのVTuber見てるって言ってる人ってどちらかっていうと新しい物好きっていう見方をされていて、
で、今のVTuber見てるって言ったら割とメジャーだし好きなもの見てるよねみたいな感じになってっていう。
やっぱりその出始めの、出始めを見るのと今になって見るのとだとまたちょっと変わってくるみたいなのがあったりはしますけどねっていう話。
tanaka
まあでも、いわゆるね、ファン同士の争いじゃないですけど、子産ファンとか、新産者とかみたいに言ったりしますけど、なんかこう、個人的にはみんな仲良く。
自分もそんなね、ヘビーで見てる訳じゃないから、昔から見れるときに見るみたいな、割とライトなユーザーだったんで、
これからも末永く続いてくれたら嬉しいし、たまに懐かしい配信してくれたらそれだけでいいな、お酒が飲めるなっていうふうな感じで浸ってます、今でも。
でもなんか面白かったですね、当時この文化に出会えて。よかったなと思います。
Sakakibara
いやーよかったです。
自然災害と社会意識
tanaka
あとなんと、あとはあれですよね、今ちょっとネットの話しましたけど、この年の漢字が何だったかっていうと、災いですね、災害の災。
まあ理由としては地震が起きたり、西日本豪雨ですね、北海道から西日本豪雨とか、大阪とか北海道、あと台風、地震があって台風があって、記録的猛暑、大規模な自然災害が相次いだと。
あとは、パワハラ問題とか、文書改ざんとか、仮想通貨の流出とか、人災もあったから災いという言葉だったっていう話ですけども、ネタバレ的じゃないけども、もっとやばいのがこの2年後に来るっていうときはまじで驚いたと思わなかったですよね。
Sakakibara
びっくりしちゃうね、ほんと。
tanaka
びっくりしちゃいますよね。まさかね、もちろん人の不幸に優劣はつけられませんけども、でもコロナは誰がどう見ても災いですもんね。
Sakakibara
まあまあまあ、そうっすよね。
tanaka
でも意外と見てみると、この18年の災い、自然環境の災害もそうだし、人災もそうだけども、まだまだこの辺の問題っていうのは、今もつきまとう問題だなって感じはしますよね。
Sakakibara
本当にそれはそうで。まあでも災害はずっとあってはいるものの、結構そこら辺の整備だったりとか、なんか意識づけみたいなのはすごくしっかりするようになったなっていうのは前々から思っていて。
なんかそうっすよね、小学校とか13歳の頃とか、防災訓練とかさ、適当じゃなかったけど、まあまあなんかやんなきゃなぐらいの感覚でやってたものが、やっぱりそれがしっかり徹底されるようになったりとか。
あとは何でしょうね、僕らの場合、またちょっと別の話なんですけど、13歳の頃とかちょっと前の頃に結構大きめの地震を経験してまして、東日本大震災っていう。あの時とかは本当なんかもうずーっと揺れまくってみたいな状態を経験してるので、やっぱりちょっと気は引き締まるかなっていうのはあったり。
まあでもそれもそうだし、やっぱ身近にそういうことが起こると、そういった教訓からなんか変えていこうみたいなのがあって、もうそれが今の子たちの生活にも、そんななんか地震が起こったっていうふうに言っても、正直前よりなんか死者とか負傷者みたいなのってそんな多くなくなったよなっていうのはすごく思ったりしてて。
それはなんか本当、何でしょう、意思づけとか技術の賜物なんだなっていうのは感じたりはしますけどね。
tanaka
そうだね、まあ実際ね、それでどんなに対策をしてもね、どうしても救えない命があったりだとかね、何かしらこう不幸に見舞われてしまう人がいるっていうことは、当然賠償化しちゃいけないと思う一方で、やっぱりその今までのそういった災害に対する先人たちの知恵によって少しでも厳裁できているというか。
前に進もうとできている部分も、それはそれでちゃんと評価しなきゃいけないっていうふうな部分もあるわけだし、それこそ、坂木バラ君は関東にいて、東日本大震災。自分は地元九州なので、熊本地震があったと。
熊本地震ね。
危機感みたいなものは高まってきているのかなって感じは確かに肌感ではありますよ。
Sakakibara
本当にそれはそうって感じです。何て言うんでしょうね。今年は熊です。去年熊ですからね。
tanaka
そうだったね。25年の一文字熊っていう、そっちの方向での自然の脅威かみたいな感じがありましたけどね。
Sakakibara
そうそうそうそう。なんかそれ自体、いわゆる地震とか豪雨とか台風とかは、まあまあ地球温暖化出してなと思って大作もやるようになってきて、そうじゃなくて新しく出てきたものっていうのが印象に残りやすいっていうのは変わったかなと思ったりはしますけどね。
tanaka
熊本やっぱ怖い。そういうことで自分バイクに乗るんで、山の方とか峠道とか楽しいけど、熊出没マップ見たらさ、自分がよく通ってた峠道に熊の目撃情報とか出てさ、怖いなとか思っちゃったりするもん。
終わった。
えーと思って。
Sakakibara
やばいね。
tanaka
だからわりとそんな感じで一言ではないなと思いつつも。
まあでもそれでもね、なんというか、そういう不測の事態に備えられるように、その災いに対応できるように、これから自分たちもちゃんと意識であったりだとか、
昔の過去のね、そういった傷というか記録みたいなものをね、忘れないように残していかなきゃいけないなというふうに思ってて。
まあそういった意味でも、ちゃんとそういったことがこの8年前のね、頃からね、今もそしてこれからも続けばいいなというふうに思いました。
Sakakibara
はい、思ってますね。
じゃあ、まあ今年の感じっていうところで振り返って、あとまあなんか変わったなーって思うところで言うと、
時代の流れを見るにあたって、曲とかって世相を反映するってよく言うじゃないですか。
tanaka
確かにね。
Sakakibara
ちょっとその、なんかこの2018年の令和元年に流行った曲みたいなのを見ていこうかなと思ってるんですけど。
はい、で、なんかいくつか結構あるなと思って、これ先に言っておくと、
いわゆるオルタナティブミュージックって言われてる、ちょっと前の時代において、メジャーな音楽とオルタナティブな音楽って言って、
いやそうじゃないでしょっていうふうに言われたのがオルタナって言われてるジャンルなんですけど、
そっちがもうだんだんメジャーにいっていったっていう話だったり、
あとは最近平成ブームっていうのがあったじゃないですか、てかありますよね今も。
tanaka
まあまあ懐かしむじゃないけどね。
Sakakibara
そう、去年の紅白もオレンジレンジが出てきたりとか。
tanaka
懐かしいよね。
Sakakibara
しましたね。
tanaka
あとリップスライムが再決戦したりとか。
音楽の変遷と懐かしさ
Sakakibara
あー、暑いね。
tanaka
あの頃ね、あの頃だなって思うもんね。
Sakakibara
いやー、私リップの大ファンなんでめちゃくちゃ嬉しかったです。
tanaka
すごい面白いな。でもなんかありますよね、そういう昔を懐かしもうみたいな。
Sakakibara
そうですそうです。そういうのが出てきたり。
あとはあの半牛アイドルも今見ないしないじゃないですか。
そうだね。
ああいうののその大元のところみたいなのがやっぱり出てきてるなっていうのは思ってて。
tanaka
18年に。
そうですそうです。
Sakakibara
それはすごく感じる部分なので、まあそれら含めて見ていきたいなと思ってます。
tanaka
はい、じゃあ今年一番売れてたのは誰のどの曲ですか。
Sakakibara
えーと、まあいろいろある、指標がいろいろあるんで。
まああれなんですけど、一番聞かれてたってそう言って言われてるのが米津玄師さんのレモン。
tanaka
強くない?
Sakakibara
強いね。
tanaka
逆に言うとさ、この頃から今までぶっちぎりよね。
Sakakibara
まあもうずーっと第一戦。
tanaka
毎年なんかヒット出すじゃん。
Sakakibara
うんうん。
tanaka
レモンでしょ。
レモン出す。
今でもだってさ、カラオケの王道じゃないけども。
Sakakibara
そうね。
tanaka
みんながこの子よなく愛す曲じゃん。
Sakakibara
はいはい。
tanaka
すごいですよね米津玄師さん。
Sakakibara
米津玄師さん。
まあこれが僕の言ってた最初のオルタナーっていうようなところのメジャーになってきたっていうところなんですけど。
tanaka
ああでも確かに言われてみればそうだよね。
なんかこう、空気、世界観ってなんかちょっとやっぱ違うもんね。
違うね。
Sakakibara
言われてみれば。
tanaka
それまでと比べると。
Sakakibara
はいはい。
まああとは、これ今も続いてると思うんですけど、米津玄師さんのバックグラウンドってボーカロイドなんですよね。
tanaka
そうね。ハチっていう名前で活動されてましたもんね。
もともとこの米津玄師って名前を出したタイミングとかで僕がちょっと聞き始めたかなーって思ってたんですけど。
で、それが流れレモンでヒット出して、それを追随するように元ボーカロイドの曲作った人が、だんじゃんメジャーに行くっていう流れも出てきたっていうのはすごく感じてて。
確かにそうかも。
Sakakibara
で、追随していくのが夜遊びのあやせさんとか。
tanaka
あ、そっか、そうだったね。
Sakakibara
そうですそうです。あとは何だろう、アドちゃんのうっせーわの修道さんっていう。
tanaka
そうだわ、そうそう。
Sakakibara
あとはイブさんとか、あとヨルシカのナブナさんとか、あのあたりですよね。
tanaka
言われてみればその辺ってこうニコニコというか、ボカロとか歌い手文化っていうか、そういうあるいはインターネットの世界で活躍というか知名度を上げた人たちがだんだんメジャーに上がってきて、
あ、そういう時代だったね、確かに。
Sakakibara
はいはい、そういう時代だったなーっていうふうに思ってますね。
まあそれが今もうもはやボーカロイド自体が市民権を得て、あのボカロの曲がそもそもなんか流れるようになるみたいなのが結構あるなって思ってる。
tanaka
そうだよね。
Sakakibara
だいぶ変わりましたね。最近だと、あのちょっと前だったらフラワーっていうモデル使ったりとか、あとはなぜかテトちゃんがサイブームを起こして。
tanaka
起こしてたね。もともとエイブリルフールで生まれたキャラクターだった時ね。
Sakakibara
そうそうそうそう、重ねてとっていうモデルがあったりとか。
でもなんかそれの人間版じゃなくて、もはやその原曲の方を聴くようになりましたよね、不思議と。
なんかそれはすごく変わったなーっていうのは思ってますし、だからといってもともと第一線でやってきた人は今もなんでしょう、今のイメージで第一線でやってるなーっていうのは感じるなーっていうくだりですね。
tanaka
確かに、なんかそういうふうな意味で言うと、ある種そうだね、ネットとテレビの境界線がだんだん曖昧になってきてた時代でもあるんだけどね。
Sakakibara
そうですね。なんかいいものがいいじゃんっていう風になった結果、今までオルタナティブとしてされてきたところが評価されるようになったっていうのがあるかもしれないですね。
tanaka
あとはなんでしょう、ひげえだんとかもこの時期に1個ヒットを出してたりとか、ミセスも確かこの時期に曲を出してるんですよね。
ダパンプのリバイバルヒット
tanaka
なんかもう数年後に派遣を取る予感というか、そういったものがもう見え隠れし始めてますよね。
Sakakibara
そうなんすよね。ってなってくると、意外とその今までオルタナティブとしてされてたものとかがやっぱり染み切れてきてるなっていう。
なんでしょう、コースの源さんもこのトップチャートの中に入ってきてるんで、あの人もともとオルタナ系の人じゃないですか。
tanaka
たしかに、なんかバリバリの、なんていうか、そうだよね、今でこそちょっと、それこそ紅白でね、任天堂の京都のミュージアムのやつ歌ったりとか、
割と大衆向けっぽいって言い方が正しいのかわかんないけど、でもなんかね、感じがするけど、もともとはね、結構攻めた歌を歌ったりとかしてた人だからね、たしかに。
Sakakibara
それが原因で、おととしの紅白は曲差し替えみたいなのもあったりはしましたね。
tanaka
あったんじゃないかみたいなね、まあいろいろあったけど、まあでもたしかにもともといえばオルタナ系というか、大衆路線じゃない方でやってた人だもんね。
まあ変わってくるんだなっていうのは思ってますし、ちょっと見てみたんですけど、ミセスこの時期に青と夏を出してます。
Sakakibara
青と夏っていう、夏が始まった合図がしたっていう、あの曲っすね。
tanaka
ああ、じゃあもうなんか出始めてますね。
Sakakibara
そうっすね、田中くんは多分今のリアクション見てるから知らないんだろうなと思ったんですけど。
tanaka
やばい、あんまり聞いてないのがバレた。
Sakakibara
まあはい、そういったところもあったなっていうのが一つです。で、2個目、2個目いっちゃっていいか。
tanaka
うん、どうぞ。
Sakakibara
えっと、ヘイヘイブームが流行りだしたっていうところなんだけど、この時期2個目に売れた曲として有名なのがダパンプのUSAっていう。
tanaka
ああ、でもダパンプもさ、もともとさ、自分たちの親の世代でさ、1回跳ねたじゃん。
そうそうそう。
で、ここでリバイバルヒット的な感じだったよね、USAって。
Sakakibara
そうっすね、曲自体ももともと90年代に流行ってたユーロビートの曲をリメイクして出すっていう。
tanaka
そうそうそう。
Sakakibara
当時ダサカッコイイって言われてたんですけど。
tanaka
あった、ダサカッコイイだ、そうそうそう。
Sakakibara
そうそうそう。それがこの時に1回出てきて、で、それを追いかけるように今もう平成ブームがとかってやってるみたいな。
tanaka
確かにね。
Sakakibara
っていう流れがすごく感じますしね。
tanaka
でも今思い出したわ、ダパンプってさ、この次の年ぐらいにさ、あれなんだよ、USAで跳ねたのもあるけど、この当時が平成最後の仮面ライダージオウの劇場版の歌を担当してたの。
へえ。
で、そのなんか、その時ジオウって平成最後の仮面ライダーで、劇場版もなんかこう、俺もちょっと詳しくは見てないんだけど、その平成ってどうなんみたいな、そういう平成に対するアンチテーゼみたいな感じの敵が出てくるんだよね。
へえ。
そう、に対して俺たちの平成って、みたいな感じの、なんていうか、主人公たちがね、怪盗を出していくみたいな感じの映画だし、曲もね、やっぱその、そういう風な曲だったというか。
Sakakibara
へえ。
tanaka
すごいだから、いまだにその、このダパンプのその劇場版のパーティーっていうその歌のコメント欄にはね、あのね、平成を懐かしむ、もう令和になったのにね、あの平成30何年とかっていう風に言うコメントがあったりとかして、そういうのも含めるとやっぱその平成ブームの源流っていうのは確かにそうかもしれないね。
Sakakibara
いやー、当時はその令和として新しい時代を作っていくって言っておきながら、今また平成に戻ってきちゃったよって。
tanaka
そうそうそう、懐かしんでたというか、いつまでも平成に取り残された人たちが一定数いるかもしれないですね。
Sakakibara
あー、返してあげなきゃ。
へえ。
っていうとこもあったり。
っていう、なんかそういった発端があったよっていうのが2つ目ですね。
最後の反流ブームというか、今のヒットチャートって基本的に韓国のアーティストが占めること多くなったなっていうのはめちゃくちゃ思ってたりはしますけど。
tanaka
すごいよね、それこそだからほら、オーディションとかで日本の人と韓国の人が一緒にグループを組んでやったりとかしてるもんね、今ね。
Sakakibara
やってますね。それがきっかけではないんですけど、一応そのヒットチャートで言うのであればTWICEさんの曲が入ってきたりとか。
tanaka
あー、確かにTWICEすごい当時人気だったね。
Sakakibara
もうみんな聴いてたね、TWICE。
tanaka
いっつも流れてたもんね。
Sakakibara
流れてた。
tanaka
俺だから放送とかだったから確かね、流した気がする、お昼の。
Sakakibara
あー、お昼のあれで。
tanaka
そうそうそう、お昼ご飯の、昼休みの時間っていうか、生徒からね、これ流してくれみたいなのを受けたまって流すみたいなやつね。流した気がするもん、TWICE。
Sakakibara
TWICE、ここからこの次の年になってくるんですけど、そのTWICEの事務所だったJYPっていうところと、日本のテレビ局が一緒にオーディション番組をやって、それが二重なんですよね。
tanaka
あー、そういう風に繋がっていくんだ。
Sakakibara
そうですそうです。そこからそういうオーディション系番組、二重もちろん後からJYPかな、最初確か。で、そこからどんどんそういうオーディション番組としてデビューするのも増えていったし、そこから普通に韓国のアーティストが入ってきたり、BTSとかもあんだけ流行ると思ってなかったんで。
tanaka
いやでも確かに言われてみれば、その辺のグループ名聞くと、あ、最近って感じするよね。
韓国アーティストの影響
Sakakibara
うんうんうん。それはすごく想定。っていうのが流れとして、最初の下地が出来上がってきてるよねっていうのは思ってます。
tanaka
確かにそう聞くとね、今流行ってる曲とか、もしくは流行ってるバンド、グループの出始めじゃないけども、この時代だったら18年だったなって感じすごいするよね。
Sakakibara
そうなんですよ。で、この時期、なんか音楽をずっと追いかけてるみたいな人のレビューで見たんですけど、明確なスマッシュヒットみたいなのがあんまりなかった時代だったっていうのが正直言ってたとこで。
それこそ、ダパンプとかUSAとかめちゃくちゃ流行ってはいたのだが、なんかもうこのアーティストがめちゃくちゃ強かったみたいなのとかがあんまなかったっていう。
そう、そういうのがあんまりなかったっていう。なんか総評をしていて、今とかだともう配信のストリーミングの再生数とか見ても未接一況じゃないですか。
tanaka
確かに。
Sakakibara
っていうようなものがあんまりなかったよっていう。
tanaka
なるほど、確かに。でもサブスクっていうのもこの頃じゃない?
Sakakibara
まあもうちょい前だった気もするけど、まあ確かに聞いてたのはサブスクに変わってる感じはした。
tanaka
この頃自分もスポティファイで聞き始めた気がする。
Sakakibara
はいはいはい。
tanaka
なんかそういったある種のサブスクブームみたいなものもあやかって、どんどんどんどんいろんなアーティストというか、雑多環境じゃないけどね、いろんなジャンルの人が競ってた時代だったのかもしれませんね。
Sakakibara
スポティファイとか流行る前にアップルミュージックとかもあったし、なんかLINEミュージックとかアワとかあなたに。
tanaka
アワとか。
Sakakibara
なんとなく確かにちょっと聞き始めてたかもなーって今思い出せましたね。
tanaka
面白いね、音楽を聴く媒体で時代区切ってもね、面白いかもしれないですね。
Sakakibara
そうですね、まあそういった流れとかも確かにね、変わってきてるかもしれないですね。
はい。
っていう曲から見た世界性の話をして、最後ちょっと、これも結構特徴的だなと思ったので、あんまりなんかそういう世相を反映してるかって言われたらわかんないんですけど、
説1個お話しようかなと思ってます。
tanaka
はい。
Sakakibara
私結構お笑い見るの好きで、
tanaka
ああ、そうだよね。
Sakakibara
はい、よくショーレースとかはもう必ずその日はもう開けて見るみたいなことやってるんですけど。
tanaka
そうだよね。この前もだって収録の時に、この後M-1があるから早めに終わろうって。
Sakakibara
すいません、ほんとにその説は。
令和元年の流行を振り返る
tanaka
それくらい好きだもんね、佐賀木バラが。
Sakakibara
割ともう年末の風物詩というか、M-1とかだと年末の風物詩って感じで出ましたってとこです。
で、この時期のショーレースのチャンピオンとか、決勝に残った人とかが、今の芸人界を引っ張ってる存在だったなっていうのをすごく感じたので、このトピックを取り上げたんですけど、M-1のチャンピオンが下振明星さん。
tanaka
ああ、この年だったんだ。
Sakakibara
この年ですね。で、キングオブコントのチャンピオンが花子さん。で、ファイナリストで2本目滑っちゃったんだけど、1本目トップだったのがチョコプラさん。
tanaka
そんなこともあったね。
そんなこともあったんですよ。
そうだよね、面白かったな当時。
Sakakibara
っていうところから、そのちょっと後に第7世代っていう言葉が出てきて。
tanaka
出てきたね、出てきた。もともとラジオで、確か下振明星の聖夜三外って言ったかなんかで。
そうそうそう。
Sakakibara
だったのかな。でもそうだよね。
そこからそういう存在が出てきて。で、今ちょうど言ってた3組とかが、今フジテレビで27時間テレビの、何でしょう、一番トップみたいなところやってたり。
うんうん。
今のテレビとか芸人とかのYouTubeとかを引っ張ってる存在って大体この辺りだよなっていうのをすごく思ってて。
tanaka
確かに。この辺の世代の、なんて言うんだろう、芸人さんたちってさ、自分たちでもYouTubeチャンネル持ってて。
Sakakibara
そうそうそう。
tanaka
まあもちろんだけど、としなさんは毎回馬券予想とか、金とかしたりだとかしたりしてたり。それこそチョコプラはネタあげてたりとか。
はいはい、しますね。
みんなしてたりとかしてて。確かになんかすごい積極的に芸人さんがYouTube使い出したなっていう世代でもあるよね。
Sakakibara
そこからまたいろいろと発生していく部分もあるなっていうふうに思ってて。
なんでしょうね、ちょっとごめんなさい。流行大賞で言い漏れたなと思ったんですけど、流行大賞のノミネートされた一つにTikTokがあるんですよ。
tanaka
ああTikTok。
Sakakibara
そうなんですよ。TikTokがちょうど2017年ぐらいからサービス始めて、この時期に広告バンバン打ちまくってTikTok使ってねっていうふうにやってたのが、今もうみんな、
だいたいみなさんがTikTok使ってるとか13歳ほぼ使ってるんじゃねえかなって思ってるくらいなんですけど、そこからいかにしてそのTikTokで受けるようなネタを作るかみたいなことをやってたりする芸人が増えたりとか。
tanaka
ああ、いかにバズらせるかみたいなね。
Sakakibara
そうそうそう、そっちがなんか割と今のメインどころになってきてるみたいなものがあったりとかっていうのはすごく感じてて、
でも芸人さんとかでももちろんそういうチョコブラさんとかもTikTokやってますし、あとは切り抜き?
tanaka
切り抜き、そうだね。
Sakakibara
そういった文化とかがTikTokとかにも入ってきたりっていうので、たとえばそしなさんが企画やってる動画の切り抜きがTikTokに流れて見るみたいな流れとかができ始めたっていう。
tanaka
YouTubeショートとかもね、もうちょっと後だけどあって、それこそほら、ちんちろ。
Sakakibara
見ちゃうんだけど面白くてさ。
そしをかけてるはずなんですけどね。
tanaka
確かに短い時間でバズるじゃないけど、すぐ面白いみたいな。確かに生存戦略じゃないけども、芸人さんたちも意識してるのかな。
Sakakibara
いや、かなり意識してると思ってるし、TikTok経由でバズって、で、それがなんかテレビに出るようになった芸人さんとかはほとほどにいますけどね。
tanaka
確かにね。逆にインターネットで受けてテレビに出るようになったっていうルートも、この後あたりから出始めるもんね。
Sakakibara
出始めますね、だいぶ。
tanaka
そう考えると、今言ったしもふりみようじょうさんとかちょこふらとかさんとか花子さんとかあたりが、すごいネットとテレビの垣根を曖昧にしてくれて、その辺が行ったり来たりしやすくなったのもこの時代なのかもしれないね。
Sakakibara
確かに。いや、あと何でしょうね、このあたりの芸人さんのチャンネルって、ネタ作りに専念しまくってるっていうよりかは、割とそのいわゆるネットで流行ってるものとかを取り入れて、ちょうどよく曖昧な感じじゃないんですけど、融合させてやってるなっていうのはすごく感じてて。
ああ、そうかも。
ちょっと前の世代とかになってくると、ゴリゴリにコントの動画しか上げてないとか、みたいな感じじゃないですか。コントとか漫才のネタだけ上げてますとか。あとは何でしょう、裏方に放送作家の人がついてて、割と普段のテレビでやってるようなことやってますみたいな。
の中で、いわゆるネットで流行ったものを取り入れて番組としてやってくっていうのをやってたりとかっていうのはありますし、それはすごく感じますね。
tanaka
今風って感じしますね。
Sakakibara
今風っていうのがまさにそれかもしれないですね。だから、割と13歳の子とかにとっての芸人さんとかお笑いとかの見方って、昔よりそこら辺が結構融合されてってるのかなって思ってたりしますね。
tanaka
まあ当然ね、もっと遡ればドリフとかね、いろんな流れがあって、今に至ってっていうところがあるんだろうけど、まあでもなんかすごい、そうだね。
なんかでも、そっか、だから今の13歳の子たちにとってのなんかその、芸人さんって多分この世代なのかもしれないけど、なんか自分たちからしてみればなんか、今言われたそのいわゆる第7世代の人たちが、なんか最近の人たちだなって感覚だよね。
Sakakibara
うんうんうん、それはすごくそう。
tanaka
明確にこれよりも前の世代の人たちが、なんか自分たちがもっとちっちゃい頃に見てた芸人さんで、やっぱりそのしもふり明星とかチョコレートプラネットとかって言われると、なんか比較的最近の芸人さんだなっていう感覚もするから、なんかそういうふうな、なんだろう、ジェネレーションギャップみたいなのも面白いなって思いますけどね。
YouTubeとTikTokの影響
Sakakibara
とは言いつつ、今の子たちの、今の、なんか見たことあるんですよ、その最近の13歳じゃないんですけど中高生の子たちが好きな芸人ランキングみたいなのがあって、あのアベマの恋愛リアリティショーで、恋愛リアリティショーとかでコメントしてるからっていう理由で好きな芸人が結構リストアップされてるのを見たりとか。
だからその流れでノンスタイルとかはずっと上位なんですよ。
tanaka
じゃあ結構、だから明確には一つ上の台だよね。
Sakakibara
一つ上の台だよ、めちゃくちゃ。
tanaka
やっぱノンスタイルとかって自分が小中学生の頃に見てたなって思うから、バカおぼろかったからさ、ほんとに。
そうそうそう。
むちゃくちゃ面白くて、その世代は、そうだね、なんか、あーウケてるんだ、面白いから当然ウケるけど。
Sakakibara
うん。
tanaka
ああ、面白い。
Sakakibara
っていうのがあったり、今の13歳、多分芸人のネタ見たことない気がするなと思ってて。
ええ?
下手したら。
tanaka
まさか。
Sakakibara
だから芸人はコメントする人なんですよ。
tanaka
ああ、そういうこと。
Sakakibara
ネタは、いわゆるインフルエンサーとかTikTokkerの子たちがやってるのを見てるなっていう。
tanaka
ああ、はいはいはいはい。
Sakakibara
なんでしょう、例えばサッカーの選手あるあるみたいなのをインフルエンサーがやってるような動画を見てたり、
あとは勉強、授業中あるあるみたいなのをやってるようなやつをネタとして見ていて。
tanaka
ああ、だから昔僕たちが芸人さんのネタを見てた感覚で、今の子たちがそういうあるあるショートみたいなのを見てるっていうか。
Sakakibara
そうそうそうそうそう。
tanaka
なるほどね。
Sakakibara
いや、なんか逆にインフルエンサーの子たちがグループになってコントやってるチャンネルとかを結構TikTok流行ってるんですけど。
なんかあれとかはそういう、なんでしょうね、好きな子が、なんか自分が推してる子が出てて、なんかコントやって面白いみたいなので見てるっていうのはあったり。
なんかそこに芸人×インフルエンサーの子みたいなのを組み合わせてやってるチャンネルとかもあったり。
tanaka
ああ。
Sakakibara
あるんですよ、なんでしょう。最近見たやつで結構好きだなと思ってたのが、クリームシチューの上田さんっていう、もう本当大御所のコメントそれがある。
tanaka
大御所ですよね、もう本当に時間いっぱいして。
Sakakibara
そうです。人が、お雛様っていう、今ちょっと前の教室聞いてめちゃくちゃ流行ってた女の子がいて、でその子が要は組んでコントしてるみたいな動画、ショート動画があって。
tanaka
ええ、すごい。
Sakakibara
それとかすごく再生回ってたんで、ああいうのなんだろうなっていうのは感じたりはしますね。
tanaka
そう考えると、だからその、芸人さんの立ち回りみたいなものもやっぱり変わってきて。
Sakakibara
だいぶ変わってます。
tanaka
いやでも確かにそうだな、なんかこの前正月帰った時に久しぶりにレッドカーペット見たんですよ。
Sakakibara
ああ、やってた。
tanaka
やってたやってて、懐かしいと思って見てて、でも確かになんか昔って言っても僕たちが小学生の頃とかにギラギラ笑ってた、なんだろうネタ。
新たな笑いの形
tanaka
だから懐かしい芸人さんとかいっぱい出てくるんですよ。で、懐かしいとか久しぶりに見たとか、やっぱ面白いなってなるけど、
なんかその笑いの感覚と今のそういうなんだろうな、ショート動画とかで出てくる笑いの感覚って確かに違うかも。
Sakakibara
ああ、なんか全然違う。
tanaka
なんか違うよね、確かに。
Sakakibara
違うんですよ。明確に今パッて言語化はできないんですけど、いかにして自分の環境と似通っているかみたいなのはすごく大事かなと思ってて。
tanaka
共感できるかってこと?
Sakakibara
共感できるかどうかがすごくそれなんですけど、すごくチンプだけど、なんちゃらあるあるのなんちゃらのテーマがすごくニッチなんですよ。
ああ、そういうこと。
分かります、分かります、なんていうか。
tanaka
言わんとすることは分かるわ。学校とかじゃなくて、もっと何々部とか、学校の中でもテーマをもっと絞っていくってことだよね。
Sakakibara
そうそう。なんなら福岡の高校あれあるとかみたいな。
tanaka
ああ、なんか流れてくる流れてくる。
Sakakibara
ああいうレベル感になってきて、でもそれって芸人とかじゃなくて、それに詳しかった人とかがやるじゃないですか。
tanaka
出身の人とかね。
Sakakibara
そうそうそう。
僕らみたいな大学生とか受験期、ちょうどこの2018年って受験期だったんですけど、まさに受験期のそういう動画とか見てたなって思ってたり。
tanaka
ああ、なるほどね。
Sakakibara
みたいなんとかあるんで、そのテーマがどんどんどんどん見てる人の属性にいかに合わせていくかっていうので、
芸人さんとかとかもできるし、そうじゃない人とかもできるよねっていうので、笑いとかそういうのを研ぎにいってるみたいな感じだったね。
tanaka
確かにその一般、多くの人が笑えるネタじゃなくても、インターネットであれば特定の層に刺されば、特定の層の人たちが、言ってしまえばその、なんていうんだろう、全国にいるわけだから、
総数としてはかなりの量になるし、当然それでいっぱい受けたりバズったりするってことだもんね。
Sakakibara
そうそうそう。
tanaka
面白い。そう考えたことなかったな。
Sakakibara
いやー、でもこれまさに商品とかも同じようなことだなと思ってて。
はいはいはい。
だから、なんていうか、例えば広告とかも、昔とかCMとか雑誌とか新聞に広告出すみたいなのが、今もうスマホでいかにしてその属性に合わせたもので好きなものが流れてくるかみたいなのを頑張ってたりするし、
あとはそうですね、そういう形で商品とかも、みんなが受けるようなものっていうよりかは、ある特定のこの層に刺さるようにみたいなので、作ったのがどんどん流行ってくるみたいな、売れ方を捨てるなって思ってて。
細分化してってわけね。
なんか、でもある種そういう、なんていうんだろうな、いろんな売り方みたいなものの始まりがこの18年ぐらいだったのかなって感じはしますよね。
Sakakibara
そうっすね。これが例えば、今こういうふうに振り返っているんですけど、また8年後にやってみた場合、また違ったりすると思うよ、2026年の見方がね。
tanaka
そうだよね。
令和元年生まれの小学生
Sakakibara
なあなんでしょう。だから今だったらそのAIとかだと思うんで、もしかしたらそのチャットGPTっていうのがどんどん使われるようになってきましたよみたいなのが、8年後やってみたら、いやあもう今4割ぐらいの人が恋愛対象としてAI見てますもんねみたいな話になってた。してるかもしれないですもんね。
tanaka
あり得るよね。だから今ちょっとこう、ケレン見じゃないけどさ、変なものとか変な人とか特徴的な何かってされているものがどんどんどんどんメジャーになって生き得る、それがまあなんかその8年の歳月はそれだけになり得るその十分な時間があるってことですもんね。
Sakakibara
そうっすね。だからもし今流行ってるものとかを今13歳の段階でやってみて、それを6、8年も続けていたら、もしかしたらその領域でとんでもない大物になってるみたいなこととかは。
tanaka
あるかもしれない。
往々にしてありますし。
子さんぶれるかもしれない。
Sakakibara
そういうので言ったら13歳の方が明らかに感度が高いんですよね、そういうのって。
tanaka
流行に対するね。
Sakakibara
そうそうそう。流行に対する感度と、あとはそれを実際に手に取ってみるっていう感度があったりとか思ったりもしましたってところです。
tanaka
確かにね、そう考えてみれば、8年後は令和18年ってことだから、そう考えると最初の話に戻るけども、それこそ今年令和生まれの子たちが小学生になりますってことだから、8年後は高校生になりますっていうのもね。
Sakakibara
言うてしまうもんね。
tanaka
言うてしまえば、そうなってくると、それまで僕たちのラーコンポッドキャストが続いていれば、まぁまぁまぁ令和生まれの子たちがちょうど私たちが狙っているターゲット層になってくれるかもしれないということで。
Sakakibara
ちなみにその点で言えば、だからポッドキャストっていうものが個々人の皆さんの何かに刺さるようにっていうテーマでこれから流行っていくっていうのは絶対あると思ってるんで。
tanaka
もっとね、こう一般的に、これ今もね、なってはきてるけど、よりより8年経ったら当たり前のものになっていくという可能性も。
Sakakibara
TikTokとポッドキャストみたいな、そういうレベル感になってんじゃねえかなって思ったりもする。
tanaka
はい、まぁこんな感じで、僕たちもできるだけ緩く長く続けられるように26年も頑張っていきましょうということで、よろしくお願いします。
Sakakibara
ということで今回のトークテーマ、令和元年の世界はどうだったかっていうテーマで、いろいろと流行語対象だったり、今年の感じだったり、曲だったりお笑いだったり、いろんなテーマでしゃべってまいりました。
皆さんの中で懐かしんでもらいたい人は懐かしんでもらえたかなと思いつつ、13歳の今聴いてる子たちだったら、自分が5歳とか6歳の頃ってこんな感じだったんだっていうのを何となく思い出しながら、振り返ってもらえたらなというふうに思ってます。
tanaka
思ってます。
Sakakibara
はい、ということで今回もご視聴いただきありがとうございました。ぜひ皆さん次回もよろしくお願いいたします。
それではまた。さよなら。
tanaka
またねー。
56:17

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