喋ってみたけど全然保留。
これこそ色んな視点を獲得しながら考えたいテーマ。
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サマリー
他者に関心を持つことの重要性を具体的なエピソードを交えて考察しています。特に、他者との関係を深めるためには、気軽な気づきを積み重ねることが大切であるというメッセージが強調されています。
他者への関心の考察
はい、こんにちは、nomaです。今日もスタイルを太っていきたいと思います。
今日のテーマは、他者に関心を持つとはなんなのかというテーマで、ちょっとモヤモヤと考えていたことをおしゃべりたいなというふうに思います。
僕一応今年の抱負というかテーマとしては、他者に関心を持つというところを一つ持っているんですけれども、それについてここ数日すごくいろいろ考えていて、
そんな中で、この間不適切にも程があるというドラマのスペシャルがお正月にやっているのを見ていたんですけど、
その中で、相手に関心を持つということに関する象徴的なエピソードがあって、
中リーサと磯村ハヤトくんが夫婦役で登場してくるんですけど、中リーサの方が政治にすごいのめり込んでいって、夫に関心をなくしていくという描写があるんですね。
夫は妻が自分に無関心であるということにどんどん傷ついていくというか、耐え切れなくなっていき、何ができるんだろうって考えたときに、僕がまずは妻の関心ごとに関心を持とうというふうに思うわけですね。
それで一緒に選挙活動をするっていうことをやるんですよ。手伝うみたいな。それを見た主人公の安倍佐藤が気持ち悪って言うんですね。一緒に選挙活動をやるぞって自分から関心を向けてやるぞって言ってる姿を見て気持ち悪って言うんですね。
これすごい象徴的だなと思ったんですよね。他者に関心を持つっていうことに意識を向けたときに、多分その磯村君みたいなムーブになっちゃう人って多いんじゃないかなって思うんですよね。
僕自身もそういう気がありますしね。何かこう、例えば妻とかに関心を寄せた方がいいのかなってなったときに、妻が好きなロブロックスとかそういうのを一緒にやったらいいのかなって考えたことがあるんで、すごくそこは磯村君の気持ちもわかるし、
確かに気持ち悪いよねって言う。その安倍佐藤側の気持ちもわかるっていう。すごく複雑な気持ちになったんですよね。どうすればいいんだこれはみたいな。ちょっともやもや。
考えてる中で思い出したのが、桜井翔一さんっていうね、その麻雀界のレジェンドの方がいるんですけど、その人の話で思い出したことがあって、桜井さんは集中するって何なのかっていう話をどこかの本で書いてたことがあって、どういうこと言ってたかというと、集中っていうのは何か一点を凝視するっていうことじゃなくて、
気づきの重要性
その気づきみたいなものを水の波紋のように広げていくっていうことなんだ、みたいなことを書いた時があったんですね。だからなんか集中って言うとね、なんか本当になんかギュッと狭くするイメージがあるじゃないですか。狭くしてその一点をギュッと行くみたいな。フォーカスするみたいな。だけどそうじゃないんだっていう。
波紋のように広げていくのが集中なんだ。だからたくさんのことに気づけるんだっていう。桜井さんね麻雀の人だから。だから麻雀って確かにそういう性質あるんですよ。
どこか一点しか見てなかったら負けるんですね。広く見えているからいろんなことを情報に気づいて、そこにアプローチできるというか、それを見ながら自分の選択を変えていけるっていうのがあるんですよ。
だからなんかすごくそれとつながるなと思ったんですよね。だから相手に関心を持とうって、ギュッとなりすぎた時に、周りが見えなくなるっていうか、何かしらのエラーが起きるっていうことはあるんだろうなーっていうことをすごい感じました。
だからやっぱり、相手に関心を持とうとか、相手の関心ごとに関心を持とうみたいな力みすぎると、何かがおかしくなるんだなっていうか、それをすごく感じましたね。だからあんまり相手に関心を持つって言っても、重く考えすぎないほうがいいっていうか。
なんか本当にこの石邪魔そうだからどけとくかみたいな、なんかそのくらいのことでいいんじゃないかなって個人的に思ったんですよね。
なんかすごくもう相手のありとあらゆる情報を調べて、なんかそこにアジャストしに行くとかそういう話ではないんだろうなっていうことを個人的に思った。それよりもなんか気づきの数を増やしていくっていうことの方が実は重要なんじゃないかなっていうことを思いましたね。
なんかちょっとしたことでいいんだろうなっていうか。なんかね、それこそなんかいつも飲んでるお茶が切れてるから買っといたよぐらいのこと。なんかそれも一つの関心じゃないですか。
だからなんかそういったちょっとしたところの気づきみたいなものを広げていく。たくさん気づいていけるようになれたらいいなぁみたいな。ぎゅーっとなるんじゃなくてね。
なんかそんなことを思ったよっていうね、ところ。ちょっとこれ喋っとかないとなんか忘れちゃいそうな気がしたんで、ちょっと自分の記録のためにもちょっと喋ってみました。今日はちょっと短いんですが、他者へ関心を向けるとは何なのかっていうことで自分なりにちょっと考えたことを喋ってみました。最後まで聞いてくださりありがとうございました。野間でした。
07:14
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