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#152 べしゃり訓練所【百百(ヒャクヒャク)】
2026-06-22 33:17

#152 べしゃり訓練所【百百(ヒャクヒャク)】

spotify

第152回のキーワードは「Claudeで資料作成」「オレンジの細い線」「コンサルタントの細分化」「営業の真髄は人間力」「あかね噺」「新作アプリとユーザー数の反比例」「パスワードわからない」


masood boomgaard

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【ROOOM開設】

「rooom(ルーム)」は、日本のポッドキャスターのために生まれたサブスクリプション型メンバーシップサービスです。

🐦️『第二百百ビル』🐦️

https://rooom.listen.style/p/100100podcast


🦜 あなたの耳に百の話を。人生漫談ラジオ「百百」(ヒャクヒャク)
現代アーティストの立石従寛と現代人の陳暁夏代の深夜トークをポッドキャスト化。


宋の時代に生きた無文という禅僧は、悟ったのち、「百不知百不会(ひゃくふちひゃくふえ)」という言葉を残しました。知れば知るほど、経験すればするほど「無知」であることを知る。そんな境地に至った無文の雑談を届けます。台本なし。完全フリーセッションから紡がれる「百のお話」。

🦜
出演
立石従寛 IG @jukantateisi
陳暁夏代 IG @chinshonatsuyo

🦜 番組の感想は、 twitter #百百 でお願いいたします。

🦜 Apple Podcasts Spotifyで毎週月曜日配信

感想

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サマリー

今回の「百百」では、AIによる資料作成の進化と、それに伴うコンサルタント業界の変化について議論されています。特に、ClaudeのようなAIが生成する資料には、独特の「オレンジの細い線」や「佐藤くん」と称されるような定型的な表現が見られ、そのデザイン性や人間味の欠如が話題に上がりました。AIがリサーチや分析を効率化する一方で、コンサルタントには現地とのコミュニケーション構築や人間力がより一層求められるようになると分析されています。また、AIの進化により、誰もが簡単にアプリやコンテンツを作成できるようになり、市場に「ゴミ」が増加する一方で、ユーザー数は減少するという逆転現象も指摘されています。最終的には、AIが人間の能力を超えて進化する未来を見据え、個人の「自分らしさ」や「好き」を研ぎ澄ますことの重要性が強調されています。さらに、パスワード管理の複雑化や、日本の銀行システムの使いにくさについても触れられ、AI時代における個人の適応と、人間ならではの価値について考察が深められました。

ポッドキャスト配信頻度の変化と遠隔収録の課題
【百百】
【あなたの耳に百の話を】
【立石従寛と陳暁夏代による人生漫談ラジオ】
【百百】
【週1更新やばい】
【やばい】
【やばすぎる】
【あっという間よね】
【え、でも週2にして1年ぐらいですか?】
【各週?】
【各週で1年、1年以上各週だったんじゃない?たぶん】
【以上やりましたっけ?】
【だって夏代ちゃんが中国、上海に借りたぐらいでしょ?】
【そうだ、それでだから1年ちょいぐらいだ】
【あっという間やね】
【楽だったわ】
【いや、マジで】
【倍?】
【なんかこう、在庫があっという間に切れますね】
【うん、そうだね】
【あっという間だね】
【うん、なんかゆったりしてたじゃないですか、各週の時】
【うんうんうん、話し方もそう】
【そろそろ取るか、みたいな】
【1回も長かったしな】
【1本も長かったしな、余裕だったから】
【やっぱみんなすごいよ、週1でやるの】
【すごいっすね】
【これも夏代ちゃんが今ね、日本戻ってきてるからできるけど】
【遠隔じゃ無理よ、こんな】
【だから遠隔だとそれぞれやっぱデスクにもうマイクセット組んで】
【いつでもズームでこの室で撮れるようにならないと】
【そうだね、一応試みたけどね】
【マイクも送ったけどね】
【あ、ほんとだ】
【マイクも買ったわ】
【でも海外だと電波問題もありませんでした?】
【電波問題はありましたね】
【ラグがすごかったじゃないですか】
【すごかったすごかった】
【お互い業界読むと】
【100、100、100みたいな】
【逆に】
【これがいいですよ】
【週1やばいですね】
AIによる資料作成(Claude)とその特徴
【ちょっとビデオポッドキャストも試してみました】
【試してみますけど】
【どうなることやら】
【なんかもう】
【最近】
【仕事で】
【もうみんな】
【クロードで資料を吐き出してるじゃないですか】
【はいはいはいはい】
【すぐわかるやつね】
【これクロードだなって】
【あれは】
【すぐわかるのは】
【多分】
【なんか人間で言うと】
【同じアシスタントが資料を作ってるなっていう】
【はいはいはいはいはい】
【なんか】
【また佐藤くんに頼んでるなみたいな】
【その感覚があるんですよね】
【作り方とか色フォントとか書き方とかね】
【また佐藤くん】
【もういつも佐藤くん】
【昨日も徹夜したんだろうな佐藤くん】
【みたいな感覚】
【あのデザインっていじれますよね】
【いじれる、ちゃんと言えばね】
【言わないとなんかあの】
【言わないとあのオレンジの】
【細い線が】
【入る入る入る】
【入る入る入る入る入る】
【あいつを】
【消すの大変なんですよ】
【あれがあの佐藤くんにとってのあの】
【オレの】
【アイデンティティなんですか】
【作ったアイデンティティじゃないですか】
【だからあれはだからその】
【クロードのロゴとリンクしてるんですよね】
【そうだと思うよそうだと思うよ】
【クロードで吐き出すパープのフォーマットは】
【クロードデザインなんですよね】
【誰が見てもこれクロードなんだろうなってわかる】
【存在証明なんだよね】
【になってるんですよね】
【自己主張】
【なんかあれその】
【テンプレ色々欲しくないですか】
【あああのスライドの】
【言えばできるけど】
【え突っ込めばいいんだよ】
【突っ込めばいいですよね】
【でもまあ大体みんな突っ込まないから】
【まあ別に読めればいいし】
【だからみんなでもなんか逆に】
【最近面白いなと思ったのは】
【その】
【なんか結構】
【絵と近い話だなと思って】
【そもそもパワーポイントなんて】
【誰も見ない】
【ものだと思ってんすよ】
【はいはいはい】
【だから私は例えば】
【大学の授業とか】
【企業のプレゼントが行くときに】
【私の話聞いて欲しいときは】
【パワーポイントつけないですよ】
【ああそうだね】
【もうなるべくこっちじゃなくて】
【こっち見るようにしたいよね】
【図解で説明したいときとかだけ】
【つけたりとかするんですけど】
【そのクロードで作る資料は】
【余計読まないものになってんなって】
【ちょっと思っちゃった】
【賢すぎて】
【理路整然としすぎて】
【ちょっと教科書みたいな】
【行政の資料みたいな】
【僕だからスライド作らせたら】
【よくわからんけど】
【ドキュメント作らせるのは】
【めっちゃいいなと思ってる】
【議事とかね】
【議事とか】
【この前も固い】
【お役所系】
【お国系の案件のときに】
【作らせたらやっぱ完了的な文章は】
【本当に上手だもん】
【それ自分で書けないですもんね】
【いや書けないあれは逆に】
【スライドは自分でやった方がいいけど】
【ドキュメントやっぱりやらせた方がいいなっていう】
【そうかもなんかワードの人かも】
【ワードの人だよね】
【初期】
【賢い人】
【そうだから今後アップデーで】
【もうちょっとこう】
【キャラクターが付与されるかもしれないですけど】
【今んとこちょっと佐藤君の資料はね】
【なんかね読まない】
【賢すぎるんだよな】
【賢すぎるんですよね】
【なんかその】
AI生成資料の読みにくさとプレゼンテーションの重要性
【佐藤君で】
【人のパワポって面白いんですよ】
【なんかその逆にこう】
【なんかこうポイント】
【パワポって絵じゃないですか】
【ある種】
【その】
【お絵かきだね】
【お絵かきじゃないですか】
【その白い紙にどう文字とかサイズを】
【配置するかっていうお絵かきだと思うんですけど】
【そうだね】
【クロードの佐藤君は】
【それがもうね】
【なんつうんすかね】
【なんか私】
【あれが佐藤君だったら】
【ちょっとダメ出ししてるかも】
【お前なーっつって】
【ここは強調するから】
【ここだけで1ページにするんだよみたいな】
【ことを多分】 【いるわそういう上司】
【深夜2時とかに】
【厳しい】
【会社で言ってたかもしれない】
【厳しい】
【佐藤君頑張ってるんだけどね】
【理路整然として言ってさ】
【多分それはあの】
【確かに難しいところで】
【結局多分なつよちゃんが言ってるのも】
【何を読ませたいんだっけ結局】
【全部見せてるじゃない一律で】
【均等で】
【っていうのが人間的じゃないというか】
【情報を全て均質に】
【均等に見せちゃうから】
【読まなくなっちゃうというか】
【なんかあるよね】
【漫画でもそうだよね】
【全部同じコマだとさ】
【読めないもんね】
【読めない】
【だから今は私は】
【下書き全部あれで吐き出してるんですよ】
【一旦ね】
【で編集してる】
【だからすごく】
【私にとっては便利な時代で】
【なぜかというと私は編集が得意なんですよね】
【その】
【生成でわーってやるよりね】
【はい】
【その生成で】
【下書きを全部出して】
【なんか】
【素材として】
【素材として】
【でそこから】
【いるものは】
【入れて】
【いらないものを消しちゃう】
【で最後は】
【夏用デザインに変えちゃうっていう】
【なんかそれで最近ずっと作業してますね】
【今時だ】
【今時?】
【今時だよ】
【今時だと思う】
【結構】
【だから】
【なんか逆にその】
【佐藤くんの】
【吐き出しだけでやってる】
【やつは】
【なんか】
【この人】
【資料】
【出来上がったものチェックしてる上司かな】
【ってちょっと思っちゃう逆に】
【うーん】
【してないよね】
【大体みんな見てない?そういう時】
【そう】
【そういう時ってさ見てないし】
【実際にその資料を使って発表する時に】
【しゃべれないよね】
【しゃべれない】
【しゃべれないしゃべれない】
【えなんかここ】
【ここってどういう意味ですかって突っ込むと】
【えっと】
【そういう上司いるしな実際】
【いるいる】
【佐藤くんの上司】
【危ないと思う】
【今までそれは】
【同席してる佐藤に答えさせてたじゃないですか】
【じゃあ佐藤からご説明します】
【はい】
【今はどうしたんですか】
【クロードから説明します】
【ってなっちゃうもんね】
【こちらに関しては】
【こちらに関しては】
【いい質問ですね】
【それでいいです】
【やばいやばい】
【いい質問ですね】
【最後に一つ聞かせてください】
【もっとこういったお伝え方もできますが】
【いかがしますか】
【まじそんな部下使えねえな】
【使えないでしょ】
【いらねえ】
【そいつはいらない】
【ちょっとね】
【そういう時代になってますということで】
【なんでこの話したんだっけ】
AIによるコンサルタント業界の変化と求められるスキル
【昨日の夜】
【ツイッター見てたら】
【AIでコンサルタントが】
【失業】
【何人失業】
【そういうニュース流れてきて】
【日本で?】
【いや海外ですね】
【アメリカで?】
【そういうニュース多いじゃないですか】
【多い多い】
【さっきどこで調べたのね】
【そう】
【コンサルタントが何社失業かなんか】
【なんか忘れたけど】
【出てきてて】
【確かにその】
【案件減ってんだろうね】
【なんていうんですかね】
【まず一番いらなくなったのがリサーチ】
【リサーチとか市場分析とか】
【そうだね】
【はいらなくなった】
【今までは手作業で全部やってたけど】
【そこは確実にもう本当に3分で出せるっていうか】
【そうだね人材もね】
【なんか必要なコンサルといえばその業界に特化したさ】
【例えばなんかより大きな事業で】
【東南アジアでなんか鉄道行きたいですみたいな】
【そういう事業コンサルだったらもちろん必要だと思うけど】
【ネットワーキングも必要だし】
【だからやっぱりその】
【なんていうんですかね】
【情報を拾ったりまとめたりするのはもう機械でよくて】
【今必要なのってやっぱり今その鉄道コンサルってやっぱり】
【現地とのコミュニケーション構築とかじゃないですか】
【そのコミュニケーションを誰が代えするのかっていうところだから】
【そうだと思う】
【でも今までのコンサルタントって】
【そういうのは営業の活腹のいいおじさんとかがやってて】
【商社とか】
【社内にはデスクにリサーチャーとか】
【ストラテジストっていうようなデスクコンサルがいて】
【その人たちは仕事なくなっちゃうなって思っちゃう】
【営業マンがやればいいからね】
【そうでも全部をできないから】
【そもそもその利き腕の営業マンって】
【今後はそこが10人いたチームがたぶん2人とかなんですよ】
【でこの資料まとめてって言ったらなんかもう】
【佐藤と対話してやるみたいなことになるのかなと思う】
【いいよね】
【僕はそれで言ってもなんかそもそもパワーポモさん】
【もともとあのなんだっけオーバーヘッドプロジェクターか】
【OHPあのほら】
【A射器】
【A射器までいかない、透明のシートを置いてさ】
【それ上から取ったものをオーバーヘッドプロジェクター】
【A射器じゃなくて、A射器って何?】
【A射器は金曜労働省のあれだよ】
【私でも小中それ使ってましたよ中国の学校で】
【であの時を振り返ったらさ別になんかもう】
【なんか授業中ずっとそれをこう50枚ぐらい】
【これはこういうことでとかってなってなかったじゃん】
【なんか本当にずーっとか表だけだったじゃんね】
【あの時代に戻ってほしい】
【でもそれでいいと思う】
【それでいいと思うもう人間が喋ったほうがいいよ】
【ねえなんか資料って無駄】
【なんかね】
パワーポイントへの批判と「べしゃり」の価値
【なんか私あのすごく好きなインド人のコメディアンがいて】
【スタンドアップコメディすごい好きなんですよ】
【わかるスタンドアップ僕も大好き】
【あれって知能高いじゃないですか】
【知能高い非常に】
【本業の人たちあの毎回インスタにアップしたんですよ】
【あのインド人の投稿見てないから】
【僕見てないでも】
【DMで送ります後でなんかすっごい面白くて】
【なんかその人がなんかパワーポイントはクソだって言ってて】
【なんかThere is power point】
【No power】
【No pointsと言って】
【なんかその】
【確かにそれめっちゃいい】
【パワーもなければポイントもわからないみたいな】
【パワポを作ることでそうなりますみたいな】
【パワポを今すぐ捨てて】
【パワレスポイントだと】
【人と会話をしましょうみたいなこと言ってて】
【めっちゃ面白くて】
【なんか心理だと思って】
【No power no points】
【そうNo power no pointsがパワーポイントって言ってて】
【心理だな】
【インド人っぽいななんか】
【インド人っぽいですよね】
【なんか】
【No power no points】
【なんかあの一番なんて言うんですかね】
【新入社員とか新人で失敗するのって】
【パワポを作ったことで】
【パワポないしはワードを作ったことで】
【それを読み上げるっていうことが】
【仕事になっちゃう人】
【後ろ向いて喋ってる人ね】
【そう】
【とかパソコン向いて読み上げちゃう人】
【それが一番間違ってて】
【なんか一番大事なのは】
【喋りの補足資料じゃないですか】
【そうですそうです】
【喋りの】
【あくまで】
【だからこれからは多分その】
【結局お笑い芸人とかに一番価値が出る時代だと思うんですよ】
【だってもう資料要は】
【吐き出したものはもう一律】
【綺麗にしてくれるんだから】
【これからはやっぱもうべしゃり】
【キャラクター】
【対面の時のパワー】
【これがすごい重要な時代になっていくと思う】
【そう思います】
【それが苦手な方はどうすればいいんですか】
【もうそれを克服しなきゃいけない】
【だからこれまではそのもう】
【なんていうんですか】
【パソコン教室ってのがあったけど】
【これからはお笑い教室みたいなのが】
【流行ると思うんですよね】
【なんかそういえば】
【全然話変わっちゃうかもしれない】
【もう何の話してたか覚えてないです】
【あのコメントでさ百々の】
【あれだキンドルの話した時にさ】
【漫画の話してたじゃない】
【なんか来てましたね】
【なんで来てたっけ】
【あのいろいろ来てたんだけど】
【結局漫画読んじゃうよつって】
【キンドル読んでても】
【みたいな話だったんだけど】
【その中の一件で】
【ジャンプで連載している】
【タイトルをお勧めしてくださった方がいて】
【読み始めたの】
【読んだことないっす】
【めっちゃ面白い】
【落語の話】
【そうなんですね】
【どんな話なんすか】
【落語家の親打ちを目指していて】
【あるお偉いさんに破門されてしまった】
【男の娘が】
【親父の意思を継いで】
【落語家を目指すみたいな】
【そういう話】
【なんだけど】
【落語こそ】
【落語はもう話術ですよ】
【話術話術】
【べっしゃりの】
【なんか】
【個人的に小学校時代の同級生に】
【落語の寄生を経営している友達がいて】
【親父が】
【落語は知能で言うとスタンドアップコメディです】
【です日本で言うたらね】
【そう】
【やっぱ落語は聞いてて本当勉強なるなってよく思う】
【っていう話でした】
【あれをやっぱりその】
【現代語とか】
【今っぽいストーリーテリングでやってくれるとわかりやすいかも】
【そうだねそうだね】
【人情話とかっていう意味でそんな本質は変わってないけど】
【確かに用語とかね】
【しゃべり方とか】
【なんかまあちょっとその】
「あかね噺」と落語に見る話術の重要性
【テレビ番組で言うと】
【なんだっけな】
【なんかまっちゃんがやってた滑らない話】
【なんか円卓で】
【やってたね】
【ちょっと忘れてたけど】
【滑らない話です】
【なんかあれの長尺版】
【あれをちゃんとしゃべる】
【5分】
【1人5分みたいな】
【そうね】
【そう】
【そういう感じ】
【その】
【そういうの聞きたいですよねすごく】
【人の面白い話】
【勉強したい】
【なんか聞いてて面白いけどなんか】
【僕の頭ではあれは話せない】
【なんか】
【なんか練習】
【なんかその】
【自分のAっていうエピソードを】
【5分でみんなを爆笑させるみたいな】
【面白かしく編集してね】
【話術と】
【マと】
【そういう教室あったら多分】
【大事だよね】
【盛り上がると思う】
【いいと思う】
AIの進化とプロンプト不要の未来、個人の「自分らしさ」
【だからやっぱりその】
【なんつーんすかね】
【AIは我々の想像を超えて】
【成長していくと思うんですよ】
【今は】
【こちら側のプロンプトが】
【試されているけど】
【そんな時代は終わると思ってるんですよ】
【はいはい】
【もう】
【生まれて】
【あなたの】
【えっと全パソコンを】
【勝手に読み取られて】
【スマホも勝手に読み取られて】
【属性も勝手に読み取られて】
【でその】
【なに?】
【えっと】
【もうとにかく全部勝手に読み取られるんです】
【今後は】
【カメラフォルダも】
【で】
【あなたはこういう人】
【あなたに必要なのはこれ】
【で】
【なのでもうこちらが】
【プロンプトを入れなくても】
【純粋に】
【もう】
【こういう提案があるから】
【こういう資料を作りたいって言ったら】
【もう勝手に向こうが察して】
【完璧なものをあげてくれる時代が来るんです】
【こちらがプロンプトを入れなくても】
【っていう時代になると思う】
【から】
【もう】
【パソコンなんて学ばずに】
【あの】
【公園で友達と本気で遊ぶ】
【みたいなことをした】
【して育つ方がいいと思う】
【そう思います】
【なんかその時に大事なのがさ】
【あの本当に】
【本当に夏代ちゃんの言う通りで】
【プロンプトとか入れなくなっていくのは】
【そうだと思ったけど】
【スマホでね今後は】
【スマホでね音声入力でね】
【実際あのもう】
【AIエンジニアたちの用語で言ったら】
【もうループを回すっていう言い方してるし】
【結構実際だから】
【もうプロンプトも書いてないと】
【そのプロンプトも含めて】
【ループを回させるっていうことが】
【夏代ちゃん仕事みたいなことを言ってるんだが】
【やっぱりその時に一番大事なのってさ】
【それを回すために】
【今言ってたその】
【カメラロールでもいいけど】
【その自分というものを学習させる】
【自分がないといけないじゃない】
【だからなんかねその】
【俺はこういう人間であるっていうこと】
【まあこういう人間であるっていうことを】
【型として作る必要はないんだけど】
【なんか一生懸命】
【自分のやりたいこと好き】
【癖・思考方法を研ぎ澄ましていくことが】
【一番大事だなと思っています】
【むずいこと言いますね】
アプリ市場の拡大とユーザー数の反比例現象
【よくある話で】
【今でも既に音楽でもいいや】
【音楽でもいいしノートを書かせるでもいいけど】
【その事実で例えば言えるのは】
【今アプリが】
【AIが生まれる前の3倍ぐらいに】
【マーケット増えたんだって】
【ユーザー数反比例して3分の1になったんだって】
【アプリは?】
【アプリは3倍】
【ごめんこれもしかしたら3割かもしれないけど】
【増えたんだってアプリの数が】
【もうAIでかけちゃうからね】
【なのでアップストアの上に】
【これまでの3倍か3割】
【増えたんだってアプリの数が】
【なんだけど】
【トータルのアプリを使っているユーザー数は】
【反比例的にその3分の1か】
【3割減か】
【面白い面白いその話】
【結局あの何かっていうと】
【みんな作れるから勝手に作れるから】
【どんどん増えていくんだけど】
【ゴミしか増えてないっていう】
【一言で言えば】
【みたいな話でさっきのこと】
【今後僕らはいろんなことを】
【作れなれる】
【作るためにはプロンプトもいらずに】
【勝手に読み取ってくれて】
【作れなる】
【その時一番大事なつまり読み取ってくれる】
【こいつが面白くないと】
【作るものは面白くないっていう】
【そうですね】
【アプリ一つも】
【そもそも面白いかとか】
【その背景に】
【設計とか】
【競合調査とか】
【会社がローンチするアプリはそういうのやってるじゃないですか】
【そのローンチのたびに】
【宣伝費もかけてるじゃないですか】
【会社のアプリは】
【だからそれなしに】
【当たったり】
【使われるのって】
【本当によっぽど1000個に1個とかだと思うんですよ】
【そうだね】
【それの割合が何か】
【何倍にも増えてるっていう感覚なんですかね】
【うん】
【作れば当たるってやつができる】
【それが僕はまだ分かってないのは】
【確かに前だったら】
【スタートアップとかもさ】
【1000に3つって言われてて】
【1000社スタートアップある中の3つが】
【跳ねますみたいな確率だったんだけど】
【それが今でも適応されてるのか分かんなくて】
【1000個アプリを作ったら】
【3つ当たるぜっていう】
【ロジックが】
【このAI時代も一緒なんだろうか】
【ってちょっと疑問を持ってる】
【確かにそれは聞きたいですね】
【なんか単純計算上がってそうですけど】
【上がってそうだけど】
【なんか】
【気合の話?】
【てかアプリ会社とかだってもう】
【本当にね作れちゃうから】
【作れちゃうからね】
【俺たちの時代だぜとも言えるし】
【でも難しいのがその】
【結局じゃあ】
【今って生活に不便なアプリって】
【言うってあんまないじゃないですか】
【このアプリがなくなると困るぜみたいな】
【カレンダーとかね】
【そうだからどっちかっていうと】
【中身それこそマスターアプリ】
【今我々がその】
【インフラとして使ってるものを】
【マスターアプリと呼びますけど】
【グーグルカレンダーとかLINEとかね】
【画面ホーム画面にあるやつね】
【スワイプする前に】
【彼らとドッキングしてもらうか】
【彼らが豊富になるかっていうのを】
【期待していて】
【それこそそれ以外のじゃあ】
【銀行アプリとか】
【マッチングアプリとか音楽アプリとか】
【マッチアップ】
【そうなんかそういうのって】
【まあ】
【いらないですよねこれ以上】
【これ以上いらなくて】
【その3つは少なくてもいらないね】
【そうなんかむしろ】
【なんかスポティファイでいいんだけど】
【スポティファイ頑張って】
【みたいな気持ち】
【どっちかというとね】
【スポティファイ以外じゃなくていいよね】
【そう】
【アップルミュージックかスポティファイでいいから】
【その2つに頑張ってほしい】
【なんかまあめちゃくちゃ面白い機能の】
【アプリが出たら】
【そうなるかもしれないですけど】
【でもやっぱりこの】
【企業を合併して3つしか残らない理論って】
【あって】
【最終的には1個しか勝たないっていう】
【中国みたいな考え方】
【中国みたいな理論があると思うんですよ日本も】
【あるともあると結局】
【3からの1】
【だと思ってて】
【なんかそれで言うと】
【多分めちゃくちゃ面白い】
【シャザムみたいなアプリが生まれても】
【なんかアップルミュージックが】
【買収して機能としてアップルミュージックにつける】
【結局そうなんだよ】
【もうGAFAだけになっちゃうよね】
【そうなんかいっぱい立ち上げられないよ】
【いらないしもう享受できない】
【そう】
【こっちにキャパがないそんな】
【今だ1年以上触ってない】
パスワード管理の複雑化と日本の銀行システムの課題
【あの】
【アプリを消してって言われたら】
【多分私もう2ページぐらいしか残んないと思う】
【多分日常のインフラだけ】
【この間久しぶりに】
【メタマスク開いたんですよ】
【パスワード忘れちゃって】
【なんだっけみたいな】
【通貨が】
【キツネがこうやって】
【そう折り紙みたいなね】
【どこかに書いたんですよ私】
【パスワードを書いとく】
【あの】
【うちの弟んかみたいなことやって】
【パスワードを】
【書いとくところがあるんですけど】
【どこに書いたっけと思って】
【もうダメや】
【ていうかこの】
【なんだっけと思って開けなかったんですけど】
【そういうアプリがいっぱいあります】
【あります】
【なんだっけみたいな】
【パスワードルールが増えすぎてて】
【パスワード】
【ルール】
【がいくつかあるってこと?】
【みんなにこれ聞きたいんだけど】
【僕はパスワードルール】
【もうロジックでやってるよ】
【ロジック】
【私がわかんないのが】
【パスワードって】
【じゃあ例えば】
【5文字だったのが10文字になるじゃないですか】
【ユーザー増えて】【時代がね】
【さらにユーザー増えると】
【10文字だったのが】
【大文字1個A文字1個数字1個】
【記号1個】
【なってくると】
【要はどのサイトのパスワードが】
【どのレギュレーションかがわからないから】
【私も例えば】
【夏曜1って書いてあるのを】
【夏曜123】
【夏曜12345】
【夏曜123456】
【増やしてくるじゃないですか】
【どれ?みたいな】
【どれかわかんないって】
【何回か入れると】
【ログされるっていう】
【これ】
【これ別に言っても】
【僕のパスワードわかんないもんな】
【さっきの夏曜1みたいな】
【例えにしちゃう】
【あの】【受管1】
【受管1】
【僕がやってるのは】
【基本的なロジックがあって】
【大元で言うとまず】
【5文字は完全にフィックスみたいな】
【があって】
【残り3文字5文字7文字とか】
【入れても】
【そこはあるロジックにのっとって】
【動的に】
【でも僕の頭のアルゴリズムにのっとってやれば】
【出るってやつ風にしてます】
【記号とか数字とか大文字は?】
【その上で】
【まずそのフィックスの方には】
【僕がヒントにした】
【パスワードの作り方】
【大学時代に教わったんだけど】
【それは何かって言うと当時からね】
【単語があるじゃん別に夏用でもいいや】
【例えば】
【夏用を】
【数字とアルファベットで表現する】
【わかりますよ】
【世の王をゼロにする】
【昔ながらの】
【あれだけでもまあまあいける】
【そうなんですね】
【あれだけと】
【そのキャピタルの位置を】
【考えるとか】
【決めておくとか】
【数字に書き換えるやつと】
【記号に書き換えるやつを】
【自分で決めといて】
【王をゼロって言うでもいいし】
【王は俺の中ではハテナだぜでもいいし】
【やり直したい】
【やり直したい】
【そうだから毎回】
【パスワードを忘れましたっていうのをして】
【メールに飛んできてっていうのを】
【なんかもう本当】
【最近やっぱ回数増えましたね】
【おばあちゃん】
【おばあちゃんどうすんの】
【だからなんかその私】
【前あのMacが】
【新しいMac買った話しましたっけ】
【買ったんですけど】
【聞いとけな】
【もうそのバージョンiOSと古すぎて】
【買ったんで買い直したんですよ新しいやつで】
【だけど移行できてなくて】
【っていうのもその】
【全部のパスワードを】
【こっちで覚えてるから】
【なんかもう移行が大変で】
【おばあちゃん化してます完全に】
【おばあちゃんや】
【あとあのめんどくさいのが法人銀行】
【法人口座】
【法人口座って1端末に】
【ソフトを入れてるんですよ別で】
【あのメガバンク系のね】
【古くさいやつだとね】
【あれまたやるの大変だよ】
【2つぐらいあるから】
【あれは本当にめんどくさい】
【メガバンクのあのシステムは】
【オペレーターとコールをつなぎながら】
【画面操作をする】
【マジで本当2つやったら】
【1日終わりますよ】
【もう僕はメガバン】
【諦めたわ】
【メガバンのネットバンキングは】
【使わないっていう風にした】
【どうやって生きていくんですか】
【ネットバンキングをまた別で】
【ぺいぺい銀行みたいな】
【そうそうそうそう】
【日々のなんか】
【サクサク送金するようなものとかは】
【そっちにして】
【資本金とか含めた固いお金は】
【メガバンみたいなあんま動かさない系】
【貯蓄するようなみたいな】
【っていう風にしてます】
【そうなんですね】
【もうやだよねあのメガバンクのあの】
【大変】
【本当に世のシステム作ったやつだ】
【大変大変】
【硬すぎるよ】
【佐藤くんみたいな感じを】
【佐藤くん?】
【それこそ私アメリカ】
【知らない聞きたいんですけど】
【中国の銀行は持ってるじゃないですか】
【中国の銀行の】
【そのアプリ】
【中国だいたいアプリでやるんですけど】
【そんな難しくないですよ】
【アメリカも難しくない】
【ヨーロッパも難しくない】
【パスワードとなんか】
【なんだろう】
【それぐらいですよ】
【中国は僕わかんないけど】
【欧米のやつは】
【セキュリティはすごく厳しくて】
【もちろんその二重で】
【かつもうアプリどっかに】
【遷移したらもう一回やろうと思ったら】
【また入れ直すみたいな】
【そんぐらいはあるけど】
【口座開くとか】
【変えるとかも全然だよ】
【本当に中国はアプリに入るのと】
【携帯番号に認証が飛んでくる】
【パスワードが】
【厳しいとこはなんかその】
【iPhoneで指紋とか】
【顔写真を】
【生体認証ね】
【撮られて】
【送金できるみたいな】
【日本のこの】
【パソコンの端末が】
【ロックされるって】
【端末ってさ】
【すごいよね】
【会社の総務のデスクじゃないんだから】
【と思って】
【フリーにはきついな】
【フリーは無理だよね】
【無理っていうか】
【もう諦めた】
【端末なんてその別に】
【2年に1回変わるぐらいのものじゃないですか今】
【消耗品になってるじゃないですかパソコンが】
【そうだねすぐ変わるもん】
【ソフトでなんとかしてくれよと思って】
【しかもそれで毎回】
【本当に紙書類で送らないといけなかったりするじゃない】
【三菱とかは結構本当に】
【書類なんだけど未だに】
【どこどこ】
【UFJと三井住友】
【三井住友がまだ】
【また変わったよ】
【すごい変わったね】
【今日何分撮りました?】
【30分】
【やめましょう】
【じゃあセキュリティ】
【セキュリティ】
【そんな話でした】
【佐藤くんから始まり】
まとめ:AI時代における人間ならではの価値
【おおむねね】
【時代の】
【セキュリティに気をつけましょうということで】
【そういう話だったっけ】
【こういう時に落語とかやってる人はきっと】
【お後がよろしい感じに】
【なんか陥ってくれるんでしょうね】
【そんなスキルはございません】
【ないです100100にはそういうのはないです】
【ぐだぐだっと】
【はいでは皆さんまた次回】
【100100】
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