00:15
【百百】
あなたの耳に百の話を 立石従寛と陳暁夏代による人生漫談ラジオ
【百百】
前回流れてしまった恋花会
それまくりましたね
そうだね、アナウンスはしたね、そういえば
恋花会です
一言も触れぬまま
終わっちゃった
終わりましたが
後回だった
恋花はですね、どんな話をしたかったかっていうと
私も従寛さんも寄婚者じゃないですか
結婚してから初めて感じたんですけど
独身の人の恋愛話を前と同じ順度で
合図中打てなくなった
めちゃ分かる、めちゃめちゃ分かる
結婚してない人の恋愛話ですね
やっぱ30歳超えてくると
知ってる知ってないが結構分かれるじゃないですか
まだ知ってない人も
もちろん同世代だけが友人じゃないので
20代の友人もたくさんいる中で
彼らの23、4、5とかの友達とかと話すと
現役の恋愛話とかをするんですけど
私が結婚したのすごく遅かったんで
30代入ってから入籍したんで
別に年齢関係なく30代の時でも
独身の時は私はその話に同じ目線で乗れてたんですよ
それが
それが入籍した瞬間
なんか興味が持てない
興味が持てないっていう言い方は変だな
なんか共感が弱くなっちゃった
それは今となってではなくて
当時結婚した直後ぐらいからもまあまあそうだったな
それはどっちかというとやっぱり
結婚に対する感覚を知ってしまった時に
なんかさその恋愛の
今頭が散らかってる
すいません
話聞かせてください
もう夕暮れですね
暗くなってきました
ジュガンさんの家で撮ってるんですけど
03:00
ジュガンさんの家ダウンライトじゃないですか
ダウンライト
スポットライト
いつも一人で家にいるときは暗いんですか
照明つけてないんですか
この家にいるときは
今ダイニング
ダイニングテーブルでやってるんですが
ダイニングテーブルのスポットと
部屋の角っこにあるランプの2つです
今より暗い
そう
じゃあこれが明るい
ダイニングの上だけ明るいですね
いい塩梅で
いい塩梅
あのランプかわいいんで
あれだけにしてあげてもいいですか
いい塩梅で
あのランプって光強いですね
そうかも
良かったです明るくて
私的にはこのコントラストが
変に全体的に暗いのもやだし
全体的に明るいのも嫌いだから
明るいところと
柔らかい光のところで調節してます
いつも話それるんですけど
最近結構オンラインで収録とかすると
樹冠さんいつも軽井沢のアトリエから
出てるじゃないですか動画が
結構暗いんで
あんときは暗くしてる
あえてだ
でもあんぐらいあれに
ちょこちょこランプをつけておしまいです
そういう男だ
どういう男?
てっきり私はこの都内の自宅にいるときも
私結構こんにちはって言って家に来ると
電気ついてないときが多いからまだ
この家ね
てっきり夜になっても
暗いまま
前髪もしまったまま
一人でいるのかなって思って
そういう時期ありました
真っ暗じゃないですかそしたら
本当に真っ暗
前も見えてないし部屋も真っ暗
ゲゲゲの鬼太郎
インザダークみたいな
実写版の
これ家に誰か来たらびっくりしちゃいません?
それこそ妻とまだ結婚する前かな
とか未だによく言われるけど
初めてこの家に来たときに
僕が何も電気つけないで
ギター一人で弾いてたらしくてずっと
ソファに座って
大丈夫かなこの人って思ったらしい
それでも愛を育まれて
育まれて10年経ちましたけど
すごいですよ
電気つけるようになったんですね
電気つけになった
すっごい明るくなった
これでもだいぶ
いいことだ
多分
06:00
その真っ暗時代は何歳の時ですか
25、6ぐらいですかね
多分
10年前とかだ
10年前そんな暗かったんですね
暗かった
面白い
鬼太郎
父
鬼太郎
おい
鬼太郎
動機を感じる
そんな君にこれを
ジョージョージョージョー
はいすいません
鬼太郎ってそういう話でしたっけ
父さんなんかくれるんでしたっけ
鬼太郎そういえばちゃんと見たことないな
違いますごめんなさい
ご兵です
恋花の話でいうと
最近他の女友達とかとも話してるときに
独身の恋花を
まだ誰が好き嫌いでどうやって付き合えばいいみたいな
段階の話が
結婚する次第は聞けるんですよ
結婚しようとしててドゥンチャラカンチャラみたいなフェーズは聞けるんですけど
恋の序盤の話が
分かんない分かんない無理無理無理
結構無理じゃなくて結構なんか興味がなくなっちゃって
それは吉菜の話でしょみたいな
それはあなたが吉菜の
あなたの吉菜の
それなんとでもなる
とこのステージの話じゃんみたいな
なんかゲームで言うと
難しいの後半だから
そこなんでもいいよみたいに思っちゃう
思っちゃうし
ぶっちゃけ結婚しようかどうか迷ってるとか言うのも
すればって思っちゃう
でもやっぱそれは
良くないから
すごいグッと本音を
こらえてじゃないけど
なんか意識して恋愛相談乗ってるんですよ
昔は独身時代は私は感情のままに
恋愛相談に恋愛トークができてた
友達と
わかるーみたいな
わかるーみたいな
あーイケメンみたいな
あーいいよねみたいな
感情のままに恋愛トークができてたけど
最近は頭脳で恋愛トークしてる
頭脳なるよねそれは
その場合はね
ここで分岐して
ステップ1,2,3みたいな
そこまでいったらもういいよ
きっとそういう相談は相手も面白くないのかなと
まあね
だいたいさ
もう恋愛系の相談なんて
だいたいもう答え決まってるじゃないですか
本人の中では
背中を押すことをしないといけない
共感だけです欲しいのは
ってなっちゃう
いや僕普通に言っちゃうな
すればみたいな
とりあえず
もう会話終わりません?
そんな話を最近しないそもそも
09:01
だからみんなもう
あじくんさんはもう
恋バナできないからって
逆に最近増えたのは
結婚してからの相談もめっちゃ増えた
それはありますよ
それはあります
あとそれは感情で乗れる
乗れる乗れる
分かる?とか
そうそうそうそう
みんなそうだよねーみたいなのは
大変だよねーってなる
感情で乗れるけど
乗れる乗れる
本当ピュアな未婚者の恋バナに
感情で乗れなくなった
不思議なんですよこれ
不思議ですこれ
あそうなの?
うんしかも
あんま共有できないしこれ
感情で乗れないっていうのが
感情で分かんないから
その未婚の方々がね
乗れないよ
だからでも私
独身時代に
寄婚者の先輩方に
恋バナの恋愛相談とか
してるんですよ
乗ってもらってた人たちは
みんなありがとうございます
みんな優しかった
でもゆうてさ
自分たちもさ
なつよちゃんも
きっとゆうてちゃんと話に乗ってるでしょ
言われたら
ゆうて
だから多分大丈夫
相手はたぶん気づいてないと思う
あそうですか
ねえ不思議なもんで
ちょっと憂いを持ってるかもしれないですね
分かるドライというか
なんかこう
ロンリーでやろうとしてる
ロンリーで
サバッとね
どっちでもいいですもんだって
付き合おうが別れようが
マジでそう
そうだからなんか
ロンリーで
えどうしたいの付き合いたいの
どっちでもいいの
ゴールはどこみたいな
じゃあその場合こうしようみたいな
仕事みたいな
そうなっちゃうよね
そうなっちゃう
でもなんか恋愛だけじゃない気がしていて
人生相談もそんな感じ
転職とか
転職とか
なんかこうあんまり感情で乗れないかも
どっちでもいいですもんね
どっちでもいい
あんたが幸せだったらええんちゃうかってなっちゃう
お母さん
でもこれがまたまたですよ
例えばこうなんだろう
また四五十代になってくると
我々今二十代vs三十代の割と価値観ですから
四五十代六十代
百々リスナーは六十までいらっしゃいますからね
すごいねそうなの
そうなんですコメントきてましたから
ありがとうございます皆様
なので四十五十六十となってくと
また変わってくるかも
多分すっごい楽しんで聞けると思う
もう結婚初期の悩みとかどうでもいいかもしれないですね
どうでもいい
楽しそうやんね
一言
おばあちゃんに言われるやつや
そうそうそう
ってなってくんちゃう
そうだ
どうでもいいもん
12:00
どうでもいいっていうかどうでもいいし
どうでもいいけど楽しいでしょ絶対
思い出してキュンキュンしちゃうじゃない
分かる
でも人のそのうゆうゆしい話でしか得られない養分はありますから
あるあるあるあるあるある
おばちゃまおじちゃまキュンキュンしちゃうわ
最近中高生の青春恋愛漫画を読んで
いいねーってなる
何読んだんですか
パッと言えないかも
でもあれあれ
あれあれ
あのなんだっけ
でも冷静に考えると漫画家さんって結構あれですからね
年齢
そんなこと言っちゃう
え
だって
そうだよね
4,50代が中高生の恋愛物を書いてたりするわけじゃないですか
そうだよね
どうしたんだか
幻想を書いてるのか
面白いですよね
おじさんの妄想にキュンキュンしてんのか
当事者が当事者の話を書いてないわけですよね
例えばさ
はい
あれあれ
その奇世界人形は恋をする
何ですかそれ
知らない
コスプレモンです
送ってほしいです読んでみます
もう可愛いんだ
とかとか
えっとあのあれあれ
なんだっけ
えー
最近漫画を読めなくなって
いやだって例えばマーマレードボーイとかわかりますか
マーマレードボーイは
その例えば王道で行くと
王道でね
マーマレードボーイの連載が1992年って何年前ですか
ん?97年
92年って何年前でしたっけ
えっと20
22年です
22年ですよね
この作者の方今61歳です
ってことは
39歳じゃん
39だから40歳ぐらいの時に
40歳でマーマレードボーイを書いてるんですよ
そうなんだ
そうってことはやっぱ漫画家さんも
その4,50代が
10代とかの
10代20代の
恋愛を書いてるわけですから
やっぱ美化された記憶を辿って書いてるんだろうな
そうでそれを当事者たちが読んでるわけですから
逆にね
だからもう幻想を当事者が読んで幻想を再現するみたいな
幻想を求めるっていうのがこの世のルーティンなんですね
なんか面白いね逆コスプレみたい
精神のね
精神の
精神の面白い
面白い
これもう一回
面白い
次回やりましょう
はい
面白いですねだから
ってことは漫画家さんと同じ4,50代になった時に
もう一回マーマレードボーイを読むと
作者の視点が見えるのかな
15:02
これね分かる
今まだ分かんない
全然分かんない
キンキンはするからそういう意味は分かるけど
作者の気持ちはまだ分かんない
楽しみでございます
ちょっと漫画家の年齢と作品の年齢の比較とかの回を
次回やってみれたらなと思います
そういたしましょう
それではまた来週
百々