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2025-10-24 04:35

#2-26 2022年11月27日/尼崎/あまがさき一箱古本市/6

#2-26 2022年11月27日/尼崎/あまがさき一箱古本市/6

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たぶん5歳ぐらいから、西暦を意識し始めたというか、西暦というものに気づいたのが1994年、僕が5歳だった時だったので、そのぐらいからが、その記憶がちゃんとあると言っていいのかなと思っています。
そうです、西暦で覚えてますね。
そうですね、プラレールとかブロックを買ってもらって、それで遊んでたっていうのが、そうですね、幼稚園ぐらいの時からやってた記憶があるんで、それですかね。
家を作ってましたね。限られたブロックの中でどれだけ高い家を作れるかみたいなのをやってましたね。
小学校、中学年とかになると、友達と外で遊ぶようになったんで、家で遊ぶことが少なくなったっていうのが大きいですかね。
近くに公園があったんですけど、その矢部の中になんか窪みみたいなところがあって、そこがちょっとなんていうか、秘密基地みたいじゃないですけど、そんな感じがあって、よく行ってた記憶はありますね。
気になる場所、電車の中。結構電車で田舎とかを旅行してたんですけど、ボックス席ですかね。なかなかないですね。
昔ボーイスカウトをやってたんですけど、それで荒谷さんに行って、荒谷さんって霊場として有名じゃないですか、そこで肝試しをしたんですよ。
奥の方から1キロぐらい墓地の間を一人で歩いてくるっていうのをやって、それで歩いている途中で、なんか木の陰から脅かすような声が聞こえたんですよ。
びっくりしたと思って、みんなのところに戻っても、普通そういうのあったらみんな、あれ誰なんやろうと脅かされなかったとか聞くじゃないですか。そういう話題がなかったんですよ。
じゃああれは何だったのかなっていうのは分からない。
昔働いてたところが、朝がすごく早かったんですよ。
自転車で行ってたんですけど、何回か遅刻したことがあって、その遅刻をする夢を見ますね。
自転車で急いで行こうと思うんですけど、ペダルがやたらと重いっていう夢を見ます。
今は本に関わる仕事をやってますけど、本を読むようになったのが、小野富由美さんの十二国記っていうシリーズで、それですかね。
沢山ありますよね、シリーズって。
そうですね、異世界ものと言ったらそうなんですけど、女子高生がある日、金髪の男にわけも分からずその世界に連れてこられて、
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いろんなことが自分自身も見た目とかがどんどん変わってきたりして、それは一体何でなんだろうっていう。
ずっと分からずに進んでいくんですけど、最後にすごい結末があるというか。
それが第一巻で、主人公が自分の運命についてそれを受け入れて、そこからどうやってその世界で生きていくのかっていうのが続いていく話になりますね。
今で9作かな、出てるのが。主人公は違ったりするんですけど、全部で9作ありますね。
生きていくってなりますね、第一巻で。
豆知識。結構本屋で働いてたことも長かったんですよ。
それだと電車の中で何のタイトルか分からずにパッと開いているところを見るじゃないですか。
それだけでその文庫がどこの出版社なのか分かるっていう。
Gの組み方であったり、ここの状態であったり、なんとなく分かるっていう。
カバーの厚さであったりとかで分かることがありますね。
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