はい、RADIO399です。音楽番組RADIO399は、私、管理人の佐藤さんが毎回異なるゲストを呼んで、異なるテーマでお送りしております。
雑談系音楽番組です。はい、ということで、今回も最後までお付き合いください。
ということで、今回は先生でございます。はい、どうもこんばんは。こんばんは。今日はね、一応2周年ですよ、番組。
おおー。 いや、これもひとえにあれですね。聴いてくださる皆様のご感想とかコメントがなければ、私もたぶん辞めてるかもしれないという、
当番組ね、2周年。これからも頑張っていきたいと思いますけど、その2周年にふさわしい今回のテーマは、
ミッシェルガンエレファントを聴こうの会、です。 うわぁー。
いや、ついにね。 ついにね。とうとう。これをやってしまうんですか。
ついに。 もうこれをやることによって、我々またあれですよ、最終回に向けて一歩踏み出すわけですけれども。
いやもう、俺これやったら土に帰ってしまう。 戻っちゃいますか、もう大地に。 その可能性はありますね。
じゃあ、今日はまあ、
曲数足りないかもしれませんけれど、まあ私よりね先生の方がヘビーに、 ミッシェルはたぶん埋まってきていると思うんで。
まあそうですね。 各優、私もでもやっぱりドンズバでやっぱり多感な中学生時代に
聴いて影響は受けておりますので、まあその辺のところも語りつつ、 アルバムレビューもあり、先生の。
そしてミッシェル聴くならやっぱこの曲オススメだよねみたいな話をまあちょっとしていければいいかなというのもあります。
はい。 長い夜になりそうな。長い夜になりそうですね。体力の続く限りというところで、
やっていきたいとは思いますけれど、私もね一応ね今日の、 だいぶねミッシェル遠ざかってたんですよ。
なんで一応予習ということで、今更ですけど2003年のマックハリメッセのラストライブのDVD見てきました。
ほほほほほほほホワーリングモーターズ ゴーラストヘブン
最近あれだよねあの映画館でそれ流したり とかそういうイベントもあったりしたんだ
よねそうなんだ映画館で大音量で見たら これもいいでしょうね
じゃあだろうねー あの今回ねそのなんだろう
改めてミッシェルって聞いてみてなんか こう私の中で違う価値観も目覚めましたね
ちょっとその辺を説明できればなぁと なる思いますはいじゃあじゃあじゃあ早速行く
前に何でしょうかえーっと本当に簡単で いいので先生概要っていうかミッシェルの
概要みたいだってちょっといけます ミッシェルの概要?ミッシェルガー
エレファントというバンドの概要 じゃあ本当に簡単に言うよ
はいお聞き頂きましたミッシェルがレイファントでブラックタンバリンと深く潜れでした これブラックタンバリンのね
行きどころとしてはですねあの めっちゃフィールグッドなんすよね
ああドクターフィールグッド パブロック感が溢れる感じですよ
リリリリリリとかあのリフもそうだした じゃあちゃってあのハッピングもそうだしね
めちゃめちゃあのパブロックって感じがする本当 ミッシェルのルーツを感じられる曲だしですね
あともう一つでこれ選んだ理由がですね 収録前ちょっと管理員さんとお話したんですけど
ミッシェルがメジャーデビューをする前に インディー版でですねライブアルバムを出してるんですよ
マキシマンマキシマンマキシマンっていうライブアルバムが出てて そこでもブラックタンバリンが入ってるんですけど
うーんちょっとバージョン違ったりするのかねやっぱり ね若干違うっていうのとねその時はねアベフ都市加入前なんですよ
うーんレアな音源であのアベフ都市加入前とかに行くでね あの
やっぱ変わるなーっていうのがわかるあの 加入前でこのライブあるの僕好きなんですけど
この時はねやっぱねまだねあの一発のパブロックって感じだけど 先を感じさせるようになるのがアベフ都市のね
カッティングと その
なんでしょうねグルーヴなんですよねこれやっぱりアベフ都市さんの 入る前のギターの滋賀健一さんというのはそうそんなにカッティングはしてないかね
それも同じように結構してるんですか大きいところにねカッティングがね上手な方だなぁ と思いますよ今
何されている方のかわかりませんけどねそうですね 何されているのかわかりませんね今はわかんないけどあのね
やっぱりウィルコ好きな人のギターなんだなーってああなるほどね チャカチャカはしてるわけだ
作っちゃつちゃーちゃーとかねあの感じとかもわかるしあと であともう1曲の方のあの各モグでお送りした方ですね
これは僕も最初入れてたけどやっぱがすごい良いかっこいいですよね これかっこいいよねこれやっぱさ
パブロックではないよねもうすでにいうところなんだけど アルバムで言うとこれあのランブルっていうねシングルコンピレーションなんですけど
うーん これには入ってるんですけどもともとあのランブルってこのアルバムはもう3つのシングルを
一つにしているアルバムなんですよ で
この深く潜れっていうのはもともとあの シングル版のゲットアップルーシーのカップとして入っている
と ゲットアップルーシーとスピーカー
スパイダースパイダーあと深く潜れっていうその 4曲ですね入っている
マキシシングルの1曲なんですけど 聞きどころとしてはですね
途中でハウリングの音とか入っていると思うんですけど 撮ってるスタジオが数あるミシェルのアルバムを撮ってるスタジオと
ちょっと違うところで撮ってましてミシェルのアレファントはザってつくけどさ e が1個多いじゃん
e が1個多いよね g みたいな感じだよね b ミシェルアルファントなんだけどそれの ルーツになっているのがザヘッドコーツってイギリスのガレージバンドがあるんですけど
はいそのジヘッドコーツがあの御用達で使ってた イギリスのあのヴィンテージスタジオのヴィンテージの機材で撮っているのがあの
このシングル版のゲットアップルーシーの 海外収録なのね海外収録なんですよ
で各モグレも同じスタジオで撮ってるんですけど音が恐ろしく荒い
綺麗な音じゃないクリーナー音じゃないんだ バキバキのローなロックルーっていうのはかっこいいよね
らっしゃるんですよ トーラグスタジオっていうスタジオなんですけど
俺もしイギリスに行くことがあったらね トーラグスタジオで外からでも何でもいいから
ビッグベンより見たいなって思ってる なるほどねじゃあここで私のミシェルは
どこからやりますけど 聞きたいですねやっぱりね同世代だから一緒なのよね
僕もねバードベンなのよ あーそうなんだ 97年のバードメンはえっとねテレ朝のねプラチナロンドン派
ロンドンブーツ プラチナロンドンブーツのオープニングテーマでそれその番組でうちのね
まあ私も姉がいるんですけどうちの姉ちゃんがそれを見てて 進めてもらったこれかっこいいよって聞いてみたら
こういう音楽が僕もね先生と一緒で多分同じ時期スピッツにハマってるからスピッツ とはまた色が違うかっこよさというかあるなぁと思って
バードメンはかっこいいよねって 純粋に思いましたねであれですよ
うーんとだからあれだねバードメンが入ってたのはえっとチキンゾンビズって言ってたっけ チキンゾンビズだねうんなんだけどアルバムとしてはね僕その次のギア
ブルーズから 聞いて一番聞いたのやっぱギアブルーズですね4枚目のね
世の中に的にもさなんかガーンとメジャーに行ったのはギアブルーズからな 一緒はうん
でそれ以外にはねやっぱりあの 笠の場スネークの後の多分ライブ
だと思うんだけど笠の場セットリブお話題かな ライブ版のライブ話題かこれでしょ
あーそうそうジャケットも結構かっこいいですね これでライブアルバムとして超かっこいいよねうん
これ結構僕お勧めしますあの入門編として ライブのかっこよさをパッケージングしてるしさ
やっぱり笠の場スネークとかギアブルーズとかの頃のライブだから結構ヒット曲も 入ってるしねもう
あとねうん今ねじーっと見つめてああそうだったと思ったんだけど ボーナス cd の1曲目が深くも売れだしね
あー深くもぐれも入ってるのか入ってる入ってるいいアルバムですよねそのライブ アルバムね
でライブアルバムとしてかっこいいよねこれじゃあということで私もじゃあねかけさせて いただきますけど
僕ねやっぱりミシェルのイメージって結構ヘビーで かっこいいっていうイメージだったんだけど今回その
dvd を見てね結構ね新しい価値観が生まれて ミシェルって実は美しいんだなと思ったんですよ
おほほほっ ちょっとねその境地を結構ね
感じましたよ今回本当に聞いてるうちにねえっ あの
ノリの良い曲とまあ少し ゆっくり目の曲を2曲かけたいんですけど
1曲目にかけるのがねやはりギアブルーズ収録の曲 フリーデビルジャムこちらを行きたいと思いますね
これはね聞きどころありますねこれはね 聞きどころはでもこれだろっていうぐらいで
他の曲と違うのはねやっぱりねドラムの久原和幸さんのボーカルが入っているという あーわーてフーターウェイでとね
そうあれはねレアですし かっこいいかっこいいよ本当にかっこいいんですかっこいい
qq ちゃんのボーカルかっこいいんですかっこいいよね結構かっこいい声してるよね そうそうそうでもちろんねカッティングも入ってるしね阿部さんね
ぐちゃつちゃーちゃんねっ 何より僕でこの当時ねどっかの古着屋さんでねフリーデビルジャムの姉
t シャツをもうゲットした記憶があるんでもう t シャツあったんだったんですよ
でそれいうのもあってね非常にお気に入りのナンバーではございますのでこれまず 1曲ねはいもう1曲がねちょっと遡ってチキンゾンビーズに収録している
ブギー あーこれはね長いよ長い長い曲ではあるんだけどこのブギーはね本当に美しいろよ
うん 美しいという境地見知るわかる
ブギーのねー tv も見てほしいね プロモーションビデオあプロポーションビデオ
日々見たことないんで見ますという感じでじゃあ聞いていただきたいと思います ミシェルガンエレファントでフリーデビルジャム
ブギーですどうぞフリーデビルジャムとブギー 言っていただきましたけど
やっぱブギー美しいですこれ美しいでこのあのね うんあのやっぱパンプロックの頃と曲の作り方も違うよ違うね
ガラッと変わってるなと思うんですよ うーんそれは音楽的に音楽的に変わっていると思う
あのねロックンロールっていうのもものをねすごく対象化し始めたって言うかさ ステージに
ドクロのマークとかが掲げ始められたあたりはこの辺だと思う あーはぁキングオブロックンロールたる自覚がね
ネバーキングオブロックンロールたる自覚ですか なるほどねまあそれがあのギアブルーズ
次に行くぜはい 次が
朝のバスメイクですね5枚目2000年傘のバスメイクはい これはねあの
ギアブルーズで結構変異に行ったんだけど 次どう来るかって思ったら
ヘビースピーリーとはまた違った方面のあの gt 400まあ gt 400いいですねそれがの先行シングルとして出て
まあまあ新たな新規軸見せるんだけど かなりねルースターズだと思うのよこの者このジャケットはルースターズのファーストの
ジャケットを多分意識してますよねあの ギアブルーズ以上にねまあだからまあ
まあルースターズの意識しつつなんだけど でも俺この辺
も奴かなあのね俺初めてミシェルライブ見たの 笠延ばスネークツアーんですよ
まあその辺は含めてちょっと考えるか当たりかなーってあたりなんですけど なるほど
こそ怪しくなってけど笠延ばスネークの次のアルバムってどれだ ロデオタンデブービートスペクターですね
あーやっぱこれかうん これはもうねうん
息苦しいさを感じるぐらいまであの ロックの王様の道をねうん
あの歩んでいこうとしているアルバムからっていうね なるほどじゃあ次87枚目からも
サブリナヘブンサブリナヘメンこれを生産年 これは移籍したんだよねそっからユニバーサルなん
ですかねレーベルもねじゃあこれもねかっこいいんだけど うん
うんこっから たぶんだけど録音するスタジオが違う
それがいいとか悪いとかを置いていっ あとはねあの名曲耐久は対応をつかんでしまったかはいはいはい
あとまあ全体的にビート感とかも重いよ あのさがある感じで次のサブリナーモーヘブンかな
これがもうラストアルバム ラッシュ的にはもうサブリナヘブンでも多分終わってんだろうけど
なんかそれに入りきらなかった奴が入っている感じなんだけどね ああそうか扱いとしてはミニアルバムなんだねこれはね
ね6曲しか入ってないからねうーんそっか入り切らなかった タイトル的にもちょっと繋がりがあるのはそういう意味なんだね
あの聞きどころとしてはですね タトゥー事件があったのミッドナイトクラッションベイビーとか
ブーバーしレイズとかその辺が入ってのこれですね うーん
あとはね夜が終わるってあのうーんと最後にもっと ミッシュの最後を象徴するような感じはの静かな曲が入っ
まあそれちょっと聞いてみたいな聞いたことないな じゃあ曲に行きましょうかよはい先生のほかね
えっじゃあ私は8肉続けていかさせていただきます あのミッシュの中でもねあの珍しい曲
をちょっと入れたいなぁと思ってはい 1曲目がの武蔵のエレジー
これ何が珍しいかというとですね 上野工事がウッドベースを弾いてます
もうそれは珍しい まああのライブで見てもめっちゃかっこよかったんだけど
その辺が聞きどころだって言うともう一曲 ソーダプレッシングっていう曲があるんですけど
これシングルのアウトプルズのカップリングですねまたなんかマニアックなところを 来ましたね
そしてしかもですねこれカバーなんですよ オリジナルはどなたの
オリジナルはですねボーイズっていうあの ザボーイズっていうイギリスのオリジナルパンク世代
ちょっと若干後 79年とかその辺のバックバンドの曲なんですね
そうなんですねさすが精々詳しいその辺 これはねめっちゃかっこいい
っていうあたりをですねじゃあ聞いていただきましょう お聞きいただきました
ザ・ミシェル・エロラントで武蔵のエレジーとソーダプレッシングでした
で今までこういろんな楽曲とかアルバムちょっと今日見てきましたけど 一応ちょっとねこの作品をちょっと触れておきたいっていうのがあってあの映画の
青い春って あーあるね僕見てないんですけど作品としては知っていて
原作が松本太陽さんなんだね あのピンポンのね
監督が豊田俊明さんっていうあの以前武蔵さんが おすすめしてたあのナインソウルズっていう映画の監督さんなんだよね
でこの作品中で結構そのミシェルの曲が複数曲ね 使われてて
あの赤毛のケリーとか 赤毛のケリーがなんかメインテーマであとドロップも ドロップとかさっき流したブギーとかね
なんかそういう印象はあるねあの映画 松田龍平さんかなんか誰かが出てたような印象がありますけどね
ということでもしかしなんかこう 映画でこういう曲を聴くと印象もちょっと違ったりするから
もし映画の方が好きだと言えばね映画から入るのもありですよミシェル そうだね
あの映画の赤毛のケリーがすごくかっこよく響くので あとね映画じゃないんだけどさ
ミシェルに興味を持った人はね オススメしたい漫画があって
バンビっていう漫画があるんですよ それはミシェルにも千葉ゆうすけもが
主にオススメしたりするんだけど いろんなミュージシャンロックミュージシャンもオススメして思う
カネコアツシのバンビっていう漫画があって なんかねその辺もねミシェルの世界観に通じるところがあるんで
もし興味持たれる方がいれば読んでみてもいいかなっていう感じ なんかそんなロックな感じの漫画なんですかね
あーもうロックな感じの漫画ですよ ちょっと調べてみます見たことないんで
今度足に行きますか ありがとうございます
じゃあですね私の方もラスト2曲行きたいと思うんですけど
やっぱりねあのカサノバスネイクは 印象深いというかさっきのねあのカサノバセットライブは大変
これがやっぱり カサノバスネイクに収録される曲いっぱいやるんですよ当時
まあもちろん発売された後のね時期のライブだから なんでカサノバスネイク結構好きな曲が多いんですけどそういうのもあって
その中でも1曲目のねデッドスターエンド これをね1曲かけたいですよ
でこの曲の歌詞でさ俺の星には何もないけどあの子がいれば宇宙の果てまでぶっ飛んで いけるっていうさ
まあすごいパンチラインがあるわけですよ でもこの歌詞かっこいいなぁと思ってね僕
まあパンチラインだよね好きなんですよねこの歌詞 もう1曲がね同じカサノバスネイクに収録されているドロップ
さっきもねちょっと言いましたけどこのドロップはねまあ美しいですやっぱり ミッシェの中でもそうだねあの美しいっていう話で言うとさ
ブギーとかと同じような路線の曲ではそうだねそうだね 長いしねやっぱりね
エリリリリリリってあの3連符の美しさでうん でこれさっき最初に述べたディセンサーでのマッカリメッセのラストライブの1曲目がドロップ
なんですよ あそうなんだそう
どういう心境で1曲目がこれだったのか僕はまあいろんな考察があると思うんですけど まあちょっとその辺は皆さんいろいろ考えてもらって