厚真町で初めて乗った四輪バギー
朝のひとくちめ 夜の仕込み時間
全然、通行じゃない話になっちゃうんですけど。
うん。どうですか、じゃあ。
そう、個人的、最近の遊びとしては、
初めて四輪バギーっていうものに乗ったんですよ。
おー。
北海道の厚間町の海辺を。
四輪バギーって、なんかバギーって色々調べたら、ベビーカーとかそういうのをバギーって呼ぶみたいなんだけど、
この乗ったやつは、なんていうのかなぁ、なんか山とか走るみたいな、
タイヤがごついバイク、わかる?
うんうんうん。
あれの、あれの四輪バージョンみたいな乗り物なんだけど、
それを四輪バギーって言って、
なんか砂、砂泥のコースを走るみたいなのがあり。
うん。今、検索してみてます。なるほどと。
いやーでもちょっと、やっぱ香りには敵わないなぁ。
この回を聞いてる方にしか分からないけど。
ちょっと香りの後に。香りの後に。
そんなことはないですよ。
敵の話からなんかさ、
バギーいいじゃない?
めちゃめちゃ楽しかったんだけど、
うーん、どういう、バギー、え、これは、
何で、だから結構なんだろう、これは何だろう、激しめのアクティビティなの?
激しめ。
激しめ、そこも面白くて。
体感速度と実際の速度の違い
うんうん、ねえ、あの、
激しめ、激しめなんですよ。
うん、ねえ。
走るコースがあるのと、
海沿い行きますか?って言ってくれて、
で、海辺をほんと、ずーっとどこまでも走っていくみたいな時間とかもあってすごい楽しかったんだけど、
そのコースとかも、
ぐるぐるしてたり、
すごいボコボコしてたりするところを走っていくんだよね。
だからすごい、ものすごい道を、
ものすごいボコボコさせながら、
でもスピーディーに走っていくみたいな体験なんだけど、
ここでやって驚いたのが、
なんか自分的にはさ、すごい風も感じるし、
すごいボコボコしたところを一生懸命こう越えて、バランスを取りながら走っていくわけですよ。
すごい、すごいコースをすごい速さで走ってるみたいな気持ちで乗ってるのに、
旗から見ると、すごいゆっくり走ってるの。
びっくりするぐらい。
そう!そういうこと!
もう、自分の感覚ではものすごいスピードで走ってて、
そのコースとかも、最初はやっぱさすがに、
ゆっくり走ってたんだけどさ、だんだんちょっと慣れてきたかなと思って、
さっきよりスピード出せてるとか思ってるのに、
そのバギーのコースを管理というか、
そのサービスをやってる子に、どれぐらいで走ってたって聞いたら、
たぶんその時ね、5キロぐらいですかね?とか言われて。
え?だいたい平均どのくらいの速度なの?
20キロとか、30キロとかはないか、さすがに。
さっき調べたら、自転車でママチャリとかで10キロとかだったかな?
あー、そっかそっか。
だから、バギーのサービスをやってる子が選手でもあって、
すごい速く走れる子なんだけど、
その子はたぶんものすごいスピードで走ってる。50キロとか出せるって言ってて、
すごいスピードでコースを走れる子なんだけど、
そのイメージで自分が乗って、すごい速く走れるんだと思って聞いたら、
5キロって言われて。
10キロだったら、結構5キロって言ったらゆっくりなんだろうね。
でも、それに乗ってすごいボコボコのとこ走ってると、
すごい走ってる感じに思えるのよ。
なるほど。
もう一個事実を突きつけられたのは、その後浜辺に行って、
浜辺は割と平らなんだよね。
でも、やっぱり流木が落ちてたりとか、
あとは前走った人のタイヤコンとかがあるから、
なんかちょっと取られたりするんだよ、ハンドルを。
そこをさっきよりは全然走れてると思って、
それこそマリオカートぐらいの速さの気持ちで、
うーって走ってたんだけど、
それはさすがにさっきのコースよりは断然速かったと思うの。
でも、それすらもう一人一緒に行ってた人が、
動画をね、私がブーンって行くのを動画撮ってくれてて、
それを後で見たら、めっちゃ遅くて。
そんなに違うの?
それは面白いね。
ものすごい速さでマリオカートしてるって思ってたのに、
私のイメージは、もうポーンみたいな感じで走ってると思ったら、
普通にブーンぐらいの感じで走ってて。
遅そうってなって。
そっか。だからあれなんだよね。
このバギー自体はさ、体が守られてるわけではないからさ、
風も直で受けるし、
だからやっぱこう、本当に車というかバイクに乗ってる感覚なんだろうね。
バイクに乗ってる感覚は本当にそうだろうね。
なんか、何かに乗り上げちゃったら、
放り投げられちゃうかな、体がって思う感覚?
そうだよね。面白い。
だからそんなに体感速度と変わってくるんだっていうね。
実際は結構ゆっくりっていう。
だからスピード出そうと思ったら、
さっきのプロの方みたいに50キロとか出そうと思えば出せる、
その乗り物ではあるということなんだよね。
そうなんですよ。
怖いね。
身長と自意識のずれ
こんなに自分の感覚と現実って違うんだなって。
面白い。四輪バギーね。
なんか、全然話変わるけど、身長問題もそうでさ。
なんかあんまり、私151センチだけど、
別に毎日自分がちっちゃいなって思って暮らしてるわけじゃないじゃん。
確かに。
でもふとした時に何かの写真とかで自分が写ってたりするとさ、
ちっちゃってなったりして。
そういうことだ。
自意識ってさ、結構間違ってるよね。
自意識って間違ってる。
確かにね、身長もそうだよね。
自分はこの高さが当たり前で生活してるけど、
客観的に見たら、そんなに低く見えてるんだみたいな。
そうそう。
あるよね。なるほど。面白いね。
でも楽しかったっていう話なんだけど。
そうだよね。
アクティビティーとしては面白いでしょ。
結果をよく言うと、ものすごい低速で、
安全にすごいアクティビティーを体験できるっていう。
そうだよね。安全でも刺激的な経験ができるってことだね。
安心、安全な。
実際安全な速度なのに、
ものすごいディズニーランドのスプラッシュマウンテンに乗ったぐらいの
うんうん。
感じ。
なるほど。
バギー大会とジープの本領
あつま町の海岸沿いを走るときは結構なデコボコもあるの?
海岸沿いはそんなにデコボコしてない。
うん。
でも落ちてるものがたくさんあるから
それこそマリオカートみたいに避けながら
避けながら走る。
走っていく感じ。
ちょっとした泥水みたいなジャングル的なところを走るとかは
そこまではしてない。
プロの道だよね。そこまで行くとね。
そうだね。
レースというか。
プロのコースはそれこそ
もう突入したらジャンプしないといけないぐらいの
ボコってとこがあったりとか。
そうだよね。
そうするし
たまたま見に行かせてもらった大会とかはめっちゃ悪天候で
それこそ泥だらけになりながら
みなさん走っておられてすごかったけど。
すごいね。
大会も見に行ったんだね。
有名なの?
松間町ではバギーとかそういうアクティビティーが有名な地域とかではなくて?
コースが海岸沿いに一つあって
そこが大会の会場とかになったりしてて
見に行った時はたまたま全国大会だったんだと思うけど
強い方が集まってめちゃめちゃめちゃめちゃ走ってたね。
すごいね。
熱い戦いでした。
確かに見たことないもんね。なかなか。
本当にバイクとどうなんだろうな。
バイクの荒々しさのイメージにやっぱりすごい似てるよね。
山道とかめちゃめちゃ走ってる感じ。
そうだよね。自転車の競技もあるじゃない。
基本人は自転車を持ってサドルからはお尻も離した状態で乗って
っていうような結構激しさを伴うような
だからこのバギーにちょっと気を抜いたら
体が吹き飛ばされるような感じのものなんだろうね。
プロのレースとか。
あとそのレースでもう一個面白かったのが
車も走るんですよ。その大会で。
バギーで走る回もあれば
あれはたぶんジープになるんだと思う。
ジープってこのために生まれてきたんだって思うくらい
ジープが生き生きしてるというか。
なるほど。
なんかさ、高度を走ってるジープしか知らないじゃない。
車体が高くて、なんて言うんだろう。
あーねー。
ジープ。
後ろにタイヤよくついてるタイプの車。
確かに。
あの車がものすごい泥水を浴びながら
ものすごい車体。
だからタイヤのバネ。
タイヤと車体の合わせるバネがもう壊れてしまうんじゃないかぐらいの
もう自分の身を子にして走っているジープたちを見たら
あなたはこんな能力があったんですね。
いつもあんな平らなとこ走ってと思って。
そうだよね。
すごい本領を見た。
生き生きしてるわけか。
そう、めちゃめちゃ生き生きしてたよ。
へー、そうか。そうだよね。
ジープはそもそもこういったところを走るような車として製造されたんだ。
そうなんだと思うんだよね。
ジープであってるのかな?
ジープ調べたらほんとそう。車高が高くて。
あれジープかな?
ジープなんだよね。
とにかく後ろにいつもタイヤがついてるっていうの。
ついてるついてる。アメリカのジープの写真の後ろについてるよ。
やっぱり潜在写真はこういう砂漠とか森林の中の写真があるよ。
多いよね。
だから本来そうなんだろうね。そういうゴツゴツとした山道とか。
走るのに適してる。
悪路でも絶対的な安心感。
新しい経験ですね。
あつま町で新しい経験されてますね。
そうなんですよ。失踪。心の中で失踪してめちゃめちゃ楽しかった。
安全な速度で失踪してきました。
確かにね。5キロは確かにゆっくりだよね。
おもちゃに重要だったら。
5キロやばいよね。結構頑張ったぞって思って一周してきたら。
5キロぐらいですねって。
ほんとだよね。
平らな世界にボコボコを取り戻す
いかに普段平らな世界で生きているかということですね。
平らな世界で生きているということですね。
ほんとだね。
新幹線。平らの極みのような新幹線を滑走し、
滑らかに飛ぶ飛行機に乗り、
平らな道路を運転し、
作られてる。
たまにはボコボコするといいと思います。
あら、どどん。たまにはいいですね。
なかなかないもんね。求めていかないと。
ボコボコで言えば、あれ私これこの前、
ボコボコで言えば何だ?
これまでに話したかちょっと忘れちゃったんだけど、
青竹踏みと身体の巡り
足つぼの話私したかな?
聞いてないかも。聞いてないと思う。
今、あつま町で行ってるエアロビのコースで、
突然先生が青竹踏み、竹のさ、
もはや竹ではないんだけど、
竹の半分に足つぼのボコボコがいっぱい付いてるやつ。
あーこれね。青竹踏み。
あれを今日はこれを使いましょうって突然言い出して、
えー痛い。
その上でステップを踏むみたいな。
すごい。何そのスパルタンス。
すごいね。
足をちょっとずつずらしながら、
なんかステップを踏む時があって、
もう角度によってはもう悶絶なんですよ。
もう痛すぎて。
それもさ、
いや普段平らすぎて気づかないけど、
こんなに私の足のつぼは
押されることを望んでたんだと思って。
あーうん。
痛すぎてね。
足裏が喜んでた。
こんなに痛いだなんて、
もっと踏まねばってちょっと思った。
いいね。でもやっぱり相当だからさ、
私たちの体ってその、
いろいろこう流れてないんだろうなって思うよね。
そう、溜まってるというかさ、
ちゃんとこうやってマッサージして、
流して開けないとね。
ねー。
なんかちょっと巡りが悪かったり、
なんかどっか調子悪いみたいなのが、
平らな世界によって生み出されているかもしれない。
あー。
平らな世界によって生み出されているかもしれないこの。
そう、だからたまに青竹踏みしちゃったらもう、
いったーってなるし、
ボコボコのコースを走ったら、
大した速度も出てないのに、
なんかすごいことしてるんじゃないかみたいな、
気持ちになったり。
ほんとだね。
えー。
だからたまにやらないと、
あれですよ、
ディズニーランドとかで、
一緒に子供とアトラクション乗れない、
親の気持ちみたいな感じになってくる。
うんうんうん。
そんな激しいのもう無理ですってなってくる。
慣れちゃうとそういうことだ。
ね。
そういう話を聞きながら、
私は今足をマッサージしてます。
突然。
突然。
突然。
突然。
大事です。
大事です。
ボコボコ。
ボコボコが大事です。
ボコボコは大事だね。
ボコボコ大事ですよ。
平らな世界に慣れてはいけない。
そうだよ。
そうだよね、人間、
最初はそうだったわけだからね、
私たちの人類っていうのは。
そうだよね。
そうそうそう。
裸足で山道、川道を歩き。
そうですね。
そう。
そうだよね。
ちょっとずつ取り戻していきます。
取り戻していきましょう。
北海道で。
この自然を感じる力を取り戻していこうと思います。
自然と文明の香り
そうです。
って考えたら、
ここからラジオに出るか
ポッドキャストに出るか
そう考えたら、私が普段
顔に出る香りっていうのは
すごく人工的に
作られたものだなっていうのは
今ちょっと聞きながら思ったね。
うわー。
本来的にはさっき言った
さっき言ったお米の香りとか
だしとか
昆布の香りとかっていう
本来の
自然界のものじゃない?
香りじゃない?
そういうものに
敏感であった方が
人間は
人類としても
適切な気がする。
健全な気がする。
いやいや。
美味しいご飯の匂いももちろん大事だけど
ええ。
人工的な香りを
楽しむという
文明を
ええ。
文明も
大事です。
深いね。
深い。
抽象的に。
でも人工っぽいのもさ
人工というより
やっぱり何かから抽出した
香りなんじゃないかな。
そうだね。
何かの香りを
抽出して
強くしたから
限られなくて人工っぽい感じも
するかもしれないけど
もちろん人工物も
あるんだろうけど
リラックスできる系の香りは
やっぱり何か自然のものを
抽出してるんじゃないかな。
うん。
言われてみればそう。
緑もそうだしね。グリーンから
抽出してたり
とかもそうだし。
柑橘もそうだし。
うん。
確かに。
自然も文明も大事
あんまりちょっと悲観的に
思わなくてもいいか。
新しいライフスタイルに。
もちろんです。
もちろんです。
もちろんです。
会議室の香りも
大事です。会議室の香りが
炊きたてのご飯だったら
困るもんね。
まあいい匂いするけど
いい匂いするけど
本当はね、みんなお腹空いちゃう。
うん。
文明も
文明も
自然も
大事ということですね。
はい。
無理矢理。
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