セリちゃん、英語話してますか?
英語ね、そう。 英語。
先週ね、仕事で話す機会がありましたよ。
おお。
だから、そのためにちょっとだけ準備して、
自分の英語の出来なささを再確認し、
でも、やっぱりまた英語を話せるようになりたいなという思いが、またふつふつと湧きましたね。
朝のひとくちめ 夜の仕込み時間
それは、どんな場で、どんな話をしたの?
どんな場で、海外の政治家だったりとか、民間企業の人たちが、
日本に来て、日本の企業とか政治に関わっている人たちとの交流会をするっていう朝食会っていうのがあったんだけど、
そこで、鍋島さん、スピーチというか、スピーチって言っても本当に一言話すぐらいなんだけど、
なんか20分も30分も話すようなものじゃないんだけど、5分ぐらいで挨拶してくださいって依頼があって、
やばい、どうしようって思ったんだけど、
英語はもう10年ぐらいまともに話してなかったから、どうしようかなと思ったんだけど、
せっかくの機会だから、準備して、だったね。
全然でもやっぱり、
そのために、来週そういう機会があるっていうときは、
1週間ぐらい前からちょっとでも発音だったりとか、スピーチ以外にもいろいろ話したりするから、
その感覚を取り戻そうと思って、YouTubeで聞いたりとか、ポッドキャストで英語のインタビューとか聞いたりしてたんだけど、
なかなか上手いようにはいかなかったなという反省ばっかりです。
言葉がまず出てこない、単語とかがね。
それこそ、会話するのとスピーチで話すのってまた全然違いそうですね。
そうだね、スピーチは割と…
なんか日本人話者ですらさ、スピーチしてくださいって言われたら、なんかみんなタドタドしくなるじゃない、ちゃんと。
それをだから英語でさ、スピーチしてくださいって言われたでしょ?
難しそう。
難しそう。
5分くらいだったらもう、スピーチに関してもこういうことを言いたいっていうの。
ネタバラシすると、日本語でまず考えて、それをちょっぴり英訳してもらって、ちょっと直したりとか、こういう方の方が言いやすいなっていう風に。
そうそう、ちょっと変えたりとかして。
それで、それをもうほとんど覚えたって感じかな、5分のスピーチだったら。
そうか、でも覚えたって言っても、やっぱ感覚が身についてないと覚えたのも出てこないもんね。
そこはなんとかなったんだけど、やっぱりスピーチ前後の参加している人たちとの会話でさ、やっぱりそこでもっとこういうことを言いたいなとか。
例えば、私の隣の席に座ってた方がウクライナの政治家の人で、
そうかと。
今、ロシアとの戦争のことがあって、今こうでこうでこういう状況で大変でしょうね、どうですかっていうことをもうちょっと踏み込んだ話をしたいなと思っても、
全然単語が出てこないし、そもそも知らないだったりするから、
いやー、これは勉強が必要だなって思ったね。
そうそう、うんとかね、なんかもっとね、この単語とか知ってると、より深い人間関係が築けたなっていうのは。
だからこそ、またこういう機会がいただけた時に備えて、英語を勉強しなきゃいけないなっていうのを勉強したいなと思ったね。
でもそれこそ日常会話するよりもさ、政治のこと聞こうと思ったらさ、違う単語を知らないと聞けないよね、きっと。
でもだから、そういうのをまた勉強したいって思えるような機会があったのはすごい良かったなと思う。
そういうことがないと、なかなかね、
本当そうだよね。
うん、プラスアルファというか、よし、こういうこと、時間を作ろうとかって思えないから。
調べたら札幌にLanguage Exchangeっていうイベントがあるっていうのを見つけ、
そこに勢いで予約し、
2、3週間前ぐらいに予約し、
結果的に行ったんだけど、
もう行く前の1週間ぐらいから、
本当に行くのかな、やめようかなってずっと迷いながら、
もう前日とか当日とかまで、
別にキャンセル料とかそういうのないし、
ずっと考えながら、本当にやめようかどうしようかって悩みながら、
でも当日、もういいや恥をかきに行こうと思って、
そこに行って、行ったら超楽しくて、
どうでした?すごいじゃない?
すごいじゃない?そう感じれたのは。
こんな楽しいの久しぶりだなって思って帰ってきて、
すごくない?それ。
それは、英語をたくさん喋れたということではなくて、
ミスター富士の世界観に入ったみたいな気持ちだったの。
いろんな国の人がここにいるって、
その人たちとコミュニケーション取ろうとしてるみたいな、
その環境自体がすごい楽しくて、
結果的に私が何語、人に通じる英語を喋れたかって聞かれたら、
もう振り返ったら多分ほとんどないんだけど、
それでも向こうの文化のことをちょっと聞いたりとか、
それこそ日本に来てる人は日本語を学ぼうとしてるし、
こっちの人は英語を学ぼうとしてるし、
みんな意外と喋れなかったりとか。
そっかそっか。
だから英語を勉強してない海外の方も参加されてるってことか。
向こうの海外の方も日本語を一生懸命話してたりとかして、
それを誰も、できないっていうことを誰も何も否定しない場だったんだよね。
みんな学ぼうとしてることがあって、それをチャレンジ、みんながチャレンジをしていて、
で、何て言ってるかよく分かんないときも結構お互いにいっぱいあるんだよね。
でもそれでもなんか素人するとか、楽しいなって思い合ってるみたいなのが、
すごいか。
楽しいってなって。
すごいじゃない?挑戦してるね、あっちゃん。
なんかアクティブに。
みんながいい人だったっていうその一言に尽きるんだけど、
学んでる人は優しい。
学んでる人は優しいです。
そっか、でもそうかいったら、わりと英語を話すことに対して、
私もそうだけど、すごく身構えてるところは最初あったってことだよね。
だからもう一週間ぐらい前から、ちょっとどうしようかなみたいな、
思ったところはあったけど、でも実際行ってみたら楽しかったっていう。
そうだね。
何かを言えるってことよりも、
ノリの単語を知ってるほうがコミュニケーションになるというか、
正しい英語文章を作れるより、
ちょっとした一言で、
仲良くなりたいよね、私たちみたいなことを伝えられることのほうが、
その場では役立ったんだよね。
向こうの、アメリカってこうなんでしょ?みたいなことを知ってて聞けるみたいな、
そのこととか、正解の文法とかじゃないのかもみたいな。
のがちょっと知れたのが大きかったかな。
本当そうだよね。
あんまり言うことが多くないのかもしれないけど、
本当に文法、もちろんできたほうがいいと思うんだけど、
そこに気を取られて、なかなか話せないよりは、
仲良くなろうよっていう、そういう思いがあって、
多少、文法はごちゃ混ぜ、全然正しくないかもしれないけど、
文法が良かったりするように、盛り上がったりするもので、
共通言語として。
全然分かってなかったけど、ずっと楽しかった。
それはそれは。
そっか、実際そういう人もすごいな。
自分で勉強しつつ、実践の場に行ってみようと思うところが、
あっちゃすごいね。
すごくないよ。
この前聞いたバギーの話もそうだし、
新しいことにどんどん挑戦してるじゃない。
それがなんかさ、面白いし、その子もめちゃめちゃ探求心があるからさ。
いや、さかのぼるっていうのに興味持つっていうのはすごいね。
だからある程度日本語にもある程度知ってる人なのかな、さかのぼるっていうのは一体なんだっていう。
なんかそのさかのぼるは本当に本をバーって見てて、たまたま出てたその一文を聞かれたんだよね。
なんかその子はもともとでも違う言語の通訳とかもされてるんだよね、フランス語とかだったかな。
ノーツと英語の通訳とかもしていて、日本語は勉強中で、結構伝えるっていうことは私も理解できるぐらいに伝える力はすごいんだけど、
なんかね、すごいなと思ったのは、その子の勉強の仕方は、めっちゃ話ずれるけど、その子もピンズラー使ってるよって言ってたんだけど。
あら、すごい。
そう。
そうか。
で、音声もでもやりつつ、その子に、日本語すごい色々知ってるけどどうやって勉強してるのって聞いたら、
もう本、もう自分は本で勉強するって言ってて、で、読んでた本が、日本語の本がなんか皮膚の本だったの。
どういうこと。
もう本当に医療的な皮膚。
なるほど。
皮膚の本を読んでて。
そう。で、皮膚が何十パーセント以下になっちゃうともう命の危機があるから、皮膚は臓器なんだみたいなのをこの本に書いてあったみたいなことを言ってて、
なんで本を読んでるんだみたいな話をして。
確かに。
ほんとにそういう本を頑張って読みに行く子なんだよね。
だからその。
すごい。
だから言語にもきっと興味があるし、そういうすごく難しい言葉ばっかり出てくるであろうものにも興味があるし。
そうだね。知的探究心にあふれてる人に会うと確かに刺激になるよね。
なるよね。
だからやっぱり自分のやりたいってところから、それを学びたい言語でやるっていう順番になってるな、この子持ってすごい思って。
そうだね。
英語でじゃあ何をしたいかっていうところが大切なんだろうな。
ちょっと話戻るけど、アメリカの人かな?
1匹2匹ってなんで匹から匹に変わるんだって聞かれたときに答えられなかった。
ちょっと話戻っちゃうけど。
そこに答えは。
3匹、4匹、5匹、6匹、なんで6は匹なんだみたいな。
待って待って待って待って。なんでだっけ?なんで?
りゅうわん、え?ってすごいそれで。
そうね。
1人2人。
それで言うと、想像の答えだけど、ミスターフジを見まくった私の答えとしては、言いやすいからっていう。
あー!
それだけな気がする。
言いやすさか。
だからその番組でも日本にいる番組に出てるね、日本語ペラペラな外国から来た皆さんが、
日本語オタクみたいにめちゃめちゃ勉強してる方々なわけですよ。
なるほど。
だから日本人よりも日本に疑問を持って勉強をしていて、
で、そこに日本語の、それこそゆる言語ラジオってポッドキャストやってる番組の方がYouTubeに出てて、
日本語めっちゃ勉強してる海外の方からの質問とか受けるわけ。
で、その時にやっぱり、なんでこっからピキに変わるの?みたいな、そういう系の質問が結構あるんだよね。
そうなる時に、結構言いやすさとか、下の動きで喉の奥から口の外に出ていく音の作り方の方が人ってそもそも発しやすいんだって。
だから言いやすいみたいなのって結構あるっぽくて。
っていうのはなんか、ピキの話では全然ないから正しい答えじゃないかもしれないけど。
いやいやいや。
そうっていう話をしてた。
ミスターフジネ。
ミスターフジネ。
へー。
ちょっと見てみよう。
これがっちゃん見てるの?ミスターフジは。
ミスターフジはちょっとキモいぐらい見てる。
日本語なんだけどね。
日本語なんだけど、もう価値観の違いとかがめちゃめちゃ面白いんだよね。
本当だ。こんな多国籍な皆様が出られてるからね。
そう。ちなみに最近100万人突破し、
すごいよね。
ライブ配信して、その後すぐに110万人達成し、それもライブ配信し、
なんかもう押し勝つみたいになって見てた。
皆おめでとうって思いながら。
そっか。
それを見ながら、私もこれしたいって思って、
ちょっとランゲージエクスチェンジで、
アメリカの人とオーストラリアの人と中国の人と韓国の人とみたいなのが本当に皆いる中で、
ああ、楽しいって。
なるほど。いいね。面白い。
これ電車が来るだけで奇跡ってなるほど日本にいたら。
時間ぴったりに来るのって当たり前じゃないんだとかね。
そっか。なっちゃんからしたら、
Mr.富士のある意味世界観が札幌で体験できたっていう。
うん。そうだね。
すごいすごい。でもそんなに楽しいって思えるのは素晴らしいと思う。
なんか純粋に。
私はさ、きっかけが、
そういうリクエストというか、参加どうですかっていう話があったから参加した。
しかもそれはなんか、
ああ、英語か。ちょっと奥だなっていう気持ちで参加しちゃったけど。
いやいや。
そういう純粋にね。
純粋に楽しむ気持ちで来たいなと思った。
次回も行けるようにね。
場が違いすぎるけどね。
いやいやいや。そんなことない。
でも一緒だったもん一緒だったもん。
いろんな国籍の人たちがいて。
だからやっぱり仲良くなりたいし。
いやいや、だってもうこっちはみんなでラゲージエクスチェンジ終わった後ビアガーデン行って
チェアーズってやれればいいぐらいの感じだから。
いいじゃない。それがいい。
そんな成人のこととか別に。
真面目なしっかりした外交しなきゃみたいなそんなんじゃないから。
ノリ。ノリだけで。
でもすごいなって思ったのは、
参加してるみなさんもすごくて、
こっちに住んでる人たちなのかなって思うじゃん。
思って聞いてたよな。
よくよく聞いてたら、今旅行できてるんだ。
1週間日本にとか行ってて。
旅行先で現地の人とラゲージエクスチェンジするために
このイベントをわざわざ見つけて、旅行中に参加してるんだって言ってて。
旅行もさ、どっぷり旅行先でこんな交流しようとしてるんだみたいなのもすごい衝撃で。
なんて世界の広い人たちなんだとか。
こんなに深く旅行先で交流しようとしてるんだとか。
そのスタイルがすごいなと思って。
やっぱり日本語も全然完璧じゃないし、なんならよくわからないみたいなぐらいなのに、
それでもなんか交流しようとしてくれるし。
ふっかるがすごい。
日本の食だったり観光地だけを楽しもうというわけではないモチベーションがあるってことだもんね。
せっかくなら地元の人たちと話してみたいっていう思いで探し合ってて、
そのイベントに参加してるわけでしょ。
気持ちがいいよね。
こんな風に生きてる方がこんなに世界にはいたんだと思って。
面白い。
また定期的に参加してみようかなっていう。
そうだね。
月1ぐらいで行っといたらいいかなとかはちょっと思ってる。
ってここで言っておく。
私も勉強しよう。ちょっと木下さんみたいに。
ピンズラーをちゃんと取り入れて。
セリちゃん今更ピンズラーやるんかな。
いやいやいや。ピンズラーちょっと。
ピンズラー初歩だよ。初歩結構。
ピンズラーいやいや。
口をつけるまでの練習だ。
ピンズラーやります。