1. 朝のひとくちめ 夜の仕込み時間
  2. そんな素敵な感じになってきち..
そんな素敵な感じになってきちゃってるの?
2026-09-20 24:51

そんな素敵な感じになってきちゃってるの?

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【9月2日収録】以前体調崩してたけど癒し何かできてる?/休めてはいないけど香りにハマっている/ルームフレグランス、お香・・・/お出汁の匂いでも炊き立てのご飯の匂いでもない/副産物ではない香りの価値


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サマリー

体調を崩した後も移動が多く休めていない中で、話し手は香りを使って自分を癒やす工夫を始めた。香水やルームフレグランス、入浴剤を仕事中や就寝前などで使い分け、会議室にも強すぎない香りを置いているという。ホテルの香りや手紙に忍ばせる香りの話から、香りが雰囲気づくりや他者への気遣いになることを考える。誕生日にもらったバスソルトをきっかけに、お香をジャーナリングや瞑想の時間に使う朝の習慣も試そうとしている。食べ物の香りのような副産物ではなく、必要ではない香りをあえて加えることに、癒やしや余裕の意味を見いだしている。

移動続きの体調と香りの癒やし
はい、押しましたよ。 録音。はい。すいません。
いやそう、これも最近気になってたんですよ。前回、だから、せりちゃんがちょっと体調を壊したみたいな、珍しく体調を壊したみたいな話を聞き、
最近休めてるかなとか。 あれからなんか自分を癒す系の何かできたかなとか。
ちょっと気になってたんですけど。 最近はどうですか?
朝のひとくちめ 夜の仕込み時間。 そうだねー。
休めてるか休めてないかって言ったら、ちょっとやっぱり移動が多かったりとかして、
東京、広島以外の地域をね、移動することがほんとここ2週間ぐらい多くて、
結構なんか例えば飛行機もそうだし、新幹線って自分が思っている以上に、
なんか結構体には負荷かかってるというかさ、らしいんだよね。そう。
そうなんだねー。 だからねー、Gがかかってるというか、だから休んだ方がいいんだろうけど、
休みっていうのはなかなかないんだけど、やっぱり自分なりにね、癒しっていうのをやっぱり探していった方がいいと思って。
そういう点で言うとね、香り。
香りに私最近ハマってて。
そうなんだ。
フレグランスもそうだし、ちょっとした香水だったりとか、ルームフレグランスとか、
お風呂入るときの入浴剤にちょっとこだわってみるとか、そういうものをね、ちょっと探して買ってっていうのをしてるね。
香りの使い分けと会議室のおもてなし
ちょっとしたところで自分の気分を上げていくっていう工夫をして。香りって大きいよね。
そっか、香りかー。
なんか最近、お店に入ってやってる。
ほっとしたりとか。
なんだろう、香りかー。
私香りの使い方下手かもなー。
なんか、入浴剤とかイメージできるけど、他にどんなときに使うの?香りは。
例えば、本当わかりやすいところで言うと、あんまり仕事中にすごい香水が香ってるのは良くないなと思うから、
例えば、本当にスケジュールに応じて使い分けはするんだけど、
今日はちょっと作業する時間が長いなっていうときは、自分の集中力とか高めたいし、ちょっといい気分で仕事したいって思うときは、やっぱお気に入りの香りをちょっとシュッシュッってしたりとかもそうだし、
寝るときのルームフレグランじゃないけど、寝る前にちょっと枕元にシュッってやったりとかあるわけ。
使い分けてる。私は全然そういうのなかったんだけど、そういう例えばさ、お店に行くと、これはやっぱり寝る前に布団とか枕元にシュッシュッってしてくださいみたいな、
それをするとリラックス効果があって、より快眠につながりますみたいな話を聞く。
なるほど、そうかと思って買ってみて。これは気分だけどさ、いい香りって思いながら寝たりとか、ちょっとしたご褒美じゃないけど、プラスアルファで気分を上げてますね、最近は。
とか、打ち合わせをする部屋に、議員会館の部屋がいくつかあって、打ち合わせをする部屋にちょっといい香りのフレグランスを立てておくことで、自分もいい気分になるし、ちょっと入ってきた人もいい香りって思ってもらえたらいいなと思って。
香害っていうね、香りの害ってあって香害っていうのもあるから、もちろんすごい強い匂いとかね、人が嫌な匂いはもちろんないんだけど、ちょっとそういうのを置いたりとかする。
そんな素敵な感じになってきちゃってるの?
お店の人がね、お勧めしてくれるんですよ。商売上手です。
最後のみんながこれから来る会議室にちょっとこれ置いておいてみたいなの、素敵と思って。
だから本当に女性の方とかで、そういう香りに敏感な人はなんか、なむしろさんすごいいい香りですね、どこのですか?みたいな聞いてくれたりとかする職員さんというかいらっしゃるし、気づいてくれました?みたいな。
うわー、なんかいい。
そうなの?
いい香りですねって言われたい。
自分が香ってると、それやっぱ時と場合選ぶからあれなんだけど、会議中に会議室でね、ちょっといい香りさせるのいいなと。
なんかさ、例えばさ、ホテルとか行って、開いた瞬間にすごいいい香りするホテルとかあるじゃん。
え?
一昨日、えひめ松山のホテル行った時に、シュンって開いた瞬間にすっごいいい香りして、はーみたいな。
香りを楽しむ気遣いと贅沢
最近その、なんていうんだっけね、香りのコンサルをしてる人のことを、なんか、アロマコンサルじゃないけど、なんかそういう専門の職業があるわけ。
だから、その香りのコンサルタントがいるように、やっぱそういう、例えば外資のホテルとかってすごく香りに気をつかって、日本のホテルもそうかもしれないんだけど。
うちのホテルに来てもらったお客様には、まずその外と、うちのホテルに入ってきてもらった時に、雰囲気とか気分を変えてもらうために、こういう気持ちになってもらいたいとか、その気持ちを伝えたらそのコンサルタントが、じゃあこの香りですかねって言って。
やったりとか、だからその系列のホテルは、世界中にもしあるとしたら、どの国のそのホテルに行っても共通の香りをさせてたりとかするとかね、そういうのもあったり。
香りって結構雰囲気作るのに重要な要素なんだなとか、でもそういうのってあるよね、なんかこのお店に行ったらこういう香りするとか。
そうだね。香りと思い出とかって結構ひも付いてるよね。
だしの香りとかじゃなくて。
だしの香りもそうだよね。
素敵だな。
だしの、なんかさ、あの新橋のさ、新橋駅の地下とかにあのシュークリーム屋さんで、なんて言うんだっけ、あの有名なシュークリーム屋さん、絶対あの。
なんだ?新橋の。
地下通路に充満してるあの、ビアードパパだっけ、なんか有名なシュークリーム屋さんあるよね。
ビアードパパ、ウィング新橋店とかある。
あ、かな、そこかもしれない。
絶対この場所に行ったらこの香りがある、すごい印象的だよね。
いやでも今回ちょっと食べ物の話じゃないよ、きっと。
みたいな、だからちょっとその、ちょっとしたその工夫じゃないけどね、香りで休めてるというか。
ちょっとリラックスを加えたりとかしてる。
香りを気にしている大人は、なんか階段が何ステップか上な感じがするわ。
なんて言うんだろう、気配りみたいなさ。
いや当たり前にさ、当たり前じゃないのかもしれないけど、なんか誰かが来るってなったら見た目は綺麗にするとかさ。
そういうのは当たり前にあるじゃない。
その目に見えない香りの部分を、なんか清潔で嫌な匂いがしないはみんなやってるかもしれないけど、プラスでいい匂いにするって気にしてる人少ない気がして。
なんかそこ気遣いしてる人生がなんか素敵って思っちゃった。
なんかよくさ、その封筒にさ、誰かにお手紙を送る時に、封筒に香りのするちっちゃい紙を入れて送る方とかいるじゃない。
あーねー。
あれとかもなんか、知ったのが社会人になってからで、すごいお世話になった方がそれやってたんだけどさ。
あーそうなんだ。
なんかその一気遣い、その開けた瞬間に香って嗅いでもらうみたいなさ。
そんなとこ考えるの?みたいな。
なんか粋だよね。
おもてなしとも言えるし、粋っていう言葉もあるかもしれない。
自分のためだけじゃない香りじゃない。
だからもちろん自分がリラックスするためにとか気分を上げるためにの香りも、
なんか自分に対しての、そこまでちゃんと自分を大事にするみたいなことだし。
それだけじゃなく、誰かがこの会議に来るからちょっと置いとくみたいなのっていうのがこう、気遣い。
気遣いなのかわかんないけどね。
なんかそういう視点っていうよりもなんかいい匂いって思ってもらいたいなっていう。
矢印は自分に向いてるけどね。
そうそうそう。
でもそれがさ、ここ臭いからこれ置いて消そうとかじゃないじゃん。
それでも別にいいんだけどさ。
相殺するためではないよね、確かに。
嫌な匂いとのね。
そうだね。
自分で香り楽しむ感覚もなんかいいな。
なんか最初、
なんか個人的にはさ、あんまり上手にいい匂いかけてないなって思ってて、自分では。
首元にコロコロするいい匂いのやつをもらったことがあって、
これすごく香りも好きなんだけど、コロコロ自分にするとさ、その一瞬しか意識できないんだよね。
つけるとき、こういう匂いだよねって頑張って鍵に行ってこれをつけますよって言ってつけるんだけど、
つけた1秒後には何もなかったことになってるの。私の体感的には。
そっかそっか。
なんだろうね。
それは私が感じられてないのか、香水というかコロンみたいなのが抑え目だからなのか、
うんうんうん。
わからないけど、なんか香りを楽しめてるみたいな。
炊き立てのご飯ぐらいしか何かやってない。
いやー、それはそれ、いいじゃない。いいじゃない、それ。
違うもんね、炊き立てのご飯って本当に。
いやでも違う、なんか違うんですよ、種類が違うんですよ。
食べ物の匂いと。
今はね。
もちろんご飯の匂いを感じる人生もすごくいいんだけど、なんだろうな。
なんだろう。
もう一歩上な感じがするんだよな。
でもなんか、私は全然初心者だけど、
お店に行って店員さんの話を聞けば聞くほど、
世の中にはそういう香りの楽しみ方をしてる人たちがいるんだなっていうことに、
ハッとさせられるよね。
いや、まさにさせられてるんですよ、今。
例えば入浴剤もさ、正直、なくてもいいわけじゃない。
入浴剤っていうものは。
香りとかもね。
必要最低限お風呂というものに入って、
気持ちいいって思ったらいいわけだけど。
あえていい香りを選び、たらすなり、なんとかするなりしてね、
それで楽しむっていうのは、一種の贅沢だなって思いながらね。
そうそう。
そうだよね。
それも本当だいぶ前に、誕生日ですね。
バスソルトをいただいたのをもらって、
普段そんな自分で、しかもちょっとお高いやつをもらって、
自分でバスソルトを買ってっていう、なかったわけね、人生の中に。
それをもらったから、入れてみて、やっぱりいい香りだなと思いながら、
お風呂の中でYouTubeを見たりしてて、
いい時間だなって思い始めたのがきっかけです。
そうなんだ。
送り物がきっかけなんだ。
そうだね。
送り物でいいなってなって、
でもいいなってなって、なんでちゃんとさ、なんかやっていこうって思えたの?
すごい。
聞いてくれてありがとう。
違うな、私だったら、いい匂いのもらったわーいって言って、
終わるなって思いながら聞いてたから、
お香で始める朝の儀式
なんでそこからその世界が広がったのかなって。
確かにね。
でもよっぽどその香りが刺さったんだよね、自分の中で。
分かんないっていうのと、
うん。
そうだよね。
分かんないけど。
なんなんだろう。
なんか昔から、
分かんないけど、
昔の頃なんかね、
まだ開けてないんだけど、
いろいろお香とかね。
ちょっと買って、まだ部屋で開けてないんだけど、お香も届いてるから。
それも。
置いてやってるじゃない、みんな。
完全に何かが始まってる。
何かが開いて何かが始まってる。
ありがとう。
だからさ、
ジャーナリングする時とか、瞑想する時とかに、
お香があるのとないのとで、何か違うのかしらっていうのは、ちょっと実験してみようかと思ってる。
楽しそう。
そう。
でもまだね、ゆっくり。
Amazonで届いた箱を開けてないんだけど、
大丈夫かな。
なんか火災保…
煙が。
建築機。
現実的なとこ心配し始めて。
たぶん大丈夫だと思うんだけど。
そうか、そんなことを計画してるんだね。
ジャーナリングで炊いてみようかなみたいな。
朝にね。
朝にね。
ちょっとそういうライフスタイルに憧れている私。
います、今。
そうなんです。
ジャーナリングやってるだけでも素晴らしい朝なのに。
いやいやいや、全然だけど。
すごい。
そうなのよ。
いいね、なんかちょっとさ、なんか儀式感出てきたね。
儀式感出てきたね。
朝の儀式みたいな。
朝の儀式だね、完全にそう。
うわー、なんかそれ聞いたらちょっといい朝だな。
いい朝だよね。
いい朝だよね。
でもまだしてないから。
まだ全然してないからね。
準備までできてるんでしょ?
準備はできてる。
手配は。
そう、マッチとかライターとかチャッカマンじゃなくて、
お香用のあるわけ。
火をつけるというか、あるんだよね。
あの、摩擦で。
なんていう商品だったかな。
でもなんかあるんだよね。
今言ってもらった以外の火の起こし方が分かんなくて、
一番原始的なやつを思い浮かべてるんだけど、絶対違う。
摩擦。
こういうのがあるって、竹こくたみたいに。
両手でシャーって。
両手。
細かい繊維パッて置いといて。
そうだよね。
なんていうんだっけな。
え、なに?
あるんですよ。
あの、石。
石と石?
え、やだね。
カッカッカッって隣の部屋から聞こえてきた。
なかなかつかない。
あれ、石だよね。
そうそうそう。
どういうこと?
なんかね、火をつける。
火をつける。
え、マッチでもなく、ライターでもなく、着火マンでもないでしょ?
そうなの。
えっとね。
やっぱり石か摩擦しか。
石かもしれない。
石かもしれない。
あ、これ。
ごめんなさいごめんごめん。
あ、でも。
あ、属性というか。
あ、そっか。属性としてはライターになるのか。
でも、ライターってタバコに火をつける、カチャカチャって片手でつけるようなものじゃなくて、
専用、専用でもないんだと思うんだけど、電子ライターっていうのがあって。
それを買っている。
開けてないんだけど。
開けてないんだけど。
そうそうそう。
えー。
ロウソク。
そっか。
カルマキャンドル。
大事な時間の大事な火をつけるわけだから。
なんかちょっと、シックな何かでつけたいよね。
そうなんだよね。
だから、そのお子を買った時に、おすすめかもに、それも出てきたから、あ、なるほど、こういうものでつけたらいいんだと。
えー。こんな日々で始まってしまうのか。
そうです。ちょっとで実験をしてみます。
いいね。
そういう習慣って大事だよね。
そう、新しい経験です。私がこれからやろうとしている。
うわー。
いいな。
副産物ではない香りの価値
いや、なんかさ、思ったのは。
うん。
だから、食べ物の香りは副産物でもあるんですよ。
食べたいが先にあって、結果途中で香ってきたり、食べる前に香ってくるものじゃない。
うんうん。
でもお香とかさ、せりちゃんがさ、本当はいらないけどって言ったのが本当そうで。
あーね。
なくてもいいのに、副産物でもなく、わざわざ香りをそこに足そうって思うことがなんか個人的には、なんか。
なんかって感じだよね。
えー。
なんか、ちゃんとしてる気持ちじゃないとできないなとかさ。
あー。
プラスアルファで何か思いがないとできないなって思うから、なんかそれがやっぱすごいなって思うんだよね。
なんか、よっぽど疲れてたのかもしれない。
あるいはね、心に余裕があったとかじゃなくて、何かを。
何かを。
新しいものを。
何かを。
何か癒しを。
そうそうそう。私に癒しをくださいみたいなところで、私は香りに身をつけたのかもしれない。
でも確かに香りは他の時間を邪魔しないじゃん。つける時間ぐらいじゃない。
何かに別で時間確保しなくても、ちょっと癒しを自分にも誰かにも与えられる、時間が奪われない癒し。
まあこのポッドキャストもそうなんですけど。
あら?
あら?そこに落としていくという。
お後がよろしいようで。
お後がよろしいようでですね。びっくりした。
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ではまた次回の仕込み時間に。
24:51

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