せりちゃんの多忙な日常と国会議員の活動
でもせりちゃんはちょっと未知数すぎて、一回連絡はくれたんですよ。
竹原のマルシェに行った時に、共通の友人に会って、
ポッドキャストを続けるの?って聞かれたらしくて、
もちろんですって答えておいたからねーっていうラインが来て、
連絡ちょうだいねーって言って、
いっかなーみたいな。
まあまあまあ、優先順位はいろいろね、ありますよね。
そうですねー。たぶん今めちゃめちゃ忙しいらしいですね。
そうなんですか。
ちょうど気になって、今日国会議員は何してますかってチャッピーに聞いたら、
予算委員会を行っています。一番忙しい時期ですって。
ああ、そうなんだって思って。
そうですね。3月中に予算成立させたいみたいなありましたもんね。
はい、そうですよね。選挙で遅れるみたいな批判ありましたもんね。
朝の一口目。夜の仕込み時間。
せりちゃんがいつ帰ってきてくれるかわからないですけど、
帰ってきた時に聞いてみたいことがちょっとずつ溜まっていて、
一番気になるのは、毎日どんだけ忙しいの?みたいなのが、
心配心とともにすごい気になってるんですけど、
そうですねー。
なんかチャッピーにいろいろ聞いてみたいって。
はい。
噂によれば、噂というかチャッピーによれば、
会議が7時台から始まることもあるとか言って。
朝のですか?
朝の。
なんか国会が9時から。
でもなんかその前に党の会議があってとか、
別の会議があって、7時台から始まることもあるとか、
なんか夜も8時から10時くらいまで何かがかかることもあるとか書いてあって。
せりちゃんできちゃいそうだけど、
どこまでやってるのかなっていうのがすごい気になって。
そうですね。
なんか我々が目にするのって、
一番大きい議会、議場にいる場面と、
なんか予算委員会してるときにこうなんか、
両側に座って、向かい側で首相が答弁してみたいな、
あのシーンのイメージはあるんですけど。
そうですね。テレビで放映される、切り抜かれて。
そうですね。
なんかあれ以外にも多分いろいろあるんですよね。
そうですね。なんか国会とその委員会。
委員会。はい。
はい。テーマごとの委員会の方が意外と忙しいらしい。
みたいなことです。
なるほど。
国会の仕組みと委員会の役割
あ、ボーダーと何委員会なのかなってちょっと。
何個委員会があるかまだ知らないですけど。
そうですよね。
何個あるの?
なんかレベルもいろいろあるっぽいじゃないですか。
え?
レベルっていうか、なんか聞いたのが、
花粉症について考える、あれは委員会なのか?
なんかグループみたいな。
そんな具体的テーマで話し合ってくれるんですか?
とか、それこそそういうニッチなテーマについての、
それは委員会なのか、何らかの研究会なのか。
実際どこが、どのレベルで権限があってやってるのかよくわかんないですけどね。
そうですね。
常任委員会、基本の委員会が、
17個、衆議院議員が出てきます。
チャッピーによると。
はい。内閣委員会、総務委員会、法務、外務、財務、金融、文部科学、厚生労働、農林水産。
でもなんか広いですね。
それだいぶあれですね、省庁に。
紐づいてる感じですね。
そうですね。
委員会って、党の中から、
どれやる?みたいな感じで、振り分けられるって。
もう学校のイメージですよね。
委員会っていうことのイメージで。
そうですよね。どれやる?って設定で。
図書院やりたいですとかね。
レベル感が。
でも元からやってる人もいるでしょうからね。
じゃあ空きがあるところに入ったりするのかな。
でもまあ、新しく入った人の方が、
専門が近かったらこっちの人と入れ替えてとかもあるのかな。
突然この外交防衛とか入っちゃったら、なんか怖いですね。
いやでも本当、そういうことってあるじゃないですか。
あるのかもしれないですね。
それこそ、ポッドキャスト周りで行くと、小泉慎二郎さんがポッドキャストやってて、
私が最初聞き始めた時、普通の議員で、その後農林水産大臣になって、
その後防衛大臣になってるじゃないですか。
そうですよね。そうなんですよね。
この間まで農林水産やってた人が防衛大臣になるって、
なんか不思議だなっていうの思いますよね。
そうですよね。突然そのトップで意見求められるってなんかすごいですね。
何らかのバックグラウンド踏まえて、それこそそういう委員会とかも割り振られて、
そういう経験があって、大臣任命とか養殖に就くときは多少、
そういうのも考慮に入れてやるんでしょうね。
きっとそうですよね。
きっとじゃないと何もちょっと今から勉強しますとか言えないですもんね。
さすがにですよね。
そうですよね。だからやっぱり部門で強い感じでずっとやっていくみたいなのが、
それぞれの政治家さんごとにあるんでしょうね。
そうですよね。よく外交関係のスペシャリストだとか、
そういう文句がついてることありますもんね、議員さんにイメージ。
ありますね。これもチャピーが言ってました。
新人議員で最初の仕事として大事なのは、やっぱり何に強い人なのかっていうのを、
これからどんどん作っていかなきゃいけないから、
そこを考え始めないっていうのは書いてあるんですよね。
なるほど。得意分野を。
そうですね。でも委員会とかってやっぱ、
席が空いてるからとかじゃないんですよ。
ちょっと思っちゃいますよね。
そうですね。でも議員さんとか党にいっぱいいるから、
同じ委員会に何人かいる感じなんですね。
でも国会議員じゃないとそもそも入れないと思うと、
せりちゃんが所属している国民民主党にしたって、
そんなめちゃくちゃな数いるわけでもないですもんね。
何人いるんだ今。
議員数は、衆議院3議員12議席。
で、委員会の数が?
17?
でもあれが全部か分からない。
そうですよね。で、議員の数が?
議員の数が、衆議院28議員3議員12議席。
合わせて45。
で、40ですね。
やばいな。でも分からないことが多すぎるな。
衆議院議員と参議院議員は同じ?
委員会は一緒なのかな?
衆参両院の委員会とかも聞きますよね、言葉としては。
そうですね。でも別々っぽいですね。
衆議院で17の常任委員会があって、参議院も17ある。
ああ、じゃあダメだ。たった一人で放り込まれるかもしれない。
そうですね。
何も分からない人たちが。
国会運営の舞台裏とメディアの役割
いや、でもこう、やっぱり疑問を持つことって大事ですよね。
そうですね。え、でも何。
内閣委員会とか多分トップの人たちがいるんですけど。
農林水産とかどうですか?
どうですか?
あ、せりちゃんね。
はい。
せりちゃん農林水産なのかな?
地方の議員としてってことですか?
せりちゃんの特技分野って言うと、なんか国際関係も。
そうですね。国際関係とか福祉とか。
そうですよね。
中小企業の経営みたいなところも結構取り組んでたと思うので。
なるほど。
あと、やっぱり東広島とか広島とかって一時産業の方とか多いっていう話もするんですし。
可能性としてはあるんじゃないですか。
そうですね、確かに。
農林水産。
どうでしょうか。
どうでしょうか。
予想。
予想ですね。
なんか面白いな。勝手に。ゲームみたいに勝手に。
せりちゃん的には、厚生労働系。社会福祉とかってなるとそっちですよね、きっと。
あ、そうか。
そうかね、そっちの線も。
そっちの線もありますね。
しかもその、わからないことだらけなのは、その委員会に入った中で、委員会の中では、なんかいろんな課題に対して、
その、とはいえ党は別々の人たちが、何するんでしょうね。
そうですよね。
同じように、なんか国会みたいに質問をして、それに対して答えるっていうのがあるのか、
それとも会議ですみたいな感じで、話し合いの場みたいな感じで設けられているのか。
これ、あっちゃん、一回フラットに考えて、正しいかどうかは別にして、どうしたらいいと思うかの考えでいくと。
どうしたらいいか。
まずは国会に、国会は実際に具体的な議案提出する場ですよね。
だから委員会がその前段じゃないですか。
おそらく。
え、違うのかな。
そうなのかな。
もうあれが決まっていくのかと思った。
はいはいはい。
そこでもう採決される?
でも全てがここで決まっちゃうわけは絶対ないですね。
そうですね。
最終決定が本会議なんですね。
そうですよね。
はい。
だからもうイメージとしては、本会議に挙げられている段階では、かなりの議論が尽くされていて、
でもある程度、最終決裁をあそこで取っているというイメージ。
あ、そうですね。そうです。
だから具体的な議案の叩き上げは、委員会でやっていく。
委員会に誰が最初何を持ち込むか。
この日の議題はこれですってリストアップされていて、どうやってリストアップされるんでしょうね。
まあでも議案提案をする権利があるわけですよね。議員さんっていうのは。
全員平等にあるのか。
基本はあるけどとはいえ、党がそれを出していいかみたいなのは、チェックが入りますよね。おそらく。
そうですね。党として、代表として行ってくる。
そうですね。
議員立法は国会議員だ。
議員立法ともう一つ何かあるんでしたっけ。
政府提出法案は内閣が出す。
あ、なるほど。
議員立法の方は党で相談して、せりちゃんも持ち込む可能性がある。
え、もう持ち込んでるの?
でも当然ですけど、党の中でも一回磨かれないといけないですよね。チェックを受けて。
そうですね。
この点に対してはどうだろうか。
過去の経緯から考えると、せりちゃんの案はこうだけど、ここはもう少しこうした方がいいんじゃないか。
みたいな議論が行われて、党としてこの分野においてはこんな提案をしたいと思っている。
うん。
でもその委員会の中でも議席に応じたバランスが反映されている。
そうですね。
ってことになりますよね。
はい。
なんか比較的、意外と協力するところは協力して、共同でお互い主張し合って、落とし所をちゃんと見つけて通る法案とかもいっぱいありますよね。
あるイメージですね。
ですよね。
委員会とかでは、数の論理だけじゃなくて、ちゃんとすり合わせ、ぜんぜん非々で判断して、いい提案になるようにしていくっていう感じなのかな。
なんかその辺の力関係の具合とか知りたい。
知りたいですね。
はい。
なんかこう、最初から根回しがあるのか。
それともやっぱ持ち込んで。
持ち込んだ委員会でも、やっぱりその与党野党みたいな立場を守りながらやる、て、みたいな感じでやるのか。
それとも委員会の方は、あくまでも本当にじゃあどうしますかっていう。
そうですね。
ぜひ的なところで話し合いがあるのか。
そうですよね。
気になりますね。
気になりますよね。
やっぱり考えていくとだんだん疑問が湧いてきますね。
そうですね。
あと空気感とかちょっと知りたい。
そうですね。
委員会でも戦い合ってる感じなのか。
確かに。
みんな頭使って話してるな、みたいな感じなのか。
でもなんかそう考えると、普通に委員会っていう小さい場で本気で議論がされて、
国会があくまでも通さない、最終決定の場だとしたら、
なんかちょっと寝る人もどっかいるか、みたいな感じちょっとしてこないですか。
イメージとの本会議って、言うてもほとんど事前に資料が出来上がってて、答弁出来上がってるわけじゃないですか。
だから勝負はある程度事前に終わってて、
良い悪いじゃないですけど、やっぱ半分パフォーマンスみたいなのもあるって聞いたこともある。
そうですね。
なんか中継されるから、フリップとか綺麗に作って、
通んないってわかってるけど、有権者の人に通んないんだけど、通んないってことをちゃんと伝われるみたいな。
しっかり主張して、その上で実現したかしなかったかって。
これだけの主張、提案はしたんだよっていうのを見せるっていうのもありそうですよね。
そうですね。
これにやっぱり、皆さん賛成しないでしょ、みたいな気持ちをちゃんと煽るじゃないですか。
ちゃんと見ててね、通んなかったよ、ほら、みたいな見せ方とかもしてそうですね。
そうですね。
あとは、国家公務員の皆さんたちが、委員会とかには入ってるのかな?
委員会レベルに?
はい。
でもいるんじゃない?
ですよね。きっといないと結局進まないですよね。
そうなんじゃないですかね。
そうですよね。
友人に、財務省に一時期出向してた子がいて、その子なんかは国会期間中は、その日の国会が終わった後に、質問状とかが何時までに来るから、
その次の日までに答弁を準備しないといけない、みたいな。
もうそもそもだから、質問が来るのが深夜の何時だから、そこから案を作って、みたいな話を。
4時から打ち合わせって、朝の4時とか、なんかそんなことがある?
朝の4時?
聞いたりしてましたね。
とんでもない。
なんかそういうのも聞きましたね。
だから、高市さんが変な時間に仕事して叩かれたみたいな。
ありましたね。
朝何時でしたっけね。3時とか、それこそ4時とか。
で、すごい叩かれてたけど、そういうことあるんでしょうね。
実際はね、めちゃくちゃあるんでしょうね。
何時に来たから、もうじゃあ、もう何時コースだ、みたいなのがあるんですよね。
そうですね。
えー、せりんちゃん、朝早起きできてるかな?
早起きは苦じゃないっていう感じでしたもんね。
でも、就寝が遅すぎたら、前ってもう難しくなりませんか。
いや、ほんと、そうですよね。
やっぱりこう、一部を見るんじゃなくて、順応って考えていくこと大事ですね。
なんか、例えばそういう背景がもしもあるんだとしたら、さっき言ったみたいに国会で寝てるっていうのが、
あの、例えば、まあダメですけど、前日の夜中まで会議があって、
で、実際に議論を詰めなきゃいけない場でいっぱい時間取って、
で、最終決裁の場で、ちょっとうたた寝しちゃったっていう、
そういうこととか、いうのがわかってくると、ちょっと違って見えるのかな。
可能性としてはありえますね。
ありえますよね。
知らないことが多いなぁ。
なんか、事件があった時の裏話とか聞きたいですね。
誰かが何かで叩かれてるけど、これどうなってるの?みたいなの聞けたら面白いですよね。
それ聞けたら面白いですけど、言えないんですよね。
言えないですかね。
言えたらすごいですよね。
言えないか、言えないか。
でも、それを明らかにした方が、叩かれてる人が救われるんだったら言ってもいいですね。
そうですね。
裏を暴露するとかじゃなくて、それは結局どういうことなのかっていうのがわかっていくといいですよね。
そうですね。
わからない状態で何かを見ると、本当に自然に勘違いして思い込みますもんね、我々。
本当そうですよね。
起きてる現象を単体で見たら、なんか悪いことしてるとか、なんでそんなことするんだ、変だろうとか、非常識だとかってなるけど、
そこに至るまでの文脈を無視してしまうというか、見えないから気にしないまま反射で口にしちゃうっていうことがありますもんね。
全然ありますよね。
あるんだろう、なんか嫌な顔してるみたいな、そういうだけで判断しちゃったりとかってありますよね。
ありますよね。
そう思うこと自体はもう多分、ある程度は止められないですけど、そう思ってしまう人間なんだとか、そういう思い込みしがちだよねっていうのを一回立ち止まるようにしないといけないですね。
そうですね。だから、バンってニュースが来たりとか、何か目立つことが起きたときに、一回それを今の自分のままで素直に受けといて、感情もちゃんと覚えておいて、後で答え合わせして、ギャップにおそれを飲むみたいなことをしたら面白そうですよね。
そうですね。
面白いね。
あえて表面だけでこういろいろ想像して、これはじゃあこういうスタンスで見ることにしようってしておいて、後でちょっと答え合わせて、あっ違ったみたいになるのとか、ちょっと面白そうだな、自分がいかにそう、何かでどう判断してるのかみたいなのがリアルに見えてきそうですね。
いやー、突きつけられるでしょうね。
本当でも、政治の世界なんか、こう、メディアを悪く言うじゃないですけど、やっぱ複雑だから、説明するのが難しいから、なんか端的なことだけ紹介するってあるじゃないですか。
すごく悪い言い方をすると、国民をバカだと思ってるというか、理解できないだろうから、こういうところだけ伝えとこうか、みたいなのって、それこそ将棋のニュースで、将棋のご飯だけ伝えられるじゃないですか。
どういうことですか?
お昼ご飯何食べた?を一々将棋のニュースの時に伝えるじゃないですか。
え、そうなんですか。
あの、藤井壮太が今日のお昼に注文したのはこのメニューでした、みたいな。
へー。
あれって、将棋の細かい説明したって、ほとんどのニュース見てる人には伝わらないから、数少なく、へーって思えるポイントとして、それを出すっていうことがあるような気がするんですよ。
あー、だからまあ、みんなが気にしてはいるけど、今、人間性が伝わればいいなのか、今日の、アイドルじゃないですけど、好き嫌いみたいな感じだけでしか認識してない、人たち向けの情報というか。
そうですね、結局、こんな手を指しましたっていうのを、すごい、これはどうなんだ、難しい、なんでこんな手を指したんだろうっていうのを解説しようと思ったら、すごい時間がかかるじゃないですか、前提知識もいるし。
はい。
っていうのを伝えるのはやっぱり大変だから、でもなんかみんなが関心を持ってるから、ちょっと話題は紹介したいから、ここだけ紹介しました、みたいなことが、政治でもめちゃくちゃありそうな気がして。
あー、えー、でもその、えー、将棋の世界の話で言うと、そこなのか、なんか、神の一手を打ったぐらい言ってくれたらなんか、なんかわかんないけどわかりますけどね。
いや、だからよく将棋のニュースで、何億手読んだAIでしかたどり着けなかった一手だったみたいな説明でニュースで出たこととかあるんですよ。
うん。
でもそれもだいぶ、僕将棋好きだからあれなんですけど。
あー。
いや、それはなんかオーバーだなというか。
うーん。
あらゆる可能性を出してるから何億とかになってるけど、そのうちのほぼ98%ぐらいは可能性のない手で。
あー、だからそのパターンを、その伝え方だとそのパターン、全パターンを頭の中で瞬時に全部想像してみたいな感じに届いたりするよね。
そうですね。
ただ基本パターンはもう差し得る手は現実的には2,30ぐらい。
主な候補は3個か4個ぐらいしかない中。
そうなんだ。
まさかその中でその中に上がってこなそうな一手を指したんですよっていうことだったりするんですよ。
へー。
一瞬、一瞬それ損しかしない気がするけど何手か先に結果有利になるみたいなことがその良い一手だったりとか、その神の一手みたいに言われるのはそういうことだったりするんですけど。
五感を活用した国会理解とミーハー心
あー、でもそれ聞いただけでも面白いですけどね。
なんか今、聞きながら思ったのは、メディアの方って結論みたいなわかりやすいこと多分言わないといけなくて、
でも今おっしゃってくれた、実はその30手ぐらいしかなくて、でもそこから外れた予想外の一手をみたいな話とかって、
めっちゃ短く伝わる、説明すると伝わんないかもしれないけど、わからない部分ちょっと残るけどなんか面白そうだからもっと知りたいなってなる系の情報じゃないとか。
そうですね。
その説明が許されないのかなってちょっと思いました。
その説明に気持ち悪さを感じちゃう人と、よくわかんないけどすごいっぽいどういうことだろうってなってちょっと調べる人がなんかいる気がしますね。
そうですね、確かに。幅を持った。
そうですね。
中途半端に、あえて中途半端に置いて発信する。
それがどうなんですか。ラジオは許されないですか。
許されそうな気はしますね。比較的。
でもそれ、やっぱり多少なりとも知識のある人、結局ニュースを伝えるって、うちの会社なんかで行くと別に報道があるわけじゃないし。
そうか、ラジオはないのか。
そうなんです。通信者からのニュースを読んだりとか。
それを受け取って紹介する人が何らか番組パーソナリティーとかだったら、言葉、感想だったりとか見解とか加えるっていうことはあるんですけど。
例えば通信者のニュースとかっていうことになると、まずその段階でいろんな部分がカットされてというか、こういうことですという状態で出てくるので。
その時点でだいぶ端的で分かりやすいというか、ポイントは向こう側で選択されている状態になりますね。
でもそうですよね、明快じゃない答えを受け入れるってすごく大事ですよね。
大事ですね。なんかこれが聞いてて刺激になりますよ。
それこそ、少し前にコテンラジオの政治の回をリンク送ってくださったんですか。
そうですね。元市長の私の市長さんの。
市長だった。
ゲスト回ですね。
のゲスト回で、なんかあそこでもめっちゃ面白い話してるなと思いながら、分かんないってのもすごいいっぱい出てきて。
分かんないなーって思いながら、でも分かんないのが出てくると、なんかちょっと緊張して、分かってないなまだとか。
でもそれがなんか、人によるかもしれないですけど、個人的には知的好奇心をすごい全部くすぐってくるんですよね。
分かんない言葉いっぱいあるみたいなのが、なんかもうちょっと聞きたいなとか、別の回も聞こうかなって思わせてくれる気がする。
それは知的好奇心のある方の態度ですね。
同時にちょっと苦しみもありますね。
苦しいですよね。僕も別にそのメディアの伝え方を勝手に論じれる立場じゃないですけど、なんとなく思うのはじゃあ分かりにくいな、よく分からないなと思った時点で、
見るのをやめられるんじゃないか、聞くのをやめられるんじゃないかっていう恐怖が出てきそうな感じもして。
確かに分かんないやって、それがなんか頻度が多かったりとかあまりにも分からないと、ちょっと諦めちゃうかもしれないですね。
そうですね。
それこそここを丸く収めようと思ったら、やっぱり聞いてる人がきっと分かってくれるだろうとか、このぐらいでもへこたれないで興味持ってくれるはずだとか、
受け手を信頼して、ある程度の複雑性を持ったまま伝える努力をしてみましょうっていうことができる気もするんですけど、
実際それも大切だなとは思うんですけど、そのレベルの見極めですよね。
分かりやすさと複雑さの程度をどの程度にするかっていう。
そうですね。あまりにも分からないとか、説明しないと絶対分からないであろううちうちのキーワードとかは、やっぱり説明は毎度したほうがいいんだろうなと思うし、
そういうフォローは必要ですね。
かといって難しいワードもそんな使えないですね。
分かりやすくするって結局なんかいろんな部分を捨てることになるじゃないですか。
それこそ複雑なものを、本当はこういう面もこういう面もあるんだけど、
この言葉を使ってる理由は実はこういう経緯があってて、あらゆる物事に対してめっちゃ情報が付随しているところを分かりやすく整えていく過程でそぎ落とされていくものがめちゃくちゃあって、
どうしても本来の意図からちょっとずつずれていくっていうのは分かりやすくする過程でありそうですよね。
そうですね。それで言うとやっぱりセリちゃんはどこまで話してるんですかね。
でもそうですね、
ポッドキャストの今良さとして言われてるのはその複雑なものを伝えられる。
っていうかその1エピソードだけ聞く聞かないとかで判断されないから、
ある程度の視聴習慣がある人を捕まえられたら、その信頼関係の中で複雑なものでも聞こうと頑張ってくれるっていうのは言われたりしますよね。
確かに。なんか音声コンテンツで一部切り取られて炎上してるって見たことまだない。
そうですね。芸人さんが過激な発言して切り取られてっていうのは昔あったりはしましたけど。
あったんだ。
そうですね。あんまり基本的にはないですね。
聞かないですよね。
基本的に音声コンテンツって聞いたとしてもそれが全てって思わない?
音声だけ一部聞いても、なんだろう、それ以外があるんだろうなって勝手に想像する感じのメディアな気がします。
そうですね。結局文脈がないと理解しづらいのが前提だから、
単的な言葉だけでどうこうってなりにくいっていうのもあるし、やっぱり文字よりも声のトーンとかにいろんな情報が乗るから、
ちゃんとある程度本位が伝わりやすいっていうのもあるでしょうけどね。
そうですね。
いろいろ聞きたいけどね。
聞きたいことを最初の1個目でずっと話しちゃった。
どこまで答えてくれるかなって、やっぱりこの話しながら。
そうですね。いろいろリスクを抱えて発言することになるかもしれないですけど、
どっちかというと、構造的なものを教えてもらいたいですよね。
そうか。
せりちゃんがその人をどうこうとか、誰が誰をこう思ってるみたいなことを言うよりは、
どういう構造になってんの?っていうところを聞いてみる。
そうですね。
もちろん解説を見れば情報としてはわかるかもしれないけど、
そこで実際にどんなふうに誰が動いててっていうところは、
たぶん生の感覚があるとよくわかるようになりそうな気がするし、
無駄に信頼しすぎてもいけないとは思うんですけど、
やっぱり今の国の仕組みとかって、そんな素人がなんであんなことやってんだ、
無駄だとかって言いがちですけど、それなりに練り上げられて、
良い議論を尽くすために出来上がってる面もめちゃくちゃあると思うんですよね。
もちろん古くなって変えなきゃいけないところとかはあるかもしれないけど、
だからその表面的に批判するとか理解するとかじゃなくて、
なんでこうなってるんだろう、それにはこういう良さがあってとか、
こういう意見を拾い上げるためにはこういう形じゃないとできなかったんだとか、
いうのがあるといいですよね。
確かに、そうですね。
結果の背景を知れたら、また考え方とか動き方とか、
ということはニュースの見方とかも全部変わってくそうですね。
そうですね。
そうか、でも私構造もそうですけど、もっとしょうもないこといっぱい聞きたいな。
そうしましょう。
なんか変なミーハー心みたいなのを自分の中に発見して、
聞いてもどうしようもないんですけど、
生で見るって書いてたらどうだった?とか、
なんか別にどうもないんですよ、どうもないんですけど、
どうだった?あんのさんいた?とか、
あそんさんいた?とか、
そういうのを聞きたい。
あとは政治道楽とかで言ってる、食堂を使った、
何が美味しかった?何は美味しくなかった?とか、
なんかそういうのを聞きたいですね。
いいですね。ミーハー心。
これまでミーハー心なんて自分の中に感じたことなかったですね。
突然湧いてきましたね。
いいですね。それはそれで、政治への興味ですね。
はい。
え、ないですか?
え、何メートルまで近づいた?とか。
そうことなかったな。
え、そうなんだ。1メートル以内に、いい匂いした?とか。
なんか、自分をなんかその、誤解に、なんかちょっとこう、
自分が体験したいんですよね。
なんかいった感じになるじゃないですか。
この目の前にいるセリフっていうのは、そこまで近づいた。
なんか思うと、
なんかちょっとあってはないけど、あったみたいな気持ちになる。
そうですね。より具体的に。
はい。
それをちょっと聞いてみたい。
え、ないですか?そういうの。
あります。
ないじゃないですか。
でもそう言われてみれば、そうですね。
そういう具体的なイメージをより持つことで、
そうですよね。なんか、
それこそ自分が送り出した議員さん?
はい。
言うなれば、自分たちの代表が、自分を投影できる。
自分がプレイヤー側に回れるというか、
意識としてよりリアルに現場を感じれるようになる。
ためにはそこらへんのミーハー心をくすぐる情報もあったほうがいい。
欲しいですね。
そうですよね。
あの会議ピリついてたよとか、
あの会議はいい会議だとか、
誰それがすごいいい発言をあそこでしてとか、
ドラマ見てるみたいに知りたい。
あとはあれですよ。
昼ぐらいになると議場の中にもカレーの匂いが漂ってきて、
ちょっとお腹すくとかですね。
それあるんですか?
わかんないです。
例えば?
学校に行くと。
そんな作りになってたら。
ありますよね。
確かに学校はそうです。
学校昼前になると給食の匂いしてきて、
ちょっとあーってなるじゃないですか。
そうですね。
そういうのって具体的なイメージにすごくひも付くじゃないですか。
匂いとか。
確かに。
それで誰かお腹鳴ってるのかとか。
そうですね。
わかんないんですけど、
この委員会やる場所はその食堂に近いから、
すごい感じるんだとか。
そういう奥川の今、視覚情報じゃないところでなんか。
匂いで。
匂いとか。
わかんないですけど、
カーペットどこが一番ふかふかかとか。
確かに立ち入らないとわからない情報ですね。
そうですね。
そういうのあるとなんかイメージ膨らみそう。
確かに。
食感と香りと空気感と。
そうですね。
いいですね。
その辺聞きましょう。
語感をフルに活用してイメージするために。
はい。
日本の中心はいい匂いであって欲しいです。
そうです。
ちょっと新規臭いみたいな。
なんか古い匂いがあったらちょっと嫌です。
でも現実問題昔タバコスパスパスってたから。
あそこで?
どうだろう。
そうなのかな。
あの中でどうなのかわかんないですけど、
昔そのそれこそ院会みたいな?
お部屋の中ってだいたいソファーの横に灰皿ありましたよねイメージ。
へー。
だからこう。
喫茶店みたいな。
地方の古い会社の会議室みたいな匂いがするかもしれない。
聞きましょうねあそこも。
そうですね。
五感をフル活用して国会をイメージする。
そうですね。
それを聞いてVR体験みたいなのができると聞いてみて。
いいですね。
そしたらこれ聞いてくれた方もみんな国会に行ったも同然です。
かなりの表現力もいりそうですけどね。
じゃあもうその表現力を引き出すための質問力が今度必要ですね。
確かに。
頑張ろう。
我々も磨いていきましょう。
はい。
SNSでコメントしてくれると番組が広がって嬉しいです。
ではまた次回の仕込み時間に。