仕事のやりがいとワークライフバランス
馬場さんは、最近忙しいんですか?
最近ですね、最近ちょっと忙しく、楽しくですけど、忙しくしてはいましたかね。
へぇー。何が忙しかったんですか?
いや、あの、ポッドキャストを中心に。
を?収録と?
そうですね、あの、ラジオの人のラジオの番外編を、いっぱい撮ったりとか、したりですね。
そうか、じゃあもう、ポッドキャストがメインになりつつある。
朝のひとくちめ 夜の仕込み時間。
メインにしてはいけないんですけど、
この間でも、あれですよ、それこそ、ゆる言語学ラジオのエピソードで、大学の先生が言ってた、すごいいい言葉があって、
ワークライフバランスって言うけど、
ワークとライフのバランスじゃなくて、
やらされてることと、やりたくてやってることのバランスが大事なんじゃないかって、
いう話をしていて、
だから、たとえ、ワークとライフのバランスをとったとしても、
ライフのほうが、やりたくないことをいっぱいやらなきゃいけないんだとしたら、
たとえば、家事苦手なのにとか、子育てにすごくストレスを感じながらやってるとかって言ったら、
それと仕事のバランスとっても、なかなか、形上はライフだけど、
バランスあんまりとれてるって言えるんかなっていうのも。
たしかに、ワークワークバランスになってます。
違う種類のワークっていうだけですね。
それでいうと、僕のポッドキャストは完全に、やりたくてやってるやつなんで、
全然、仕事じゃないというか、
限りなくライフよりというか、
いくらでも。
じゃあ、ライフが充実している。
そうですね。
っていうか、やっぱり境目が、別にポッドキャストじゃなくとも、
仕事も、やらされてやってるつもりもないですし。
いい仕事ですね。
いい仕事ですね。
そんなことあるんですか?
やっぱ、ここ行きたくないなとか、この人会いたくないなとかないんですか?
それはありますよ。
めんどくさいな、この案件って思いますけど。
でも、それを誰がやれって言うんじゃなくて、
自分の売り上げ、自分の会社の売り上げのため、自分のためなので、
なんか、やったほうがいいと思ってるから、やってるんであって、
別に誰もプレッシャーかけてこないですからね。
自分の会社が。
じゃあ、もはや会社としてこうやったほうがいいが判断できちゃうからこそ、
もうそれを達成すること自体が、ババさんの喜びみたいになってるってことですか?
まあ、っていうとなんか、えらそげではありますけど、気持ち的にはそんな感じですね。
えー。
やったほうがいいことを考えてやってるっていう感じなんで。
すご。
会社員としての安定とフリーランスの仕事内容
でもそれをこう、会社員で、やらされ感がなく働けてるって幸せだなって思いますけどね。
なんか、そんなにたくさんの会社を知ってるわけじゃないですけど、奇跡みたいだなとか思っちゃいました。
そんなことあるんですか?
そうですね。いや、どうなんですかね。少なくとも、今現状というか、そんな感じですね。
なんか気抜いたら全然、数字足りなくて、あーみたいになんないですか?
いや、それはもう、常にそのプレッシャーですよね。
えー。でもやっぱりそこを達成しに行くためのモチベーションがあるんですね。
そうですね。なんかこう、一応今のところこう、生の循環というか、仕事楽しいから、この仕事を楽しい状態を続けるためには、会社が悪い状況になっちゃいけないから、
いい結果を出さないといけないから、っていう感じなので。
そうですね。全然十分な結果が出てるかって言ったらあれですけど。
すごい。
そうですね。でも、逆にフリーランスだったら。
はい。
まあでも、フリーランス。
いや、会社員の安定感の中で、仕事を好きと思いながら働けるって、めっちゃお得だと思ってるんですけど。
いや、めっちゃお得ですよ。
お得ですよね。
はい。
働いて別に、収入が働いた分増えるわけじゃないですけど。
逆にこう、生活の不安を感じずに働けるんで、そこはいいなと思ってるんですけど。
へえ、すごいな。
でも、私の方からも聞いていいですか?
はい。
この収録の合間に、今リモートで撮ってるから、ちょっとリビングで妻と話してたんですけど。
はい。
あっちゃんは何の仕事してるんだっけって聞かれて、結局正しく答えられなかったんです。
えっとですね。
はい。
一つは、加工食品をコツコツ販売をしているっていうことと。
はい。
もう一つは、デザイン回りのことが今多いのかな。
デザイン回りと、個人プロジェクト支援。
企業まで、企業準備じゃないですけど。
自分のプロジェクトとして何かをしている人たちの面談とか。
その状況の整理整頓してあげるみたいなこととか。
私の中ではそれとデザインが一緒のことやってるっていう認識なんですけど。
とにかく情報整理して、分かりやすくして伝えるっていうことをやってるみたいなのが、ボリュームとしては今多いですかね。
割合としては加工食品、野菜のスープとか、そういうのよりも今はそっちのほうが多い。
加工食品は作り上げるときにめちゃめちゃ時間をかけてやってたんですけど。
一回完成して工場にお願いして、発送もお願いできているので。
そこは季節が来たら仕込みの段取りをして。
発注があったときに発注書を送ってみたいなこととかを淡々とやってるっていう感じなので、時間的にはそこまでかかってない感じですね。
さっき言ってたデザイン回りっていうのは、いわゆる言葉としてイメージするビジュアル的なものを作るデザインとかっていうよりは、
仕組み作りとか、さっき言ってた分かりやすく伝えるためにいろんなものを整理していくっていう意味のデザインっていうことですかね。
最後、ものにもするんですよ。リフレットとか、レポートにまとめるとか、あと整理整頓とは違うけどロゴ作成とかもあったりもするんですけど。
なるほど。
だからビジュアルにするっていうことはしている。
なるほど。
でもそうじゃない整理の仕事も割とあるっていう感じですね。
ちょっとわかりにくいんです。
若干前も聞いてるとは思うんですけど、ちゃんと今言えなかったのが、イメージが湧ききれてないんだろうなって。
だから、よくわかんないから、残んないから、わかんなくなっちゃうんです、きっと。
それってさっきの話でいくと、企業さんからっていうのもあるし、個人事業主というか、の人からの仕事もあるっていうことですよね。
企業さんから、でも企業さんからになるのかな。
じゃあさっきのスタートアップの方の面談みたいなのも、企業からの依頼のもとで実行舞台として動いてるみたいな感じですか。
そうですね。割と地域の何か企業したいみたいな人たちとか、あとはわかりやすく言うと地域おこし協力隊とか、いろんな地域にいらっしゃるんですけど、
そういう人たちを支援したい団体がいたりとか、そういう人たちを支援するポジションに入ってる企業さんがあったりとかするんですよね。
そこから依頼があって、私が入らせてもらうっていう感じですね。
なるほど。それってこう、仕事を取るために、もらうために、いろいろ動いた結果そうなってる感じなんです?
なんか、割とつながりでいただくことが多いですね。
割と地域のローカルのスタートアップ界隈とかって、企業塾みたいなもので、先輩後輩とか、コーチ人とかとつながってたりとか、運営側の人たちともずっとつながってたりとかっていうのがあって、
で、その界隈の方たちで、やっぱりチャレンジしてる方がすごく多いので、私がそういうことやってるんですっていう話を知ってくださってると、声かけていただいたりっていうことはありますね。
なるほど。なんか、フリーランスでやっていくって、すごいな、憧れるなみたいな面もあるんですけど、それこそ大変だろうな、やりたくない仕事もあったりするのかなとかっていうのを思ったりするんですけど。
なんかそれで言うと、私は本当に恵まれているなと日々思っていて。ずっとなんか、やりたいことしかそれこそ、ババさんと一緒でやってない状態になってるんですよ、結構。
仕事への向き合い方と難題への挑戦
あ、そうなんですね。
うーん。なんか加工食品開発してるときはそれこそ自分のプロジェクトだったから、もうすべてのことを夢中でやっていたし。
うん。
もちろん、すごい冷や汗かくみたいなタイミングとかもありましたけど、でもそれもなんか自分で始めたことなんで、なんか納得感じゃないですけど、まあやるでしょうみたいなテンションでやっていたし。
今お願いしているものたちも、なんかこう、ちょっとごちゃごちゃしているように見えたりとか、その依頼主が、なんだろうな、なんかこう見えてないものを、いろいろこう聞いて整理していってあげて、こういうことですかねって返したりとか。
うん。
それがロゴだったら、一つにまとめる、わかりやすく簡潔にまとめるっていうことだし、なんかのレポートみたいなものであれば分類分けして整理してビジュアルに落とすみたいなことだったり。
うん。
なんかとにかくこういうことですかね、つまりっていうのを返したときに、なんかすごく素敵とかわかりやすいとか、なんかこうすっきりしたみたいなことを言ってもらうと、ああよかったなと思うし、
それに取り組んでる時間もすごく好きなんですよね。どんどん自分でもわかってくるというか、ごちゃごちゃしていたものが、こういうことかな、こういうことかなって整理していくと、ああ気持ちいいってなってくるんで、なんかずっとやってる作業もずっと好きなんですよね。
相手のことを理解していきながら、よりどうやったら伝わるのかっていうのを整理してあげて、自分なりに納得したものがその相手からも評価されて。
そうですね。
すごい恵まれてますね。
いえ、わばさんほどではございません。
いや、お互い恵まれてますね。
本当にそれは思うんですよね。たまになんか、え、怖いな、毎日こんな好き勝手やってていいのかなみたいになります。
そうですね。
まあでも、その中でそうやって評価されてというか、喜んでもらえてるっていうところも実績としてあるから、また好ましい仕事がやりやすくなったりっていうことですもんね。
でもなんか今ふと思ったのは、そのせりちゃんの手伝いとかも思い出して思うのは、なんかそもそも無理なんだいとか、なんか来た瞬間、わ、なんかこれやばいぞみたいなこととか、何かがピンチだぞみたいになったときに、割とこう腕まくりするタイプなんですよ。
よし、どうこれを調理してやろうかって。
はい。なんかそれが、内容が無理なんだいだったり、例えばなんかもう深夜にまで及ぶみたいなこととかも、なんか目の前に難題があってそれが解決できそうな感じだったら、もうなんか燃えちゃうんですよ。
だからその、なんかヌルヌルずっとやってるというよりかは、なんかそういうのを、なんか苦じゃなくやれるみたいなことなのかもしれないです、もしかしたら。
そうですね。
まあでも、想像しても私も楽しそうだなっていうか、しかも今の話でいくとちょっとこう、とっかかりも見えてきて、この方向に行ったらうまくいくんじゃないかってなった状態で走り出すのはすごいエネルギーも湧きますし。
もちろん多分、あっちゃんの感じだと、これどうやってやったらいいんだって考えていく段階も楽しんでそうですよね。
そうですね。でもやっぱり、なんか手のつけようがない感じではないですよね、やっぱ受け取った時に。
うん、まあ手のつけようがないことって、さすがにあんまりないですしね。
確かに。
何歩か増しにする手段は、手立ては何かありそうですもんね。
なんか、なんか役立てそうだなって受け取った瞬間に思えるから頑張りきれるというか、あるかもしれないですね。
そうですね。役立てる、役に立つって、人の役に立てるかもしれないって、だいぶ大きい喜びですよね。
喜びですよね。
本当に。ばばさんはなんか、そういう感覚ってあるんですか?
やっぱり、僕営業なんで会社にお金を取ってくるっていうのがもちろん仕事ではあるんですけど、
気持ちよくお金をもらいたいという自分の気持ちもあるので、できるだけ役に立ちたい、満足してお金を払ってもらいたいというのがあるので、
それこそ、期待値コントロールもきちんとしたいし、
それこそ、あっちゃんみたいなレベルじゃないかもしれないけど、相手が今どういう状況で、
どういうところに課題を感じているっていうのをできるだけ聞かせてもらった上で、
その中で自分が自分の仕事を通して、自分の会社のリソースを通して、
少しでも役に立てそうなんでいくとこんなのがあるんですけど、これにはこういう価値があると思うので、
こういうお金くれませんかっていうのをできるだけきちんとお互い、なんでこれやるのかとか、
これにどの程度の期待をしていいのかとか、みたいなのはできるだけ整理して仕事をするようにはしてますね。
なんかこう、いい提案できたなって思うときってどんなときなんですか?
でもなんか、もちろん課題聞いてその中でうちでできることを目いっぱい提案して、それで良い形になって、
うちでいうとお客さんにとっても満足感があって、もちろんうちも利益があって、
かつうちでいくとラジオのリスナーに届けるっていうのが多くの仕事で絡んでくるので、
リスナーも楽しい企画だとか楽しいCMだとか、そういうところになると、やって良かったなっていう感じになりますかね。
それを感じるときってやっぱり形になって反応もあって、クライアントさんもこんな感じになったなってみんなが体感した瞬間に一番思ったりするんですか。
でも正直どうだろうな、たくさん見えないところもあるので、どっちかっていうとお客さんに信頼してその後も仕事してもらえてるなっていうのが一番嬉しいですね。
継続してとかまたお願いしたいとか。
とかまあ結構何でも明け助けに話してくれるようになったなとか仕事の。
僕あんまり仕事の話をしたいので、あんまりプライベートとかなんとかっていうよりは会社の課題とか今感じてるのがみたいなのをどんどん話してくれるようになっていくっていう信頼関係傷つけてるなっていうのが一番楽しいですね。
ああそうかクライアントさんが会社の実話みたいな状況とか本音みたいなものを伝えてくれるようになった時とか。
そうですね。だしやっぱりその相手の事業の構造とかをどんどんこっちが理解できるようになっていって、その上でなんとなくこうその本質をつけてるようなこう質問とか、あのこういう課題があるとしたらこういうことをした方がいいんじゃないですかみたいなのが整っていくのが一番楽しいですね。
でもババさんもやっぱそのクライアントさんの組織をすごくこう事業を理解して、そこに合った提案をしていくみたいなことをされてるんですね。
そうですね。そうしたいですね。やっぱあのでも僕が営業の仕事に対してすごく最初恐怖があったので。
営業における恐怖と長期的な視点
えー。
そのせいだと思うんですけど。
何の恐怖ですか?
僕あのお金の勉強をしようっていう前の世代じゃないですか。
そんな世代があるんですか?
いや、あのー。
学校でとか?
そのお金の話をするのはあまり品が良くないっていうイメージを持ったまんま社会人になっちゃってたので。
あー。
お金くださいっていう勇気がなかなか出なかったんですよ。
えー。営業なのに?
営業なのに。勇気が出ないというかもちろん言わなきゃいけないんですけど。
超ハードル高いじゃないですか。
そうなんですよ。だからすごいこうそれを言うのが怖くて。
えー。
だから怖いからいかに正当にお金をもらうかっていうのを一生懸命考えたって感じですね。
そうかー。だから自分でもおすすめできる状態まで相手も理解するし、そこにはまるようなものを自分が提案して、
これだったら自分が逆の立場でもお願いしたいくらいに提案するというか。
だしなんかこうさっきの期待値コントロールもそうですけど、過度な期待して払うんだったらやめてくださいって。
これにはこういうこの価値はあるけど、あなたが思っているほどの価値をこの金額とこの内容で求めるんだったらもらいたくないですっていうようなこうまあどうかなって思う面もあるんですけど。
事実をお伝えするってことですか。
そうですね。
言うたら期待を持ってくれたままの方が契約してくれる可能性は高いわけじゃないですか。
でもその後満足いかなくて、こう相づらくなるようなことはしたくないなーっていう、ちょっとこう、自己防衛みたいなところがあるかもしれないですけど。
いいですね。長期視点ですね。
そうですね。やっぱ合っちゃいますしね。
そうなんだ。
いや、なんかこう狭い世界じゃないですか。
そうなんだ。合っちゃうですか。
合っちゃう、合わないかもしれないけど、まあ広島県という括りで仕事してて、もう二度と関わらなくていいから今だけこっちが得するっていうのも、なんか後ろめたさみたいなものも感じてしまいそうで。
でもそっちの方が多くないですか?なんかいろんな営業とかって。
でもそれはそれで心が強くてすごいなって思いますけど。
いやだから、そういう人が多いって勝手に思ってるからもう完全に構えますよね。そういう話し合いの時は。構えないといけないって思っちゃいますけど。
事実を教えてくれる営業さんもいるんですね。
そうですね。
もうひたすら、まあ今こういう言葉にするのは初めてな気がしますけど、やっぱ怖いんですよね。
今でも?
今でもやっぱ怖いですね。
納得してくれるかなとか、お互いに認識にそごないかなとか、みたいな気持ちはありますね。
まあなんかその、何がどこまで起きるかみたいな期待値とか、どこのレベルまでの例えば番組作れるかみたいなものって想像できるけど、最終的にそれがいくらの価値があるかってところって、もうどこまで行っても不明瞭というかわかんない世界じゃないですか。
そうですね。
そこって難しいですよね。
難しいですよね。
どっちに対して値段をつけるかっていうのもあると思うんですけど、
いやその、こういう結果が出るからこの金額もらっていいよねっていうのももちろん想像できたらいいけど、とはいえこっちがこれだけのまあリソースを割いてやることなんだから、
まあとはいえこのぐらいもらわないと仕事として受けられない、続けていけないっていうのもあるじゃないですか。
ありますね。
それはもちろん正当に主張しないとっていうか、それを主張した上で納得すれば契約してもらえばいいしっていうのはあるんで、過剰に結果にばっかり意識して値段をつけすぎるのも違うんだろうなとは思うんですけど。
そうですね。クライアントさんから見たら結果にお金を払いたいし、提示する側からしたらもう何時間稼働させるか何をっていうところはもうありますもんね、守りたいところは。
そうですね。やっぱそこを守らなかったら結局やったはいいけど、やればやるほど疲弊して最終的にやっぱりそれもうこれ以上受けられませんってなるのもダメですね。
そうですよね。
難しいなあ。
選挙に学ぶ選択戦略と親近感の重要性
そこわかんないでしょうね。また選挙の話に戻っちゃいますけど、選挙の時ってもう候補者はもう何が何でも1票でも増やしたいと思って活動してるじゃないですか。
そうですね。
そこに広告の営業が来るわけですよ。
はいはいはい。
で、もう時間もない中、最低金額はいくらからです。
で、効果は何PVの実績がありますみたいな。
それってどれぐらいなのか全然わかんないみたいな。
だしその金額がどうなのかももうよくわかんないってなって。
なんか難しいですよね。もうこっちは1票でも欲しいけど。
そうですね。
なんかこう実現した場合の価値が無限大なだけに、無限大というか、しかもこう1-0じゃないですか。
その通るか通らないかっていうところだし。
難しいですね。
ババさんならどう影響しますか?
いやー、それこそゴールは票ですけど、測れる指標ってもっと手前のところしかないし。
ないですね。
そうですね。
届ける、どこが足りないかですよね。
単に届けばいいのかどう。
こういう届き方をしたら、より価値が生まれると思うから、そっちの方向でやろうとしたらこうなりますけど。
それにこれだけのコストかかりますけど、払えますか?払う価値あると思いますか?ってなっちゃいますね。
そうでしょうね。
リーチがあったとしても、そもそも何を知らせるかの内容が悪かったら、何の意味もないですもんね。
だから、どうやったら票入るんですかね?って聞きながらになりますよね。
確かに、それ聞いて、ちゃんとロジックがある感じだったら、ちょっと期待したくなるのかな。
完全なロジックまではできないまでも、今回ので言ったら、同じ選挙区の方は知名度の面ではすごく強くて、そこに知名度で価値にいくのが伸ばすためにいいのか。
なんとなくこの積極的な選択じゃないかもしれないから、そのふんわりしてる人たちを、言葉を伝えて振り向かせていった方がいいのか。どうなんですかね?
こうしたらいいんですかね?って感じを。
じゃあ、こうしていきましょうかって考えるしかないかな。
確かに。
知名度を広げられればいいのか、何か言葉を指した方がいいのか。
そうですね。もちろん両方っていう、大体の場合、全部っていうことにはなるんですけど、全部はやり始めると大変だから、優先順位につけながらって感じですね。
なかなか難しいお題をいただきましたね。
一票を集めるには。
そうですね。すごいですよね。でもなんかこう、そういう選挙対策本部とかは、票読みとかをするじゃないですか、イメージとしては。
なんかこのぐらいの票数はいけそうだと思うみたいなの。
多分そこにもいろんなロジックがあるんでしょうけど。
結局誰に投票するかって、絶対にわからないようにするというのが選挙ですからね。
その中でそういう予測を立てて、多分ある程度の制度の中でやってらっしゃるんでしょうから。
そういえば何がわかるんでしょうね。
一体、情勢調査ってどうやってやってるんだろう。電話なのかな。
電話調査がありますね。
票読み側ってどうやってるんでしょうね。ここの誰が応援についてくれてるから、この人が持ってる約何票は来るとしてみたいなことなのかな。
そうそう、なんかそういうイメージなんですけど。
でもそれ、なんか組織票ってあるにはあるんでしょうけど。
でもそれも、じゃあ例えば組織、団体が、この政治家さん、この政党、みんなで応援しようって号令かけたとして、最終的にどうするかは絶対にわからないわけじゃないですか。
そうですよね。
でもそれも一定の範囲の中なんでしょうね。
さすがに、呼びかけたら、そのうちの8割は少なくとも、その通りに行動して、8割から9割はそう行動してて、1、2割はもちろん誤差あるかもしれないけど。
めっちゃ社長が嫌われてる会社とかだったら、
めっちゃ低いみたいな。
むしろ社長が応援するって言ったからもう、そっち投票せんどこうみたいな。
かわいそう。
それは呼べんかったわみたいなことはないのかな。
あの社長そんなに嫌われてたのかって。
めっちゃ細かくわかってるじゃないですか。
終わった後もきっと反省会というか、答え合わせみたいなのもするのかなとか思ったんですけど、そこまで読めてたら面白いですよね、逆に。
でも、最終的にどうやっても完全な答え合わせはできないから。
そうですよね。
どの会社は何割と投票してくれたとかもわかんないですからね。
でもみんなそんなに従順なの?とか思っちゃいますけどね。
そうなんですよ。
なんかそんなここに入れましょう、はーいっていうことですよね。
そんな感じ?って。
絶対むしろなんか僕なんか、どうしてもなんか言われたまま投票するの嫌だって若干思っちゃいそうですけどね。
うーん、なんか何にも決めてなかったらそうするのかな。
そうですね。
なんかどう決めてるか。
でもなんか今回その動きを見てて思ったのは、なんか人気のある人には人気が集まりますよね。
うん。
シンプルだな結婚ってすごい。
もう毎年あの人だからとか、毎年というか毎回もあの人なんですよみたいな感じで入れるとか。
そうですね。
なんか、まあだから全職が強いみたいなことですよね。
まあそうですね。
人間そんなもんですよ。
なんかマイナスをあえて重ねてない限りは、まあなんとなくの親しみというかありますしね。
親しみ大事なんだな。
まあでもそうですよね。
まあでもそうですよね。
私ももうもはや広島FMさんに親しみがすごいですもん。
それは良かった。
なんか、まあなんか別に投票行動とかは別にこうメディアでないですけど、なんかもうやっぱ親しみがあると、何か選ぶみたいなことが起きたらきっと選びますよね。
うん。
うん。ありがたい。
でも、そうですね。
でもそれって大事だなと思いますね。
できるだけこう、
まあ、私はね、こうやって仕事というか、実際にやり取りさせてもらう場面があってですけど、
できるだけこう、手触りのある存在であった方がいいと思うし、得体の知れない状態よりも。
うん、なんか、その企業が何を考えていて、どんな人たちがいて、
まあそれこそどんなことで悩んでて、結果として今何を選択していてっていうの。
最終的なこうですっていうだけじゃなくて、いろんな部分がちゃんと見えた方が、これからそれこそ投票じゃないですけど、選択してもらいやすくなるような気はするんですよね。
確かに。
そうですよね。ポッドキャストだって、広島FMさんの中の皆さんが喋ってるのとか、めっちゃ親近感湧きますもんね。
そうですよね。
それがなんか、電波に乗ってた時の話と、裏ですごい素な感じで話していることとかが繋がってきたりとかすると、すごくワクワクしちゃいますよね。
あれの裏だってなって。
自分はこれの背景とか、分かってるよとか、前言ってたあれがここになってるのねとか、
これはね、自分の会社云々抜きにしてやっぱ、そのポッドキャストで聞いてた話が、それこそポッドキャストって表に出してはいるんですけど、まあまあ表じゃない感じがあるのがいいとこな感じがするので。
確かに。完全裏な感じがありますね。
ありますよね、不思議で。
でも、そうなんですよね。それこそ朝日新聞ポッドキャストとか、すごいんですけど、ポッドキャストの。
なんか、それを中心でやってる神田大輔さんって方が、それこそそういう記事も書いてましたね。
やっぱり人を知ってもらうとか、親しみだとか、いい記事を書いたら読んでもらえるんだみたいな、情報を伝えてやってるぜみたいな感じの付き合い方じゃない関係を作っていかないといけない。
まあ、その中のアプローチの一つが、今、ポッドキャストなんだみたいなことを書いてらっしゃった。
聞いてみよう、朝日新聞ポッドキャスト。
ちょっと聞いてみよう。
メディアを通じた関係構築と継続
そっか、ばばさん、確かにポッドキャスト、運営する側だといろいろこう構造を見て聞いてますね。
そうですね。
勉強をしないといけないですね。
でも、やっぱりそうですね。
選挙に学んで、いかに企業が投票されるというか、選択されるかを考えていった方がいいですね。
企業、でも、もともともない話になるかもしれないですけど、前もしたかもしれないですけど、結局その親近感、親近感だけで人は買える。
買える人は買える。
購入。
そうですね。
なんか、親近感だけでいいかもしれない。
そうですね。
そのためには時間もきっと必要だから。
そうですね。
選挙のときのリーチとどれだけ投票活動、投票行動につながるかみたいなのとは多分やり方は全然別で、
ラジオとかポッドキャストとかってもう何年と聞いてもらって、
そうですね。
なんかもう人間関係の一部ぐらいになっていって、なんか買ってるみたいな。
そうですね。
選挙はどうやっても期間決まって、購入するタイミングというか選択をするタイミングがもう強制的に設けられていて、
その選択の期間、もちろん日常的なものもあったとはいえ、一定の期間の中での届いたものであるタイミングで一斉に選択が行われるっていう感じですけど、
企業活動とかマーケティングとかは常に動き続けて、日々選択が起こり続けてるわけですからね。
そうですね。
だからもっと気軽ですよね。
そうですね。
本当にオーバーズさんでアミノバイタルすごいやってるから、聞いてるときは買うなんて二次も思ってないんだけど、
なんかちょっと体動かす前になんか食べなきゃとか飲まなきゃみたいになったときに、
あ、アミノバイタルってこれかなみたいになって、いつの間にかもう定番になるっていう。
そうですね。せっかくだったらちょっとこれ一回試してみるかってね、なりますよね。
なりますよね。
話のネタにというか、次聞いたときの気持ち、その方がなんか上がりそうだし。
やっぱラジオ番組やるなら長くやるのが大事なのかもしれないですね。
そうですね。聞いてもらうための選択がまず最初に訪れるっていうのがまた大変ですけど。
聞くのに選ばれないといけない。
聞くのに選ばれて、その上で次の何かの選択でっていうのはありますけど。
ポッドキャストは特に見つけてもらわないといけないですもんね。
見つけてもらわないといけないですけどね。
見つけてください。
見つけてもらった上で聞き続けてもらう。
大変ですけどね。
大変ですね。
番組の感想と今後の展開
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