1. 朝のひとくちめ 夜の仕込み時間
  2. 人とジンギスカンと椎茸
人とジンギスカンと椎茸
2026-06-14 31:39

人とジンギスカンと椎茸

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<5月23日収録>厚真町の魅力/プレイヤーが多い/移住は人が大切/ジンギスカンも大切/椎茸が美味しい/田野実温代は野菜を忘れてない


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サマリー

このエピソードでは、厚真町に移住したパーソナリティが、町の魅力やそこで出会った人々について語ります。厚真町は、移住者が多く、仕事だけでなくプライベートな繋がりも大切にするコミュニティが形成されています。特に、ジンギスカン文化が根付いており、庭にジンギスカン小屋を設けて家族や友人と楽しむのが一般的であることが紹介されます。また、厚真町では美味しい椎茸も特産品として挙げられ、その肉厚さと旨味に感動した体験が語られます。移住の決め手は、制度や条件よりも、そこで出会う魅力的な人々とのご縁が重要であることが強調され、厚真町のユニークな地域づくりへの取り組みについても触れられています。

厚真町での新たな生活とコミュニティ
今、パッケージこうなってるんだ。オシャレ、今。
あ、そうだね。
私、セブンしか最近行ってなかったから。
変わってました。
オシャレ、素敵。
泣きます。
嬉しい。
ねえ。
私のデザインじゃないけど。
そう。
あーちゃん。
あーちゃん、昨日Facebook投稿してたね。
あ、投稿した。
松間町。
そうそう。
セミナーの告知しないといけないってなって。
私が行ったことすら知らない人たちに告知しても何も伝わらないって思って。
さすがに行きましたって。
投稿しました。
いい写真。
朝のひとくちめ 夜の仕込み時間。
松間町の話、全然深掘りができてないから。
でも今ちょっとずつ、外に出ていろんな人に会い始めてる。
そうだよね。
そうだね。
やっと今なんか、つながりができてきた感じがしてる。
3月末からだっけ?
うん、から行ってて。
そう、なんか前半の1ヶ月ぐらいは、なんか修行のように、家で淡々と仕事をしてたんだけど。
だんだん今、街の中にシェアオフィスが2つもあって、
そこに個人事業主とか、会社立ち上げた人とかが、それぞれなんか事務所持ったり、デスク持ったりしてて、
そこに連れてってもらったりとかして、なんかちょっとずつつながって、
なんかその、なんだろうね、なんかその、つながりできてきたなって感じるのが多分、
なんか行った先でみんな仕事だけするんじゃなく、
なんか隣に畑耕してて、野菜植えようと思ってんだよね、みたいな話があったりとか、
なんかその、仕事の外のとこも、ちょっとこう一緒に何かできるかも、みたいなのが、
なんかこう見えてきたというか、
なんか野菜畑手伝いますよ、みたいな話とか、
そう、なんかその、オフィスなんだけど、別に仕事の話だけするとかじゃない、みたいな。
普段は仕事の話だけしてるのかもしれないけど、
なんかその、そういうつながりがいいなと思って。
いいね。みんなは、だから厚間町にもともと住んでる人というよりも、
あっちゃんみたいに、こう他の地域から来てる人が多いのかな。
来てる人も多いんだと思う。
でも北海道内の、もっと札幌とかから来てる人もいるし、
でもやっぱ県外の人もいるし、っていう感じかな。
そうか。いいね。
じゃあ一人また一人とそういう仕事もだし、仕事以外の話もできる人が増えてきてるっていう。
2ヶ月ぐらい経つのかな。もうちょっとで2ヶ月ぐらい。
もうちょっとで2ヶ月ぐらい。
いいね。
やっと。
月の半分ぐらいか。
そうだね。
月の、でも最初ちょっと向こう多めかなと思って、もう少しだけ長くいるんだけど、
つながりは増やしたいなとか。
いいね。
じゃあバーベキューしたりとか。
バーベキュー、ちょうど今度帰ったらバーベキューがあるんだけど、
それもまだ出会ったことない人がいっぱい来るような感じがしてて、
プレイヤーが結構いっぱいいる感じがするんだよね。
人口規模的に豊坂町ぐらいなの。
でも面積はもっと広いの。
でもプレイヤー多くて、
面白いね。
そう、町の作りも、豊坂って道375でずっと抜けていく道沿いにやっぱりお店が集中しているエリアがあったりするんだけど、
なんか厚町はね、海側と内陸側で町が2つできてて、
その町が通り沿いだけというより、ちゃんとエリアがある町っていう感じなんだよね。
密集した町みたいな感じがすごいあって、
徒歩でコンビニ行けるとか、役場行けるとか、
スナックがちゃんと成り立っているとか、
町感あるのが不思議なんだよね。
なんだろう、今住んでいる、あるいは関わっている人以外の人も結構手配されてるのかな?
外から?
プレイヤーが多いって言ったじゃない。
なんかね、そこが通り的に、どっからかどっかに抜ける通りってコツ量がめっちゃ多いとかじゃないんだけど、
なんか基本的に外からの人多いし、役場自体も100人くらい多分いるんだけど、半分くらいが外から来てる人らしくて、
多分、そういう外からの人とか、新しい情報とか、新しいことみたいなのをやってる場所なんだなっていう感じがすごいする。
すごく面白いなと思って。
それって、これまでの積み重ねで今があると思うんだけど、
松間町という町がすごく何か他の町とは違う特徴があってそうなのか、
あるいは、ファーストペンギンじゃないけど、最初の数人がめっちゃ面白いというかエニックな人で、
そういう人たちに導かれてじゃないけど、またそういう地域の外から松間町に暮らし始めましたっていう人が一人また一人と増えていってる感じなのかみたいな。
役場の半分以上が、半分くらいの人が地域の外って結構面白いっていうか、独特じゃない?ユニークというか、
それ何なんだろうって、松間町とはみたいなすごい松間町というか、その町がすごく面白いなと思うんだけど。
私もまだアバウトの情報なんだけど、なんか、たぶんチョウチョウさんなのかな、がやっぱりそういう取り組み、興味があって、
そのA0さんっていう、岡山メインで会社やってるA0さんの取り組みを本気で取り入れたいみたいな感じで、
A0さん入ってたりとかするんだよね。
そこの概念を頑張って取り入れようとしているから、やっぱりそこにも人を集めるし、学ぶスクールみたいなのがあったりとか、
協力隊も企業型の人たちが本当に成功してもらうために、先にそのスクールに参加してもらうのを試してみたりとか、みたいなのもあるみたいで、
そこで本当に何やりたいのか、本気で叩いて作り上げていくみたいな機会もあるみたいで、本気度が高い取り組みがたくさんある感じがすごいしてるかな。
街おこしのスクールっていうのはどういった内容を学ぶんだろうって、そのA0さんとか、興味があるから。
スクール、ちょっと私もまだ思い出せない。
地域づくりとか、街を元気にしたい。自分の強みとかを活かして、街に関わりたいって思ってる人が魅力に感じる街。
人がたくさんいるっていうことだよね。
そうだね。
あっちゃんがこの豊坂とは違う場所に移住というか、未拠定生活を始めるっていうので、その街は一体どんな街なんだろうっていうね、すごく興味があったんだけど、
その厚間町っていう街もなんだけど、たぶんご縁があったっていうその方、その会社の方って今一緒に厚間町で働いてらっしゃる方がすごく魅力的なんだろうなみたいな。
だから街自体の魅力なのか、そこに関わってる人の魅力なのかみたいなのがあるよねって思って。
そうだね。私のきっかけだと本当に厚間町に行ったこともなかったから、そこの空気感とか全然知らなくて、ただその今一緒にやってる会社の社長の考え方とか目指してる世界観がすごく好きで、そこを手伝いたいなって思ったのがきっかけだったから、行ってみたらなんか面白いとこだったみたいな。
順番だよね。
そうなんだろうな。
私結構ご縁で、何か一個だけ信じられるものがあったらそこに行くみたいな感じだから、あんまり条件比較とか街とか全然してないんだよね。
行ってみたらいいとこだった。結果的にみたいなのが。
運もいいなってちょっと思ってる。行ってみた先が。豊坂町もそうだし、厚間もそうだし。
っていうのはあるよね。
この人すごいな、一緒に仕事してみたいな、大好きだなって思う人が取り組んでらっしゃる町がたまたまその場所だったっていうとこですよね。
いいね。
面白い人が留まってるとこはやっぱ面白いんじゃないですか。
思います思います。
だからなんかね、昨日もちょうどそういう話を移住定住っていう話の中でやってて、結構各自治体が例えば移住支援金をいくら出しますとか、マイカーの補助金を出しますとかってやってたりするんだけど、
あっちゃんがさっき言ったようにその金額とかで比較できなかったりするじゃない。結局移住された方に、なんでそこの町に住もうと思ったんですかとか聞いていくと、
やっぱりたまたま窓口行った役場の窓口の方がめっちゃいい人で、この人が住んでる場所に住みたいと思ったんですよねとか、
移住者の先輩がかっこよくて、私もそういう生活ライフスタイルを送りたいと思ったんですよねみたいな。
やっぱその町の魅力って言われば自分がこの人素敵と思った人の町に自分も住みたいと思うっていうね。
やっぱそうだよなとかって思ってたところだったから。
人がまた人を呼ぶじゃないけどね。
そういう声多いんだね。
そうね。それこそ昔、市議会議員の時にも、移住定住の取り組みっていうので、2年間他の議員の皆さんと一緒に勉強してたの。
いろんな地域に行って、移住者が多い町の視察とかやってたんだけど、もちろん例えば移住支援金とかそういう取り組みはすごく後押しにはなると思うんだけど、
やっぱり聞いてたら、移住者の先輩がすごく素敵だったからとか、もちろん町の持ってる魅力もあると思うんだけど、
最後の一押しというか、きっかけだったりもそうですけどね。
人なんだっていう声がとても多くて。
そうなんだよね。
そうなんだ。でもそうだと思う。結局その制度で言っちゃうと、その制度が期間限定とかだったりすると、終わったらもう魅力なくなっちゃうとか、
なんかね、条件で選んだから、他に条件もっといいとこ見つかったら移動しちゃうとかもあり得るじゃない。
それこそすごい気になるのが、子育て施策の除菌とかすごい手厚いところとかが、結局何歳までっていうのが終わると帰ってっちゃうとか、あったりするわけで、
確かにその若い子とかちっちゃい子がたくさんいる町って元気にも感じれるし、それ自体はいいことだなって思うんだけど、
そんななんか終わったら、はいさよならみたいな、帰ってっちゃうみたいなのも悲しい気もするし、
でも生活考えたらそうだよねと思うし、
町としてもその瞬間いいこと起きてるかもしれないけど寂しさもあるだろうなと思ったりとか、
そういうのも多いよね。
一時的な取り組みになってしまうかもしれないよね、そう考えたら。
あっちゃんの話を聞いてて、今お世話になっている方というか、素敵な方がいらっしゃるからそこに関わりたいと思ったというか、
大切な人が大切にしている場所を好きになるってあるじゃないですか、
だからそういうことなのかなと思ったりとかね。
そうだね。でも私がなんか飛び込めないタイプではあるの多分。
例えばすごいなって思うのが、東京にいる人がさ、
移住提供促進の有楽町のセンターとかでさ、セミナーとかにちゃんといっぱい参加して、
条件ちゃんと調べて、そこで選ぶって人結構いたりするじゃん。
もちろん現地行ったりとかもするんだろうけど、そういう選び方ができないんだよね。
よし、選ぼう。調べよう。探そう。
物だったらできるんだけど、住む場所でそれをやれないというか、
それで正しく選べる自信もないし、
ご縁だったらいけるというか、
信じれるよね。
確かに有楽町あったりするけど、なんかちょっと聞いた話だと、
例えばもうある程度、よっぽど遠い場所、
例えば北海道と沖縄どっちにしようみたいな人はあんまりいなくて、
例えば、瀬戸内海の沿岸のどこか、
この瀬戸内の穏やかな海が日々感じられるところに住みたいみたいな、
ある程度のリクエストを持った上で、
例えば有楽町の移住・定住センターに行って、
比較をしたときの担当者さんとか、
なんか結構決め手になるみたいな話は聞いた。
そうだね。
担当者さん大きいのかもね。
担当者さん重要かもしれないね。
街の川だね。
思い当たるけど、そうそうそうそう。
重要な気がする。
そうなんだろうね。
本当そうだね。
だからもういろんなご縁とタイミングと、
ここだったらいいかもっていうね。
一大決心だもんね、それこそ。
例えば東京から小野道に移住するとかって、
家族丸ごと移住とかだと大変なことじゃないですか。
そうだよね、本当に。
東吉本ね、結構いるけど。
そうだね。
魅力的な人を窓口にする。
そうそうそう。大切だと思う。
ごめんね、ちょっと自治体の話になったけど、
でもね、そうそう、そんなあっちゃんが、
2拠点生活を始めたあっちゃんはちょっと、
そっかーと思って。
厚真町のジンギスカン文化と食の魅力
いいね、バーベキュー楽しみだね。
そう、バーベキューと。
次戻った時。
面白いのが、なんか北海道の、
なんかまださ、新鮮な視点だからさ、
なんかどっか遊びに行けないかなとかさ、
レジャースポットないかなみたいな感じで、
探してるんだけど、地元民に聞くと、
行かない行かないみたいな感じなの。
何をやってるかって言うと、ゴールデンウィークとかは、
どこも出かけず、お家でジンギスカンの焼肉をするんだって。
で、ジンギスカン、なんかお家の部屋の中とかじゃなくて、
みんなジンギスカン小屋を持ってて、
庭で、そこでなんか暖も取れたりとか、
もちろん調理できたりとか、いろんなものが揃ってる小屋がそれぞれあって、
そこで、もう毎週、毎日のように、
なんか人によっては、ジンギスカンをすごい焼いて食べるらしいんですよ。
あ、そう。
だからもうこれから、毎日に酔ってくると思うよ、みたいな。
あったかくなって、みたいな。
そういうこと。
話をしてて。
知らなかった、でもそれはね。
そんなに食べるんだ、みたいな。
ジンギスカンね。
そう。
そっか。
じゃあ、あんまりどこかお出かけするっていうよりも、
毎日ジンギスカン小屋で、家族だったり友達だったりで、
ワイワイ食べるっていう。
いいですね。
それはそれでまたね。
小屋があるっていう。
本気度高い。
小屋はお庭とかにあったりするの?
なんかお庭も見てみると、
多分あれジンギスカン小屋だよ、みたいな感じで、
みんなで作りは違うけど、自分で作ってたりするし、
なんか小屋がある。
すごい。
それはお肉はもうスーパーで買ったりとか。
お肉は、あつま町の方は、あつま町にジンギスカン屋さんがあって、
有名なジンギスカン屋さんがあって、
そこのタレつけ込まれたお肉とかがあるから、
それを買って食べるらしい。
いいね。
なるほどね。
どこにもお出かけせずに、一番の贅沢をお庭で家族と過ごすっていう。
いい、一番の贅沢かもしれないよね。
文化だよね。
文化だよね。
そんな焼肉する?みたいな。
本当だよね。
勝手にね。
それはちょっと広島にいたらわからないじゃない?
島にとかするとね、
なんかバーベキューって準備大変みたいな。
イメージあるね。
いつもと違う場所で、すごい一生懸命準備して、
持ち運んで、みたいな。
片付けもなんか大変で、みたいなイメージあるけど。
日常的にすると。
毎週ぐらいにしてると。
そうなんだ。
面白いね。
そこは開放されてる感じがするよね。
外で食べる人が多いって。
そっか、ほんとだね。
全然違う。
確かに広島にいると、バーベキューって言ったら夏に海でするとか。
でもあんまりないよね。
そもそもバーベキューをするっていうのは。
あるのかな?どうなんだよ。
ご家庭によって違うのかな?
この時期になったら高屋の町中から焼肉の香りが。
聞いたことないよね。
聞いたことないよね。
聞いたことないもんね。
聞いたことない。
それは割とじゃあ、あつま町では、
割とどんどんご家庭もする。
あるらしいです。
じゃああっちゃんもあれだね。
これからいろんなご家庭に呼ばれたりする。
あるってことじゃない。
一回、まだ外ではないんだけど、
林業関係の方が結構いて、
一個すごいのが林業の川上から川下までみんないるみたいなのがすごいらしくて、
木って植えて、木って運び出して、
製材して、最後物、商品にしたり、建物に使ったりっていうところの、
それぞれのことをやってる事業者さんがちゃんといる。
もう一個すごいびっくりしたのが、
山から木を運び出すのに、馬を使って木を運び出してる事業をやってる方がいらっしゃって、
それを初めて聞いたと思って、
聞いたことないもんね。
それを機械で入って運び出すよりも、
土を踏み固めないとか、
そうすると木の成長とか森の環境に影響があるみたいで、
それを研究として取り扱おうとしている子がいたりとかもして、
森は近いみたいな感じもすごくしてて、
話そうとしてたのは、森界隈の人たちのお手伝いをした後に、
肉まん会みたいなのに読んでもらったりとか、
何?肉まん会?
肉まんの生地から社長が作ってくださって、
蒸された肉まんを次々とこっちは食べるだけ。
すいません、ありがとうございます。
どんどん出てくる。
肉まん?
食べさせてもらうみたいな。
すごい、生地から手作りってなかなか肉まんってね、
お家でというか自分で作るものじゃないイメージだから。
おもしろい。
そういった集まりもあるんだね。林業関係の皆さんが集まるって。
そういう温かさもある。
いいじゃないですか。
ところです。
いいね。これからどんどんそういった方にも出会っていくだろうっていう。
そのうちジンギス館、バーベキューも私も。
本当だよ。
する人になるかもしれない。
する人になるよね。
頼みあつよの小屋をちょっと。
全然野菜のイメージ最近ないね。
ジンギス館ばっかり最近焼いてみたいな感じにもしかしたら。
そうだよ、そのあたりも私もジンギス館の生態を知らないというか。
例えば広島県に住んでるとセラとか三好ではワイナリーがあるじゃない。
そこで横でジンギス館食べられるような場所があったりして。
そこでジンギス館を食べるみたいなのがあって。
セラとか三好行った時は昔よく家族で行ってたなみたいな記憶があるんだけど。
北海道っていうか本場って言っていいんだよね。
本場なんじゃない?北海道といえばみたいなのあるよね。
そうだよね。
松間町では、最初にジンギス館って野菜を引いて、
わかんない、ちょっと正解がわかんないから恐ろ恐ろ言ってみるけど。
私ね、こんなに喋ってるけどね、シーン見たことないんだよね。
これから。
そう、これから。
知ってるのは野菜を先に引いて、
その上に、どうなんだろう。
幼少期の記憶。
まず野菜をこう、こうじゃない、
例えば玉ねぎとか、
何があったかな、ピーマンとかわかんないけど。
キャベツとか。
キャベツとか置いて、でその上にお肉を置いて。
その上なんだ。
上なのかわかんない。
確かに上じゃダメか。
わかんない。
いけないよね。
虫、虫ジンギス館。
ちょっとすいません。
あの、適当なこと言ってる。
わかんないけど。
記憶ではね。
記憶ではね。
でもそうだね、2年前くらいに札幌に行ったときは、
札幌ビール園ってジンギス館食べられるような場所では、
なんか野菜を置いて、上ではなかったね、
普通に雨の上にお肉を焼いておいてってやってたけど、
なんかそのあたりもさ、
松間町ではなんかこういう食べ方だみたいな、
ちょっとあるのかな、あるいは家によって違うみたいなさ。
もしかしたらあるかもね。
ね。
例えばさ、西条、東吉野の西条ではビッシュ鍋っていうのが有名なんだけど、
それもなんか飲食店によって全然作り方とか材料とかも違うじゃない。
違うね。
そのあたりが、なんか気になるというか。
確かに。
みんなどの、そんなに食べ方に違いがあるのかわかんないけどね。
そうだね。
そんな、そうだね。
なんかこだわりのやり方があるのか、
また当たり前なことすぎて、
本当にただただおいしい食材を焼いてるのか。
なんか、どれなんだろうね。
なんかあるかもしれないね。
ね。
ちょっと。
食へのこだわりと地域特産品
せりちゃんのカレー調査とじゃあ同時並行で。
もうお願いします。
実験間調査をちょっとじゃあしておきます。
もうぜひお願いします。
非常に気になりますから、そこはね。
そうなの?
気になる。
そんなに?
それこそ。
どうなんだろう。
知らないから。
焼きとかさ、膨らまして。
お好み焼きだと、
広島焼きでもさ、なんとなく好みだったりとか、
順番とかも多少あったりするんだけど。
確かにこだわりはあるよね。
そこまでシンプルに焼くだけなんですかね。
そんなことないかもしれないよ。
そんなことないかもしれないじゃない?
そうだよ。ものすごいこだわりがあるかもしれないよ。
部位とかさ、ラムチョップだけっていうところもあるかね。
焼き具合とかね、ひっくり返すタイミングとかね。
そうそうそう。
あるんじゃないですかね。
確かにお好み焼きは、広島のお好み焼きは、
麺の炒め方大事だと思ってて、
麺がすごい柔らかめのとこもあれば、
割としっかり焼いて、ちょっと固めになってるところとかもあったりするじゃん。
あるね。
その加減は私結構大事だと思ってて。
確かに。
そういう何かがね、ジンギスカンにももしかしたら。
ありそうだよね。
お肉の香りを野菜につける派なのかとかね。
あるかもしれない。
野菜と同時には焼かないんだとか、
いろいろこだわりとかもあるかもしれない。
一個さ、話しながらすごい思い出したのは、
何何何。
向こうでね、お肉屋さんがあって、
そういえばそこでもジンギスカンたぶん焼けるんだけど、
お肉焼くじゃん。野菜も出てくるじゃん。
で、椎茸がすごいおいしくって、
肉厚で椎茸と軸もちゃんと捨てずに出てくるんだけど、
その椎茸がほんとにおいしすぎて、いろいろ聞いてたら、
椎茸農家さんがいるんだよね。
で、原木でたぶん作ってらっしゃって、
いろんな商品も出してるんだけど、
何よりもその場で椎茸が私的においしすぎて、
行くと毎回、「あ、椎茸をぜひ!」とか言って、
椎茸を頼んで喜んで食べてるんだけど、
それにみんな、「ここに来て椎茸そんな?」
みたいな感じにすごい見られるの。
焼肉屋さん来て。
ほんとだよね。
個人的には、お肉も確かに、
そこのお肉すごいおいしいって言って、みんな食べに行くんだけど、
個人的には、そこ行ったら、
椎茸だけ食べないと。
そっか。
そう思った時に、
私、野菜忘れてないみたいな。
ほんとだね。そうです。
お出汁の原点の野菜は。
ちょっと突然思い出して。
あーいいね。
そこだからびっくりされるんだ。
あ、そこで椎茸ですか?みたいな。
そこに注目するんですねっていうのは。
注目するんですねをもうちょっと、
あーそう、みたいな感じで言われる。
そこですかっていうね。
松明はすごいおいしい椎茸もあるよって。
にね、肉厚の椎茸も。
あーいいなー。
感動したよね。
あんまりイメージないもんね。
本当においしい。
あ、そう。
軸のがおいしいなんなら。
結構なボリュームというか大きさがあるってこと?
なんかね、肉厚なんだよね。
で、軸もなんか全然固くなくて、
旨味がすごいです。
ぜひ来た際には椎茸。
ほんとだね。
焼肉屋さんで椎茸をぜひ。
あーいいじゃないですか。
食べてください。
小屋でぜひいただき。
番組の感想と次回予告
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ではまた次回の仕込み時間に。
バイバイ。
31:39

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