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105.食材はその土地らしさを表す鏡:香川県まんのう町
2026-07-12 37:15

105.食材はその土地らしさを表す鏡:香川県まんのう町

前回に引き続き、香川県まんのう町で行った活動やイベントについて、北海道鶴居村の服部大地シェフ目線でふりかえりました。


★SPECIAL THANKS

 訪問やお話しさせていただいたまんのう町のみなさま

 ノマドまんのうの類さん真希さん

 すべてのコーディネートとアテンドをしてくれた晴輝くん北山さん

ありがとうございました!!


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▼番組概要:

人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考える番組。暮らし、伝統、歴史を学び、今の日本を100年後に残すためのアイデアや方法を考えます。


▼毎週日曜 更新


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▼MC:

👤服部大地(はっとり だいち)

1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。

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👤内田将大(うちだ まさひろ)

1990年生まれ、東京都出身。株式会社ムラシゴト代表、一級建築士/宅建士。ゼネコンで約7年間、都市開発の仕事に従事後、長野県原村の地域おこし協力隊となり2022年に移住。現在は地域プロジェクトマネージャー、一般社団法人原村観光局の理事/事務局長、裂織ブランド「BOLOCO®」の推進や、空き家改修などを行う。

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👤長屋詠一郎

1993年生まれ、岐阜県関市板取出身。20代前半は海外で暮らす。6年後、日本のことがもっと知りたいと思い, 長野県木曽町に移住。写真や動画を撮りつつ、木曽谷の手仕事と日本で最も美しい村連合の繋がりを活かした一棟貸しの宿「玄草」を運営中。

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▼ディレクター:

🦒ゆっきー


▼番組概要(詳細):

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▼音声編集:

🦒ゆっきー


▼運営:

株式会社ムラシゴト


▼後援:

NPO法人「日本で最も美しい村」連合


感想

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サマリー

今回のエピソードでは、北海道鶴居村のシェフである服部大地さんが、香川県まんのう町での活動を振り返ります。まんのう町は、北海道とは対照的に、非常にコンパクトな地域でありながら、多様な農産物や歴史が息づいていることが語られます。服部さんは、短時間で多くの生産者を訪れ、その近さと地域の人々の温かさに感銘を受けました。特に、一人の農家が複数の作物を手がける「百姓」としての営みや、雨が少なく晴れの日が多い気候が人々の明るさや懐の深さに繋がっているという分析は興味深いです。 また、まんのう町で採れたスイートコーンの甘みや、ひまわり牛の肉質の違いなど、食材の特性についても深く掘り下げられています。スペイン料理のアロスアルオルノや、カリンを使った料理、そして鶴居村とのコラボレーションで生まれた蕎麦粉のクレープなど、様々な料理体験が語られました。最後に、ジャズセッションが行われたノマドまんのうでの体験を通して、まんのう町の持つ「グルーヴ感」について語り、地域の人々との繋がりや温かさに感謝を述べ、今回の滞在を締めくくりました。

まんのう町での服部シェフの視点
みなさんこんにちは、hitokoto Radio です。 この番組では、人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考えます。
北海道鶴井村のハットリです。 長野県原村の内田です。
ユッキーです。 はい、ということでね、今日もちょっと、えいちゃんが電波の都合上ということで。
雨降ると、ちょっと大雨らしいんでね。 そう、ただの雨じゃないですか。大雨なんで今回。 チャットで参戦してくれます。
はい、チャットでいますんで、ちゃんと、ちゃんといますんでね。 今日は久しぶりにフルメンバーでお届けになります。よろしくお願いします。
はい、ということで、まあ多分前回、前々回ぐらいで話してると思うんですけど、まんのう町でね、ちょっといろいろ爽快ありましたよっていうメインの話があったと思うんですけど、
その裏ではね、いろんなドラマがあったという話を今回ちょっと話させて頂ければなと思いまして。
はい、主人公ハットリ大地が動くわけですね。 いやいやいや、みんな主人公。 いやいや、今回は大地くん主人公だから特にね。
多分ね、ほんとみんなそれぞれね、まんのう町、僕は初めてだったんですけど、ユッキーさんのほうが2回目ですかね。 2回目だった。
ユッキーさんは初めてですね、完全に。
Aちゃんが行ったことあるんだよね。
そうだ、Aちゃんもあるんだ。
Aちゃんはこれなかったんだよね、爽快っていうか今回の大祭。
だから今回ね、いろんな視点でいろんなことがあったと思うんですけど、僕視点で今日はちょっといろいろお話できればなと思います。
バックパークです。お願いします。
まずね、僕入ったのが爽快よりもちょっと前に入ってて、爽快が木曜日とかにあったのかな、なんですけど、僕月曜日が入ってるんですよ、まんのう町には実は。
で、まんのう町月曜日に入った時には、実は他にもシェフ、東京の古旧の清藤シェフとシェフレピーの山本さんの3人でついて、
ゆうきさんも一緒に移動してくれてたんで、その時一緒について、ついて早々に僕らはちょっと生産者訪問みたいな感じで、
はるきくんがいろいろと連れてってくれたんですよ。
はるきくんが、はるきくんチョイスで、僕らの想像はですよ、2個3個行くんだろうなぁとか思ったんですよ。
2個3個連れてってもらえればもう本当にっていうのもあったし、しかも僕が1時間到着時間を間違えるという大失態を起こしているんですよ。
どっから始まってるんですけど、はるきくんがじゃあ行きましょうかって言ってパーって言ったら、もうすぐ着くんですよ、いろんなとこに。
すぐ着いて、じゃあまずここの生産者さん見ましょうかとか言って、それが一軸農家さん。
今一軸まだできてなかったんですけど、小さい一軸見せてもらったりとか、本当にいろんな種類の一軸作っている農家さんで、その一軸やりながらトウモロコシも作ってて。
その農家さんの話はその一軸とトウモロコシの話を聞いて、じゃあ次行きましょうかって言ってガンガン行くんですよ、どんどん。
北海道の間隔だとそこから15分20分走って次の農場に着くんですけど、もう5分マジで一瞬で着くんですよ。
えーと思って、じゃあ次の農家さんここですみたいな感じで紹介されて、そこもいろんな野菜作ってたりだとか、オーガニックの野菜作ってたりだとか、そういうのあるんですよ。
で、あと川原さんっていう田舎そばっていうお店やってる川原さんっていう方のところにもお邪魔させてもらったりだとか、なんかこれをねキュッと本当に何だろう、3時間?4時間?3時間ぐらいでたぶん4個5個ぐらい回ってるんですよ。
ついでに万能池見ましょうみたいな感じで万能池見たりだとか、だから情報量でぶん殴られてるんですよずっと。いろんなところから情報量でぶん殴られてるんですけど、一貫して思ったのが、近さがまず一番あって、香川県ってちっちゃい県だっていうことはもちろん知ってたし、
事前情報としてありましたけど、万能池を着いてから本当にすごい近い距離でいろんなところに行くじゃないですか。そうなるとやっぱりその傑作力というか、なんかもう本当に近所に行ってる感覚だなと思って、春日くんももうずっとね、春日くんの立ち位置ってもうずっとみんなの息子みたいな感じなんですよ。
おー来たかーみたいな感じで、マンゴーを見せてもらったりとか。マンゴーを見せてもらってたらスイカもらったんですよ僕ら。ちょうどトイレットのスイカあるから食ってけーみたいな感じで、スイカを食べながらマンゴーを見て。マンゴーもうちょっとなんだよねーとかって言いながらスイカを食べながら見るっていう話があったりだとか。
それがまずすごい特徴的で、あとやっぱり歴史も全然北海道とは違うなと思って。万能池の話もね。
すごいさ、工房大使の話から始まったりして。歴史あるよね。
そうだからもう空海産がとかっていう話になったりだとか、なんかそれもやっぱり雨が全然降らない地域だから雨漕いっていうのがあったり、まあ本当にそういう空海産が万能池をポンとついて水が出てきたみたいな逸話があったりだとか。
そういういろんな逸話みたいなのも含めて、いろんな花林もそうなんですけど、花林も空海が持ってきたって言われていて、で未だにあるんですけど。
なんかまずね、歴史もそうだし、北海道と大きな違いは、いろんなものをやってる。一人の農家さんが一つの専業農家じゃないんですよ。なんか例えば建設業をやりながらマンゴを育ててますとか平気であるんですよね。
マルチだね、すごいね。 そうそうそう。なんかそこが僕めちゃくちゃ面白いと思って。なんか一つ、広さも香川県狭いからって言ってたけど、作れる面積も少ないからいろんなことを仕事としてやってるんだよねって言ってて、本当に百姓だなと思いました。それを聞いたとき。
これぞ百姓なんだろうなっていうか、日本の百姓っていうものが未だに残っている地域感なのかなとかって思って、すごい僕も改めて勉強になりましたね。 面白いね。面白いね、分析が。
そうめちゃくちゃ面白かった。それがもう、あとね、晴れの日が多いっていうこともあって、雨めっちゃ降ってたんだけどね。 いやでもそうだよ。 雨、俺が行ったときは雨が降ってたんですけど。 いやいや泣いてるから、雨漕いするような地域でしょ。そんな雨なんて降らないって大地君ね。
降らないと思ったら、僕いるときはもうずっと雨だったんですけど。 しかも割と土砂降りだったよね。 割と土砂降り。こんなことないっていう、土木川っていう川があるんですけど、氾濫しかけたっていうね。
万能池の水位が上がってみんなで見に行ってるみたいな。 見に行ってるみたいな。
そんなときに行ってしまったんですけど、なんかやっぱ晴れの地域ってみんなすごい明るい人が。なんかね、晴れやかとか言うじゃないですか。なんか晴れやからなとか、晴れやか人だねとかっていうのが本当にもうぴったりなんですよみんな。
なんかもう嘘を偽りなく喋るんですよねみんなが。裏表ないじゃないけどっていう話し方をしていて、なんかすごく僕の地域ね、逆に曇りだらけなんですよ。
うーん。 だからね、なんか全然違うわと思って。どっちが言い悪いないですよ、どっちが言い悪いないけど、全然違うと思って。
でもそれね、ユッキさんとも話してて、懐広い人多いなって。で、多分それは雨が少ないとか晴れが多いっていうのもあるし、歴史が深い伝統的な家系だからこそ、ちょっと失敗したぐらいとか、ちょっと負担するぐらいだから全然余裕みたいな。
いや、千年ぐらい歴史あるから余裕みたいな。多分そのことはないんだけど本人は。だけどなんかそういう感じがあるんだよね。だから今回お世話になった北山慶太くんかな、北山くんも1200年の歴史があるって言ったかな、家系が。
すごいよな。 すごいな、1200年、え、1200年みたいな感じで、北海道はどうですかみたいなところになっちゃうから。
いや本当ですよね、1200年前ってもう何、どの時代なのって感じですよね。もう何時代ですかって感じですよ本当に。
だからそういう時代だからこその、なんかその人のメンタリティの違いがあるのかなっていうのも実は感じたし、あと大地くんその香川県のコンパクトにキュってこう揃ってるっていうのは確かにそうで、香川県って日本で一番ね、面積が小さい県で、北海道が一番広いんですよね。
食材の地域差と料理体験
ちょっとここでクイズなんですけど。 お、いいですね。
香川県と北海道、だいたい何倍違うでしょうか、大地くん。
いやこれ俺当てちゃいますよ。一問いったことあるんだから。 それそうです。
確かに。 さすがにわかりますわ。
そうだよね。これ20倍ぐらいじゃない? 20倍ぐらい。
20倍ぐらいね。
20倍?
なるほどね、いいねいいね。ゆきさんどう思いますか。
全然わかんねえ。
ちなみにじゃあどっちから言おうかな。香川県がね、これ言ってもわかんない、1877km平方メートル。
おー。
1800くらい。だから北海道が…
いや全然知らないです。すみません。
はい、答え言うとですね、北海道が83,422なので、約45倍です。
おー、そんなでかいんだ。
えー、そんなにそうなんだ。
めちゃめちゃでかいね。
ああそうなんだ。全然ちょっと多く言っちゃったかなと思って反省してたのを解消しようその時間。
全然上じゃんと思って。
だいぶ多く言うなって私も思ってた実は。
いや20言って、いやそれは言い過ぎだよって言われると思ってたんで、うっちーさんに。
うんうん。
まさかの平均続けるからこれもっと上なんかと思って。
うんうんうん。
焦ってました。
そうです。だから全然ね、数値で見ると全然違ってて。
うーん。
ね。
そんなに違うんだ。
鶴井村570って書いてるから、鶴井村3つ分ぐらいみたいな感じ。
北海道でかいね。
うん。
北海道でかいね。
そうやって考えると。
そう。
いやー、でもなんかあの近さとなんかその気候がもう間違いなくその性格に関わってるだろうなっていうのが。
いやー間違いない。
うーん。
コミュニティとかね、その文化レベルのなんか話とかになるともう全然変わってきてると思ってて。
うんうん。
それがね、実は食材にも僕すごい出てると思ったんですよ。
なるほどね。
へー。
そう、なんかあの、まあそれこそスイートコーン今回使わせてもらったんですよ。
その理事会の時にスイートコーンのカナッペって言って、まあなんかパンにスイートコーン、クリームチーズと万能蝶の蜂蜜とスイートコーンのセッターみたいなのがあるんですけど、それを作らせてもらった時に、
いやなんかね、なんか甘さとかじゃないんですよ、その大きな違いって多分。
その、なんか距離から生まれるもんだなと思って。
うんうん。
北海道ってめっちゃ大量収穫なんですよね。
うん。
だから大量に収穫して、大量に保存されたものを大量に出荷するっていう仕組みなんですよ。
うんうん。
だからまあもちろん朝どれを早く送ってはあると思うんですけど、正直本当にもぎたてを持ってこれるって、その小規模さじゃないとできないと思うんですよ。
あー、そうねー。
そう、だからね、まじでもぎたてのジューシーさの甘みが出てるんだと思うんですよね。
なるほどね。
糖の高さとかはまたね、変わってくると思いますよ。糖はもちろんその北海道甘いとか全然あるし、取りたてももちろん北海道近い地域だったらあると思うんですけど、僕が糖もろこしを買おうと思ったら、たぶん1時間ぐらい車を走らせないと買えないんですよ。
さすが北海道。
ね。それに対して万能町は5分10分で取りに行けちゃうんですよ。生どれを取れちゃうんですよね。
うんうん。
そこの地域感の違いで、もちろん土壌も全然違うし、味も変わってきてるんですけど、たぶん一番の違いは僕はそこかなと思って、北海道でもやろうと思ったらできるんだけど構造上できないっていうのがあって、なんかそれめちゃくちゃ面白かったなっていうのが、すごいなんか一つ地域の差って感じたものですね。
いや面白いね。今数値でクイズ出しましたけど、じゃなくて実感としてそれを感じてるのはやっぱり天才だなと思いました。
さすがだね。
いやいやいや、みずみずしいんですよ本当に。本当にみずみずしい。決して北海道が悪いなって言ってないですかね。北海道めちゃくちゃいいし、どっちもいいし、めっちゃいいものなんだけど、なんかその違い、本当に地域差っていうのがそこに僕は出た、今回に関しては出たのかなと思ってるって感じですね。
それはその理事会のバルっぽいの作ったんだっけ、確か。スペインバルみたいな。
そうそうそう。今回ね、世界総会が5月にあったのはスペインだったんですよ。だからそのスペイン習って、今回日本の総会もスペインの、理事会もスペインの料理を出しましょうっていうので、はるひくんと話をしていて。
そう、だからスペイン、スペイン勉強しましたよ、スペイン料理を。ほとんど作ったことなかったんですけどね。
だから、それでね、アロスアルオルノっていう、もうなんかもう名前以上何を作ってるか何もわかんないやつを作ったんですよ、僕。
でもご飯だよね。
そうそうそう。
あ、そっか、勉強してる人がいた。
そっか、やっぱスペインに行ってた人違うな、やっぱり。わかります?
アロスって確かご飯だよね。
ね、アロスってたぶんご飯ですよね。
たぶんそう。
そう、なんか牛肉のなんかご飯煮込みみたいな感じなのかな、たぶん。
オルノっていうのは何にあたるのか、僕はちょっと調べてないんでわかんないんですけど、そういう料理があって。
で、今回その万能ひまわり牛を。
はいはいはいはい。
で、あとにんにくも使ったんですけど、その出汁で煮るんですよ、もう。お米をなんか本当にリゾットなんかなんだろう、この松手の鍋に入れて、出汁とかと一緒に入れてもう炊き上げるみたいな。
うんうんうん。
そん中に。
あった、そういう料理。
そう、まるまるにんにく入れるんですよね、一個一株。
へえ。
っていうので、これもう一発勝負だったんですよ、僕ちょっとこれ試作できなくて。
そっか。
正直めちゃくちゃ緊張してたんですよ、これ。これ、ご飯めっちゃみんな好きだし、これミスってたら結構やばいぞって思ってたんですけど、すっごいおいしくて食べてたんですよ。
いやあ、パエリアみたいな感じ?ちょっと違う?
まあパエリアに近いかな、水分の飛び方はまあ近いけど、つか鍋って普通に作ってるんで、なんかその表面上パラパラっていう感じではないです。
下の方におこげがあって、混ぜていくときにおこげも取れて、おいしいみたいな感じだったんです。
いやあ、確かにめちゃくちゃ印象に残った料理のうちの一つだわ、それ。
あ、そうでしょ?スペインでも食べました?
そうそうそうそう。で、ちなみにオルノは焼き料理?焼く?オーブン焼き?
焼くって意味なんだ。
だからアローツを焼いたってことは焼きご飯ってことだね。
そういうことなんだ。
いやよかった、そういうことです。
いや、ひとことラジオのこの多言語対応にちょっと今びっくりしてます。
いやすごいっすわ、多言語対応してくれるな。
エイちゃんもスペイン語わかるっぽくてなんか解説してくれてるね。
ほんとだ。
へー。
あ、もうね、スペイン語で今ね書いてくれてるんですよ、エイちゃんが。
チェオルノは熱すぎるみたいな感じだ。
チェオルノって書いてんだ、へー。
え、ケかな?
ケ、ケオルノ。
ケオルノなんですね。
あ、これイタリア語でケだわこれ。
はい。
すいません。
あ、確かにイタリア語とスペイン語似てるよね。
そうそう、似てる似てる。
いやそうそう、そんな感じでね、なんかそれも緊張したなっていう話があったりしたんですけど、
豊かな食材とコラボレーション
まあお米もやっぱり違うんですね。
あー、わかります。
お米も万能町のお米ってこと?
そう、万能町のお米を使わせてもらって。
すごいね、何でも揃うんだね。
いや本当にびっくりするほど種類が揃うんですよ。
うん。
あの北海道って豊富なイメージ皆さんあるじゃないですか。
そうだね。
季節によるんですよあれ。
あー。
そのジャガイモシリーズはめっちゃジャガイモ、タマネギシリーズめっちゃタマネギあったんですよ。
へー。
トウモロコシシリーズずっとトウモロコシなんですよ。
だから一気にジャガイモあってトウモロコシあってタマネギあってとか、なんかそのちっちゃい野菜あって、まあないんですよ、あんまり。
うーん。
ハヒンモクを育ててる農家ってほんと少なくて。
うんうんうん。
だからそれがなんかある意味百姓っぽいというか豊かさにつながってるなと思って。
うーん。
なんかこんなに料理をいろんなものを試せたのも多分万能町のおかげだなと思います。
素晴らしいっす。
そう、すごい、まあとにかく楽しかったなって久しぶりに料理人をやって、なんか僕もまだ料理人でしたわって思いました。
なんか楽しそうだったもんね。
そうそうそう楽しかった楽しかった。いろいろやらせてもらって。
忙しそうだったけど楽しそうだったよね。
うんうん。
忙しかったね。
ノマド万能の時もね、ジャズライブを片耳に聴きながらずっと手を動かしてたんだけど、
あん時もあれ万能ビーフだっけ何だっけ万能牛だっけ。
万能ひまわり牛。
あひまわり牛か失礼しました。
あれもひまわりをさっき前の回かなで言ったひまわり油を作るためにギューって絞ったひまわりの種のカスなんだよね。
それを食べた牛ですごい赤身肉肉しいっていうのかな脂肪というよりも肉肉しさがあってすごく美味しかったんだけど、あれはどんな料理を作ったの大地君。
大地 あれはもうシンプルにロースト焼き上げて本当に塩だけで食べてもらったんですよ。
大地 それはノマド万能さんでも食べてもらったんですけど、そこに例えば万能オイルかけてもいいし万能ひまわりオイルかけてもいいし、万能ひまわりドレッシングみたいなのもあるんですよ。
大地 そういうのでちょっとさっぱりさせてもいいしっていうのを出したんですけど、まあ美味しいですよね。もう今だから言うけど、内側で作ってる最中にどれだけつまみ食いをみんなでしたかっていう。
大地 本当にこれ美味いっすねとかって言いながらみんなでつまみ食いをたくさんしたのをすごい覚えてます。
大地 素材がね、そう本当に素材がいいので、どの地域もねもちろんこだわって作っていて素材って本当にとてもいいと思うんですけど、なんか本当に温かい地域だからなのかわかんないですけど、なんかそのしまりきってないお肉の美味しさもあるなと思ったんですよ。
それがまあなんか適切な何だろう言葉かどうかわかんないんですけど、なんかその脂身とかもキュッとしてるというよりはちょっとジュワーっていう溢れる感覚があったんで、なんか焼き加減とかもなんか普通の僕が北海道でやってる焼き方よりも結構軽く焼く感じの方がいいんだとかっていうのをやりながらなんか思ったんで。
面白い面白い。 いやそれがなんかそれは気候のせいなのかその肉質のせいなのかちょっと断言はできないんで、深くは話せないんですけど、なんかやった感覚ではすごいこの感じで火入れが入るんだとか、美味しかったし。
まあでも環境なんじゃないかな。そのあったかい地域でね、人もひところ広いけどもしかしたら牛さんもひところ広いのかもしれないし。 あるかもしんない。本当に十分あり得る。本当にね面白い滞在で、カリンの話もねたくさん教えていただいて。
うーん。 僕は総会の話でもちょっと話しましたけど、パネリストで一緒だったんですよ。田中さんっていう方が一緒で、カリンの話もすごいしていただいて、蝶木っていうんですかね蝶の木?蝶木っていうのかな。ちょっともし違ったらごめんなさい。蝶を指定されてる木みたいなのがカリンらしくて。
そのカリンの何かいつもなんか空海の話があったりだとか、今ちょっとずつ減っちゃってるんですよねみたいな話もあったりして、でもすごい需要はあるんですよ。化粧品になってたりとか、それこそ食べてもね加工すれば美味しかったりとかするんで。
カリンもっと知名度上がったらいいのになーとかすごい思いましたね。上がったらいいのにというかやってくれる人?カリン農家をやってみたいですみたいな人がなんか増えたら嬉しいなーって滞在中に勝手に思ってました。
蝶木であってますね。カリンって言えばそののど飴のカリン?あれでも使ってるんだよね確か万能蝶のカリンって。 そう、ロッテさんのカリンののど飴は地域その田中さんのとこが使われてて、今もそうなのかはちょっとわからないけど、まあそういう背景があったりしますね。
カリンってすごい、香りはすごくいいんだけど、うまいかというとみんななんかまずいって言ってる。田中さんもなんかまずいんだよねって。前のたぶん収録かな?であの一言も言ったときにも、あのあれどう使うかが大事なんだよみたいなことを言って、なんか自らそう言ってるのに結構衝撃を受けたなと思いました。
栽培もすごい大変なんですよ。簡単に勝手になるもんじゃなくて、ちゃんと剪定してあげなきゃいけないんですよね。上に伸びちゃう、なんて言うんだっけな、伸び方があるんですよ。上に伸びちゃう伸び方なんですけど、それをちょっと横に垂らすためにも少し上の方は剪定してあげなきゃいけないとか、そういうちゃんと努力がないといいカリンが育たないんですよ。
だからね、そういう話も聞けて、僕も勝手になんかあったかい地域、もう本当にただの偏見でしかないんですけど、あったかい地域の木の果樹系って勝手になるもんなのかなってちょっと思ってたんですよ。
気候がいいし、土地もいいから、昔からずっとそこで作られてるから、勝手に毎年どんどん伸びて、新しいものがどんどんできてって思ってたんですけど、やっぱりちゃんと手入れしてんだなと思って、そこら辺を僕もすごい改めたというか、もちろんそうだろうとは思っていたけど、本当にその場に行くと本当そうだよなと思って大変な思いをして作って、
みんなのとこに届いてんだなと思うと、やっぱり現地に行くの大切だなって思った。
本当に。
そうなんだ。僕は化粧品使ってないからわかるのがあったけど、そうなんですね。
サニーサイドヒールズさんがチョコを精力的にやってるところなんですけど、チョコってすごいんですよっていう話もあって、チョコって2つの効果があって、1つはそもそもチョコが美味しいっていうのかなっていうことがあるから、
カリンみたいなちょっと癖があるというか、そのままで食べると結構きついなってものもチョコの甘さで緩和できるっていうのがあるから、カリンチョコバーみたいなのを作ってて、あれねすごく美味しいですよね。食べましたサニーさん?
サニーさん 食べました。
めっちゃ美味しい。
そう。っていうのもあれば、2つ目が逆にチョコが引き立て役になるっていうのかな。元の素材の引き立て役になるって言い方があって、ビターチョコとかだとビターだから甘さをもっと感じるみたいな、前にも出れるし後ろにも出れるっていうチョコ。
でもチョコがあることで、その場のその土地のカリンみたいなあんまり見向きもされなかったかもしれないものもチョコがあることで引き立てることができるっていうのが、なんかそれがすごいいいなと思ったので、
そんだけその大地くんが肌で感じた豊かな万能町の食材に対して、なんかそれはチョコという切り口で稼がしてるっていう、サニーサイドフィールズさんも本当にすごいなと思いました。
最後ちょっとサニーサイドフィールズさんでやらせていただいた美しい村フェアの話をしたいなと思うんですけど、
なんかその美しい村フェアって鶴井村で毎月いろんな地域とコラボしてその美しい村連合の亀町村の食材を使ったりとかしてるんですけど、
それをちょっと万能町に行って今度は鶴井村のものを使って万能町のものも使ってなんかやりましょうみたいな、鶴井村のものも販売、チーズとか販売させてもらってたんですけど、
そこでクレープを作ったんですよ、蕎麦粉のクレープを作って、万能町の蕎麦粉を使ってクレープ生地を焼いて、そこに北海道の生クリームも使わせていただいて、
鶴井村のチーズと鶴井村の蜂蜜を使ったクレープ、山桃って僕初めて聞いたんですけど、山桃っていうフルーツ?
山桃?僕初めて聞いたんですよ、山桃って そうなんだ、北海道にない ないくて、だから山桃と思ってめちゃくちゃ美味しいんですよ、なんかちゃんと酸味もあって、
なんつーんだろうな、小さいベリー系の味なんですけど、ちょっと重みもあるような味わいでなんかそれをちょっと使わせてもらったんですけど、
なんかそれも僕にとってもうめちゃくちゃ面白いなと思って、北海道のチーズを使って料理なんとかね、デザートはよくやるけど、初めて万能町のなんかいろんなものをこう使わせてもらいながら、コラボでこれやってみましょうみたいな感じでできたんで、あれはすごい良い経験でしたね。
つくし村フェアは他にもなんかチーズパンとかも出したりとかね、したけどどうだった?反応的にはどうでしたか?みなさんの。
反応的にはパンはめちゃくちゃ売れてました。みんなパン、僕もめっちゃ買ったんですけど、パンめちゃくちゃ美味しかったし、やっぱりそのサニーサイドフィールドの方が作られたパンなんですけど、めっちゃクオリティ高くて、みんなすごい喜んだよ。鶴入りの人もめっちゃ買いました。
本当に良いパン屋さんのパンって感じだったもんね。 本当に良いパン屋さんだった。
鶴入りのチーズを使ってって感じで、あと蕎麦のクリーム。 蜂蜜もかな。 ヤンヤン蜂蜜もか、そうだね。
あと蕎麦ということで、さっきから説明なしにやっちゃってるけど、香川といえば何ですかっていうと、うどんじゃないですか。だけどあえて蕎麦を作っているという、万能町の中でも少しこう標高の高いエリアがあるんですよね。
そこで蕎麦をあえて育てて売り出しているっていうのがあるんですね。そこのたぶん蕎麦粉を使ったのかな、きっとね。だから香川って、もちろんうどんもね、ゆきさんとめちゃくちゃ食べたけど、めちゃくちゃ美味しかったよね。山内うどんさんとかね。
うん、山内うどんさん美味しかったね。 美味しかったね、あご出しの。だけど蕎麦もやってるっていう、本当に豊かな万能町で蕎麦粉のクレープを作ったと。 作りました。
なんか鶴村からも応援隊が何人も来てたね。応援隊って言っていいのかな。 そうなんですよ。総会の後だったので、それに来てくださってた企画財政課のお二人も参加していただいて、一緒に販売していただいて、めっちゃ助かりました。
だからそれを見て、大地君やっぱ愛されてるなと思いました。 いえいえ、もう本当にみんなが優しいだけです。周りが優しいだけで、ただ甘いきっております。 りがたすいこ、さすがです。
ジャズセッションと地域への感謝
参考にしてください。 役場として出してたわけじゃないもんね。 そうそうそう、本当にもう僕の手伝いで来てくれたんですよ。 すごいよ。 すごいですよね。行政の方が動かせるってのがすごいよ。 いえいえ、もう本当におかげさまです。本当に皆さんのおかげで。ヘタコトラジオさんのおかげです。
いやいや、大地夫のおかげです。
どれか結構長い期間の一番最後のしみっくりのマンノーチョーだったと思うんですけど。
そうですね、ちょっとさっきゆっくり話せなかったんですけど、ノマドマンノーさんでジャズをやっていただいた、恋満ちるっていうこの二人のね、ユニットの中で両立させていただいたっていうのは、僕の経験の中でもすごく楽しい経験で。
そう、やっぱ音楽と合わせるわけではね、合わせられてるかをちょっと僕にはまだわからなかったけど、でもやっぱり気持ちも乗るし、すごい楽しい空間で料理を作らせてもらってるんだなっていうのが、なんか先にね、あれですけどマンノーチョーのノマドマンノーさんの中で集大成を感じるというか、
あそこで、あ、マンノーチョーのなんかみんなの陽気さというか明るさみたいなのと料理とジャズがこう合わさった感覚で、僕はあの空間をめちゃくちゃ好きだったなと思いました。
ね、夜12時までジャズセッションもしましたからね。
そうそう、うっちーさんもね、やりましたよね。
はい、あのベーシスト、内田も実はセッションしてました。
向井 何年ぶりのベース?
8年ぶりのベース。
急に、急に、まああのコントラバスって言うんですかあれ。
あ、そうだね、ウッドベース。
コントラバスを弾いてるうっちーさん、俺僕初めて見て、すごい感動しましたよ僕は。
本当?いやーめちゃくちゃ下手だったけど楽しかったよ。
え、そうなの?
向井 そんなの誰もわかんないから大丈夫。
そうそうそう。
めちゃくちゃ盛り上がってましたよ。
ね、本当ヘトヘトになった最後の、さらに追い打ちをかけるようにヘトヘトになって、やっぱああいう雰囲気いいよね、セッションできるとか。
夜12時まであんだけドラムかき鳴らしても周辺の方全然怒んないっていうのがあの感じとか。
なんだろう、ジャズで言うとグルーヴ感がね、僕はね万能調にあると思ったんですよね。
なんかそのグルーヴ感っていうのはジャズっていう、ジャズって基本、少人数コンボジャズって言うんですけど、基本アドリブなんですよ。
もう順番一応あの、なんていうかな、こうやるって流れはあるんですけど、何かやるのは全部アドリブなんですよね。
でもアドリブがそれぞれ勝手にやってしまうと曲が全部崩れてしまう。
だからこそ、こうアドリブしたらそれにこうするようにピアノもやるとか、なんかそういうグルーヴ感って言うんですけど、
なんかそれが万能調にはあるなと感じていて、皆さんめちゃくちゃ忙しそうにめちゃくちゃ動くんですけど、
なんかこう、一つのワンチームになってるなってところが随所に感じられたので、なんかジャズで締めくくりになっちゃったんですけど、
僕は万能調のようなグルーヴ感を感じました。
いやーでも本当に良かったですね。
なんかあの場所を提供してくださった、ルイスさんとマキさんの二人と、セッションしていただいたアベちゃんさん、ピアニストの。
すごい良い空間を作っていただいて本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
アメリカン お客さんもたくさん来てくれてね、本当に。
本当に。チョウチョウもいらっしゃってね。
ありがとうございました。
嬉しい。本当にいろんな人に会えて、なんか料理って僕そういう場だと思う、ものというか、料理ってそういう立ち位置にあるものだと思うので、
なんかみんなが来てくれる場になったのがもう本当に僕の料理名義に尽きるというか、すごい良かったなと思います。
いい締めくくりですね、今の。ありがとうございます。
滞在の振り返りと感謝
あ、ユキさんどうでした?
ユキ いやーそうね、私も大地君と同じく月曜日からずっといたんですけど、ちょっと仕事もしながらだったんだけど、
いろいろずっと車で連れ回してくれたりとかしてくれた北山さんとハルキ君、本当に感謝だなと思って。
本当そう。本当感謝だわ、あの二人。
ユキ で、そもそも総会のね、いろんな準備だとか運営もある中で、いろいろアテンドしてくれて、本当にたくさんの人に会わせてくれて、
なんかこう話は聞いたことあるんだけど、会ったことない人が結構たくさんいて、そういう人に結構たくさん今回も会わせてくれて、いろんな話ができて、いろんな場所に行けて、
最後はね、うち帰った後だったけど、総会で中止になっちゃった視察、あれの場所にもハルキ君が最後連れてってくれて。
ああ、そうあったんだ。
ユキ そうなの。それもね、本当に時期をちゃんと総会に合わせて、お蕎麦の花を咲かせてみたいな、現地の人の準備の努力とか、思いとか、
そういうのも、ちょっとね、天気が悪くて景色はね、残念ながら霧の中だったんだけど。
島上ですよね。
ユキ そうそうそう、島上ね。
そこはね、本当に他の参加者も総会の見て欲しかったなーってすごく思った。
そこに連れてってくれたりとか含めて、本当にあの二人にはめちゃくちゃお世話になったし、良かったなと思いました。
本当に今回もね、思い出に残る滞在になったなと思って、また行きたいと思いました。
二回目の万能町の感想ですね。
ユキ そう、あとそれと本当に大地君にもすごく感謝してて、こういう機会を一緒についてもらって、こういう機会を作ってくれて本当に本当にありがとうって感じです。
大地 本当にこそです。もういろいろ手伝っていただいてありがとうございました。
最後、うっちーさんからも何かありますか。
うっちー 僕からですか。ノマド万能では、実はひとことラジオの公開収録をやったんですね。
ユキ 何も話してないです、そういえば。
うっちー これもアドリブでやったんでね。これまた後日配信したいと思いますので、お楽しみにお待ちください。
ということで、今回のエピソードは本当に万能町のね、僕が感じたものを主体に話させてもらったんですけど、他の言ってたメンバーの話もあって、
あとはもう感謝しきれないほどたくさんお世話になったので、また行って恩返しできればなぁと思ってます。
ということで、ひとことラジオ、人の物語を語る時間、今回のエピソードもすごくいい回になったなぁと僕も思ってますので、
ぜひ聞いた感想とか、あとはメッセージ、あとはお便りみたいなものもお待ちしてますので、
ぜひ概要欄にあるホームまたはメールアドレス ask.hitokoto.gmail.com までお寄せください。
今後もね、いろんな地域でやってみたいよとか、コラボしたいよとか、そういうのあればぜひ大歓迎でございます。
それでは次のエピソードもお楽しみに。またお会いしましょう。バイバイ。
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