帯祝いの体験
おはようございます。詩吟YouTuberのheyheyです。2人目が生まれるまであと146日目ということで、今日は帯祝いですね。帯祝いで
お坊さんのお経に気になった話とか、そういうテーマでいきたいとおもいます。 この3連休中にですね、帯祝いって言うんですよね。犬の日に行く。
妊娠5ヶ月、18週くらいのそのタイミングで行く、この妊娠用の帯に安山祈願的なお祈りをしてもらって、繁行してもらうみたいなんですね。
そういうやつに、この間奥さんと一緒に行ってきました。娘がいたらちょっとあの大変なんで、娘はご実家の方に預けながらですね、2人でお寺に行ってきたというところです。
ちゃんとお布施じゃないけれど、お金をちゃんと封入、一緒に入れて渡して、お経を聞いてありがたやみたいなお線香を入れて終わりみたいな、すごい雑な感じなんですけれど、それで行ってきたわけです。
そこで感じたこととか、ちょっと自分でやってみたことがあったんですけれど、それを2つお話ししたいですね。
1つ目はですね、お経を配られてですね、その何が書いてあるのか、A4一枚ぐらいの内容でバーッとお経がダーッと書いてあるんですね。
だからまあそれがいつ終わるかどうかというのは、お経をただ目で追っていればですね、今ここ読んでるんだなーみたいなのがわかると。
ただまあ今まではですね、お経をただ目で追うだけで、ただそれだけだったんです。何書いてあるかすら全くわからないので、そんなことやっていたんですが、今はですね、AIがあるんですよね。
チャットGPTがある。だからお経が始まる前にですね、その資料をカシャッと写真撮って、チャットGPTにですね、これ何て書いてあるかちょっと中学生にもわかるように教えてよみたいな感じでやったら、それなりになんか結構わかるように書いてあって面白かったんですよ。
それが1つの気づきですね。ここら辺の内容何て書いてあるのとか、色足是空とかですね、やっぱ全てはこだわりを捨てるもんなんだみたいな、そこら辺が重要なんだよという話があったりとかですね、
最後にギャーてギャーてハラソギャーてだったかなっていう言葉なんだこれっていつも思ってたんですけれども、ここの内容はですね、もっと行け、もっと前に行けっていうそういう最後の締めのセリフですっていうふうに書いてあって、
お経の表現
ああなるほどねみたいな、そんなこと言ってたのかって感じですね。そういう気づきがあって、これは結構面白い。
よくよく考えると、こういう意味不明な言葉をですね、理解できないままにもこういう普及しているというこの日本文化自体が、やっぱこの仏教というものが面白いなっていうふうに、今がAIがあればですね、細かい疑問はそこら辺で解消しつつ、自分が知りたいことをもっと深掘りできるからですね、その辺はなんかちょっと興味が湧いたなと、仏教そのものにやっぱ興味があるなというふうに思いました。
あとはですね、すごくどうでもいいんですけれど、お経がですね、気になりましたね。あまりうまくないのかわからないんですけれど、声がちょっと高いんですよね。
声高めでなんか重みが感じられない、ちょっと腹からの声具合があんまり感じられなくてですね、そのあたりがまず気になったと。
お経はやっぱりあの重低音の響く良い声で、もうずっとローローと聞かされる方はですね、なんかやっぱ心地いいなあっていうのがまずあったのとですね、
息継ぎ、息継ぎのタイミングでですね、お経を省略するんですよ。本当かって。
例えばそのギャーてギャーてとかで、腹そーギャーてーみたいなあった場合に、ギャーてーギャーてー、そーギャーてーとかですね、この息を吸った瞬間にその瞬間の言葉をですね、省略してるのがめちゃくちゃ気になったんで、そこを僕と奥さん同じ感覚でですね、
あそこを端折ってたけどいいのかなみたいな。どうなんだろうみたいな。そんなもんじゃなかったような気がするんだけれど、やっぱり流派によって違うのか。
いやでもお経ってそういう省略していいもんじゃなかった気がするしとかっていう、そのあたりは。あとはなんかマイクの使い方とかそのマイクパフォーマンス的な、このマイクの位置づけいいんだろうかとかですね、そういう表現、表現とか、舞台に立つ側の視点で僕も奥さんもゴスペルやってるからですね、なんかそこらへんが。
気になったという非常にどうでもいいお話でした。まあまあ、安山祈願ちゃんとできたんでですね、とりあえず無事に進むことを祈りつつ、引き続き頑張っていきたいと思います。ではお付き合い頂きましてありがとうございました。バイバイ。