育休申請の面談
おはようございます。詩吟ユーチューバーのheyheyです。
2人目が生まれるまであと179日ということで、今日お話しする内容はですね、
長期育休申請は1回にしてならず、というタイトルでいきたいと思います。
昨日、一昨日か、1年の育休申請をしたという話ですね。
昨日か一昨日か、常に記憶が怪しいんですが、しました。
で、まあすんなりはいかないだろうなとは、でも初回はいい印象だったんですね。
思った以上にすんなりいったぞって感じはしたんですけれども、
今日早速2回目の面談がありましたね。
今日この後打ち合わせできるみたいな感じが、
昼1時ぐらいに部長から声かけられて、2時から面談になったと。
で、まあそもそも何の面談かとかもちろんその場で言えないからですね。
でも僕は10中8区育休の話だろうなと思って、
お、やべえな、ドキドキドキドキしてます。
これはさすがに僕も慣れないというか、この緊張は受け入れるしかねえやつで、
このドキドキしながらも覚悟を固めるしかないなというのをやってました。
だからまあ面談の始まる1時間前か30分前とかってあんまりやっぱ仕事が手につかない感じはありますね。
しゃあないですね。
で、5分前になったらもう何か変なこと言われても戦えるようにスマホで録音状態にして、
で、いざ打ち合わせと。
で、この場合は2回目の場合はですね、ある意味向こうの土俵みたいな形になるんで、
最初にいい話を持ってくるんですね。
お子さんが生まれたのはとてもおめでたいことなんだし、
なんちゃらなんちゃらで頑張ってくれているんだけれどもみたいな。
けれどもですよね。よくあるパターンですよね。
来るぞ来るぞって思っていて、
ただ君は会社でもう中堅でこういうこともやっていて、こういうこともやっていて、
なかなか他には買いの利かない人材だから、
時短できないかですね。
来たぞ来たぞって。
もうだいたいそこら辺はもう想定通りだから全然いいけど、
でもまあ来たなって感じですね。
時短と。
できないか、検討できないかということで言われました。
だからまあそうですね、僕もこういう時は半分目を合わせないというか、
堂々と踏んずり返って言うセリフでもないですし、
ちょっとは申し訳なさそうな感じだけれども言葉ははっきりって感じですね。
それももちろん考えてはいるんですけれども、
そういう形での育休は考えていません。
そもそも時短でできるんであればやってますけれども、
心の中ではですね、時短勤務ってこと自体が基本的に多分一番損失の大きい、
勤務形態だから僕は絶対やりたくないんですけれども、
たぶん仕事量をそんな綺麗に調整できるような素晴らしいマネジメントとかって
基本なされない割には給料はめっちゃ下がるし、
それぐらいなら育休の費用を受け取った方が断然良いはずなんですよね。
給料が確か4分の1がっつり減るとかですよね。
正直ろくなことにはならないのが時短勤務なんですけれども、
というのは心の中でとどめておきつつ、
それももちろん検討の範囲には含めているんですけれども、
取らない方向で考えていますというところですね。
その次に、じゃあその時短のスタイルをちょっと試しにやってみて、
それから考えるっていうのはどうかみたいな感じですね。
ということも言われまして。
僕としては2パターン考えられますよね。
最初のうちに時短のスタイルをやるっていうのと、
後半の方で時短のスタイルをやるっていうの。
後半の場合で数ヶ月経ってから時短スタイルにするっていった場合も、
その期間が多分対応できているのであればきっと大丈夫なんじゃないかなと思います。
前半だった場合、前半の方がやはり一層ケアが必要なタイミングになりますので、
ここも考えてないですという感じですね。
もうバッサリ、申し訳なさそうな顔しているけれども、
バッサリ言うしかない。
ここら辺は想定の範囲内だったし、
別に部長がコアモテなわけじゃないんで、
そんな感じでとりあえず言い切ったっていうところですね。
あとは何言われてもいいように、前回も用意しておいた、
ネチネチ上司用問答集みたいなチャットGPで作ったやつですね。
それももちろん手元に置いておいてですね。
変なこと言われた時に場合によってはそれを見ながら回答するっていうのも
ありかなとは思っているんですけれど、
大体はそんな感じで終わったかな。
あとは、時短で保育園の創業へ協力するというスタイルもできるんじゃないか、
みたいなこと言われた時に、僕はちょっとピクッときたんですよね。
協力?協力?ピクッてきてですね。
やっぱりここら辺はジェンダーギャップとか、
今コテンラジオでジェンダーギャップ学んでるから、
多分他の人よりは一層理解深まってると思うんですけど、
協力とかじゃないんだよなとかっていうのはすごい思ったんで、
最後に協力とかサポートとかというスタンスではなくて、
僕としては、奥さんの意向もありますけど、
僕個人として、ちゃんと主体的に育児に関わっていきたいと思っているので、
時短は考えておりません。
ご検討お願いします、みたいな感じですね。
と言って、とりあえず終わりました。
これが2回目ですね。
時短勤務の拒否
第2回がこんな感じになったんで、
多分今の感覚からすると、
あともちゃもちゃを多分2回ぐらいするような気がしますね。
部長の優柔不断さのもちゃもちゃ、あと2回ぐらい多分あって、
その後、今度は乗務が出てきて、
場合によっては2回ぐらい、
多分ここがハードル一番高い気がしますね。
最大あと4回ぐらいもちゃもちゃがあるような気はします。
僕としてはですね、もうさっさと次の人材用意してるよ、
てか人材の余白、余裕しろないの最初から分かってたやろって、
すっげー心の中で何度も何度も叫びながらですね、
それはお前の招いた人材の配置の問題だから、
あと頑張ってねーみたいな感じで、
もうずっと心の中で思っているけれども、
それは決して顔とか言葉には出さず、
想定された問答の通りにやりとりをやると。
とりあえずはやっぱりですね、
もうよくこの資金で鍛えたハキハキした言い方ですね、
いやそれはもう考えたんですけれど、
もうそれはやるつもりはありませんって言うしかないと。
これはあと本当に何回かやるしかないですね。
もう長期育休申請は1回にしてならずということで、
引き続き、本当これ面談がある1時間前は毎回仕事が手につかないんで、
そんな何回もやりたいもんではないんですけれど、
今後の1年がかかってるって考えた場合、
やっぱり全然そこは頑張るしかないので、
引き続き抵抗していきたいと思います。
ではまずここまで聞いてくださってありがとうございました。
バイバイ。