育児の現実
おはようございます、詩吟YouTuberのheyheyです。2人目が生まれるまであと138日目と、あと138日か、ということで、今日はですね、自業自得論と育児の相性の悪さというテーマで話していきたいと思います。
昨日ですね、保育士体験してきた話をしたんですが、その1日はですね、結構大変だったんですよ。
もう日中はですね、保育士体験の幸せな空気に当てられて、いい時間だったなぁみたいな感じがあったんですが、帰ってきてからはですね、すごいイヤイヤが発動してですね、めちゃくちゃ疲れ果てたんですよ。
家に着いてからですね、家に着いてからご飯、ご飯はまず全然食べないと。椎茸今栽培してみていてですね、一緒に水やりしてですね、本人も喜んでいて、じゃあ収穫するから食べようか、うん、食べる、うん、食べるってすげー何回も言ってるんですけどね、いざテーブルに出すとですね、全然食べようとしないんですよ。
で、これ混ぜてからとかですね、こっち先飲んでからとかですね、なんかいっぱい理由を言ってですね、全然食べないんですよ。本当に、じゃあこれとこれ混ぜたいとかですね、ご飯おかわり混ぜたいとか、で、いろいろ混ぜて混ぜて、じゃあそれも食べるのかというと食べない、食べないんですよね。だんだんと僕もなんかストレスが少しずつ上がっていって、で、お風呂入る時もですね、なかなか入ってくれない。
で、お風呂入ったら入ったらですね、体洗おうとしたら嫌がってですね、普段全然そんなことないですけど、だいぶ嫌がってドタバタすると。で、あとはお風呂上がりに歯磨きするのもずっと嫌がってですね、それが嫌がるとですね、僕の夜の家事がどんどんどんどん後ろに落ちていって、僕の作業時間もどんどんどんどん無くなっていくというので、もう、もうみたいな感じなんですが、もう、そこで奥さんに何とか代わってもらってですね、
何とか勧められた。本当にこれはもう奥さんに感謝しかないんですけれど、僕一人だったらですね、うわーってなっていました。
で、でですね、ここら辺でちょっと一つ気づいた話がですね、今日のテーマになるというところですね。
自業自得論と育児は本当に相性が悪いという話です。
どういうところかというとですね、基本、今37歳で社会人になってですね、やっぱり自立するっていうことが大事だし、人とのやりとりにおいてもですね、基本各々が自立するっていうのが大事だと思っているんですね。
だから、自業自得、いいこと悪いことが起きたのは、そこに自分なりの原因があったから、その原因を他人に任せないというか、自責論かな、他責にはならずに自分の力でちゃんと人生を切り開いていきましょうと。
まあこれも過剰じゃよくないっていうのはわかってはいるんですけれども、ちゃんと自分に帰ってくるから、自分でやって自分で頑張っていきましょうっていうのがですね、基本の考えなんですね。
だから例えばですね、会社の上司がちゃんと仕事してくれないとか、ちゃんと指示を出してくれないとかですね、人不足なのにそこに対してメスを入れてくれないとかですね、こういう問題が起きたときは、これはこの上司の管理しなかったという、各々がやるべき職務を全うしなかったことによる自業自得でですね、
自分自身というよりはその上司本人が痛い目を見て、それから痛い目を見てから変わっていけばいいっていう、そういう考えなんですよね。伝わりますかね。
だから人不足で足りないときにですね、自分が頑張るじゃなくてですね、自分は自分の範囲をやると、それでも回らない仕事が生じたときに、それはあなたの問題ですよねっていうふうに上司に振るような動きなんですよ。
だからこうすることによって仕事場においてもですね、変に自分だけを追い詰めることはなくなっていくと。
上司からのふわふわした指示でですね、どうしようどうしようって自分でどんどん悩みを深めていく場合においても、これはちゃんと指示をしなかったあなたの責任ですよね、あなたの指示の間で今こういうふうにやったんですけれども、
これはあなたこういうふうに指示しませんでしたっけっていうふうに僕は結構酷い場合は、相手が酷い場合は噛みついたりしているんですよ。まあ嫌な部下ですよね。
ただこういうふうに各々職務の中で対等に渡っていくというのが、僕の中で一つの処生術みたいな状態になっているんですね。
どうせ相手と自分、人と人の付き合い、一対一なんだから、相手が上だからすべてを言うことを聞く必要はないと、各々がやるべきところをやって、この責任はどこの所在にあるのかとかですね、そういうことを考えていった行き着く先に、自業自得論みたいな話になっているんですね、伝わりますかね。
まあ弱い人が弱いのは自業自得だとかそういうつもりはあまりないんですけれども、仕事場において自分が理不尽にあった場合に、これ自業なんか難しいですね、上司がちゃんとマネジメントをしなかったことによる問題と自分が仕事ができていない問題をちゃんと切り分けるべきなんですね。
まあそんな感じで考えているんです。補足すると僕の奥さんがですね、まさに自分で全部引き受けてしまう。これは自業自得というよりはですね、卑屈な人に、卑屈なパートナーに対して僕が、いやここはこういう相手の問題だと。自業自得って言葉が正しくないような気がしてきたんですが、話をとりあえず進めましょう。
育児と自業自得の不一致
こんな感じでですね、自分で悪いことをしていたら、悪い目に自分が合うよっていう考えですね。これをですね、育児に当てはめようとするとですね、もう本当に相性が最悪なんですね。だから、何だろうな、歯を磨かなかったらもっと歯が痛くなるよとかですね、もっと辛いことが起きてくるよとかですね、それでいいの?みたいな、そういうアプローチの仕方。
になっちゃうんですよ。これ食べないと、これ本当に食べないの?自分で言ったけれど本当に食べないの?みたいな、こういう方向性ですね。なんか自分で喋っていて嫌になりますね。
こんなベースとなる考えで、この子育てにそれを変に適応させようとするとですね、めちゃくちゃに相性が悪い。だから、いじめるわけでは絶対ないんですけれども、
よく娘がですね、ちょっと抵抗したり、これ嫌だとかですね、うんみたいな感じするとですね、僕煽る方に行くんですよ。本当に?みたいな。これ言わなかったっけ?みたいな感じですね。
煽るんですよ。煽って、よくあるのは、それで娘がうわーって泣いちゃうと。それで奥さんが慰めに行くと。慰めて、ちゃんと話を聞いて違う方向に行くと。
なんで煽るの?煽っちゃダメでしょ?っていうふうに僕はあのちょくちょく最近怒られるなってきたんですが、なんでこんな風に考えちゃうんだろうなって思ったら、僕がやっぱりこの仕事上における考え方を育児に適応してしまっているからなんですね。
本当に本当にそうだと思う。だから本当にダメです。ダメですよ。育児にこんな、まだまだもう全然自立できていないっていうのとやっぱ違うんですよね。考える軸がそこじゃないんだと思うんですけれども、本人がどうしたいのかをちゃんと聞いてあげると。
そこにはもちろん足りない考えもあるけれども、それも踏まえて考えてあげると。こうしたら良くないよ、こうしたら良くないよみたいなそんな考え、そんな仕方もダメだし、こうしていたらいずれ痛い目を見るよみたいなそんなルートの示し方も全然良くなくてですね。ちょっとこのあたりを僕は今改善しないといけないなと。
その視点で何か多分良い育児本を読んでですね、今の育児にやっていかないといけないなーってしみじみ話しながら一層しみじみ感じました。
自業自得論というかなんというか、自業自得の考え方と育児というのは混ぜるのは危険だと。もうちょい大人になってからですね、自分の足へ立つということをもっと考えるべきではあるんですけれども、育てる上でこういう考えをやっちゃあかんなと。
自然とそういう考えに至っていくのであれば、それはそれで別に良いことかなと思うんですけれども、もう人から押し付けるような、少なくとも育児の方針にやるようなものではあかんなという気づきがあったんですね。ちょっとお話しさせていただきました。
うまく伝えられなかったので賛否両論あるような気はするんですけれども、何かしら意見とかコメントとかいただけたら嬉しいです。
ではありがとうございました。バイバイ。