1. 詩吟日本一による「声を鍛えるラジオ」
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2026-01-21 08:32

98/600:AIで自分の夢が1つ叶った話

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【日露戦争】二〇三高地に残された歌が悲惨すぎる
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サマリー

詩吟ユーチューバーのheyheyさんは、AIの助けを借りて自身の夢である詩吟の感動を広めていると述べています。新しいYouTubeチャンネル「モチベ詩吟」を通じて、詩吟の深い意味を知ることで視聴者に感動を与える試みについて話しています。

モチベ詩吟の立ち上げ
おはようございます。詩吟ユーチューバーのheyheyです。
600日後の脱サラに向けて98日目ということで、今日はAIのおかげで人生でやりたいことの1つが達成できたという話をしたいと思います。
今日はちょっとしたったらずですね。
下先に口内炎ができて、今は睡眠は気持ち多めにとったり、ワイセン飲んだりしているんですけど、ちょっと下先は困りますね。
ということで、ちょっとしたったらずなんですけれど、お話ししていきます。
さっき、さっき気づいたんですね。
あれ、なんかこれ自分のやりたいことじゃんっていうのが気づきました。
というのも、新しいYouTubeチャンネルを今、モチベ詩吟というものを立ち上げているんですけれども、まだそんなに1本目がですね、そんなに全然再生されていません。
どれぐらいだったかな?200回ぐらいかな?なので本当全然なんですけれども、しっかりと熱いメッセージをいただいてるんですね。
別に面識のない方、コミュニティ内ではあるんですけれども、僕は直接お会いしたこととか連絡取り合ったことも一切ない方からですね、拝見しましたと。
いろいろたくさん書いてあってですね、この詩吟初めてちゃんと聞いたんですが、このストーリーを背景を理解した上で聞くと、とても心に来るものがありましたという、そういうメッセージをいただいたんですね。
これだけなんですけれども、これは本当に僕がやりたいことだったんですよ。
というのも、やりたいことはですね、詩吟を知らない人に、詩吟を聞いてもらって感動させるっていうことだったんですね。
それが、あれ、できてるぞというのに気づいて、ちょっとびっくりしました。
これですね、AIとか全然出てこない、本当に10年前ぐらいに自分でやりたいことリスト書いてたんですけれども、ちょっと想定していなかったんですね。
ただ、ひたすらに詩吟をもっともっと練習して極めていけば、どこかの舞台かでしっかりと吟じたらですね、感動させられるんじゃないかみたいな、そういう想定でいたんですけれども。
もちろんこのルートもですね、正しいとはそんなに間違っていないと思うんですが、でもやっぱり詩吟に足りていないピースが、大きなピースがあったんだなって気づかされています。
このモチベ詩吟を作って思っているのはですね、詩吟はやっぱりハイコンテキストなコンテンツだと思うんですよね。
つまりはハイコンテキスト、つまりこの詩吟を味わう上でもっと事前に知っておくべき情報がたくさんあるということですね。
もちろん歌を題材にしているので、その漢詩、漢詩というのはそんな多くは基本語っていない、いかに少ない文章の中で意味を込めていくかというものですから、やっぱりそこの背景を理解する必要があるんですね。
AIを用いた新しいアプローチ
それを吟じていくわけなので、菊川としてもやっぱりその背景があるかないかで全然変わってくるという至極当たり前のことだったんですが、詩吟業界にいるとですね、そんなの気づかないんですよ。
本当に気づかないですね。みんながこの漢詩を知っていて当たり前みたいな、むしろ漢詩の深い意味はよくわからないけれどなんとなくは知っていて、
あとはその技術の優劣を味わうみたいな、そんな感じになっているんですよね。
でもそうではないと、ちゃんとハイコンテキストなものだから事前に渡すべき情報があると。
ただそれをですね、授業みたいな形でだらだらと説明していたら、そんなのは感動につながるわけがないと。
じゃあそういう知識を持っている人をどこかで探し出してきて、詩吟の舞台の前に連れてくることができるかというと、それもまた難しいんですね。
だから僕の場合は結構自分で言うのもあれなんですけれども、これは良い構造なんじゃないかなと思っています。
このYouTubeという多くの人が見る見やすいプラットフォームにおいて、ストーリーという形で、本当に5分とか7分とかそれぐらいの短いストーリーを流した上で、詩吟に歌につなげて、詩吟としてさらに味わってもらうという形ですね。
それにナレーションとかがあったり、AIを使った動画があったりとかなんですけれども、やればやるほど、公開してからいただいた反応を聞けば聞くほどですね、これが僕は一番正しい詩吟の見せ方なんじゃないかなって感じています。
事前に情報が必要だけれども、それをダラダラとしちゃダメ。本当にストーリーという、ちょうどある意味脚本に基づいた脚本の上での詩吟というものがあると、やっぱり一番味わいやすいものになるのかなと。
おかずのないご飯というよりは、すごくちょうどいいおかずが漬物なのかですね、牛丼なのかわからないんですけれども、ただそれを味わうというよりは、もっとプラス、何かが前提があった方がもっと美味しく味わえると。
ハードルが下がって味わいが深くなる。そういうやり方、見せ方がAIを使って実現することができて、それでいて、僕が長年やりたいと思っていた詩吟を知らない人に詩吟を聞いてもらって感動させるということ。
これができたというのはですね、本当にその一つのコメントだけで、僕はやってよかったなって。ちょっと大げさなんですけれども、つい昨日ぐらいまであんま再生されないなと。こんなに時間かけたけどどうしようかなみたいな気持ちはなくはないんですが。
その一方でですね、これは嬉しいな。嬉しいし、大事な本質的なところに気づかされたなと思ったのでご報告させていただきました。今2本目ですね、テーマがあらかた決まって台本を作っています。
これもある意味脚本ですね。僕は脚本家になって、AIが作ったやつをさらにブラッシュアップするみたいな形をやっているんですが、こちらもできるだけ心に刺さるように、刺さってなんぼですか、ストーリーで引き込んでいって、漢詩の意味ってこういうことだったのか、それを理解した上で詩吟で聞くと、ああ、もっと味わえるなみたいな。
そういうふうに今作り込んでおりますので、どうか楽しみにしていただけたら幸いです。
じゃあ、もちべ詩吟の1本目のリンクを貼っておきますので、まだ見ていないよという方は見ていただいて、チャンネル登録とコメントいただけたら本当に励みになります。
そういう1人のコメントだけはここまで嬉しくなるもんだなというのはあったんですね。
YouTubeのところに直接コメントはないんですが、今Discordのほうでいただいたコメントを紹介させていただきました。
では、今日はまず1本目こんな感じですね。ありがとうございました。バイバイ。
08:32

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