1. 詩吟日本一による「声を鍛えるラジオ」
  2. 84/600:スマホでほぼ完結!音..
2026-01-07 14:43

84/600:スマホでほぼ完結!音声→noteの具体的手順


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/5f18a737907968e29d7a6b68

サマリー

スマートフォンを活用し、音声配信をノート化する具体的な流れが紹介されています。特に、リッスンスタイルを用いた文字起こしや、ChatGPTを活用した文章生成の手法が強調されており、個々の特徴を反映したコンテンツを効率的に作成する方法が探求されています。このエピソードでは、スマートフォンを用いて音声からノートへの具体的手順について語られており、特にGPTやImageFXを活用して短時間で記事を作成する方法が詳述されています。

音声配信からnoteへの流れ
おはようございます。詩吟ユーチューバーのheyheyです。
600日後の脱サラに向けて84日目になりましたが、今日はですね、スマホでほぼ完結する音声配信からnote化する具体的なフローということでお話ししていきたいと思います。
最近ですね、このnoteがすごい人、noteで記事か書いたらAIでだいぶ読んでもらえるという話があってですね、
それプラス音声配信との組み合わせですね。
だから音声配信したものをnote化するというのが今とても重要になってきておりまして、身の回りの方もですね、バイブコーディングしたりいろんなツールを使ったりして、あれやこれやといろんな効率化手法を作っているところなんですけれども、
僕もですね、今回自分に合ったとてもシンプルなやり方を構築しました。
これでもう大丈夫かなと。
しかもですね、このやり方であればスマホで8割9割完結しますね。
9割型完結、やりきることもできますが、パソコンがあればですね、たぶん5分で完結する作業、スマホなら10分で一記事が完成するという、そういうフローになりますのでご紹介していきたいと思います。
大まかな流れとしてはですね、まず音声配信をします。
それをRSSでリッスンスタイルに飛ばします。
そのリッスンスタイルから文字起こしをダウンロードして、GPT図に文章の下書きを作って、それでnoteの本文の下書きが完成。
かつもう一個GPT図で僕の場合はサムネ用のプロンプトを出して、それを今イメージFXにしたかな無料出し、適当な画像生成のやつにやって自分なりの独自のサムネデザインを作ると。
であとは最後はタグとかはちょっと今やり方整ってないんですけど、まあ整えて完了というところです。
リッスンスタイルと文字起こし
なのでこのやり方であればですね、音声配信をした後においては早くて多分5分で人記事できると思うんですよね。
でまぁちょっとこだわったとしても10分でいけるかなという話です。
ちょっとあのここ今全体感ガーッと話したんですけれども、詳しくやっていきます。
僕の場合はですねまあいろんな配信をしているんですけれども、資金の配信もやっていればこのプライベート的な配信もやっているし、とにかくスタイフですごい数発信してるんですよね。
今1800本分ぐらいあるらしいです。
1800本分ぐらいあるんですけれども、それがですねRSSフィードを使ってListenStyleというサイトに連携してあるんですよ。
なのでここで配信した内容はそのままリッスンの方にちょっとだけタイムラグがありますけれども、そこに飛んでいくと。
そこに行くとですね勝手に文字起こししてくれるんですね。
そうそれが大事。
だからこちらから文字起こし、音声を文字起こしっていう作業がまず必要ないんですよ。
でこの文字起こしがリッスンの中で勝手にされておりまして、かつですねこれがまあパソコンであればですね、
確かもそれ専用の拡張ファイルがあるんですけれども、名前どう忘れしたんですが。
このリッスンに適したテキストファイルを書き出す拡張ファイルがあるんですね。
でそれを入れておけば、それを入れておけばパソコン上であればですねエピソードにチェックボックスが表示されていて、そのチェックボックス入れたら書き起こしをコピーっていうのができるんですね。
これで書き起こしはまず終わりと。
でそのコピーしたやつを自分でコネコネして作ったGPT図ですね、それに貼り付けするだけ。
そしたらパパパパーっと出ていくというところになります。
でこれ本当にあのジェミニのジェム使ったりするかとかですね、Viveコーディング使うかとかですね、本当にいろいろ悩んだんですけれども、
なんかあのとりあえずもう僕はシステム構築にすらあんまり時間使えないと思ったんで一番シンプルなやり方でいこうと。
ということでジェムもしくはGPT図を使うことにしました。
ただですね、ジェミニ自分の作った文章の反映具合を見るとですね、僕の場合はGPT図の方が相性は良さそうでした。
かつ出力の時間ですね、かかる処理時間もGPT図の方がだいぶ早かったんですよね。
画像生成とプロンプト作成
体感2、3倍ぐらい僕ジェミニのジェムより早かったんで、それも踏まえて僕はGPT図でやることにしました。
最近皆さん使ってますかね、GPT図。僕久しぶりに使ったんですけど。
それで生成される文章をプレビューを見ながら、こねこねこねこねやっていくと。
自分らしい文章とは何なのか。
ただそのGPT図にはですね、結構なナレッジを読み込ませていますね。
過去のこのリスンスタイルからダウンロードした膨大な量のやつをテキストファイルにも全部まとめたやつですね。
数万、10万文字ぐらいはいうにあるんだろうな、ってやつを読み込ましたり、過去のKindle本を読み込ましたり、
これらを含めて自分の特徴とかを捉えた上でなんちゃらしてくださいってやってます。
これがどこまで読み込んでくれてるかは怪しいんですけれども、それプラスあとはシンプルにやっていくと。
このナレッジ作るの大変だよっていう方はあると思うんですけれども、あまり深く考えずにですね、
データがあるのであればそれをポンポンただ放り投げればいいと思いますし、
あとは一番大事なのはプレビュー見ながらですね、
自分が納得する文章ができるかどうかをちょっとずつそこの指示を変えていくという、それだけですね。
それだけです。
それを1時間ぐらい頑張ったらいい感じのシステムが出来上がると思いますので、
僕はもうそれで一旦いいかなと。
本来はViveコーディングとか使ってですね、もうGoogleの拡張ソフトでいい感じに、
拡張機能でもうなんかポチッとやったら全部がいくみたいなオシャレにしたかったんですけれども、
そこまではちょっと今できねえやというところだったんで、
もうシンプルにChatGPTのGPT図を作ることにしました。
だから確認すると、このリスンにあるところをコピーして貼り付けるだけという感じですね。
今パソコンの流れでいきます。
で、あとはサムネイル画像なんですけれども、サムネもですね、
プロンプトを同時にやってくれればいいかなとは思ったんですが、
サムネそこまで僕の場合重要視していないんですよね。
それよりもなんか雰囲気、自分のノートの雰囲気だけが伝わるサムネであればいいかなと思っているので、
僕の場合はちょっと抹茶色テイストで和風な感じ。
出ている人も着物を着ている女性とか袴の男性とか、
あとはちょっと隠し味でですね、黒猫ちゃんが必ずどこかに隠れているみたいな、
そんなおしゃれかつフラットなイラストを作るというので整えています。
ただこれもですね、ChatGPTのところで画像生成してもなんか全然ピンとくるものが来ないんですよね。
全然来ない。
だけれどもChatGPTのところでプロンプトだけ、
画像用のプロンプトだけを作ってもらうっていうのが結構しっくりきたんですね。
だからノートの記事があったとして、その内容から僕が本当にざっくりですね、
どこのこの前で苦しんでいる様子とか、何々で怒っている様子とかですね、
ただ本当そんな短文一文だけそのGPT図に入力したら、
このImageFX用の英語のプロンプトをですね、
ブワーッと書いてくれるという、そういうだけのものです。
で出てきたプロンプトをコピーして、今度はImageFXのところにプロンプトを貼り付けて終わりと。
ImageFXの良いところはですね、無料で使えるのと制限が基本的にほぼないのと、
すぐにですね4枚分出てくるんですね。
4枚分出てくるから、じゃあその中からどれがいいかなとかっていうのが選べるか。
この生成の速さもやっぱ全然いいかなと思います。
お金かからないですね。
スマホでの作業の効率化
Nanobanana Pro使ったらいいんですけれども、やっぱお金かかるんでですね、
そこまでする必要は今ないかなというところですね。
でGPT、ちゃんとGPTの中で画像生成するととにかく遅い。
遅い。
これはダメだと。
だから速さとお手軽さと安定さを考えた上で、
僕の場合はGPTで、GPT図でプロンプトを吐き出して、
それをコピペしてImageFXに行くというやり方ですね。
すれば画像ができると。
あまりそこにサムネに文章も入れ込むのはとりあえず僕はそこまでこだわるのはやめとこうかなと思いました。
やろうと思ったらできるんでしょうけれど、一旦はここまでというところです。
これでノートに下書きもサムネ画像もできたんですね。
あとは文章を整えてリンクちょっと貼ったりしてみたいな感じが3分から5分ぐらいかかるのかなというところですね。
スムーズにいけば変換作業トータルで多分5分。
長くても10分で収まるかなというところです。
基本5分で収めたいんですよね。
これのいいところは8割型の作業をスマホで完結できるっていうのがめちゃくちゃいいんですよ。
どういうことかというとですね。
まず音声収録ですね。
これ別にiPhoneとかでやっても別にいいですし、僕はスタイフで直接話すことが多いんでですね。
それでやったらそのまま自動でリッスンスタイルに飛んでいくということです。
このリッスンに飛んでいった場合に、リッスンのアプリは正直今使いづらいんですけれども、
Chromeのアプリでリッスンを開いてエピソードを選択すると。
そしたらエピソードの右側の方にですね3点リーダーが出てくるんですね。
それを見たらそれをクリックしたら書き起こしをダウンロードみたいなボタンが出てくるんですよ。
これで書き起こしをコピーして、アプリのChatGPTのGPT図にですね、ペッて貼って送信したら、
バーッと出てくる、記事がもう下書きが出てくる。
同じくですね、GPT図のところでサムネ画像もプロンプトも作って、
それもイメージFXは普通にブラウザで使えるんでですね、スマホでも何の問題もなく生成できるんですよね。
これでサムネ画像も作るし、本文も基本的にできるというのが、これは本当にいいなというところです。
ただですね、今1点だけ気になっているのはですね、パソコン上でChatGPTで出てきた文章を貼り付けるといい感じにこのマークダウン形式が表示されるんですよね。
だけれども、スマホ上でコピーして貼り付けるとシャープマークとかがですね、残っちゃうんですよね。
これがどうしようかなというところです。
これをパソコンで後で直すのか、もしくはChatGPT出力だけしておいてコピー貼り付けをパソコン上でやるかとか、
そこら辺が今若干気にはなってますかね。
とはいえ、ここら辺のAIを使った出力作業、サムネとノートの内容の下書きが隙間時間でできちゃうんで、
あとはパソコンを開いてですね、その文章をノートに貼り付けて、サムネ貼り付けて。
サムネ貼り付けるのはノートでアプリ上でできるからいいかなと。
スマホだけでもほとんどできると。
パソコンであと2〜3分、もしくは長くても5分ぐらいチャチャチャってやったらできるということですね。
これいいんですよ。スマホでだいたいできるっていうのは僕の中ではだいぶ価値が高いんでですね、このやり方でちょっとやっていこうかなと思います。
何しても1800本あるんですね。それを1日1本ノート化っていうのをできればやっていきたいですね。
1日1本できれば2本3本分ぐらい、たまった分を消化していきたいような気はするんですよ。
この雑談的なやつもノート化することできるし、資金の内容もノート化できるしというところがあるんですね。
これがいいと。あとは僕はボイシーで木下ひとしさんの毎日聞いているんですけれども、そこにやっぱりコメントを返したりとかですね、自分の考えをノートに書くっていうのを結構推奨されてるんですが全然できてないです。
全然できてなくて、それもやっぱり気になっていたんですが、これが音声でやることができればですね、だいぶ変わってくるんですよ。
だからこの木下さんの配信を聞いて自分の考えをこの音声で録音すると。
これはスタイフでやることもあれば、別にボイスメモでもいいですね。
ボイスメモがあれば自動で書き起こしできるんで、それでやると。
それを同じくそのコピペしてGPT図に投げれば下書きは完成みたいな感じですね。
だからこれで今までちょっとアウトプットが滞っていたんですけれども、1日5分10分とかで1記事2記事みたいなのを作っていく。
それがノート上に行けばですね、それがAIでさらに検索されやすくなってみたいな、そういう流れに行くのかなと思っております。
ということで整理するとスタイフからリストに飛ばして、それでGPT図を使いましょうですね。
このやり方であればスマホでほぼほぼ完結できますよというお話でした。
音声収録とノート化
ぜひぜひそんな難しくないんでですね、やってみていただければ良いかなと思います。
ではありがとうございました。バイバイ。
14:43

コメント

スクロール