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おはようございます。詩吟YouTuberのheyheyです。
二人目が生まれるまであと152日ということで、
生理的嫌悪感の影響
今日はですね、生理的嫌悪感は仕事を辞める理由になり得るなという話をしたいと思います。
僕の奥さんの話なんですけれども、まだ座りは収まっておりません。
前よりはちょっと良くなったけれども、それはなんかシンプルに前より食べて良いものの判別がつきやすくなっただけであってですね、
失敗するとやっぱすぐに吐き気がグワーッとくると。
今朝もちょっと失敗して吐いたっていう話をして食べ過ぎたりと。
逆に最近は食べなさすぎると気持ち悪くなるから食べないといけないみたいな感じで、
それまで体重が減っていたら今度は増える方向にいったりとかですね。
本当に大変だなって常々思います。
そんな状態、このストレスフルな日常においてストレスフルな状態において、
さらにこの仕事場においてですね、仕事内容がどうとか給料がどうとかっていうのもありますけれども、
この生理的嫌悪感を職場に感じると、これもなかなか仕事を復帰するのが厳しくなる理由になりそうだなというのを奥さんと話していてですね、そう感じました。
今まではですね、それぐらい大したことないでしょうって思っていたんですが、
今の状況、あとは奥さんと毎日話したりとかしているうちにですね、僕も考えがちょっと変わってきていって、
条件とかっていう話以上に、この生理的嫌悪感っていうのは毎日着実にダメージを受けるものだからですね、
いわゆる職場で毒の状態になっているからですね、RPGでいう毒の状態を食らっている。
しかもそれが妊娠状態であれば2倍3倍ぐらいの割増になって食らうということであるから、
これは結構あの深刻な内容だなぁと感じています。
職場のストレスと解決策
具体的に話しすぎるとあれなんで、うまいことぼかしていくんですけれども、
なんというか職場でですね、隣の席、隣かな隣だったかな、隣か向かいかに本当に肌に合わない少し年配のおじさんがいるんですね。
基本的に言葉にあまりデリカシーがない。
仕事の進め方も特にうまくはない。
なんでそんな仕事の進め方するみたいな、そういうところもいろいろひどいというところがあってですね、
それが最初の頃はなんかそういう人もいるんだなって見ていたらしいんですけれども、
やはりこの妊娠中に入ったのもあるし、それもなくてもですね、
どこかで日々コツコツ溜まっていたストレスというものが敷地を超えたみたいなんですね。
それが明らかなもう生理的嫌悪感になって、
例えばもう同じエレベーターであることがすごく辛いとかですね、
話しかけられることすらもう嫌な感じがするとかですね、
気分が悪くなるとか、これが生理的嫌悪感ってやつですね。
これはまあ普通に一方的にやられたら男性はなんだとみたいな感じで、
逆になんか炎上するような話になりかねないんですが、
僕はきっかけで普通にそれは嫌だなとか、男でも嫌だなとかっていうふうに感じる。
セクハラとまた違うんですよね。
セクハラとまた違うこの生理的嫌悪感というもの。
例えば妊婦の状態だからですね、できればエレベーターとか使いたいんですけれども、
その人がいると正直階段を使いたくなるレベルとかですね、
その人は先に職場にいるからできれば職場にギリギリに行くようにするとか、
そういう余計なところで体に負荷が、しかもメンタル的にも負荷がかかってしまう。
しかもそれが平日毎日発生することなんですね。
発生しなかったとしても発生するかもしれないと思って、心の準備を身構えてしまうということになっていて、
やっぱりそれが心理的にも体力的にも負荷がかかっていく。
やっぱり短期的にボンというヘビーなことよりも、長期的にじわじわずっとなっていくっていう方がですね、
気持ち的に削られていくんですよ。
正直ですね、金銭的な面でいけばですね、正直いいんですよ。
僕の給料が簡単にもうそろそろ抜かされそうで少し凹むぐらいなんですが、
給料だけでいったら続けたらいいんじゃないとかって思っちゃうんですけども、
こういう話を聞いていくとですね、これで3級、4級入って、それで戻りたいかっていうと、
子供もいてストレスのある高い状態でそれでじゃあ職場に戻って、そんなさらに別のストレスをかかるようなところでいきたいかっていうと、
やっぱりそうじゃないねっていう話に今落ち着いています。
これはじゃあどうしたら解決するかというと、その人から離れるしか基本的にないんですよね。
それができれば一番いいんですけれども、今のところはそういう見込みもなくてというところがあって、
どこまで話が落としどころいくかは今のところ怪しいんですけれども、
この生理的嫌悪感というものはどこかで段々と減っていくようなそういう代物でもなくて、
続いていけば立派なこの会社を辞めるにたる、復職しないという選択肢の理由になり得るなという気づきがあったので話してみました。
どうですかね。もしかしたら女性の方で共感得られるかな。
今までこういうのはあんまり共感しない人物、人間性だったんですね。
そんなもん別に大したことないだろうとかって思っちゃう人間だったんで、
しみじみと奥さんから話を聞かされて感じたのでお話しさせていただきました。
では終わりたいと思います。バイバイ。