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お金から逃げるな!リアルセミナーに参加して学んだこと
2026-11-04 14:13

お金から逃げるな!リアルセミナーに参加して学んだこと

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おはようございます。詩吟ユーチューバーのheyheyです。 久しぶりの音声配信にはなるんですけれども、ちょっと忘れないうちにですね、撮っておきたくて、今日は奥さんが保育園に娘を送りに行ったんで、
その隙にですね、片腕に5ヶ月の息子を抱えながら収録したいと思います。
昨日はですね、木下ひとしさんと大高知香織さんの対談セミナーですね、ズバリお金から逃げるなというのの有料のボイシー対談をですね、これまで何度もやっていたんですが、それのリアルオフ会みたいな形ですね。オフ
会というよりは、さらにそれをセミナーの形にして学びを深めようというものでした。
実際には内容は本当に先進的なもので、家計の決算書と副業とか事業計画書ですね、そういったものをあらかじめ作って臨む必要があるというものです。ただそれを各々が急にできるかというと、そういうわけでもない
ので、木下さんがクロードコードで作られた、いろんなノウハウを突っ込んだですね、MCPサーバーですかね、AIを作って、それをMCPサーバーとして作ったんですけれども、実際に作ることができるかどうか
というのをお話しさせていただきたいと思います。MCPサーバーでおのおのが接続して、それに従って質問を答えていったら、決算書とかが出来上がってくるという、それがディスコードで管理されていくという、非常に多分リテラシーが求められるやつ。それを3週間
前くらいからどんどん作り込んでいって、それを出た成果物をパソコンごと持ち寄って臨むみたいな、そういうものになっております。
何から話したらいいのかなと思うんですが、実際に会場には60人くらいの方がいらっしゃっていて、5,6人のテーブルに分かれてですね、セミナーも聞きながら、あとは自分たち5,6人でおのおの計画書とかを元に発
表したり、質問を受けたり、話し合ったりですね。
ということをやっていました。1時から18時までですね。だけど本当にあっという間の時間でした。
今回一番大きな学びだったのはですね、自分よりも数年先の人生を歩んでいる人が結構いらっしゃって、つまりは今子供がうちは5ヶ月と4歳なんですけれど、お子さんが10歳とかそれぐらいになっていて、
男の子と女の子だから部屋を別々にしないといけない。じゃあ今の賃貸だと手ずまだから家を買うか、でもどうしようかとかですね、子供が結構育ってきたから旅行行きたいけれど今のうちに行かないといけない。
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だけれども貯金を取り崩すのか、なかなか難しいな、DAI with ZEROで死にるように人生設計したいけれど、いつ取り崩したらいいんだろうか、老後どういうふうに過ごしたらいいんだろうかとかですね、本当
にもううなずくしかないような内容で皆さんも悩んでおられて、それを自分の家計の決算書とかを元に説明してくださったという形ですね。
そこの場でちゃんとした結論が出たわけではない、むしろ本当にこれは答えの出ない問題だなぁと思いながらも、皆さんの話を聞いていて、僕の中では一つの結論に収束した感があります。
どういうことかというと、DAI with ZERO、子供にわざわざ資産を残すというよりはですね、僕自分が亡くなるときに資産があってもあんまり意味がなくて、お金があっても意味がなくて、ちゃんと使い切れる
ようにやると、ただその感覚で行く場合に多分無意識的にですね、じゃあ自分は80歳ぐらいで死ぬから、まあ50歳60歳ぐらいまで資産形成をしていって、そこから取り崩していって亡くなればいいやみたいなのがき
っと無意識的に持っている気がするんですよね。
50歳60歳ぐらいから取り崩しを考えるみたいな。だから30代40代の誘致は関係ないんだというふうに思いがちだと思うんですよ。
まあ多分これ無意識的だと思います。
そう自分も、少なくとも自分もね、まだ取り崩すような段階じゃないと。資産そんなできてないしみたいな。
そんな感じで思っていたんですが、いやいや待てよと、お金を使えるタイミングってじゃあどこなんだと。
一つはやっぱ子供たちと一緒に旅行するみたいなのも一つの本当に一生における大事なお金の使い方だなあというのが結構皆さん話していてですね、共通していたんですよね。
でじゃあ子供たちが一緒に旅行してくれるっていつぐらいなんだろう。
自分の人生経験が子供の頃の振り返ると、僕は10歳の時にですね、母親に3ヶ月間アメリカのアトランタに連れて行かれてですね、強制的にそこでホームステイしたことがあるんですよ。
今振り返ると自分の母親が一つの夢としてアメリカで日本語教師として働きたいっていうのがあったみたいで、それでお金を貯めてホームステイ先を見つけてやるっていうのを実現したんですね。
その時姉が2人いたんですが、一番手のかかる僕を一人連れて実際に行ったと。
僕も本当そこでの体験はですね、結構鮮明に覚えていますね。
実際にハロウィンとクリスマス、年越しまでを体験できたし、フロリダのディズニーワールドも確か4泊5日とかで行ったんじゃないかな。
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お金がどんどん減っていくから母親が青ざめていたのもよく覚えてるんですけど、そんな感じで。
やっぱり記憶に残るのは小学校3年くらいからかなと思います。
覚えられた英語はほぼほぼないんですけど、なんか言ってるなっていうのは意外とわかったものなんですよね。
それであと中学生ぐらいじゃないかな。
親と全然素直に旅行に行ってくれる年頃っていうのは。
小3から中学生、10歳から15歳のその5年間、それぐらいでしっかり旅行行くならそこら辺がベストなのかなとかって僕は思っています。
そうなった場合にそのタイミングでしっかりとたとえ資産が大きく減ろうが使っていくということ。
多分これが大事なお金の使い方なのかなと思っています。
ただこの年頃が一番お金のため時ですよとも言われるんですよね。
教育資金とかのために。
本当にそうなのかな。教育資金どれだけ必要なのかな。老後って本当にそんなに必要なのかなっていうのを疑い始めて具体化してAIと壁打ちして明瞭化していって。
それでリスクを可視化した上で勇気を持ってこの30代40代のところでちゃんとお金を使っていく。
ため時だからため時にためれる仕組みは作っておいて、仕組みは作っておいて仕組みだけちゃんとできたのであればもう使い時はもう勇気を持って決めてですね。
年に何回とかここの年に必ずこれをやるみたいな決め打ちして計画に盛り込んでいくみたいな感じ。
そういうお金の使い方が人生設計において必要なんだろうなというのを今回だいぶ強い確信を得て持ち帰った。
それが一番大きな学びだったかなと思います。
あとはですね実際にあの今回1名だけ公開相談というのがあって、事業を継承されて里山事業を始めるという方がいらっしゃったんですが、
その時の学びも結構一つ大きな学びとしてありました。
新しい事業を始めるにあたって積み立ててきた兄さんをどういうふうに扱うかみたいなご相談もされていたんですが、
やっぱり事業を始めるからお金も必要だし貯金とか取り崩さないといけないよなって自分も思ってたんですが、
それもそうなんだけれども事業を始めるというのはそういう次元の話ではなくて、
ちゃんと売り上げが立つ見込みを立てる。
何も手元になかったとしてもちゃんと売り込みをかけたり営業をかけたりして、
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そういうのなら欲しいですっていうのをある程度ちゃんと持っておいて、
じゃあ実際に作った時にこれぐらいの売り上げの見込みが立ちますっていう説得力のある資料ができれば融資を得てお金を借り入れすることができる。
借り入れたものでさらに事業を始めて展開していく。
そうなった場合に手元の資金をどれだけ使うかにはよるんですけれども、
それだけじゃない新しいルートが開けると。
言われてみればそういえばその通り事業ってそういうものなのかなと思いながら、
ついついサラリーマン的な考えで捉えていたんですね。
ここも本当に先回りで営業営業と手元に完璧なものがなかったとしてもできるのは営業なんだなということで、
この営業の重要さですね、僕も資金を事業の一つとしてやっているので、そこも今後活かしていきたいなと思った次第です。
あとは最後に何よりも本当にすごかったのはしげとみさんのビールです。
日本一ビールを注ぐのが上手いと言われている有名な方らしいんです。
広島にお店があるらしいんですが、
木下さんとのご縁で、広島から出張してですね、ビールサーバーと樽を持っていらっしゃったと。
いや本当に僕ビールそんなめちゃくちゃ好きな人間というわけではないですし、お酒も全然強くなくてですね、
むしろ弱い方だから乾杯のビールとかですね、酔わないようにするためには乾杯のビールで30分ぐらい持たせれば、
その飲み会もいい感じでですね、維持できるっていう自分の中の経験値があったんですが、びっくりしました。
本当にびっくりしました。
ただプレミアムモルツなんですよ。今回特別にプレミアムモルツを素晴らしい注ぎ方で皆さんが飲めるようにしてくださっていると。
なんですが、注いだ瞬間5秒以内にまず1杯目を飲んでくださいと言われていてですね、
すぐ口にはつけるんですけど、本当に冷たさ、泡の細かさ、味、全てがですね、本当にベストマッチっていうのがこんなに味違うんだっていうのをびっくりしました。
そして何より恐ろしいのはですね、一口飲んだ瞬間に次も飲みたいですね、次も飲みたい。
確か僕漢詩であったんですけれど、李白だったかな、一杯一杯また一杯っていう漢詩があるんですよ。
先にたいすか白狂いがあるか、あるんですけど、あ、こういうやつなんだ、一口飲んだら次も飲みたい、やばいやばい止まらん止まらんって。
だから一杯目ですね、僕多分3分くらいで飲んじゃったんですよね。やばいですね、自分の中でとんでもなくやばいペースで。
だからもうその時点でですね、今日絶対ベロンベロンになるってもうハイテンションになってました。
ただ僕はあまりにやっぱビールの弱くてですね、2杯しか飲めなかったんですが、飲んでる人は8杯ぐらい飲んでましたね。
おかげで帰った時にはちゃんとお酒抜けてですね、ちゃんと家のこともできたんですけれど。
あの感動はなかなか衝撃的で、体感的にですね、いまだによく覚えていますね。
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美味しいビールとはこういうものなのかというのを一つ知れたような感じがします。
ついついそっちの話がメインになっていくとですね、奥さんにじゃあ何が良かったのって、ビールって言われて、うんうんみたいな説明に困るところではあったんですが。
本当に学びも多いし感動もあって非常に濃厚な時間だったなと思います。
AIもいろいろ学ぶことができたし、あとは各テーブルで最後いろいろ回って雑談したりする中でもですね、
木下さんのAIの使い方とかも詳しく知るところができて、これはぜひ自分の仕事にも副業にも活かしていきたいなというのがいくつも得られたんでですね。
こういうのをちゃんと自分のマネタイズにも活かしていって、事業として成長させていく。
やっぱりなんだかんだ稼ぐ力を高めていくっていうのは今後生きていく上で、生き残っていく上でも欠かせないことなのかなと思って。
参考になった学びになっただけではなくて、これを具体的に生かしていくっていうのをですね、やっていかなきゃなと思った次第です。
まずは自分専用のダッシュボードを作るっていうのと家計管理のAI化ですよね。
さらに家計と事業の決算書みたいなものをAIで簡単に定期的に作れるようにしておくみたいなのも大事なんだなっていうのが見えてきましたので、そのあたりを仕組みづくりを早々にやっていきたいなと思いました。
本当にこれはしげとみさんのビールはあれは本当にいっぱい飲む価値がある。絶対いっぱいで終わらない。お酒が強い人なら多分簡単に4,5杯いけるんですが、お店では確か1人2杯までしか飲めないっていう縛りがある
らしいですね。
ぜひぜひそちらも飲むタイミングがあればお勧めしたいと思います。
では熱冷めやらぬうちにちょっと収録させていただきました。
ありがとうございました。バイバイ。
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