00:04
では始めていきましょう。
今日は、各週金曜日のライブ対談です。お願いします。
お願いします。
よろしくお願いします。
対談のお相手は、おなじみの保育士コーチの青葉さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
もうそろそろいらないですかね、自己紹介。
いない。
もういいかな。
もういいかな。
もうだいぶしたしな。
今日は、はじめてお金を稼いだ日の話ということで、話していきたいなと思っております。
このテーマで、ちょっとやっていきたいなと思っています。
私は今フリーランスのコーチをしていて、青葉さんは占い師ですか?
占い師が一番わかりやすくていいかなって思います。
占い師もできる、占いもできるコーチですね。
ということで、活動しておりますので、それこそお互い保育士だったので、会社、組織にどこかに雇われてお金を稼ぐっていうことも初めてがあって、
自分でお金を生み出していくっていうところも、そういった経験もあって、
というところで、ちょっといろいろと話をしていきたいなと思っております。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
どうしたら何から話していこうかなと思うんですけど、
雇われていることと雇われていないことの違いみたいなところってちょっと深掘っていきます?
そうですね、フリーランスとお金みたいなところですよね、このテーマって。
そうですね、そういうところも、みんな気になるところですね。
青葉さんの場合は、何年ぐらい雇われて働くっていうことをされてきたんですか?結構長かったですね。
もう何年どころかね、何十年。
30年とかじゃないですか?
全然ずれるんですけど、それこそそこから、全然違う業界に、しかもフリーランスという形で移動されたわけじゃないですか。
そこってどうだったんですか?怖さとか、それこそ大黒柱だったりもされたじゃないですか。
なんか私、ちょっとよくわからないんですけど、いつも何とかなると思ってるんで。
03:03
全然何の根拠もないですよ、何にも根拠ないけど、結局何とかする、何とかできてきたから、今まで。
30年の中に、社会人30年の中で、何度か私も転職もしてるし、仕事してない時期ってのもあるんですよ。
だけど、何となく何とかなってきたんですよ、今まで。
だから何とかなるし、何とかする力があると思ってるので、自分で。
だからそんなに心配はなかったし、赤木戸さんがフリーランスとして、自分で稼いでいる姿を見てたから、
まあ大丈夫だね、みたいな。
まさしくまさしく。
ふわっとした感じですよ。
でも大事ですよね、確証はないけど、まあ大丈夫かなっていう確信っていうか、何とかするしな、みたいなのって結構大事なのかな、みたいなの思いますね。
ね、まあでも確信だけではね、お金にはならないので確信は。
まあ確かにね、リアルなの飛んできた。
そうですね。
何て言うんでしょうね、何とかならなかった場合に何とかするっていうか、それこそ私最近派遣をするとかって言ってますけど、
なんかそういうことも、何だろう、もう起業したらこの道でやっていくしかないみたいな、もうここがうまくいかなかったら私終わりだみたいになってしまうけど、
なんかそうでもないというか。
これは、何て言うんでしょう。
なんかそこは、何て言うんでしょう。
ちょっと待ってください。
全然全然大丈夫ですよ。
何だっけ。
何だっけ。
そこはやっぱり、専門職であるってことが強いのかなと思ってて、結局は専門職だから、ちょっとお母の声が入ってしまったな。
全然全然、なんかキラキラした声、音が。
最終的に、保育をやれば食べられるっていうことが分かっているので、
06:08
なんかあんまり気にしていなかったっていうところかなと私は思ってるんですけど、そこ専門職って強いですよね。
確かにそれは思いますね。
いざとなった時に復帰できるみたいな、この間、保育士時代の同僚の子とお花見に行ってきたんですよ。
旦那さんがちょうど、お仕事休職、休職じゃない、辞めたっていうことで、
で、そんな話を聞いてたんですけど、
なかなか決まらないんですって。
その音が、なんか私たちの業界ではやっぱりもう、
1つか2つ受けたら受かるみたいな感じじゃないですか。
受かります。
2つ以上ってなかなか聞かないというか、
だから、それはすごいありがたいなって思いますね、自分。
そうなんですよ。
そうなんですよ。だからちょっとそこが、
普通に、例えば事務職をされていて、独立しますっていう方と、スタンスがもしかしたらちょっと違うのかもしれないなとは思いますね。
そうですね。それはあるかも。
しかも、本当に保育業界はいつでも人手不足だから、
基本的にいつも求人があるじゃないですか。
いつもある、そうですね。
なんかハローワーク行って思ったんですけど、
いっぱいある求人の中で、事務職の求人は、求人倍率っていうのがかなり低いってやっぱり言ってました。
そうなんですね。
だから、保育とか介護とか、そういう現場の仕事みたいな専門職に関しては、
人が全然足りないから、いつでもすぐ仕事できますよって。
だけど、事務の仕事はないですって。
そうですよね。それはそうだ。
なんで、ちょっとそこがね、ふわっと大丈夫だろうって思ってるのは、
潜在保育士だから。
いや、同じくですね。それは本当にあると思いますね。
でも、それは自分が持っている一つカードというか、
そうですね。
使えるのかなっていうのは、思いますよね。
実際、お仕事辞めてっていうところで、
ちょっとなんだろう、それこそ初めて稼いだ日のことを話していけたらなって思うんですけど、
09:02
その前にあれですかね、お金の不安ってありました?辞めた後、仕事。
あんまりなかったんですよ。
なんか、それは、ちょっと私の場合、環境的に特殊ではあると思うんです。
シングルで、子供3人扶養していたので、
補助がいっぱい出るんですよね、やっぱり他の方よりも。
なので、それプラス、あとこのぐらいみたいな金額。
だから、普通にガッツリ稼がなくても、大体大丈夫っていう、
一応、そういう商産があっても、仕事辞めてるんで。
はいはい、そうですよね。
あとは、家賃の問題とか、
その辺がクリアにしてたので、
東京でこの家族、この世帯で賃貸でってなったら、
ちょっととんでもない感じになっちゃうと思うんですよ。
この間、川北さんもラジオで話をされてたと思うんですけど、
福祉の家賃補助すっごい出るじゃないですか。
出る出る。
そうなんですよ。
あのシステムいつまであるかわかんないけど、ちょっと下がってるんですけどね、今。
それが適用とか使えるところでお勤めだったんですか?
もちろんです。
なるほど、なるほど。
でも、私はもともと賃貸ではなかったので、
でも仮に賃貸で暮らすとなっても、それさえあれば何とかやっていけるけど、
結局もう保育所辞めたらそれも使えなくなるじゃないですか。
で、東京で家族、おばあちゃんも入れると5人で暮らせる家を借りてってなると、
いくら稼がなくちゃいけないのってなるけど、
ちょっとその辺を家を買うことでクリアしてしまったんですよ。
ワンルームぐらいのローンの返済で住めちゃった。
いろんなところでうまく計算が立ってというか。
そうですね、ここは一応黒身としては大丈夫であろうっていう計算はしてたので、
あんまりだから心配はなかったかなって。
私もまあ、それこそ私一人身なんで、のたれ人でも一人なんで、
それこそ不安なかったかなっていうふうには思いますね。
でもただ実際に自分がいつになって稼げるのかっていう見通しが全く立たないから最初。
12:08
なんかそれは、それを当てにするのも最初からなかったのかなっていう気もあって、
その辺はどうでした?
稼げるビジョンさえもなかったから、
もう辞めますっていう。
ちょっと辞めるのが先だったので、
辞めてから考えるみたいな。
辞めてから考えるけど、
雇用保険にも入ってたし、失業の給付も受ければいいかとか、
そんなことやってるうちに、食えなくなったら、保育やればいいかみたいな。
大黒柱としてはあるまじき感じのライトな心持ちでしたね。
ライトな心構えで飛び出してしまったっていう。
それもなんとかなるっていう、心の中での確信があったからなのかなっていうのはいつも起き上げて思います。
そうですね、なんとかなるし、なんとかする。
そうですね、なんとかなるんだろうなっていう。
ちょっと実際に、初めて自分でお金を手にした。自分のお仕事で。
これって、お金を自分自身でつけないといけないじゃないですか、値段をつけて、自分自身の売るものに対して。
そこってなんか精神的なブロックだったりとかってあったりしました?最初。
それは私、最初500円だったんで、なんか全然なかったんですよね。
ワンコイン鑑定っていう企画をやったんですけど。
懐かしいですね、めちゃくちゃ。
これ売れたんですよ、結構。
そうですね、めちゃめちゃ売れてましたね。
売れました。
合計結局、20件ぐらいやってるんですか?
でも、1000円値上げしてるんで。
値上げしてからも、1000円の間は売れてたんで。
ぬるっと、いわゆるゼロイチじゃないですか、それって。
企業のゼロイチっていうやつだと思うんで。
私の中のゼロイチのイメージって、もうちょっと金額も大きくて、よし売るぞみたいな感じをイメージしてたんで。
15:02
なんか、ちょっとぬるっと達成してしまったっていう感じ。
そうですね、なんかゼロイチの定義も人それぞれですしね。
そう、なんかその、例えばランチをご馳走になってもそれはゼロイチだって言われればそうなんだけど、なんかもっとたいそうなものだと思ってたんですよ。
わかります、わかります。
みんななんかヒーヒー言って、やっとゼロイチみたいなイメージありますもんね。
そうなんですよ、私だからね、無料館ってほとんどやってないんですよ。
そっか、そうですよね。
最初からお金取ってるんですよ。
だって私こんだけ勉強してるから、たぶん500円分ぐらいのこと、たぶん言えるみたいな。
そうですね、そうですね。
って思って、だから無料館店をせず最初から有料で出してしまって、それが売れてしまったので、なんか本当にぬるりとくぐってしまったっていう感じですね。
浜木さんはどうでした?
私は最初はですね、なんか最初からしっかりお金いただいてやろうと思ってたんですけど、なんかできないかもってなってきちゃって。
できないかもっていうか、なんかうまくやろうとしてるのかもしれないみたいなことを思った時があって。
何を思ったのか、無料でいいからクライアントをまず作ろうみたいな思い出したんですよ。
無料でもいいからセッション受けてくれませんかって言ったんですよね、一番最初。
そしたら、なんか正規の価格っていくらなんですかって言われて、これこれこうですっていう、もともとやりたかった価格を言ったら、じゃあそれで受けさせてくださいって言ってくださって、っていう始まりでしたね、一番最初は。
ぬるっと売れましたね。
ぬるっと売れた、ぬるっと売れましたね。
え?みたいな、こっちが目ままになるみたいな。
案外なんかそういうもんなんですかね。
あるのかもしれないですね。なんかこっちが、構えて、私の場合は構えてたけども、そも別にそうではなかった。
青葉さんの場合は、青葉さん自身も別に構えてはなかった感じですかね。
なんか私は、占いじゃなくて、コーチングのモニターさんはいたんですよ、2人くらい。もうすでに。
やってますね。
そう、それは知り合いに、こういう仕事したいからモニターでいいからお金とんないからずっとやらせてって言って、やっていく中で、だから先に地中水明を入れたセッションっていうのは無料のモニターさんのところでやってたので、
18:13
いけると思って、なんかラジオとかで告知してたら、まだ色々と詰めないうちに買いますって言われたっていう。
え?マジで買ってくれるの?ありがとう。まだ全然準備できてないみたいな。
いやー、そうですよね。なんか本当に、私もずっと追いかけてたので、青葉さんも。僕の記憶が、とても思い出してきたんですけど、
売るっていうか商品を出す前から、なんか自分が地中水明をやってるとかっていうのを、今勉強してるんだよねっていうことを、たぶんラジオですごい喋っていらっしゃって、
そろそろやろうと思ってるんだよねみたいな話になってきて、だから、やります売りますっていうのを大々的に言う前に、そうやって声がかかってたようなと思って、おそらく。
そうなんです、そうなんです。ちゃんと売りますって言う前に買いますって言われて、売れちゃったみたいな。
商品がちゃんとしてないとか、先に作ってちゃんとしたものが、ピカピカのものができてから売れるって、たぶん思いません?最初って。
思います思います。もちろんもちろん。ちゃんとご案内のページ作って、お支払いをどうするかとか、
申し込みがこっからとかね。
そうそうそう、そういう申し込みのフォームはどうするのかとか、最初に何に聞けばいいかなとか、
そういうのを準備する前だったから、慌てましたよ。
ほんとに、そして一緒にそこで作っていくじゃないけど、形にしていくみたいな。
そうですね、それはそうでしたね。
ここは多くの方が最初、反対って思ってるところかもしれないですね。
うんうんうん。
もちろん私もそうでしたし。
案外ぬるりと、しかも急にやってくるみたいな。
え?みたいなね、ちょっとびっくりしますよね。
びっくりしますね。
ちょっと私今びっくりって言ったんですけど、びっくりって感じですか?
びっくりって感じですよ。
だから、え?って言って、なんか売れたんですけど、みたいな。
確かに、ほんとにね。
なんかそういう時って、何て言うんですかね、
なんか波があるなと思ってて、ちょっと売れるタイミングが続いたりとか、
21:01
で、また売れたくなったりとかっていうのがあるかなって思うんですけど、
私その後に問い合わせがトントントンって続いたんですよね。
それは売れなかったんですけども、
そもそもそういう波みたいなのってありました?
そうですね。
でもそうですね、私の場合はそっから結構手売りがあったんで。
そうでしたね。
そう。
バッタリ会った友達みたいなのと、
今何やってんの?占いやってんだけど。
え?マジで?いくら払うわ、今?みたいな。
お金だけ先にもらって先に売れるみたいなやつもあったし。
そっからその友達がSNSかなんかにあげてくれて、
そっからそのお友達からトラックスが来たりとか、
ポポポって売れましたね、その時は。
今までってちょっと話し飛ぶんですけど、
なんか保育士してた時って、
毎月普通に朝出勤し退勤しっていうのを1ヶ月続けてたら、
口座にお金が振り込まれてきてたわけじゃないですか。
ではなくて、ダイレクトに個人からお金を受け取るとかっていうことになって、
分かりやすくなんて言うんですか、
労働って言ったら変ですけども、
自分でやることがそのままダイレクトにお金みたいなところと見えやすくなったりするじゃないですか。
そうですね。
その辺ってどんな感じだったんですか?
例えば現金でいただいたりとか、対面でやると現金でいただいたりとかするから、
そのお金分の働きをしようと思う。
そうですね。
そこはちょっと働きますね。
しかも値上げしたら、値上げした分のクオリティを出さなくちゃいけないみたいなことも思ったりする。
改めて何に対してお金をもらってるっていう感覚だったんですか?
えー、何に対して?
その時間に対してかな。
青葉さんとの時間みたいなことですよね。
私がセッションに向かうまでにしてきた準備と、そのセッションの時間かなって思います。
そうですね。
24:00
大したお金もらってないから、準備の時間のお金5円ぐらいなんじゃないの?みたいな。
何を教えますか?
準備の時間か、準備の時間に全部で、トークの時間0円ぐらいの時間。
そういうことですね。本当そうだと思いますね。
ぐらいですけどね。本当に欲しい金額までは上がってないので、割り合わないなっていうところで、まだ止まってるので。
なかなかその、寝上げっていうところとか、寝づけっていうところも自分でやっていくものだから、最初って悩みますよね、かなりね。
悩みますね。
具材的にどういったタイミングで悩むとかってありますか?悩んだとか。
寝上げしたいけど、寝上げしたら売れなくなるから、それだったら鑑定件数を増やしたほうがいいかなって思ったりとかしたけど、
でも労力が伴ってないなって思ったりとか。
数こなせば鑑定の時間はもちろん早くなってくるけど、知識量も増えちゃうので、私の。
やらし合わせをしたい項目も増えてしまうんですよ。
なるほどな、確かにな。
戦術もちょっとずつ増やしているので、角度から見たらどうかなとか、
あらゆる角度から見てから話をしたいなって思っちゃったりすると、そうなんですよ、時間がかかっちゃう。
最初に500で鑑定してたレベルぐらいだったら、今だったらたぶん結構すぐ出る。
たまにほんとに飲みながらの酔っ払い鑑定みたいなのを、その場で見たり、お金取らないで見たりとかするんですけど、
たぶん一番最初はそのぐらいのレベルだったと思うんですよ。
それでもいろいろ調べないとできないぐらいだったから。
今500円でやってくれって言われたら別に、それこそマルシェみたいなところだったら全然できる。
けど、今の私の実力全部出してくれって言われたら、あれもこれも気になっちゃう。
だからそうすると値段上げるしかないよなっていう。
27:05
でも値を上げると売れ波いいんじゃないかみたいな。
売れないですよ。
なるほどな。
売れないけど、もうなんか、売れなくてもいいか。
そのうちまた売れるとき来るかなみたいなのも思うし。
そうですね。
かわきたさんは値上げは知って、最初から同じ値段でやってます?
値上げをしてますね。
それはどのぐらいのタイミングで値上げしましたか?
青葉さんと出会った後ですね。
1年以上経ってからか。
しましたね。
値上げしてから、もう売れてる。
値上げしてからは売れてないです。
そうなんですよね。値上げするとやっぱ売れないんですよ。
でも多分私の場合は売れなかった。
金額は私の場合はあんまり関係ないのかなと思っているので。
そっか。
そこじゃないところで、最終的に買われるのは値段じゃないと思っているんですよね。
そこじゃないところで、何かがあったんだろうなというふうに思っていますね。
なるほど。
私の場合はクライアント作りたくなかったんですよね。
確かに。
なので、そうですね。
っていうところがあるんじゃないかなっていうのは思っています。
なんか逆に安くしすぎてたかなみたいなのを思ったりして、そうなんですよね。
でもコーチングって相場感難しくないですか?
相場感難しい。
そうですね。相場はあんまり考えてないかもしれない。
なるほど。
そうですね。相場は最初見たんですよね。
30:02
最初は見てたけども。
でも個人のコーチってあんまり値段表出してないじゃないですか。
はいはい。
だから何か、いくらって言われるんだろうみたいな。
そうそう、それはありますよね。
クライアント側からすると、受けてみたいけど、いくらするんだろう、すげえ金額言われたらどうしようみたいな。
あるある。そうですね、そうですね。
なんかすごい私も勉強になったなって思ったのが、
価格を伝えした方がいらっしゃったんですね。
で、お断り、お断りっていうか、その時ちょっとご縁がなかったんですけども、
連絡をくださって、すごく根付けの勉強になりましたって言ってくださったんですよ。
おー、なるほど。
自分が安くって言うか、私これくらいって考えてたけども、
ちゃんとビジネスとしてやっていくには、これくらいの値段をつけるんだなっていうことが分かりました。
勉強になりましたって言ってくださった時に、
なんかそれすごい意味のあることだったなって思って。
そうですね。
そうそうそうそう。
確かに。
なんですよね。
なるほど。
どうしてもこっちのブロックもかかっちゃうじゃないですか。
うんうんうん。
けどその、なんか断られた時に、
断られた時に、なんか単純にご縁がなかったとかそれだけの話なのに、
なんか自分が断られたみたいになる方多いのかなって思っていて、
私もそうなんですけど。
うん。
なんかその、それとこれとはまた話が別だよなっていうのはすごい思ってて。
うん。
そうそうそう。
ですよね。
なるほど。
そうなんですよね。
もうなんか、結局こう、買いませんかってページをしないと売れないじゃないですか。
うんうんうん。
なんていうの、商品棚に商品が並んでて、
はいはい。
それをお客さんが勝手に選んでもってくるシステムじゃないから、
いらっしゃいませじゃないですかね。
そちらから、そうそうそうそう。
しかも、買おうと思ってきているわけじゃないかもしれないし、
そうそうそうそう、うん、ほんとに。
33:00
なんかそこが、難しい。
難しいところだなって思います。
なんか私は今結構わかりやすくなったと思うんです。
うんうんうん。
占いやってます。
あ、やりたいですって言われるみたいな。
うんうん。
金額提示するみたいな。
私も値段表出してるんで、そもそも。
そのなんか値段表出すことにしたんですよ。
うんうん。
いくらだかわからない占い師は、なんか怪しい。
私だったら頼まない。
ネイロー会計がいいと思ったから、そう思うメニューを作って出すことにしたんですよ。
でもなんかその感覚めっちゃ大事やなと思ってて、
なんか自分がそうあった時に、買うか買わないかとか、
これだけ頼もうと思うか思わないかっていう目線で自分の事業を見るというか、
うんうんうん。
めっちゃ大事やなって思いますね。
そうですね。
それは結構、そうかも。
あとはなんか占い師やってるって言うと、
大体、あ、そうそう、占い好きですって言うとか、
行きましたとかって言われると、
え、どんなところで受けたの?とか、
何の戦術?どういうこと言われた?みたいなこと聞くんですけど、
はいはい。
なんか、それを聞いて、
なんだ私だったらもうちょっといい感じにできるのになって思ったりするんですよ。
高えなって。
うん、高えなって思ったりとか。
あー、ふんふんふん。
値段って難しいなって思いました。
そうですね。
あ、私って安いなって思って。
はいはいはい。
なんかそれで言うと、私モニターっていうのをやらなかったんです、一番最初から。
うんうんうんうん。
で、多くの人がモニターをやってるんですよね。
で、なんでやらなかったかって言うと、
モニターだったら私は受けないと思ったんですね、自分が相談者側だった時に。
あー、なるほど。
そうそうそうそう。
だから、なんかもうやらなかったんですよね。
うんうんうん。
なんかさっきのその、青山さんが値段を出してるっていうことも通ずるかなと思うんですけど、
そうそうそう。
うん、自分がそれを受けようと思うか思わないかっていうのは、ひとつ資本になるのかなって。
でもそれはそうですね、自分が買いたい商品であるかどうかっていうのは、
なんか自分が買いたい商品じゃないと売れないじゃないですか。
36:02
あー、そう思います。うんうんうん。
いい商品じゃないと売れない、気持ちが乗らないから。
そうそうそう。で、こっちがなんか不安でもいいと思うんですけど、
なんかある程度ちゃんとなんか売ってもいいなって、売ってもいいなっていうか、
もう絶対なんか、あんた受けた方がいいよぐらいの気持ちじゃないとなんか売れなかったりとかにするんかなっていうのは。
そうですね。
なんか私はもうモニター、確かモニターさんを2人お願いして、
1人は月1でなんとなく長期で、まだやってるんですけど細々と。
あ、そうなんですね。
うん、まだやってる。
やってるっていうか、やってないっていうか、やってるっていうかみたいなのがあるんですかね。
まあ、友人なんで。
でも月に1回は必ず話しするようにしてるかも。
なんか似て合わなくても、何かしらってアポ取ってくれるんで、私に。
あー、そうなんですね。
なんかそんなことやってるけど、だからフィードバックを絶対もらうっていうか、
意見をもらうようにしてますね。
なんかそれはモニターさんにだからお願いできることというか、
そうですね。
最初の段階でっていうのはあるかもしれないですね。
そうですね。
なんか七水目の講座とかもやらせてもらったんですけど、
よかったらモニターしてもらえませんかって。
講座もやってみたいなって思ってたんで。
なんか人に教えると自分がどこ分かってて、どこ分かってないか分かるなって思ったんで。
なんか鑑定するときも分かりやすい説明の仕方みたいなのが見えてくるかなって思って、
そうやらせてもらったんですけど、
それもフィードバックもらいたいからお願いしますって言って。
あの損たくなしのフィードバックくださいって言ってやりました。
そうですよね。
そうやってもらえるとここはもうちょっと詰めないといけないとか、
よりブラッシュアップするにはとかっていうふうに考えたりもできますしね。
だからその条件でどうもモニターかなって思っていて、
ただ単にただで見る人みたいなのは、
なんか実力が伴っていないからなのかとか、
思ったらいけないかもしれないじゃないですか、自分が。
そうですね。考えることはいろいろありますね。
39:00
やっぱり最初、例えばお金をもらうっていうのってね。
そうですね。だからもう雇われてお金もらうのって、
分かりやすいなって思う。
いや、そうですね。ほんとですね。
分かりやすいと思う。
私今、雇われての仕事もしてるんですけど、
何にもことが動かなくても、時間が過ぎたらお金が入ってきてるわけですよ。
1分ごとにお金が入ってきてるわけですよ。
なんかそれってすごいですよね。
いや、すごいと思いますよね。ほんとにね。
すごいと思う。
今別に何にも私やってないんだけど。
いや、ほんとほんとほんと。
10円ぐらい入ってるんじゃない?みたいな。
なんかやっぱり辞めるとありがたみが分かりますよね。
分かります。
なんか自分で、私も1回企業諦めて会社に戻ったタイミングがあったんですけど、
やっぱり全然目線も自分も変わってるし、視点も変わってるから、
もうありがたくてしょうがなかったですもんね。
ほんとに。
そうですね。
なんかほんとに、
この雇われで初めてお金をもらったのは、私は高校1年生、2年生ぐらいなんですけど、
なんかそれってほんとに、こんなもんでお金ってもらえるんだ、ぐらいの。
バイトをしたときに、はいはい。
ぐらいの気持ち。
それが育っていって、
なんだろう、だんだんだんだん、こんな責任を負ってんのにこれしかもらえないのかってなったりとか、
変化していくんですよね。
そうですね。
労働と対価っていうものに葛藤していく感じみたいなのが出てきたなって思いました。
そうですね、あったかもあったかも。
この命預かる責任に対して、私1回計算したことあったんですよね。
自分の時給が700円だったんですよ。
安くない?
違うんですよ。
保育士のときね。
安くない?
1ヶ月の自分の給料と働いてる時間、自給に関しては700円だったことあって、
700円で例えばクラス20人持ってたら、20人分の命預かってるって考えたときに、
これ割ったんですよね、20を700で1時間あたり。
えげつない数字が出てきて、これで命預かってるってやばないみたいな。
42:02
ちょっと怖くなったときありますね。
本当にそうですよね。
割り合わない仕事だなと思って。
でもなんかそれを割には合わないですよ、現場としては合わないけど、
毎月遅れずにお給料を得る人がその園を運営してるわけじゃないですか。
そうなんですよ。
これってすごいことだなって思うんですよね。
本当にそうなんですよね。
だから事業をやってるわけで、
保育園とはいえ、やっぱり組織が上に行けば行くほど経営になっていくから、
園長なんて経営者だから、視点が全然変わってくる。
だからあんなに簡単に、高校生のときにあんなに簡単に手に入るって思ってたお金が、
こんなにあっても手に入らないんだって思うようになる。
確かに確かに。
本当ですね。
経営者、園の先生たちに対して、上の先生とか経営のやってる人たちは、
現場のことを全然わかってくれてないみたいな思ってたことあったんですけど、
でも今自分が自分でお仕事をするってなったときに、
お金を生み出すこととか、そういうのの大変さを実感する。
で、知ったら、本当に様々というか、園長先生様々というか、
園長が経営してないとこもあると思いますけど、
本当にね。
でも会社がやってる園でも、その園、一園あたりの予算とかありますか。
そっかそっか、そうですね。
あるんですよ。で、ちょっとまた特殊な世界だったりもするのかもしれないですけど、
国とか都道府県とかからの補助金が出るようなお仕事じゃないですか。
だから、こういう保育士さんを揃えたら、一人あたりいくら出るよとか、
いろいろあるんですよね。
キャリアアップを全部終わってれば、いくら出るよとか。
こういう子供に対してだったら、こんぐらい補助出るよとか。
子供によっても出る金額がありますもんね。
あります。
もうだから、ゼロとか定員終わったら大変ですよ。
45:00
リアル。
そう。でも、それが経営なんですよね。
だから、いかに、もうだって今、子供の取り合いになってきているので、
小学校もちっちゃい保育園ができすぎてしまって、定員が生まれるような状況が結構出てきているので。
正規もめっちゃ増えましたもんね。
増えました。すっごい増やしたじゃないですか、体験値の問題が。
あの時ね。
めっちゃ増やしたけど、今そこが手にがまれ始めていて、子供の数が減っているので、
だから取り合っているんですよ。
いつまでこの園に持つかわかんないみたいな先生たちもいますもんね。
います、います、います。
でも、私が住んでいる地域は、全然入れてない子もいるんですよ。
なんかその、需要と教育のバランスがまだ取れてないんだみたいな。
この子に呼んで、まだ取れないの?みたいな。
なんかそういう。
難しいですね。
難しいですよね。
でもそうやって、やっぱり保育園も営業をかけるような時代になっていくじゃないですか。
だってインスタやってたから、私も。
インスタの係だったんだよ。
そうですね、そうですね。
そうだそうだ。
でもね、どんどんね。
知名度上げていかないと。
でもそれって、今私たちがやっていることと、なんか変わらないんですよ。
あの時インスタやってたけど、今もインスタやってるなみたいな。
確かにね。
だから私、勤めてた園1個閉園したんですよね。
子供集まらへんくなって。
えー。
そう、そうなんですよ。
で、なんで集まらなくなったんだろうね、みたいなことを聞かれた時に。
その時はもう全然訳分かってなかったんですよ。
えーなんですかね、みたいな。
バスがないからですかね、みたいな。
遠方から通わない。
幼稚園だったんでね。
遠方から通わないからですかね、とか言ってたけど。
なんか、シンプルに広報活動足りなかったんじゃないかなっていうのは、
後からすごい思いましたね。
だからアリですね。
えー、インスタ?
いやー、なんかやっぱり、今の時代に合わせた、そういう宣伝、発信活動。
やっぱ発信しないと見つけてもらえないっていうのは、個人でやろうが企業でやろうが、やっぱり同じことですよね。
そうですね、今企業とか幼稚園、幼稚園じゃない、園?
YouTubeとかやってるところもすごいありますもんね。
うん、あります、あります。
そうやって子どももですし、保護者じゃない、保育士も集まりますよね。
集まりますね。
ねー、やってると。
様子がわかるから。
ほんと大事ですよね、様子わかるの、ほんと。
そう。
48:02
めっちゃ保育士トークになってますけど、えー、何の話でしたっけ?
なんでこんな話になったんだっけ?ちょっとな。
アリですね。
経営の話から。
お金、高校生のときは、こんなんで稼げるんだって思ってたけど、みたいな。
そうそう、うんうん。
なんか大事だったみたいな。
そうですね、お金の価値が変わったのかな。
あー、責任とかって何ですか?
責任とお金?
うん、責任が、えー、高校生バイトとは違うところで、なんかこんなに日々頑張ってるのに、みたいになるんですかね。
で、変わっていくんですかね。
そうですね。
それはそうですね、なんか、それはそうですね。
はいはいはい。
何回言ってんの?
なんか上に、立場が上に上がれば上がるほど、なんか、こう、似合ってないなって思うような。
うんうん。
それはちょっと業界的なことが、まあ、多いのかもしれないですけどね。
うーん、そうですね。
でも、そう思うと、今、じゃあ私が出している価格、鑑定の価格と私の労力が見合ってるかって言われると、見合ってないよね。
うーん、って思うんですね。
うん、ちょっと見合ってないなと思う。時給にしたら500円ぐらいになっちゃうなって思う。
私の700円切ってるじゃないですか。
うん、ちょっと700円じゃないな、まだ500円じゃないかなって思いますよ。
こういうのをね、考えていくのも、一つ醍醐味ですね。
うーん、ね、あの、ほら、時給2000円ぐらいでできるようになったら、
まあ、事業主として、まあ、余裕あってできるよ、みたいな、こう、ラインみたいなのがあるじゃないですか。
うんうんうん。
時給2000円、結構大変だなと思って。
いやー、ですし、なんか、仕事も、何て言うんですかね、仕事をしてない時間っていつですかって言われたら、
私多分、起きた瞬間から寝る瞬間までずっと仕事してる気がするんですよね。
考えるっていうことをしてない時間っていうふうが、仕事してない時間だとするなら、
なんかそう考えると、ね、またなんか話も変わってくるなとか。
うーん、そうそうそうそう。
まあ、でもなんか、ほら、ライフコーチみたいなのって言うと、
その人、そのものの生活、みたいなのが全部価値になるって考えると、
51:02
まあ、遊んでても、ご飯食べてても、みんなそれは仕事になる、みたいなこと考えたら、一日中仕事しますよね。
あ、そうですね、やっぱ考えますもんね。
まあ、でもそうですね、私も他の仕事をしてるときは、そっちのことしか考えてないけど、
仕事終わって電車乗りながら、今日のラジオ何喋ろうかなと思うとか、ノートを書くとかやってる。
ねえ、なんかあれってどうだったかなとか、あれってつまりこういうことだったのかなとか。
いろいろ考えますね。
朝起きたらすぐその日の星の配置を確認するみたいなことしてる。
ああ、すごい。
星の配置の確認か。
うん、確認してますね。
あ、そう、発信してる人がいるから。
ああ、なるほどね。
星読みの発信を聞いて確認する。
なるほど。だからなんか時給では考えられないかもしれないですね。
でもなんかそれ、別にやらされてやってるわけじゃないから、仕事はやらされてやってるけど、
雇われてる仕事はやらされてやっているところが多々あるけど、
なんか自分でやっている仕事って、別にまあ、やらされているわけではなく、勝手にやりたくてないから、
なんか別に嫌じゃないから、むしろなんかやりたくてやってるから、
一日中考えてても別になんてことないかなみたいな。
そうですね。なんか今聞きながら思ったんですけど、
なんか頑張るからお金もらえるとか、我慢するからお金もらえるみたいな、
なんかそれこそ労働するっていうことに対してお金が支払われているっていう価値観みたいなのが、
なんかみんないっぱいそれを価値観で生きてきていて、
なんか頑張らなくてもお金を受け取るとか、なんか星見るとか楽しいことをしていて、
それがお金になる、それで受け取っていいみたいなところって、
なかなかマインドブロックみたいなところがあったりするのかなっていうのを。
ありそうですね。それはありそうですね。
54:02
こんなに楽しくてみたいな、それでいいんだろうかみたいなのは。
頑張るものみたいな、仕事イコール頑張るものみたいな人が多い気がするから。
多いですね。根性論みたいなやつ。
頑張ったからイコール同居に入ってきたみたいな。
ありますね、たぶん。
そこのマインドの切り替えみたいなところは、すごいあるのかもしれない。
そうですね。私も嫌なことを全部やめてしまったので、
今、雇われていても全然、さらさら嫌じゃなくて。
言ってましたもんね。
自分のやりたいことをやっているのにお金をもらっているというか、
お金もらってこれやっていいんですか?みたいなことをやっているっていう。
本当にそうなんですよ。
そうそうそうそう。
こんな楽しいことをさせてもらっていいんですか?ぐらいの。
本当にそう思いました。
大事ですよね、きっとね。それでもいいんだよっていうこと。
いいんですよ。いいじゃないですか。
やりたくないことなんて、別に我慢してやらなくてもいいじゃん。
やりたいんだったら、ここちょっと我慢しようみたいなのはわかるけど、
でも、やりたくないからって、トイレ掃除しないとかは嫌だけど、
そういう人たまにいるじゃないですか。
そういうのは、ちょっとやれよって思うけど、
そういう実質的なことじゃなくて、やりたくないことはやらない。
そうですね。
やりたいことだけをやるに、私は最近、やりたいことだけをやる。
お金も必要だから。
お金も必要だから、やりたいことでお金を稼ぐ。
こんなところでしょうか。
そうですね。
57:01
よし、ちょっと幅広くしゃべりましたね。
そうですね。
今日は初めてお金を稼いだ日の話ということで、話してきましたが、
最後に何かありますか。
01は意外とぬるっとやってくるっていうことを伝えたいです。
確かに。ぬるっとやってきますね。
確かに。
ガチガチになってるときには来ないのかもって思います。
それは本当ですね。
ちょっとどこか、ちょっとふっと息抜けたタイミングとか。
こんなに頑張らなくてよかったのかもって思ったタイミングとか。
意外な角度からやってきたりとか。
そうですね。
やるぞって言ってくる人もいるのかもしれないけど、
ガチガチに構えなくても01はあるとき急にやってくるっていう。
本当そうですね。
ことを伝えたいです、私は。
想像したところから想像したようには来ないというか。
想像しているような稼ぎ方にはならないというか、最初。
イメージしているものが終わりの方もいらっしゃると思うけど。
そうですね。
そしてまたぬるっとやってくると、それ再現しようと思ってもちょっとわかんなくなるっていう。
確かに次その問題が出てきますね。
そうなんですよ。01超えればって言うけど、01超えたところでまたその01は再現性がなかったりとかするから。
そうですね。
ちょっと運みたいな要素がすごい強いですからね。
そう、本当そうだと思います。
マジで思いますね、それ。
ぬるっとやってくるよということで。
はい。
でもいつか必ず来る。
そう、来る来る本当にね。
よし、じゃあこんなところにしましょうか。
はい。
はい。
次回はですね、4月の17日にアバサーナチャンネルで。
大丈夫ですか?
大丈夫です。
お待ちしております。
毎度ですが何かテーマ、話してほしいこと、聞いてみたいことなどなどありましたら、じゃんじゃん送っていただけたらなと思います。
1:00:00
はい、ぜひぜひ。
はい、ぜひお願いいたします。
はい、ということで今日は初めて火星大の話ということでお話しさせてもらいました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、では失礼します。
バイバイ。