1. 夜空にランタンを
  2. #103 大丸有SDGs映画祭2026直..
#103 大丸有SDGs映画祭2026直前!配信時代に映画を分かち合う意味とは?
2026-09-23 23:28

#103 大丸有SDGs映画祭2026直前!配信時代に映画を分かち合う意味とは?

今週はminiよぞらん☕️ 映画探検家のアーヤ藍さんをお迎えし、ご自身が企画・実行に携わっていらっしゃる映画イベントについてご紹介いただきました。

「社会問題に興味はあるけれど行動に移せてない」というモヤモヤとの向き合い方、配信でなんでも観られる現代において「ひとつの場所に集まって映画を観る意味」などについて、ゆるゆる語り合っています。

お近くの方は、ぜひ足をお運びください!

▼ イベント詳細

  • イベント名: 大丸有(だいまるゆう・大手町/丸の内/有楽町)SDGs映画祭2026

  • 開催期間: 2026年9月28日(月)〜2026年10月22日(木)

  • 開催場所: 東京駅周辺

  • 詳細リンク: https://act-5.jp/act/2026act5-3/

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

女性2人が、フリーランスとしての経験や海外生活を通して感じたこと、日々のモヤモヤをひとつずつ言葉にしていく対話番組。

仕事や人間関係の悩み、働き方、自己肯定感、感情や心との付き合い方"、当たり前"への小さな違和感。

考えるひと・いしだと、感じるひと・みずほが、夜空にランタンを放つように、想いをそっと手放して、心が軽くなる時間をお届けします。

眠れない夜、ひとりの帰り道、考えごとをしたい休日の朝に。

毎週水曜20:00配信。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

📮お便り募集

皆さんの感想や質問、リクエストなどを募集しています。

⁠⁠yozolan.letter@gmail.com⁠⁠

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

🍋 番組公式アカウント

Instagram: @yozolan

Threads: @yozolan

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

#よぞらん

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

映画探検家のアーヤ藍さんを迎え、大丸有SDGs映画祭について聞きます。社会問題を扱う映画を通じて、SDGsの背景にある問題を身近に感じ、映画と現実社会をつなぐトークで考えを深めるイベントです。配信で作品を見られる時代にも、会場で映画を分かち合い、他者の話を聞く場に意義があると語られます。映画祭では環境、働き方、難民、子どもの権利などを扱い、「マンデイズ」や「ビッグ・リトル・ファーム」などを上映します。開催日程、会場、料金、参加者の声をもとに、文化をオフィス街へ届ける取り組みと今後の改善についても話しています。

アーヤ藍さんと大丸有SDGs映画祭
はい、今週はミニ夜空です。
いつもであれば2人でサクッと収録をしてるんですけれども、
今日はゲストをなんとお招きしたミニ夜空でございます。
今日は私のお友達なんですけれども、面白いイベントをやるそうなので、
ぜひぜひ告知に来てほしいなということでお呼びしました。
ということで、まずは簡単な自己紹介からお願いします。
お邪魔しております。あやあいと申します。
普段、肩書は映画探検家という肩書を名乗っているんですが、
社会問題系に関わる映画を届けるような仕事をしておりまして、
映画を通じてイベントをやりたいであったりとか、
何か人が集まるような空間を作りたいという方に、
こういう映画があるよっていうのをお勧めしたりとか、
手配したりとか、運営をお手伝いしたりとかということをやっております。
ちょうど9月末から、私にとって一番大きなイベントである
大丸USDJ映画祭というイベントが始まる予定で、
そのご紹介で参りました。よろしくお願いします。
お願いします。
今の自己紹介だけでも、相当お聞きしたいことはいっぱいあるんですけれども、
さっき収録始まる前にも、今日はイベントの告知メインなんですが、
また年明けにでもお時間があれば、
ぜひアイさんのライフヒストリーを語ってもらう会を開催したいと思いますので、
そこでちょっとまたお話はお伺いさせてください。
ぜひぜひゆっくり過ごしに行きたいです。
ありがとうございます。
SDGsを映画で身近に感じる方法
じゃあちょっとイベントについて早速、どんなイベントですか?
大丸USDJ映画祭という名前なんですけど、
SDGsという言葉はきっと多くの人が聞いたことあるのではないかなと思いますが、
国連が定めている2030年までに、より社会を良くするために
17の大きな目標と169にわたるめちゃめちゃ細かい目標みたいなのを立てているものがあり、
それが日本でもすごい企業さんがいろいろ頑張って取り組もうとしたりしているんですが、
その社会問題に関わる映画を大丸Uという、
これは東京の大手町丸の自由楽町の地域名を合体させた略称なんですけど、
東京駅周辺のエリアで上映をしていくようなイベントになっています。
今年は9月28日から10月22日までの約1ヶ月間で10作品、映画を上映する予定で、
うち9作品は映画だけじゃなくて、映画のテーマに関連したトークゲストも招きをして、
テーマについてより掘り下げていくであったりとか、
海外の作品とかだとちょっと日本と遠い問題だと思われてしまったりもするので、
日本に引きつけて話をしていただいたりとか、というような企画になっております。
SDシーズって結構言葉として聞きますよね、ワードとして。
聞きますよね。
私もあんまり好きではなくて、どうしてもバッジをつけてやっている感で終わってしまったりとか、
あまりにたくさん目標が入っているからこそ、ぼやけてしまいやすい言葉でもあるなと思った時に、
実際にはその目標が立てられている背景には、世界で困っている問題が起きていたりとか、
実際に問題に直面している人たちがいるので、
なんでこの目標が立てられているのかをより肌感覚で感じてもらうとか、
もうちょっと人の顔が見える形で想像力を膨らませてもらうような機会を映画を通じて作れたらいいなと思って、
私は映画を選んだりとかしております。
大事なことに忘れていました。
私が主催なわけではなくて、企業さんの連合のグループみたいなのがあって、
そこが主催で2020年からスタートして、私は映画を選んだり、ゲストのブッキングしたり、当日の特異ベントの進行したり、
みたいなことで関わっております。
ありがとうございます。みぞさん、どうですか、このイベント。
今、あいちゃんが言ってくれたことと通じるんですけど、すごいいいなって思うポイントの一つが、
SDGsという言葉とか、それが表すものが必ずしも日常にないっていうか、
ちょっと親近感が足りない部分みたいなところがあるなって自分としては思っていて、
何かアクションしたいし、それは解決した方がいいとは思うけど、
日常のあれこれに追われてしまって、結局何もやってないとか、関心が薄れてしまうとか、
っていうことが自分に起きてるなってすごい思うんですけど、社会もきっと少なかであると思うんですけど、
それをこの1ヶ月かけて、しかもちょっと身近な映画っていうものとか、
ゲストの方もいらっしゃるということで、その方を知ってるとか、その方が欲しいとかいう人もいると思うんですけど、
そういうより身近なことを通じて考えられるとか、そこからアクションができればよりいいなって思いますし、
そういう期間がある程度の期間をかけてあるっていうことがすごくいいなって思いました。
私自身もそうですけど、日々のニュースとかでこんな事件があるんだとか、それこそ今年だとすごい、
この間もネパールで土砂災害じゃないですけど、みたいなことが発生してるみたいな気候変動の影響がより明確になってきてるみたいなこととかを、
やっぱり触れてもちょっと通り過ぎてしまうであったりとか、情報として知るだけだと、
心を寄せるのが難しかったりするところもあるなと思った時に、もう一歩踏み込んで出会えるとか、直接その人から話を聞くみたいな感じの時間があると、
よりまた何かニュースに触れた時に思い出せる想像力の量が増えるなっていう感じはしているので、
社会の問題っていうとすごい重くなっちゃいそうな気もするし、苦しそうに感じるところもあるんですけど、そうではなく、
人を感じられるような時間をお届けられたらいいなっていうのは、毎年思いながら私も関わっております。
おだしょー 素晴らしいです。この概要欄にも貼りますけど、このイベントのウェブページがあって、そこにあいさんのコメントというかメッセージも載ってて、
私も本当にすごくいいなと思ったのが、さっきみぞーさんが言ってくださったことと、今あいさんが言ってくださったことと重なる部分もありますけど、
自分ごととしてやっぱり捉える一つの機会になると思うし、私これ自分にたまにあるんですけど、そういう社会問題、私も興味があって、
そういうドキュメンタリー見たり映画見たり、本を読んだりするんだけど、このままじゃよくないなとか、こんな環境に置かれてる人がいるんだと思うんだけど、
結局なんか自分一人がやっても変えられないじゃんとか、なんやかんや言ってても結局戦争が起こっちゃったりとか、
人間の手ではもうコントロールしきれないところで、そういうドセキュリーみたいなことが、この前みたいなことが起こっちゃったりして、無力感みたいなものに苛まれて、
じゃあなんかもう何もやらない方がいい、もう見ない方が辛くないから遠ざけようってしちゃいたくなるような気持ちが起きてくることがあるんですけど、
でもやっぱり本当にそれでいいのって思った時に、変えられないかもしれないけど、まずやっぱり知ることはすごく大事だと思うし、
今アイさんが言ってくださったように、次例えば映画見た時に今回のイベントで見た、ここで聞いた話と繋がるなみたいなところで、
そこでさらに自分の思考の枠が広がることもあるし、確かに自分一人とか個人一人の力で世界は変えられないんだけれど、
じゃあ自分の環境、5メートル、10メートル、自分が日々生きてる中でできることは絶対あると思うんですよね、本当にちっちゃなことでもいいから。
だからそこをやっぱり信じて続けていくことがやっぱりできることなのかなと思ったりしております。
配信時代に会場で映画を分かち合う意味
そうですよね、なんかこの今回の映画祭の中で上映する作品も半分ぐらいは配信プラットフォームで配信されていたりとかもするんですけど、
逆になんか私たちって今ものすごいいろんな選択肢を持っていて、見ようと思えば見られるけど、私も自分の自宅で日々ドキュメンタリーを毎日のように見ているかって言ったら、
そんなことしてたら心が削れてしんどくなっちゃうので、ちょっとこうウォッチリストにずっと溜まっていってしまうみたいなことが、
なんかまた自己嫌悪にちょっと陥っていく。なんか関心あるはずだけど、あんまりそこに時間をとられていないみたいなこととかの、ちょっと逆に悪循環になっちゃうなと思ったりもするときに、
今のこういう時代だからこそ一つの会場にみんなで足を運んで、その場で思いを直接話し合っていなくてもその場で思いを共有し合えるような時間を過ごすと、
少し自分で一歩何かできたような感覚にもなれる気はしますし、自分一人だとなかなか再生ボタンを押すのに、ちょっと心のハードルがあるような作品とかでも見られたりとかするのかなと思っているので、
映画を分かち合いに来る場みたいな感じで思っていただけたら嬉しいなと思っています。
なるほど、そこに場の意義があるんですね。みんなで集うことの意義が。
そうなんですよね。トークイベントがあるのもやっぱり大きいなと思っていて、その半分ぐらいが配信プラットフォームでも上映されてますし、
劇場でも基本的に公開されたことがある映画なので、一度見たことがありますという方も来てくださったりするんですけど、
その映画見ただけだとわからなかったところまでもうちょっと考えが膨らみましたみたいなこととかを、すごいアンケートで書いてくださる方は多いので、
映画を見るだけではない時間に慣れているのかなというのは思っています。
映画と働き方をつなぐトークゲスト
トークイベントに来る人たちはどんな人たちが登壇するの?
基本的には各回のテーマに関わる活動をしている人とか、その領域について専門的な人がメインで、
たぶん一般的な映画祭っていうとどちらかというと出演者とか、制作した人とか映画評論家みたいな方が多いと思うんですけど、
私たちは映画を開設するというよりは、映画と私たちの現実社会をつないでくれるようなトークゲストをお呼びしているので、
例えば今回の一番初日にやる作品がマンデイズ、このタイムループ上司に気づかせないと終わらないというSF映画みたいな感じなんですけど、
日本の働き主義社会みたいな中で毎日同じような日々を過ごしていますという会社員の人たちが本当にタイムループに陥ってしまうという映画なので、
すごいコメディで日本社会を風刺している作品なんですけど、その映画の後のトークゲストとして、
去年に冒険する組織の作り方っていう本を出された安齢悠希さんという方と、
エンジニアの方々をたまねるマネージャーの立ち位置でいろんな会社で働いてきた経験がある新田誠さんという方にご土壇をいただく予定で、
会社のチームビルディングをどうヘルシーに作っていくかみたいなことであったりとか、
どう私たち一人一人が働き甲斐を持ちながら働いていけるかみたいなこととかを感じて考えている人なので、
映画だけだったらエンタメで笑って終わってしまうみたいなところが、明日から自分の職場で何ができるだろうみたいなことを考えられる時間になるのかなと思っているので、
なんかそういう感じで、映画から私たちの日常につなぐゲストが多い感じです。
めっちゃ面白そう。
なんか私たちがさっき言ってた課題感がすごい解決される仕組みっていうか構成になってますね。
本当に本当に、なんか本当にインプットして終わりじゃなくて、そこから本当にさらに一歩進んだ、
じゃあ明日は自分からって今愛さんが言ってくれたことに本当に接続されそうなイメージがグッと湧きました。
ビッグ・リトル・ファームと屋外上映
私個人的に気になったのが、このビッグリトルファーム理想の暮らしの作り方と中村医師のこの劇場版荒野に希望の火を灯す、明かりを灯す。
火を灯すですね。
火を灯すか、この2つが気になりました。
だからすごくテーマも本当様々な切り口ですよね。
そうですね、環境問題系から難民みたいな問題もあれば、子どもの権利とかいろんなテーマを毎年選びながら作品を。
基本的に10枠ぐらいが決まっているので、その中で今年は何を届けるかみたいなこととかを選んでいる感じですね。
今石田さんが挙げてくださったビッグリトルファームは、実はこの映画祭で初めて7名やっている中で2回目に上映する作品なんですけど、
映画祭の作品決めを私が候補を出して、チームでいろんな会社の方々のご意見と一緒に相談しながら作品決めていくんですけど、
その中のお一人が、環境系の作品でビッグリトルファームみたいな映画はないかって毎年のように言うぐらい、すごいビッグリトルファームは心を静かにする。
これは都会に住んでいたご夫妻が、ワンちゃんがより自分らしく生きられるように田舎に引っ越して、超巨大な荒れた農地を買って、
その農地を自然とちゃんと接続した農場に作り上げていくまでのプロセスを8年間で記録しているドキュメンタリー映画なんですけど、
旦那さんの方がもともと生物番組のカメラマンをやっていた人なので、すごい虫から動物から植物まで生き物たちの息吹がめちゃめちゃ美しく映し出されていて、
地球来産?みたいな、地球産化みたいなものを感じる、とても美しい。けど、いかに私たち人間が地球の中でちっぽけな存在かっていうのをすごい感じさせられる作品です。
なんと、そんな毎年レファレンスに上がるような作品なんだ。しかもこれ、今年初めての取り組みで、野外の公園で上映されますよね、この作品だけ。
そうなんです、そうなんです。毎年どこかしら、ちょっと変わった場所で上映するのはやってるんですけど、
今年は初めて公共外苑の渡倉噴水公園というところで上映する予定なので、ちょっと秋の風を感じながら、屋外の自然も感じながら映画を楽しんでもらえるかなと思います。
秋晴れの気持ちいい中で見られたら最高ですね。
これはあれだよね、日程と映画によって場所が違うんだよね。いろんなところでやるんだよね。
そうなんです。4カ所ぐらい。メインの1個、一番多く上映する会場がありつつ、日によってちょっと場所が変わりながらという感じなので、迷子にならないようにお越しくださいっていうのを確認してね。
開催概要と参加者と作る映画祭
エリアマップがね、このペヨペヨのウェブページにも載っておりますので。
地味にそれぞれの会場離れてるので、違った場所に行くと結構移動が大変です。
天気が本当に良かったらサンポガテラっていうか各会場を巡るのもすごくそれも良さそうだし、いいなぁ関東にいたら本当に絶対行ってたと思います。
嬉しいです。
なのでお近くの方はぜひ。日程がだから9月28日の月曜日から10月22日の木曜日ですよね。
そうなんです。日にちがバラバラ不定期にその間で10回分組まれている感じなので、基本的には平日の夜がメインで1日だけ週末にやるような感じになっております。
だから仕事終わりにっていう感じですかね。
そうですね。多くの人はきっと仕事終わりにいらっしゃってるんだろうなという方が毎回多めですね。
チケットだからこれは事前に購入するんですよね。
そうですね。PTXで基本的に予約を受け付けていて、一部無料だったり安かったりするのもあるんですけど、基本的には遺作品あたり1000円の参加費で、
障がい者手帳持ちの方が半額で500円っていうような感じの額設定になっているので、近年映画館で鑑賞する映画料金が結構高くなってきている。
2000円くらいまでなってきている中では割とリーズナブルにご覧いただけるのかなと思っております。
その1000円で映画も見てその後の対話のイベントも見られるんですか。
そうなんです。映画プラストークなので結構リーズナブルで、私も7年間関わり続けながらこのイベント自体はずっと赤字なんだろうなと思いながら、半分くらい関わっている企業さんの思いで成り立っているイベントだなっていうのは思いますかね。
このエリアは日比谷まで行くと映画館があるんですけど、日比谷とか有楽町まで行くとやっぱり東京駅のあたりは映画館はないので、どちらかというとやっぱりイメージとしてオフィス街というイメージが多分どちらかというと強い中で、そこにある種文化を持ってきて。
文化から学ぶこととか文化から気づかされることみたいなものも大事にしたいという思いは主催の企業さんがお持ちですね。
むちゃくちゃ意義深いですね。そう考えるといろんな方面で。
一緒にチームでやっているメンバーの皆さんも基本的には、私はフリーランスですけど基本的には会社で働かれている皆さんで、本職がある中で自分の勤務時間の10%を使って運営に関わるみたいな感じで関わっている方が多いんですけど、
年を減るごとに自分がこれまで関心を持っていなかったテーマにもその運営メンバーの人たちが興味を持ってくださったりとか、映画を見たことがきっかけで何かちょっと違うアクションに動かされたりとかもするので、実際になんか運営チームから変化も見えていくみたいなところがあるなっていうのを感じています。
素晴らしいです。なんか感銘を受けました?いまいろいろ。
嬉しいです。全然でも、なんかそんなめちゃめちゃ素晴らしいと言われるとすごい天の弱な私は、いやすごい欠陥もいろいろありますとか思いながら、まだまだ改善もいろいろあってとか思いながら、ちょっと余談みたいになっちゃいますけど。
昨日、この収録日な。昨日からスケートのスパイを始めている中で、視覚障害のある方とか聴覚障害のある方も鑑賞できる絵画を増やせるんじゃないかみたいなご意見とかもいただいていて、それは本当にそうだなと思ったりもしているので、まだまだいろんな私たち自身も改善していかないといけないところはあるなとか思いながらやっております。
確かにね、そうだよね。インクルーシブにまだまだなれるし、SDGsっていう社会問題を扱ってるからこそそういう声が出てくるっていうか、とてもいいフィードバックでもあるんでしょうね。
そうですね。本当、どうしても予算の上限もある中で、じゃあどこにどうお金を配分していくのかみたいなのを、チーム内でも考える上でご意見をいただけるのもすごいありがたいなと思ったりもしているし、私たちが内部で話すだけじゃなくて、参加される方からお声をいただけるとまたより変わっていきやすくもなってくるのかなと思っているので、
ご参加いただいてここはもっと改善できるんじゃないかとかいうのがあればご意見いただきたいなと思ったりもしています。
だからそういった意味で本当みんなで作る。だからそこに意見を出すっていうことも、こういう問題に対する一つのアクションっていうカウントになりますよね。直接的ではないかもしれないけど、波及する一つの一歩としてっていうか。
そうですね。世界問題全般にやっぱり会話が大事だと言われている中で、私たち自身も会話の扉を開いていられる映画祭でありたいなというのは思うので。
では最後になるかもしれませんけれども、実際映画祭に行ったらアイ、アーヤに会える?
会います。全部の会に現地にいるのでいますし、基本的にはトークのイベントがある会は進行で入ってもいるので、多分見つけていただきやすいかなと思うので、夜空にランタンをできましたみたいな感じで前後とかでお声掛けいただけたら嬉しいです。
素敵素敵。もし行かれる機会がある方がいたらお声掛けください。
ぜひぜひ。
ぜひぜひ。お近くの方は足をお運びください。
じゃあアイちゃん、もうすぐですね。もうすぐで始まりますが、頑張ってください。
ありがとうございます。
うん、応援してます。
今日は本当ありがとうございました。
ありがとうございました。
23:28

コメント

スクロール