じゃあちょっとイベントについて早速、どんなイベントですか?
大丸USDJ映画祭という名前なんですけど、
SDGsという言葉はきっと多くの人が聞いたことあるのではないかなと思いますが、
国連が定めている2030年までに、より社会を良くするために
17の大きな目標と169にわたるめちゃめちゃ細かい目標みたいなのを立てているものがあり、
それが日本でもすごい企業さんがいろいろ頑張って取り組もうとしたりしているんですが、
その社会問題に関わる映画を大丸Uという、
これは東京の大手町丸の自由楽町の地域名を合体させた略称なんですけど、
東京駅周辺のエリアで上映をしていくようなイベントになっています。
今年は9月28日から10月22日までの約1ヶ月間で10作品、映画を上映する予定で、
うち9作品は映画だけじゃなくて、映画のテーマに関連したトークゲストも招きをして、
テーマについてより掘り下げていくであったりとか、
海外の作品とかだとちょっと日本と遠い問題だと思われてしまったりもするので、
日本に引きつけて話をしていただいたりとか、というような企画になっております。
SDシーズって結構言葉として聞きますよね、ワードとして。
聞きますよね。
私もあんまり好きではなくて、どうしてもバッジをつけてやっている感で終わってしまったりとか、
あまりにたくさん目標が入っているからこそ、ぼやけてしまいやすい言葉でもあるなと思った時に、
実際にはその目標が立てられている背景には、世界で困っている問題が起きていたりとか、
実際に問題に直面している人たちがいるので、
なんでこの目標が立てられているのかをより肌感覚で感じてもらうとか、
もうちょっと人の顔が見える形で想像力を膨らませてもらうような機会を映画を通じて作れたらいいなと思って、
私は映画を選んだりとかしております。
大事なことに忘れていました。
私が主催なわけではなくて、企業さんの連合のグループみたいなのがあって、
そこが主催で2020年からスタートして、私は映画を選んだり、ゲストのブッキングしたり、当日の特異ベントの進行したり、
みたいなことで関わっております。
ありがとうございます。みぞさん、どうですか、このイベント。
今、あいちゃんが言ってくれたことと通じるんですけど、すごいいいなって思うポイントの一つが、
SDGsという言葉とか、それが表すものが必ずしも日常にないっていうか、
ちょっと親近感が足りない部分みたいなところがあるなって自分としては思っていて、
何かアクションしたいし、それは解決した方がいいとは思うけど、
日常のあれこれに追われてしまって、結局何もやってないとか、関心が薄れてしまうとか、
っていうことが自分に起きてるなってすごい思うんですけど、社会もきっと少なかであると思うんですけど、
それをこの1ヶ月かけて、しかもちょっと身近な映画っていうものとか、
ゲストの方もいらっしゃるということで、その方を知ってるとか、その方が欲しいとかいう人もいると思うんですけど、
そういうより身近なことを通じて考えられるとか、そこからアクションができればよりいいなって思いますし、
そういう期間がある程度の期間をかけてあるっていうことがすごくいいなって思いました。
私自身もそうですけど、日々のニュースとかでこんな事件があるんだとか、それこそ今年だとすごい、
この間もネパールで土砂災害じゃないですけど、みたいなことが発生してるみたいな気候変動の影響がより明確になってきてるみたいなこととかを、
やっぱり触れてもちょっと通り過ぎてしまうであったりとか、情報として知るだけだと、
心を寄せるのが難しかったりするところもあるなと思った時に、もう一歩踏み込んで出会えるとか、直接その人から話を聞くみたいな感じの時間があると、
よりまた何かニュースに触れた時に思い出せる想像力の量が増えるなっていう感じはしているので、
社会の問題っていうとすごい重くなっちゃいそうな気もするし、苦しそうに感じるところもあるんですけど、そうではなく、
人を感じられるような時間をお届けられたらいいなっていうのは、毎年思いながら私も関わっております。
おだしょー 素晴らしいです。この概要欄にも貼りますけど、このイベントのウェブページがあって、そこにあいさんのコメントというかメッセージも載ってて、
私も本当にすごくいいなと思ったのが、さっきみぞーさんが言ってくださったことと、今あいさんが言ってくださったことと重なる部分もありますけど、
自分ごととしてやっぱり捉える一つの機会になると思うし、私これ自分にたまにあるんですけど、そういう社会問題、私も興味があって、
そういうドキュメンタリー見たり映画見たり、本を読んだりするんだけど、このままじゃよくないなとか、こんな環境に置かれてる人がいるんだと思うんだけど、
結局なんか自分一人がやっても変えられないじゃんとか、なんやかんや言ってても結局戦争が起こっちゃったりとか、
人間の手ではもうコントロールしきれないところで、そういうドセキュリーみたいなことが、この前みたいなことが起こっちゃったりして、無力感みたいなものに苛まれて、
じゃあなんかもう何もやらない方がいい、もう見ない方が辛くないから遠ざけようってしちゃいたくなるような気持ちが起きてくることがあるんですけど、
でもやっぱり本当にそれでいいのって思った時に、変えられないかもしれないけど、まずやっぱり知ることはすごく大事だと思うし、
今アイさんが言ってくださったように、次例えば映画見た時に今回のイベントで見た、ここで聞いた話と繋がるなみたいなところで、
そこでさらに自分の思考の枠が広がることもあるし、確かに自分一人とか個人一人の力で世界は変えられないんだけれど、
じゃあ自分の環境、5メートル、10メートル、自分が日々生きてる中でできることは絶対あると思うんですよね、本当にちっちゃなことでもいいから。
だからそこをやっぱり信じて続けていくことがやっぱりできることなのかなと思ったりしております。
エリアマップがね、このペヨペヨのウェブページにも載っておりますので。
地味にそれぞれの会場離れてるので、違った場所に行くと結構移動が大変です。
天気が本当に良かったらサンポガテラっていうか各会場を巡るのもすごくそれも良さそうだし、いいなぁ関東にいたら本当に絶対行ってたと思います。
嬉しいです。
なのでお近くの方はぜひ。日程がだから9月28日の月曜日から10月22日の木曜日ですよね。
そうなんです。日にちがバラバラ不定期にその間で10回分組まれている感じなので、基本的には平日の夜がメインで1日だけ週末にやるような感じになっております。
だから仕事終わりにっていう感じですかね。
そうですね。多くの人はきっと仕事終わりにいらっしゃってるんだろうなという方が毎回多めですね。
チケットだからこれは事前に購入するんですよね。
そうですね。PTXで基本的に予約を受け付けていて、一部無料だったり安かったりするのもあるんですけど、基本的には遺作品あたり1000円の参加費で、
障がい者手帳持ちの方が半額で500円っていうような感じの額設定になっているので、近年映画館で鑑賞する映画料金が結構高くなってきている。
2000円くらいまでなってきている中では割とリーズナブルにご覧いただけるのかなと思っております。
その1000円で映画も見てその後の対話のイベントも見られるんですか。
そうなんです。映画プラストークなので結構リーズナブルで、私も7年間関わり続けながらこのイベント自体はずっと赤字なんだろうなと思いながら、半分くらい関わっている企業さんの思いで成り立っているイベントだなっていうのは思いますかね。
このエリアは日比谷まで行くと映画館があるんですけど、日比谷とか有楽町まで行くとやっぱり東京駅のあたりは映画館はないので、どちらかというとやっぱりイメージとしてオフィス街というイメージが多分どちらかというと強い中で、そこにある種文化を持ってきて。
文化から学ぶこととか文化から気づかされることみたいなものも大事にしたいという思いは主催の企業さんがお持ちですね。
むちゃくちゃ意義深いですね。そう考えるといろんな方面で。
一緒にチームでやっているメンバーの皆さんも基本的には、私はフリーランスですけど基本的には会社で働かれている皆さんで、本職がある中で自分の勤務時間の10%を使って運営に関わるみたいな感じで関わっている方が多いんですけど、
年を減るごとに自分がこれまで関心を持っていなかったテーマにもその運営メンバーの人たちが興味を持ってくださったりとか、映画を見たことがきっかけで何かちょっと違うアクションに動かされたりとかもするので、実際になんか運営チームから変化も見えていくみたいなところがあるなっていうのを感じています。
素晴らしいです。なんか感銘を受けました?いまいろいろ。
嬉しいです。全然でも、なんかそんなめちゃめちゃ素晴らしいと言われるとすごい天の弱な私は、いやすごい欠陥もいろいろありますとか思いながら、まだまだ改善もいろいろあってとか思いながら、ちょっと余談みたいになっちゃいますけど。
昨日、この収録日な。昨日からスケートのスパイを始めている中で、視覚障害のある方とか聴覚障害のある方も鑑賞できる絵画を増やせるんじゃないかみたいなご意見とかもいただいていて、それは本当にそうだなと思ったりもしているので、まだまだいろんな私たち自身も改善していかないといけないところはあるなとか思いながらやっております。
確かにね、そうだよね。インクルーシブにまだまだなれるし、SDGsっていう社会問題を扱ってるからこそそういう声が出てくるっていうか、とてもいいフィードバックでもあるんでしょうね。
そうですね。本当、どうしても予算の上限もある中で、じゃあどこにどうお金を配分していくのかみたいなのを、チーム内でも考える上でご意見をいただけるのもすごいありがたいなと思ったりもしているし、私たちが内部で話すだけじゃなくて、参加される方からお声をいただけるとまたより変わっていきやすくもなってくるのかなと思っているので、
ご参加いただいてここはもっと改善できるんじゃないかとかいうのがあればご意見いただきたいなと思ったりもしています。
だからそういった意味で本当みんなで作る。だからそこに意見を出すっていうことも、こういう問題に対する一つのアクションっていうカウントになりますよね。直接的ではないかもしれないけど、波及する一つの一歩としてっていうか。
そうですね。世界問題全般にやっぱり会話が大事だと言われている中で、私たち自身も会話の扉を開いていられる映画祭でありたいなというのは思うので。
では最後になるかもしれませんけれども、実際映画祭に行ったらアイ、アーヤに会える?
会います。全部の会に現地にいるのでいますし、基本的にはトークのイベントがある会は進行で入ってもいるので、多分見つけていただきやすいかなと思うので、夜空にランタンをできましたみたいな感じで前後とかでお声掛けいただけたら嬉しいです。
素敵素敵。もし行かれる機会がある方がいたらお声掛けください。
ぜひぜひ。
ぜひぜひ。お近くの方は足をお運びください。
じゃあアイちゃん、もうすぐですね。もうすぐで始まりますが、頑張ってください。
ありがとうございます。
うん、応援してます。
今日は本当ありがとうございました。
ありがとうございました。