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#24 めいっぱい働くことは悪なのか?
2025-01-15 26:41

#24 めいっぱい働くことは悪なのか?

めいっぱい働くことについて、話をしてみました。

いしだの激務時代エピソード/限界を超えたことで得たもの/やりたくないことを続けるべきか否か、どうジャッジする?/日系と外資系の働き方の違い/就活の時に意識していたこと/新卒カードの切り方/じぶんのやりたいことに実直に向き合う/プロセスで出会う風景をたのしむ

(参考)うすきとライフを考えよう 最終回 「キャリアをつくるうえで大切なこと」

https://workmill.jp/jp/webzine/20200930_usukilife4/

※いしだの前職の先輩が、転職後にその会社のオウンドメディアで執筆されていた連載です。

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「夜空にランタンを」飛ばすように、私たちの考えや想いを解き放つことで、リスナーの皆さんの心が少しでも軽くなったらという願いを込め、日々の暮らしの中で気になったことについてお話しています。

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このポッドキャストは、考える人石田と感じる人Mizuhoがお届けする番組です。
夜空にランタンを飛ばすように、私たちの考えや思いを解き放つことで、リスナーの皆さんの心が少しでも軽くなったらという願いを込め、日々の暮らしの中で気になったことについてお話ししています。
考える人石田です。
感じる人Mizuhoです。
こんにちは。
今日のランタンは何でしょう?
今日のランタンは、めいっぱい働くことについてです。
はい、これは私が出したテーマなんですけれども、ちょっと背景を先に説明します。
私は20代、新卒で入った会社が広告業界で、あとは新規の工人開拓営業みたいな感じで、わりと7年ぐらいゴリゴリ働いてた時期があります。
そのゴリゴリ働いてたっていうのは、その会社の業界上とか会社のワークカルチャー、同時にいた支社のそこの文化とかもいろいろ相まってなんですけれども、
まず時間的にものすごい長時間労働をしてたんですね。
15時間、16時間ぐらい毎日。
朝8時から9時ぐらいに出勤して、昼間はずっと運転でいろんなところにお客さん回って、
6時ぐらいに帰ってきて、そこから資料作りとか会議とかをやって、10時、11時ぐらい平均するときに帰る。
繁忙期はもう本当に日付が変わるぐらいに家に帰るっていう生活を最初の3年間は特に濃密にやっていて、
その後、結婚したのもあって少し緩和はされましたけれど、
8時、9時ぐらいまで働いていたのは全然普通という感じで働いていた背景があります。
個人的に当時の働き方を振り返って、ヘルシーではなかったなとは思うんですよね。
ご飯も本当に一食、お昼に外に出るときにちゃんと食べて、あとはあんまりきちんと食べてなかったし、
睡眠時間とかストレス、年次が若い社員でもどんどん大きな仕事を任せてもらえる環境ではあったので、
ストレスの部分とか、あとは睡眠時間の部分とか、いろいろ考えるとヘルシーではなかったなと思いつつ、
私はこの当時の経験から学んだことっていうのはものすごくたくさんあって、
今、私がフリーランスとしていろんな企業さん、先にいるお客さんと自分でもきっと発達してやっていけているのは、
やっぱりこの経験があるからだなっていうのをすごく思っているんですね。
なので、一つ大事なポイントとして言っておきたいのが、残業をどんどんした方がいいとか、
全員すごく体を壊すまで働いた方がいいとか、そういったことを称賛するということは全くないんですけど、
03:01
自分がそのすごくめいいっぱい働く、自分の限界を超えるぐらいまで実する仕事をやってみるっていう経験をしてきた私が、
昨今、働き方改革すごくいいことだと思いつつも、そこで働く時間を割とセーブして、
仕事も無理がないように無理がないようにっていうふうにやっているのを見ていると、
自分が経験したことと照らし合わせた時に、何かそこを超えることでしか見えない世界があるのになーって、
すごくもったいないなー、もしそういうめいいっぱいやりたいなと思う仕事があったら、
やってみるとすごく世界が広がらないなって思ったりすると。
でもそういう考え方って結局古いっていうか、
自分が経験して自分がそういうふうにプラスに最後持っていけたからこそ感じる感想なのかもしれないし、
そもそも私のこの考え方が古いのかもしれないし、
ちょっとそういう働き方改革とかそういうふうな働き方の話を聞くと、
なんかこう一人で勝手にもやんもやしてしまうっていう話を、
なんかちょっと吐き出したかったっていうのと、
みーぞんさんはどうだろうかなーと思ってテーマにしました。
ありがとうございます。
聞いてて思ったのが、その限界を超えたことで医者さんはすごい得たものがあったっていうことだと思うんですけど、
なんかその限界を超えて見えた、その素敵な世界ってどんなものだったのかなーって。
うーん、そうですよね。うまく言語化できるかわからないけど、
私何度かそのコントロールできることとできないことを分けて考える。
みーぞんさんも共通して持ってるこの考え方は、わりとその仕事で見えたんですよね。
今みーぞんさんがおっしゃってくれた限界を突破して、
私はやっとそれが分かったタイプの人間だったので、それが一つ。
だから若い頃って、例えばお客さんからああ言われたクレーマーがこう入った、
社内のやり取りがうまくいかなくて、なんかお客さんに怒られちゃったとかいろんなことがあったときに、
経験も何にもないからすごく抱え込んじゃったり苦しくなったりストレスを感じたりしてたけど、
もうそういうのをずっとっていうかいろいろ経験していくと、
いやでもここはコントロールできなかったんだから仕方ないじゃんとか言って、
ある程度手放していくことで自分のメンタルをコントロールしていったりすることができるようになっていったっていうのは一つかなっていうのと、
あとは最初長時間労働してたっていうのはやっぱり新卒だから、効率的に働く、新卒だからではないんだけど、
私はすごい容量が悪いタイプだったんで、効率よく進めるってことが最初全然わからなかったんですよね。
だから無駄なこともいっぱいしてたと思うし、お客さんから言われればその後契約につながるかわからないのに、
06:04
ご用機器になって全部やってあげちゃったりとかして、それが長時間労働につながったんですけど、
そういうのもずっと長時間働いてて、毎日毎日こんな遅いで嫌だって思うようになってからこそ、
強く思ったからこそ、どうやったらこれはもうちょっと効率的にできるのか、
どうやったらそのお客さんが言ってきた内容をうまくいなしつつ、
でもお客さんに満足してもらえるような営業活動できるのかっていうのを、
限界までいってるのに、なんかもう嫌だって思うからこそ、
すごく逆に言えば今効率的にうまくバランスをとって、
お客さんとの関係を作れるようになったところですかね。今言ったら2つかな。
うーん、なるほどなるほど。イメージ、陰極まって陽に転じるじゃないですけど、
極限までいったからこその新しい世界なんだなっていうのが、私も想像ができました。
そうですそうです。でも同時に思うのは、そこまでいかなくても、
たどり着ける人もいるかなと思うんですよね、その経験をしなくても。
例えば、コントロールできないことをできることとか、仕事を効率的にやっていこうって、
別にそんな極限までいかなくてもできるようになっていく人はいると思うんですけど、
私の場合は、やっぱり限界までいったからこそ、すごく変えたいとか、
こうなんだっていう気づきがものすごく大きかったから、
その後大きく行動変容できたっていうことだったのかなと思います。
ピンチはチャンスって、やっぱ言うじゃないですか。
そういうことにもちょっと似ているなと思ったり、
本当ピンチというか、がけっぷちまでいかないと変わらないし、
変われないみたいなところあるじゃないですか、良くも悪くも。
それを医者さんは、チャンスって捉えたわけではないかもしれないですけど、
どうしたらプラスになるかな、もっと良くなるかなっていうふうに考えて、
今のご実施に至ったっていうことですもんね。
そうです。今話聞いてて思い出したんですけど、
私1年目、もうつらすぎて、長時間労働とストレスやら、
営業として全く1年目才能がなかった。
結果も出ない、上司に詰められる、数字は上がらない、
毎日でも遅い、もう嫌だみたいな、新卒だし。
2年目で退職しようと思ってたんですよ。
その時に思ったのが、
辞める前に私は本当にやるべきことをやってるのかなって思って、
どうせ辞めらんなったら、1年目って実は一生懸命やってるように見えて、
実は、例えばやるべきことをちゃんとやれてないなっていう実感もあったんですね。
09:06
なんでかって言ったら、新規で電話をたくさんの企業さんにかけるんですけど、
その件数もそうだし、お客さんに訪問する件数もそうだし、
要はたくさん数を稼ぐっていうのが第一前提として重要視されてたんですけど、
その数もこんなもんでいいかなぐらいしかやれてないのに、
結果が出ないってブーブー言ってたって今思えば。
だから、1回もう辞めるんだったら精一杯そこをコミットしてみて、
それでもダメだったら辞めようって思ったのが始まりだったんですよね、今考えると。
それってそう思った時、思考を転換した時以降、結構状況が変わったりとか、
自分のモチベーションが高まってきたりとかってしたものですか?
ものすごいしました。
やっぱりさっき言った電話かける件数だったり訪問件数が増えると、
やっぱり正直なもんでというか、数字も上がってくるんですよね。
プラス、もっとより大事だったのは、さっきも言いましたけど、
実はやらなきゃいけないことをきちっとやれていない自分が一番嫌だったのかなと思っていて、
でも2年目以降、それをちゃんとやるべきことを実直にやるっていうことを積み重ねたことで、
自分への自信、やるべきことをちゃんとやれてるっていう自信につながったっていうのもあって、
すごく変わりました。
でも私はそのどん底っていうか、もうダメだ、もう辞めるっていうところまで行かなければ、
そのマインドセットにならなかったなと。
なるほど。
ちなみに仕事に限らずですけど、これも続けるのやめようかなって思うときってあるじゃないですか。
はいはい。
石田さんは今回この仕事に関してはそう思ったときに、やっぱりやるべきことをやれてないかもしれないから頑張ってみようっていう、
今目の前にあるレールを走り続けるっていう選択をしたと思うんですけど、
そこを決断するときに、自分には必要じゃない経験と必要な経験とそれの見分け方って、
石田さんこの経験を経て何か思うところはありますか。
やるべきかやらないべきか迷うときってことですよね。
そうですそうです。特にこう、なんかワクワクしたらどんどんやるみたいな結構単純じゃないですか。
わかりやすいことですけど、ワクワクしないし、いやもう本当にやりたくないっていうネガティブな感情のときに、
12:05
それはイコールじゃあやめたらいいっていうサインでもないかなと思って、こっちの場合は。
単純にやめたらいい、あなたには必要ないですよ、道間違ってますよっていうサインの可能性もあれば、
一方でここを乗り越えると人生のプレゼントが待ってるよみたいな、
そこからすごい急上昇していくよみたいなことでもあったりする可能性ってあるじゃないですか。
その見分け方って結構難しくないかなって自分の経験を考えたときに思うんですけど、
例えば仕事が嫌だとか、仕事でなんかモヤモヤすることがあるとか、
あとはリレーションシップもそうですよね、人間関係においてこの人とずっと付き合い続けるのか、
結婚生活を続けるのかとか、お友達関係とかもそうですか。
特に人間関係においてこの考え方をするのはどうなのっていう気持ち、考え方っていうか、
ダイレクトに言っちゃうのはどうなのと思いますけど、やっぱりその関係から自分が得られているものが、
失うとかネガティブなものよりもプラスであればやっぱり続けたいのかなと思います。
例えばAさんという人がいて、その人と会っていても話を聞いてワクワクするわけでもなく、
逆にネガティブな気持ちになってしまうとかだったら、何のために会ってるのかなみたいなところがあると思うので、
そこがやっぱりバランスなのかなと思いますね。自分が得られるものって言ったらすごく言い方がいやらしいんですけど、
会うことでのメリット、その人と会うことで得られる嬉しいなって思う部分がどれくらいあるとか、
これ物事によって考え方が違いますけど、仕事で言えば私はよっぽど、例えば自分が定めてる時給の目安みたいなこととか、
自分の適性みたいなところから外れてなければ受ければいいんじゃないって思ってます。
受けてみて、それが何かに繋がる可能性もあるし、大きなものに。
それはその時のその人のキャパシティにもよりますけど、
例えば今受けてる仕事がいっぱいで受けられないとかだったら無理して受ける必要はないと思うんですけど、
時間的にとかいろんなリソース的に、いやもう全然一つ二つ受けられますよっていうものであれば、
若干例えば金額が低いんだよなとか、短髪なんだよなとかあっても、受けてみれば何かに繋がるかもだから、受ければいいんじゃないかなって思ってるし。
うんうん、確かに確かに、そうですね。
自分のキャパとは、自分がどれだけポジティブなものをそこから得られそうかっていうところのバランスを見て。
15:02
うんうん。
美藤さんのそのワークカルチャー、これまで経験したきたものとか、このことについて何か思うことを聞いてみたいと思います。
私、医者さんが勤めていた7年間は想像することしかできないのであれですけど、
おそらくそんなに一生懸命働いた、別にサボってたわけじゃないんですけど、
やっぱ間違えましたね。
深夜まで働くとかなかったなって思って、でも何でかって考えたときに、比較的会社のカルチャー自体がもう定時で変えるとか、
仕事は人生の一部とか生活の一部みたいな感じで、
仕事の割合が他の生活の中の趣味とか家庭とかっていうところと同じくらいナチュードな人たちの集まりというか、
会社の価値観っていうところにいたかなーって、ちょっと今思い返して思いました。
最初に入った会社とか、皆さん仕事はツールみたいな感じで、
趣味がある人が結構多くて、山登るとか海外旅行行くとか、
なんかこう一つ持ってる人たちが多くて、だからそれに行くための手段だよみたいな感じの人結構多かったりとか、
皆さん定時でほぼ帰って行ったり、
タイも長かったですけど、タイも上司がガンガン帰っていくんですよね。
私は日本で数年働いてからタイに行きましたし、
言うて日本でずっと暮らしてたので、日本人気質というか、残業してもいいし、
仕事って結構こう人生の中で比率が高いものっていう感覚でしたけど、
上がどんどん帰っていくし、なんで定時過ぎたのにまだいるの?みたいなテンションなので、
私今日ジム行かなきゃだからとか、友達会うからみたいな感じで、
帰っていくので、仕事の時間は仕事ちゃんとやるんですけど、
終わったら次のテーマみたいな感じのライフスタイルだったので、
だからちょっと違いますね。
いやーでも素敵です。
素敵ですよね。
たぶんここは日系と外資っていうか、そこの仕事に対してのスタンスとか働き方が色濃く違って出るとこなのかなと。
でもないものねだりじゃないですけど、そういう石田さんみたいな働き方なんですかね、
それこそ熱中する、本当に仕事に熱中するとか、すごく学びの場じゃないですか。
18:05
若いからこそ教えてくれる方とか、あと環境もある程度整っていますよね、
新卒採用っていう感じで毎年取ると思うので、
すごく整っていて、動機がいたりとかっていう環境を私は経験したことがないので、
タイで初めて営業をちょっとすることになって、
そこで初めて名刺交換をどうするかみたいな、壁というか名刺交換とはみたいなところを考える状況になって、
初めてどうやるんだろうって知るくらいで、
でもそういうのって普通に日系企業に新卒から入ったら、ちゃんと教えてもらえるじゃないですか。
そうですね。
だからそういうところを経験できなかったので、すごくいいなって思います。
確かにそういうビジネスマナーの方みたいなのはがっちりありますもんね、日本で。
そうですよね、はい。
でもさっき美野さんが言ってくださったように、没頭できることだったんですよね。
それはすごい良かったなと思いました。
うん、そうですよね。しかも2年目っていう早い、結構比較的早い段階でスイッチ入ったですもんね。
そうですね、そうですね。
2年目以降、そのスイッチが入った後のモチベーションっていうのは何だったんですか。
いや、でももうそのまま走ったって感じですかね。
結果が出てくるといいサイクルになるというか、楽しくなるじゃないですか、自分が認められたり表彰されたりすると。
それが自信になってまた次のドライブになる。
なるほど、なるほど。じゃあそのいいサイクルに乗れたわけですね。
そうそうそうですね。
良いことをするものを使って結果が出てっていう感じでしたね。
うんうん。
美沢さん逆に就職活動、仕事を探すとき、最初から外資に行こうと思ったんですか。
あ、いえ。ゆくゆくは海外に行けるポジションがいいなっていうのは思って就職活動をしていて。
内定ももらってたんですけど、直前で辞退したんですよね。
あ、やっぱり違うなというふうに、その時になって気づきまして。
はいはい。
で、ただ食べていかなきゃいけないじゃないですか、生活していかなきゃいけないって考えたときに、自分の取り急ぎ使えるスキルはなんだみたいなところで、英語だったりとか、
あとは事務職でインターンみたいなアルバイトをしていたので直前まで、その事務のスキルとかを使って働けるところっていうので、外資を派遣からスタートしたんですよ、私、実は。
で、探したときに声があったのが外資だったっていうところなんですけど。
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え、でもその日経で何か直前でとか、何か違うってなったのはどういうところだったんですか。
えっと、実際に入社前から始められる、ちょっと体験できるというか、実際に仕事していいですよっていう感じになって体験してみたんですけど、それが日本って新卒というカードを切って、いきなり大人の世界に飛び込めるというか、
大学生のときにアルバイトでできる経験で限られてると思うんですけど、その新卒カードを持つことで経験もないのに、例えば会計の部署に行けたりとかマーケティングとか、階段何個か飛ばして大人の世界に入れると思うんですけど、
私がその入ろうと思っていただいてした会社はアルバイトの方というか、大学生でもできるポジションのところから始めてっていう形だったんですね。
なんでその当時の私は成長が遅れるんじゃないかというか、なんかその新卒カードを切って新しく何かを学べる可能性があるのに、なんかもったいないことをしてしまってるのではみたいな、ちょっと伝わりますかね。
店舗で働くという、小売の協会だったので、店舗で働いて、そこから能力に応じて本社に行ったりとか、店舗のマネージャーになって行ったりとかっていう感じだったんですけど、新卒切符切らなくてもできるじゃんっていう。
なるほど。
それはもうちょっと前から気づけばよかったんですけど、実際に経験してそれを気づいたっていう。
なるほど。だからその新卒カードでしかできないこの期間というか、このチャンスを最大限に活用できてないんじゃないか。
そうなんです。そうなんです。
なるほど。そういう考え方だったんですね。
そうなんです。
面白い。
そっか。でもそこで内定が出てたのに断ってどうしようってなるのって、すごく勇気がいったと思うんで、そこで動けたのがすごい、なんかみぞおさんらしいなって思います。
確かに。そこで断っちゃうの私っぽいですよね。
そうなんですよ。だからみぞおさんってすごく実直に自分の入れたいことは何だろうとか、そういったことと向き合ってそこを選択してきてるから、それほんとすごいなって思います。
この医者さんのわかりみ力。嘘つけないですよね、きっと自分に。
そうですよね。
それでもすごく素敵なところですよ。
ありがとうございます。
結論的に言うと、別に長時間働かなくてもいいし、私が経験したぐらい追い込まれなくてもいいんだけれど、
なんか没頭して、一定の期間、自分が体とか心壊さないレベルに思いっきり仕事やってみたいって思うときがあったら、やってみてもいいんじゃないかしらっていうオプションの一つとして。
24:10
一番大事なのはやっぱりすごく、なんか長い時間働くことでもなんでもなくて、自分がすごく没頭して楽しめる何かがあって、それを突き詰めるとなんか見えることがあるかもっていう、仕事以外でもこれは。
そこなんだろうなってなんか話してました。
なるほど、なるほど。
あとあれですよね、なんかそういうときって、よしじゃあ行こうって、すぐ走り出せるならそれはそれでどんどん行ったらいいですけど、この先に何が待ってるんだろうってわからないが故にちょっとブレーキ踏んじゃうみたいなときも私だったらあるのかなって思いますけど。
なんかゴールとか決めがちじゃないですか。3ヶ月後にはこうなってるとか1年後にはこうなってるとか、そういうのから逆算してみたいな叩き込まれてると思うんですけど、なんか必ずしもそこがなくても走っているときの風景を楽しむっていうことを優先しようとか、
そこで素敵な花が咲いていることであったり、こんな素敵な人に出会ったこととか、そういう方に目を向けようって思うと気づいたら目の前に素敵な景色があるかもしれないしないかもしれないしわからないですけど、でもそこが重要じゃなくなるっていう感じですかね。
うんうん、プロセスを楽しめたらすごくいいです。
ちょっと概要欄に私がみずほさんにシェアをした、私が同じ会社で働いてた、私の大好きな創設職の先輩が書いたこの目いっぱい働くことについてっていうある記事があるので、それも出ておきたいと思います。
はい、ぜひ皆さん興味がある方は読んでください。
今日のランタンで皆さんの心が少しでも軽くなっていたら嬉しいです。
また来週。
番組では皆さんの感想や質問、リクエストなどを募集しています。
詳細は概要欄をご覧ください。
お便りを寄せいただけるととっても喜びまーす。
26:41

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