ゲストを迎えて2週にわたってお届けしています。今週は後編。
メキシコ暮らしで気づいた水の貴重さ/当たり前への感謝/静かであること、何もしないこと、ゆっくりできること/コスパ、タイパの先にあるもの/人間でしか味わえない訳のわからなさ/綺麗事を求め続けられること
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女性2人が、フリーランスとしての経験や海外生活を通して感じたこと、日々のモヤモヤをひとつずつ言葉にしていく対話番組。
仕事や人間関係の悩み、働き方、自己肯定感、感情や心との付き合い方"、当たり前"への小さな違和感。
考えるひと・いしだと、感じるひと・みずほが、夜空にランタンを放つように、想いをそっと手放して、心が軽くなる時間をお届けします。
眠れない夜、ひとりの帰り道、考えごとをしたい休日の朝に。
毎週水曜配信。
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感想
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00:04
このポッドキャストは、考える人石田と感じる人Mizuhoがお届けする番組です。
夜空にランタンを飛ばすように、私たちの考えや思いを解き放つことで、リスナーの皆さんの心が少しでも軽くなったらという願いを込め、日々の暮らしの中で気になったことについてお話ししています。
考える人石田です。感じる人Mizuhoです。
こんにちは。
先週からゲスト回をお届けしています。今週は後編です。石田が少し早口です。
私にとっての豊かさを考えた時に、大きく2つ今日話したいなと思ってたことがあって、そのうちの1つを今から話すんだけど、
1つが、豊かさっていうのは、新鮮な水と食べ物にアクセスができる環境っていうのは、私はすごく豊かだなと思っていて、
これは私がポッドキャストの初回で、メキシコ暮らしの話をした時に紹介したエピソードとつながるんだけれども、
私は水と新鮮な食べ物へのアクセスが豊かであるっていうことを本当に実感したのは、やっぱりメキシコに住んだ経験から強く思った結論で、
日本にいるとMizuhoさんが言ってくれたみたいに、水道をひねれば、わりと本当に日本全国、この国のどこに住んでいても、
まあまあ飲めますよね、多分水道を吸いでいったら。山の方に行けば山水があったりして、もっともっと豊かな水資源があって、
野菜もわりとどこでも新鮮なものが摂れる。魚であったり、肉、野菜。
だから、まず水の方でフォーカスして言うと、きれいな水が豊富にあるっていうことに対して何の疑いもなく、それが当たり前すぎたんだけれども、
メキシコっていう、私がいた年がわりとイレギュラーだったんだけれども、私がいた2年間のうち1年間が平均の降水量の4分の1しか雨が降らない年だったから、
ものすごい全土的に水不足の状態っていう状況だった。
プラス、それは気候の話なんだけど、もう一つ上下水道の整備、インフラの整備の話なんだけども、
メキシコって日本みたいに上下水道の缶が地下に埋まってて、そこから水が流れてますっていう仕組みじゃなくて、
例えば私たちはマンションに住んでたんだけども、マンションとかお家の上に水のタンク、でっかいタンクがあって、
水を供給するタンクローリーみたいなのが来て、そこのタンクに水を満タンにしてもらって、
そのタンクの水をそこのマンションとか家に住んでる人がみんなで使う。
だからそのタンクがなくなる前に、その水のタンクローリーまた電話して呼んで注文して、
で、またそこをいっぱいにしてもらって、その水をみんなで使うっていう仕組みなんだけども、
だからすごく変な話、マンションに住んでると、自分たちが使ってなくても他の人がめちゃくちゃ使っちゃった日とかがあったりしたら、
03:01
今日タンクの水なくなって、もうタンクローリーも今日来ないんで、今晩水出ないっすみたいなことが、
割と本当に日常の感じにある。
シャワー浴びれないとかだったらまだいいけど、例えば料理に使ったりとか、
飲み水は、水道の水ってミキシコの水そもそも飲めないから、買わなきゃいけないんだけども、
最低限確保しておけば大丈夫だけど、でもやっぱり水が出ないっていうこと自体の衝撃とストレス、
それがずっと頭の中の20%か30%が今日水出るかなみたいな、
そんなストレスとともに日々暮らすっていう生活を無効でしてから、
日本に一時帰国したり、今本帰国してこっちに住んでると、災害とかは別にして、
何の心配もなく綺麗な飲めるレベルの水がこんなに豊かな国って本当に素晴らしいことだし、
なんかそれこそ本当に豊かだなって実感した。
だからそれってさっき水尾さんが言ってくれた、今すでに私たちは持っている、
例えばそういう豊かな水資源を持っている国に住んでいるっていうこと自体を、
私の場合はだけど、ずっと住んでたら多分気づかなかったけれども、
そういう外に行った経験で気づけた。
外の視点を手に入れることで相対的な比較ができて、今ある豊かさに気づけるっていうことが、
私が旅が好きだったりする理由の一つでもあるんだけど、
そのね、水はすごく豊かさと私の中で割と直結するワードでした。
やっぱ絶対権を伴わないと、特に日本人の私たちは気づきにくいことですよね。
そうそう、だから私スパイ映画が好きで、007とかミッションインポジティブル好きなんだけど、
何の話って感じなんだけど、そこでは彼らが戦うのは、
水資源が枯渇しそうな地域にわざと紛争を起こして、世界を大混乱させるんだ、みたいな悪の組織が出てきて、
メキシコに住む前に、そんなの見てたら、水なくなる、そうね、大変ね、みたいな。
でもあくまで映画の中の話、みたいなふうに思ってたんだけど、
今はその恐怖がすごく分かる。水がなくなるって、人の精神にすごく関わることだ。
根本的な、一枚必要なものって水分だから、その恐怖のリアルさとかもすごく今はわかる、想像ができる。
今話聞いてて、私は森に住んでるから、水が湧き水なんですよ、そもそも。
だから、今飲んでる水も水道費になれば湧き水が出る、みたいなところの場所に暮らしているから、
そもそも水の純度というか解像度がすごい高いところにいる、みたいなところもあったりとかする、みたいなところで、
それが当たり前だとやっぱりなっちゃう。そこにずっと暮らしていると。
だけど、今の沢林の話を聞いた時に、そのメキシコではってなった時に、
その当たり前が当たり前ではないというところを、実体験としての話を聞いた時に、
06:02
そこに対して、今何気なく当たり前だと思って、何不自由なく蛇口をひねったりとかしてたけど、
それに対して、それが豊かなことであるっていうものの、一個の階層が上がることで蛇口をひねる瞬間にも、
え、ありがとう、みたいな感じでめっちゃ飲める、みたいな。これもすごい豊かなことだなと思ってて。
そうすると、いろんなものの解釈の中で、その事例はただ起こっているだけだけど、それをどう解釈するかで変わる、みたいなところになった時に、
その解釈が、え、ありがとうがあって、ありがとうの回数が上がったりとか、豊かであるって回数が上がった方が、
人生生きている中で同じ時間を過ごして同じ事例があるだけなんだけど、解釈がありがとうとか豊かであることによって、
幸せ度とか幸福度がめっちゃ上がるようになる、みたいな風に思って、なんかめっちゃハッピーって感じです、今。
ゆっちゃん、まさにそう。ちょっと一旦もう一回熱く語って自覚するんで。
本当にゆっちゃん今言ってくれたその通りで、私すごくそれを実感したのが、
なんかメキシコにいる時、私すごく心が穏やかでハッピーな気持ちだった。
それをついて本当に1週間、2週間くらいから、本当に日本に行った頃じゃない、なんか穏やかさみたいな感覚があって、
それが何でだろうっていうふうにずっと考えていて気づいたのが、
まさに日頃起こることに対してありがとうって感謝の気持ちが増えたからだなって思ったんだけど、
何でかって言ったら、例えば水もそうだし、あとはサービス。
変な話、日本のサービスレベルってよく言われるけど、ものすごく正確で完璧でちゃんきちっとしてる。
もう頼んだものが日時指定したものに絶対必ず来るし、
スーパーで並べるものがひしゃげてたりとか漏れてたりってことがほぼない。
もうそれどころきちっと並んでいる。
で、メキシコに私が行った時に、そのやっぱり基準を下げて、
例えば日時指定した荷物が時間通りに来なくても、その非常に来ただけでありがとう。
だからその基準のバーをあえて下げて、日常のいろんなものを潰さに観察したりすると、
やっぱり加点方式って言ったらおかしいんだけど、
やってくれて、無事に来てくれてまずありがとう。
その日中に来てくれてありがとう。
スーパーにこの品のちゃんと確保しといてくれてありがとうになるから、
それが日本だと、100点からスタートして減点方式になっちゃう。
え、なんでいつも着せるものが今日5分遅れたの?なんで1本遅れたの?
なんでちょっとひしゃげてるの?パッケージみたいな。
で、やっぱり加点でプラスして考えるのと、減点して物事を捉えるのだったら、
やっぱりそれを思う側のストレスだったりとか、心の寛容度みたいなのとかもすごく影響してきて、
向こうにいる方がやっぱり大らかになれたりだとか、寛容な自分になれたなって思ったから、
本当に今のゆーちゃんはね、その通りのことだと思いました。
09:00
水尾さんすいません、私が語りすぎてしまいました。
いや、語りすぎてはいないです。熱量は高めですけれども。
ちょっとここいらで水尾さん、たまに聞いていきたいんですけど。
改造のレベルによって違うですけど、静かさとかゆっくりさとか、何もしないことみたいなところで豊かさだなと、まず一つ思いました。
これは私にも関係してるし、どっちかというと社会的なところでも言えるのかなって思うんですけど、
どんどん便利になってきたりとか、速くなってきている、速度が速い、速いことが求められる仕事でもレスポンスが速いとか、
メールとか、ネットが基本ずっとつながっていれば連絡取れるし、来たらすぐ返さなきゃいけないとか時間は関係ないみたいなところも、
全業界では何しろあるみたいな中で、そこについていかないことって言うんですか。
自然の中で時間を過ごすもそうだろうし、メディテーションしてみるみたいなこともそうだと思うんですけど、
その自在と逆をいけるっていうところはすごく豊かなんじゃないかなっていうふうに一つ思いました。
静かであるとかゆっくりであるってなったときに、あえてそこに何も持たず座って時間をかみしめるとか、
時間の概念が流れているっていうのは共通だけど、それをどう過ごすかって今の時代、
コスパとかタイパとかすごく言われる時代になるけど、その速さ的にコストパフォーマンスだったりタイムパフォーマンスだったり、
でもそれって、それが目的になってそれをこなしたっていう達成感ではなくて、
それをやった後に、じゃあできた自分の時間をどう過ごすかっていうこととかがすごく大事だなって思ったときに、
そこに平等である時間という概念すらも味わってみたり、それをすごくゆっくり過ごしてみるっていうことに対しても豊かなんじゃないかなっていうと、
この瑞穂さんの豊かさに対して、やっぱりこの平等に流れているけど当たり前じゃなくて、
それをあえてかみしめてみるみたいなところにつながることが、結構豊かだし贅沢だし余白があるとかも結構その豊かになるのかなっていうふうにすごく想像したりして、
いやーなんか本当に今日話せてよかったみたいな、この時間をすごく贅沢っていうふうに思いました。
素敵コメントをいただきましたけれども。
私あの、美沢さんが今言ってくれたこと、実は私も話そうと思ってたことと同じでした。
絶対今後私たちの仕事とか生活によりもっともっと大きくかかってくると思うし、
精査性自体が上がることは私はすごくいいことだと思ってるから、家が得意なことをやってもらって精査性を上げてもらって、
12:03
空いた時間で今よっちゃんも言ってくれたように、何をするんだろう人類はって。
人間がやっぱり人間を人間にたらしめてるものは何だろうっていうことを私はずっとなんか考えていて、
答えは出てないんだけど、絶対その人間のことを100%AIが理解するってやっぱりなかなか難しいのではっていう気もしていて、
すごく近いとこまでかもしれないけど、なんでかっていうと、脳科学のこの前本読んでたら、
人間の脳のことでわかってることなんてまだ数%しかない。どんだけ科学者のことが何十年も研究してきても、
これからAIの力でそこの学習スピードが上がるかもしれないけど、大半がわかってない私たちの脳のこと、
そんな脳からいろんな伝達を受けて、私たちの感情が動いたりとか体を動かしたりしてるわけだけど、
だからそのまだ言語化されてない部分、わかってない部分がたくさんある、この人間であることっていうのをどれだけ楽しめるか。
人間でしかできないこと、例えばそれは一つは身体性、体とか五感を使って、
前回のゲスト会で来てくれたふきこさんみたいに自然と関わる活動をするっていうのも一つだと思うし、
あとは言語化できない感情とか、全然ロジカルじゃない行動とか思考することって人間ってたくさんあると思っていて、
それはどれだけ研究が進んでもそこの訳のわからなさみたいなものは絶対残るというか、人間の中に潜んでると私は思ってるから、
そういう部分すら楽しむ、味わっていくっていうことももしかしたら、これからどんどんAIが発達していく世の中で豊かなことになっていくのかなって思ったりしました。
ごめんなさい、ちょっとまだうまく言語化できてないんだけど、なんとなくニュアンスはわかりますでしょうか。
とてもいい言語化だと思います。面白い話。
だから、もやもやするとかも、そのもやもやは悲しさが10%、怒りが何%とか、多分そういうとこで表せない、なんかもっとよくわけのわかんないものがミックスされたもの。
それは感覚としては不快なものかもしれないけど、でもそれすらも人間しか持てないから、持ち合えないものだから、そのもやもやすらも楽しめる態度みたいなものって、何か豊かさと繋がっていくかなって思いました。
へー。なんか、計画性とか、その真逆のタイプだったりとか、真逆を信じてきた石田さんからそういう話が来るっていうのがまた面白いなって思いますよね。
ゴーゴーって感じです。
15:00
ゴーゴー!ありがとうございます。
よっちゃんはどう?なんかその、AI使っててとか、人間についてとか、ちょっとごめんなさい、豊かさと働くかもわかんないけど、感じてること、考えてることありますか?
えっと、なんかすごい、私地方に暮らしてるので、やっぱりその地域の行政からAIの講師の委託とかを受けて、講師とかもやってるんですね。
でも、なんかその、だから初期の導入からそこから実践みたいなところ、まあお部分関わってるんですけど、
AIを使ったその先で何をしたいってなった時に、なんか自分が考えてることとか、それを吐き出すものをもうちょっとクオリティー高くしたいみたいなのが結構ニーズとしてあるんですね。
で、でもその部分って、別にそのことが目的じゃなくて、そのそこの先でじゃあ誰かと話したりとか、例えばプレゼンをするとか、思考を深めるってなった時に、
そこの、その作ったもののさらに相手との関係を良くするために効率化するってなった時に、人と人との関係をより濃密というか、深く近くするためのツールなんじゃないかな。
で、そこの先に私と相手との関係がより良くなるみたいなのを描ける時に、豊かとか、なんかもうちょっと近く、じゃあこういうことなんだね、じゃあこうしてみようみたいなところの先のイノベーションが生まれたみたいな、
その先の出会う人との間の狭間の部分を効率的とか深く階層的とか情報の裏付けを示すためにこういうものがあるってなった時に、相手の信頼とか信用関係を深くするための、
なんか良い狭間のツールというか、そういうものにとどまるものとして使うのはすごくいいんじゃないかなっていうふうにすごく捉えてる。伝わってます?
うん、ものすごく伝わりました。うんうん。そうだよね。名称が変わると。
で、加えて、今5GだったりAIだったり、なんかそれこそ令和の時代、結構もろもろが変わった時代があるってなった時に、使うも使わないもあなた次第である。
だけど、なんか知っていて、そのカードを使うか使わないかはあなた次第だけど、そこにあって、もう何も知らないでAIなんて言ってるよりは、一回使ってみて違うというその過程を踏んだ方が楽しいですよみたいな感じで言って、
だから別にAIを使って欲しくて導入してるとかではなくて、あって一回知っといたらどうみたいな感じで、私はなんかあって必要だと思うから使うみたいな感じの選択をしてるっていうところが、
18:05
私とAIとの関わり方って感じですかね。
うんうん。だからイニシアチブの本当に話だよね。こっちがその、あくまでも主体は自分であって、それをどう使うか。
てか、AI以外にも世の中にいっぱい、例えば使った方がいいツールとか手段みたいなものがいっぱいあるわけで、そこの認識をすごく持っていくのは大事なんだろう。
今本当に改めて思いましたけれど。
みずほさんの話は私は奪っちゃった気がしてるんだけれども、みずほさんがそう思った理由なんか今からまためちゃくちゃハンドルインチ。
いやだからあれあれ、これ石坂よくやりがちな私が勝手に話をかっさらって、急にハンドルギルギルギルって回して、
その話に戻すっていうことをやりがちなんだけど。みずほさんがなんで何もしないことっていうのが豊かさって特に思われたのかなっていうところちょっともうちょっと聞きたかったなと思って。
いやでも皆さんが言ってくれた通りです。私が言いたかったことをすごく具体化してくれたなって思うので、特に付け足すことはないんですけど、もうちょっと私事の豊かさを最後に。
ということでさっきのは社会と私がちょっと関わりするくらいな感じの話だったんですけど、もうちょっと最初のゆっちゃんの話みたいに自分事的なところでいくと、
きれい事を求め続けられることが私にとっては豊かなことだなって思いました。
多分言葉を変えただけでゆっちゃんの自分の人生を生きるみたいなところと似ているかなと思うんですけど、それを考えたときに私はきれい事を追い求めるっていうのが自分としての豊かさだなと思うわけなんですけど、
なんでかというと、私はきれい事が好きなんですね。たぶんまず。例えば人類は平和になれるとか、戦争はやめられるとか、もうきれい事だと思いますし、
なんでしょう、人はみんないいところがあるとか、仲良くできるとかもそうでしょうし、美しいものに囲まれて過ごしたいとか、あとやりたいことは全部叶うと思うとか、
夢や目標も叶うと思うし、そういうのを信じて追い求めるっていうことは、別に何歳になってやっても素敵なことだと思うみたいな、そんな感じですか、いわゆるきれい事。
そういうことが好きだし、自分は比較的素直だし、純粋だからそういうことを信じられるタイプだと思うんですけど、それが自分の自分らしさだと思うんですよね。
ただ、社会は必ずしもそうには実装されてないっていうか、いやいやもうちょっと現実を見たほうがいいでしょとか、さっきのマイノリティではないメジャーな道、こう行ってこう行ってこう行くっていうのが正しいでしょ。
21:06
40近くになったらこういう人物像になってるっていうのがあるでしょ、みたいな、あると思うんですよね。
だからきれい事を求めるっていうのは、そんなに簡単ではない。自分の心が強くあったりとか、自分を信じる心が必要だったりとかすると思うんですけど、
だけどそれが自分らしさだから、自分を大切にするとか、自分を生きるという文脈で、だからこそそっちに負けずきれい事を追い続けるということを選択したい。
っていう意味で、それを本当にできたとしたなら、それは自分にとってなんて豊かなことなんだろうっていうふうに思うっていう感じです。
何この二人、私は今映像で見えるんですけど、しみしみ。ちょっとゆっちゃんから最初言ってて。
ありがとうございます。
正直、みずほさんの言葉に対して、私が想像もしえなかったところの視点で語り始めたので、どういうことか最初わからなかったんですね。
きれい事っていう部分に対して。でもその回想を深く深く知っていけば、自分自身が今描いているものとか想像しているもの、こうなりたいということも全部つながっていて、
でもそれはその上で、それでもそこに突き進みたいということも豊かなんだなっていうところに対して、本当に考えが及ばなかったことに対して、
すごく言語化してくれたことに対して、確かにってふに落ちるところもあったし、この話をみずほさんからその話の問いをかけて答えてくれたことによって、
もうなんか幸せってすごいかみしめながらすごく過ごしております。
よかったです。何よりです。
なんか私は聞いてても、それは矜持だなと思いました。みずほさんの。なんかこの矜持って何?自分の持っている軸みたいなもの。
なんかそれこそ意志とかと強いのかな。私はでもそういうふうにして生きていくんだっていう覚悟がないと、さっき自分の強さがないとっていう話もあったけど、
だからみずほさんの覚悟、意志の強さ、その矜持、自分の人生の矜持、自分はこういう人生をでもそれこそ生くんだっていう、すごく勇気あることだと思うし、そこをその言語というか、
そうだよねって言って、こっちに寄せることなく綺麗事だっていうのはわかってる。そこをしかもちゃんと認識した上で、でも私はこちらを選ぶんだっていう
ことを表明してくれて、感動しましたって言ったら変だけど、すごく心に染みたっていうか、なんて言ったらいいの?私はできないことだなって思うから、すごく感銘を受けたっていうの?そういう気持ちです、今。
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ありがとうございます。なんか、ポッドキャストでも自分と最近向き合ってますみたいなことを話していた、たぶん過去3ヶ月くらいですか、6ヶ月くらい、まあそのくらいあったと思うんですけど、なんかそれがやっと世に転じたっていうか、
もやもやもやもやしてきて、でも私自分の人生生きるしかないんだみたいな、自分ってこれ、自分って自分なんだっていうか、それがここなんだっていうのがたどり着いたここみたいなところもあったり。
今瞬間じゃないかもしれないけど、世に転じた、今フェーズに、フェーズの中の一瞬に立ち会わせてもらって、なんか良かったなって思ってます。
じゃあちょっと時間もあれですが、ここら辺で締めたいと思います。ゆっちゃん、本当に今日はありがとうございました。
ありがとうございました。お邪魔しました。
今日のランタンで皆さんの心が少しでも軽くなっていたら嬉しいです。
番組では皆さんの感想や質問、リクエストなどを募集しています。詳細は概要欄をご覧ください。
25:27
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