このポッドキャストは、考える人石田と、感じる人Mizuhoがお届けする番組です。
夜空にランタンを飛ばすように、私たちの考えや思いを解き放つことで、
リスナーの皆さんの心が少しでも軽くなったらという願いを込め、
日々の暮らしの中で気になったことについてお話ししています。
考える人石田です。感じる人Mizuhoです。
こんにちは。
こんにちは。
はい、今日は、実は久しぶりのゲスト回ということで、
いつもは石田とMizuhoで話してますけども、
今日はですね、ゲストに来ていただいております。2回目のゲスト回。
今日のゲストはですね、私たちのポッドキャストの音源を編集してくれている、
ゆっちゃんをお迎えしました。拍手。
こんにちは。よろしくお願いします。
はい、ということで、ゆっちゃん、じゃあちょっと簡単に自己紹介からお願いできますでしょうか。
はい、ありがとうございます。お二人のポッドキャストの編集を担当しています。ゆっちゃんと言います。
普段は長野の森の中で暮らしていて、
誰かの痒いところに手が届く魔法の手みたいな存在でありたいと思って活動しています。
2人がポッドキャストの編集っていうところに対して、
そこの部分を私が担当することで、
余白が生まれて新しいものが想像できたらいいなと思って、
私も楽しみながら編集を担当しています。
今日はお二人と3人で話せることをすごく楽しみにしています。よろしくお願いします。
お願いします。
1つ質問してもいいですか。
もちろん。
せっかくなので。
ゆっちゃんはその魔法の手でどんなことを他にはやってるんですか。
ありがとうございます。
主に私が普段担当しているのは、デザインとホームページ制作と講演っていうところの3点になるんですけど、
でも、制作とか諸々を作るっていう部分とかのものと、あと講演って結構違うなって思ったときに、
私の軸にしているものって何なんだろうって思ったときに、
制作をすること自体がもちろん楽しいけど、そこに対して価値を置いてるというよりは、
そこの何かの誰かに制作を届けるとか、何かの担うところをちょっと巻き取るというところで、
誰かが痒いところに手が届いて、ここなんだよなっていうポイントが書いたときにすっきりしたり、
次のことを思考が整理されて次に行くっていうフェーズに私が関わっているってことがすごく大事だし、
そこに私は魅力を感じてるなって思ってるので、
あんまりデザイナーですとかホームページ作ってますっていうよりは、
孫の手でみたいなところですごく語るようにしております。
なるほどなるほど。
じゃあ結果としてじゃないですけど、いろいろデザインやったり、講演したりしてる、今があるっていう感じですね。
そうです。
もう一つ私も聞いてみたいのが、
痒いところに手が届いてその人の思考が整理したり新しいイノベーションが生まれたりしてほしいなっていうところ、
そこに携わることにゆっちゃん自身が喜びを感じるなって気づいたのはどういうきっかけだったんですか。
ありがとうございます。
そこで言うと、私結構一人だと孤独で孤立感をすごく感じちゃうなって思ったときに、
人と対応してたり、お話ししてたりとか、相手のことを考えてる時間っていうのがすごく好きだなって思ったっていう特性があって、
そうなったときに、でも普通にコミュニケーションとってたり、友達関係だったとすると、
ある程度の特定の人みたいな形になったときに、それをいろんな人とどうしたら関われるんだろうみたいなふうに思ったときに、
そういう自分の役割みたいなのを自分で立てたりとかしたら、多くの人といろんな価値観を知ることができたりとか、
そこに対してコミュニケーションを取ったときに、相手に対してもより良い結果につながるみたいなところになるみたいなところで、
今のところに現時点ではいるみたいなところがあったりします。
それって本当に、ゆっちゃんは今いろんな形で仕事してると思うんだけど、
最初、仕事を始める前から、よし、そういう方向性で行こうって決めたのか、
それとも、最初はマッチしないなみたいなこともありながら、どんどんフィギュアアウトしたみたいな感じなのかって言ったら、どんな感じ?
もう私は漂流タイプなので、流れ着いた先で何かをするという感じ。
もともと大学を卒業した後に、一般企業のところで働いたけど、雇用的には10ヶ月しか働けなくて、
結構バーアウト的な感じで離職をして、どうしようみたいなときに、技術的な部分と自分の特性的な部分といろいろなったときに、
全て一個の雇用形態で働いて賃金をもらうというよりも、
ビューフェスタイルだったり、奨学のものを尽くすあるみたいなところで関わるみたいなところの方が多くの人として関われるし、
自分も心があまりにそんなに疲弊しないし、行き当たりばったりじゃないけど、そこでトライアンドエラーした先の今の現在地みたいなところにつながっているので、
目指していたというよりは、どんどんいろんな人と話したことによって、今ここが落ち着いているというか、まだここからさらにどこに行くかわからないんですけど、
なんとかままならないながらに今があるという感じですかね。
そっかー。なんかその過程を本当につまびらかにするかいで1本ぐらい撮りたいような気がする。