皆さんのguilty pleasure(罪悪感は感じるけどひそかに楽しんでること)はなんですか〜?
お菓子だいすきないしだ/小さい頃の幸せな記憶/フードドライブの活用/やらなきゃ、があるのに番組を観ちゃうみずほ/やめ時は罪悪感レベルが高まったとき/それって本当に問題なのか?/みんな些細なことで悩んでる
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自分と向き合う時間に寄り添う、女性ふたりの雑談番組。
考えるひと・いしだと、感じるひと・みずほが、日々のもやもやや気づきについて、ランタンに願いを込めるように語っています。
ひとり時間や眠る前、そっと耳をすませたくなったときに。
毎週水曜配信中。
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00:04
このポッドキャストは、考える人石田と、感じる人Mizuhoがお届けする番組です。
夜空にランタンを飛ばすように、私たちの考えや思いを解き放つことで、リスナーの皆さんの心が少しでも軽くなったらという願いを込め、日々の暮らしの中で気になったことについてお話ししています。
考える人石田です。感じる人Mizuhoです。
こんにちは。
今日のランタンは何でしょう?
今日のランタンは、GUILTY PLEASUREについてです。
これは日本語にすると、やめられない楽しみみたいな感じですかね。
ちょっとこう、悪いことってわかってるけど、やめられないとか、
例えば、体に良くないとか、自分にとって良くない習慣だけど、どうしてもやっちゃうとか、そういうことですけれども、
ちょっとそんな私たちの密かな楽しみについて話したいと思います。
私のGUILTY PLEASUREからなんですけど、これはちらっと何かどこかの回で話しましたが、
私はお菓子が大好きなんですよ。
どのくらい大好きかというと、大好きだったに近くなってきてるかもだけど、
どのくらい大好きかというと、20代の頃かなとか、
割と毎日会社帰りにコンビニとかやって、スナック菓子、
スナック菓子が私好きなんですけど、一袋買って夜ご飯食べた後に、それを一袋自分で食べるっていう謎習慣があるぐらい好きだったというか、
今考えればあれはアディクトしてたなっていう感じで、
今も、毎日さすがにスナック一袋とかってもうだいぶやらなくなりましたけど、
たまにやるし、あと1日の中で1回もお菓子を食べないって日が、たぶんほんとないと思う。
たぶん何かしらチョコとかグミとか和菓子とか洋菓子でもなんでもいいですけど、
食べてることがあって、もうこれは何度も私が断ち切ろうとしてきたり置き換えてみる、
ナッツとかほしいもとか健康的なものに置き換えようとしてきたけど、
このスナック菓子へのこの欲みたいなものは消えずに今もあります。
それっていろいろ気になるんですけど、それで買い溜めるんですか?
買い溜めは、買い溜めってどの程度言うかによるけど、
たとえばスーパーに行ったらお菓子コーナーはちょっとのぞく、絶対。
スナック菓子については、前はほんとに買い物、たとえば週に1,2回とかスーパー行きますよね。
03:02
その時に絶対スナック菓子1個か2個買ってって感じだったけど、
最近はほんと食べたいなって思う時だけ1袋買って、食べたいと思う時だけ、
それこそ1袋とか2日に1袋、何日かに分けて1袋って感じになってきました。
いつ食べるかは、こういう給の時とか食後とか、何かパターンはあったりするんですか?
あります。ご飯食べた後なんですよね。
いろいろ私なりに、このお菓子への欲っていうか習慣はどうやってついたんだろうと思うと、
やっぱり小さい頃からうちの家族は割とお菓子が常にあるから、
学校から帰ってきたらファミリーパックみたいなお菓子たくさんあったし、
両親もお菓子割と食べるし、夕食後とかにも、父は今はもう辞めましたけど、
昔、本当にどんだけお菓子食べるっていうぐらい、それこそ柿の種とかそういうおつまみみたいなお菓子をすっごいよく食べてたから、
ちっちゃい頃からお菓子はすごくあったし、食べてる姿を見てきたし、自分も食べてきたし、
小学校ぐらいにすっごい幸せだったなって思う記憶って、
すごい晴れた土曜日に太陽の匂いする自分のベッドに行って、
自分の好きなお菓子を食べながら漫画読むみたいな幸せな記憶として、
幸せな記憶としてすごく根付いてるから、お菓子を食べるって、お腹空いてるとかじゃないんですよ。
口寂しいは若干あるかもだけど、お腹空いてるわけじゃないんだけど、
たぶんその記憶と紐づいてるから、お菓子を食べること自体が、
私の脳内の幸せホルモンを出すことと結びついてるんだろうなぁとは考えたりしたことです。
いやー、いいですね。
分析してるところが石田さんすなって思って、ちょっとクソッとしちゃいましたけど、着地が良い。
本当にね、私これやめたいなと思ってはいるんで、
ずっと試行錯誤してるから、たぶんこういうなんで始まったんだろうとか、なんでやめられないんだろうって考えてるんだと思うんですけど、
今の結論としては、たぶん年齢もあって、まずそんなにいっぱいジャンキーなお菓子欲しなくなったっていうのと、
あとはたぶんストレスが本当にない。
昔、たぶんさっき会社員時代毎日一袋っていうのは、完全にストレスだったと思うんです。
砂菓子で特に歯触りがいいというか、パリッパリとしてますよね。
そのこのリズム、心地いいリズム感と一袋開けたっていう達成感が簡単に手に入る。
あとわかりやすい糖分と塩分の塊じゃないですか。
だからすごくストレス回収になるんですよね。
たぶん。
そういう要素が詰まってるものだから。
06:00
本当?
達成感って思ったことなかったです。
そっか。
そう、だからそういうこととかを読んだりとか、そういう作用があるんだなっていうのを知識としてインプットしたり、
なるほどと思うことがあってからは、例えばその事実というか発掘されている事実をもとにどう対策するか。
例えばじゃあ袋を開けることが空っぽにした満足感につながるんだったら、
例えばちっちゃい子供用のこう連なってるミニバッグみたいなのあったりするじゃないですか。
あれにして一袋食べたら、食べきってんだけど量が少ないよなとか、
なんかね、そうやっていろいろ向き合ってきたけど、
まあ今はだから自然に収まったので、そこまでもう気にしてないっていうのと、
あと、うちの夫の実家の方に例えばお盆とか正月帰ると、
寄って集まったおばとか、義理の姉、家族とか、
そういうみんなが簡単な1000円ぐらいのお菓子みたいなのをみんな買って渡すみたいな習慣っていうかなんかあるんですよね。
だからすごいそういう時にお菓子がバーっと溜まっちゃうから、
好きなものは美味しくいただくけど、
これはあっても消費だけの、義務感に駆られて食べる感じのお菓子があったら、
最近はファミリーマートでフードドライブの箱がいつも置いてある店舗いくつかあるんですけど、
フードドライブに持っていくっていうことをしてます。
へえ、面白いですね。
って感じかな。
最初、毎日会社帰りに食べるみたいなのは、マイナスからくる欲みたいなところで、
必ずしてもいいものでは、健康的じゃないっていうか、だったかもしれないですけど、
そういうのがなくなって、幸せ感と暇をついてるみたいなところからの消費だったら、
それは別に悪いことじゃ必ずしてもないなって思いますね。
うんうん、そうなんです。
あとは、一番最後に話した、昔はやっぱりあったら食べるしかないっていうか、
でも食べた分だけそれは自分の消費になるし、本当に何がもったいないかっていうことを考えたら、
もちろんもらったものを捨てるのは申し訳ないし、
それを消費金に切らすのはもったいないんだけど、何がもったいないかって言って、
自分の食べたくないものを食べて、そこで糖分とか塩分を摂取してるわけじゃないですか、
食べたくないものを食べることで。
それで自分の本当に食べたいものを制限しなきゃいけないとか、
例えば健康にゆくゆく害が出るんだったら、何がもったいないって、
自分の健康とかを損なうほうが絶対害が大きいなとか、そういうことを考えると、
09:05
もらったものでも、ちょっと人に譲ったほうがおいしく食べてもらえそうかなっていうものは、
フードドライブとか広がってきたから、そういうところに譲るっていう風に質量になってきました。
変化がありますね。
うん、というなんかギルティープレッシャーという楽しい話のように見えて、
対策も一つは今はまあ、でも本当に今日のテーマの通り、
ギルティー、まだ感じなかもないんだけど、プレッシャーだからいいやって楽しんでるっていう話でした。
みぞんさんはどうでしょうか。
何かをすごいずっと見ちゃう。
ドラマとか、YouTubeでひたすら、
例えばお笑いっていうんですか、
イギリスのタレントさんがたくさんゲストに出てきて、
そこで比較的面白い話をする番組とか、みたいなのとかをずっと見ちゃう。
そういうのはギルティープレッシャーかなって思ったりしました。
ギルティー感じるんですか?
はい、なんかずっと見てしまうことにですかね、
とか、中身のない時間っていうか、別に全然いいんでしょうけど、
笑うということも素敵なことだし、
ゆるむ時間なので、そういう時間も大切だし、いいと思うんですけど、
ずっとやることに、罪悪感を感じるところもあるのかなって思ったりしました。
ちなみに、例えばどのぐらい見るんですか?
そのときにもよりますけど、1本何分くらいですかね、
20分、30分くらいだとしたら、4本くらいとか、
だから2時間、3時間弱くらいですかね。
これが例えば何時間になると、そんなギルティーなく見れるとかってあるんですか?
気にもよりますけど、1、2分とかですか?
そういう日だっていう日にやってるぶんには、たぶんギルティーじゃないんだと思うんですよ。
今日は何もしない日だ、みたいな。
ときに見てたら、全然感じないんでしょうけど、
ああ、あれもしなきゃな、これもしなきゃな、みたいな、
やらなきゃって思ってるようなことが、たぶんあるときに見ちゃうとかだと、
罪悪感になりやすいのかなって思ったりします。
現実逃避っぽい感じになったりする感じなんですかね。
例えば、何かやることがある日に、何かやることをすべて終わらせて、
2時間、3時間見るのはOK?
うん、そうだと思います。
うーん、なるほど。
でも、それは共感する人多そうですね、すごく。
よく言うのが、やらなきゃいけないことがあるときに、部屋の片付け始めちゃうみたいな。
机の掃除とか、今じゃないだろうみたいな。
やりたくないから、やることを見つけるみたいな。
12:02
それ、例えば、私のお菓子との付き合い方の返力じゃないですけど、
短くしようとか、そういう努力とかってしたりするんですか?
たぶん、石田さんほど悩み歴は長くないので、そんなに考えないですけど、
でも、ずっとやってるうちに、罪悪感レベルが積み重なっていくので、
ああ、またやっちゃったみたいな。
っていうのが、たぶん、自分の中でいっぱいになったら、やめるっていうか、
ああ、もう本当にやめようって思えるみたいなレベル地点があって、自分の中で。
そこに達すると、やめるって感じですかね。
だから、それを待つじゃないかなと、今の時点では思います。
今、話してくれたストレスレベルみたいなのがいっぱいになって、
よしってなって、やめるっていうのは、過去そういうことがあったんですか?
それでうまく解消したというか。
そうですね。うまくなったかわからないですけど、
そういう地点に達して、やめるってあるなって思います。
たぶん、困ってなかったらとか、それで何か危機的な状況じゃなければ、
やっぱり続けちゃいますよね。それがもし快楽的な要素があるとしたらね。
楽しそうですね。
だから、もちろん何やるかにもよるし、それがどれほど、
例えば自分の健康とか、家族とか、いろんな自分の持っているものに悪影響を与えるかの度合いにもよるんだけど、
もしかしたら、そんな深刻なことじゃない場合、
ああって思っちゃってたり、問題かもって思ってるけど、問題じゃないかもしれないこともあるでしょうね、と思いました。
そう思います。たぶん自分の中で、本当だったらこうありたいみたいな。
本当だったら、ちゃきちゃき他のやるべきことをこなしていたいとか、
そういうありたい姿だったり、義務感からくるこうあるべき姿みたいなのと、
違うからギルティーなんですよね、罪悪感を感じるというか、単純に楽しめない。
だけど、実は別にそれでもいいんじゃないっていうことですよね、さっきの石田さんは。
そうです。問題じゃないのに問題だと勝手に捉えていることもあるかもって思いました。
あとはね、さっきの私のお菓子返力の話で言えばですけど、
その時は解決することも本当あるなって思ったりしました。
確かに。
問題が現れた時に解決したくなるものだと、人間はそういうものだと思うし、
解決、それはできたらいいんだけど、その捉え方として、さっき言ったとおり、
そもそも問題じゃないかもしれない、勝手に問題だと捉えているだけかもしれないという疑いと、
15:04
あとは解決しない、待つという方法を取る、解決する以外の選択肢として、
そういうこともあるよねって思います。
時を待つとしたら、罪悪感は感じてしまいがちなんですけど、
その時をいかに楽しめるかという方向に舵を切れたら、より良かったりするんですかね。
どうせタイミング的なもので、すぐには解決しないからみたいな。
そうですね。捉え方を変えるようになるのかな。
思いがけず、問題に対するアプローチとか疑うみたいな話になりましたが、
これを企画した意図としては、私たちはわりとシリアスな話をしがちっていうか、
そういったことがしたくてやっているからいいんだけど、そういう回も多いんだけど、
いつもちゃんとしているとかそういうことではなくて、もちろん人間なので、
スナック菓子いっぱい食べてるし、ドラマとか番組何時間も見てるよって、
ちょっと伝えたかったんです。
自分としては問題だっていう感じで、そこまで深刻には思ってないにしても、
思っていることとして話しましたけど、聞いてる人からしたら、本当ささいなことっていうか、
悩みじゃないよっていう話っていうのが、すごいよくわかるんじゃないかなって思いますよね。
確かに。でも私のみぞさんのも、食べたらいいや、見たらいいや、終了みたいな感じですよね。
本当に。
なんかこれが例えば、私たちのすごい健康とか人生にすごく存在を及ぼしてるっていうか、
仕事も手につかないぐらい、もう本当にアディクトみたいな、見ちゃってる。
本当に明らかに健康的に数値がおかしくなってるのに、絶対やめられないとかだったらいいけど、
ちょっと月に何回かスナック菓子一袋食べてるんですよね。
別にいいんじゃない?みたいな。
みぞさんも、例えばそれが仕事が手につかないぐらい、睡眠時間削ってまで見てますとかじゃなくて、
そういう2時間、3時間、いいんじゃないですかっていう感じだし。
みんな些細なことで悩んでるんだなっていうデータはありましたよね。
悩まなくていい、ゆるくいきましょうねっていう回でした。
今日のランタンで、みなさんの心が少しでも軽くなっていたら嬉しいです。
また来週。
番組では、みなさんの感想や質問、リクエストなどを募集しています。
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