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こんにちは。はい、えーと、なんかね、辛いことがあった時とかに、なんで生まれてきたんやろう、って思ったんですよね。
よくこう、発信者の人がおっしゃることは、皆さんは幸せになるために生まれてきたんです、と。
なんか幸せになりましょう、なりましょう、って言うんですけど、ちょっと一回それを捨てて、一回それをちょっと忘れて、
あの、何のためにこの地球に来たんかっていうところを踏み落とせば、ものすごく生きやすくなるんですよ。
私はこの考え方が好きなんですよ。
辛いこと、悲しいこと、嫌なこと、怒ったり、イライラしたり、それを味わうために生まれてきたんですよ。
私、この考えがすごい好きで、自分がやっぱりどうしても、ああまた怒ってしまった、また落ち込んでしまった、また一騎打ちした、とかなるんで、
こんなしたらあかん、穏やかに幸せにならな、って思うとしんどいんですよね。幸せになるために生まれてきたんだからっていうのは、結果論であって、そのためじゃないんですよね、実は。
あの、実は、あんな、なんか、わちゃわちゃするため、あんなこともこんなことも、なんかそう思うんですよ。
なんかね、例えばこう、すごい振られてショックなことがあった。
そしたら、学生の頃とか、女友達とも、ご飯食べに行こう、とか言って、ケーキを爆食いだ、みたいな。
で、なんかまあ、20代の頃は、誰か友達に聞いてよ、振られてんって言ったら、今日は飲みに行こうって言って、バーって思いっきりこう、楽しく飲んで騒いで、みたいな。
なんかそういうのって楽しいじゃないですか。ずーっと人生が幸せでね、うまくいってたら、なんかこう、聞いてよっていう、なんかそのわちゃわちゃはない?
なんか、え、私もこんなつらいことがあってなっていう、そうなんやっていう、この共感とか、なんか同情とかもね、共感とか同情もまあ、あんまり、
なんていうかな、ジャッジのそのね、感情やとこう言われてるけど、でもね、なんか、地球選んで生まれてきたんやから、そういうのを感じるために生まれてきたんやから、
なんか、共感したり怒ったり怒ったり嫉妬したり、妬んだり、喧嘩したりとか、どん底落ちたりっていうのを、こう一通り経験してきた自分は、目いっぱい地球楽しんでるんだと思うんですよ。
なんか、そう思ったら、めちゃくちゃ気が楽で、なんかね、幸せになるために生まれてきたんです、皆様、みたいなところを目指すとね、ちょっとしんどいんですよね、なんか。
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え、なんか幸せちゃうやんとか、なんかいつも怒ってるやんと思うと、なんか嫌やんって思っちゃうから、できてへんやん、自分になるんですよ。
そうじゃなくて、あなたはいつも完璧、宇宙がいつも完璧の意味は、怒ってる自分、なんかやる気のない自分ね、今今日なんかちょっとこう、やる気のない自分やったとしたら、それさえも完璧っていう、なんかやる気のない今日、これを感じた。
だからこそ、やる気満々の日もあるんですよ。
よっしゃ、今日はいっぱい寝たし、やる気やぞ、みたいなんで頑張れる。
で、頑張った日、1日お疲れさん。
で、その次の日は、なんかめっちゃ喧嘩してしまった。
まあ、そんな日もあった。
その翌日は、すごいなんか穏やかで落ち着いてたとか、いろんな日があって、なんか、すごい堪能してるっていうか。
なんか、ちょっと今浮かんだのが、駄菓子屋さんがあったらね、全種類買いたくないですか?ちょっとずつ。
なんか全種類10円とかでしょ?なんか20円のものを。
ああ、なんかうまい棒と、で、こうチョコと、みたいな、ああ、こんなんもある、みたいな。
もうなんか、100種類ぐらい買いたくないですか?駄菓子屋さん行ったら。
それぐらいは大人買いできるし、なんかそんなような感じかなって。
地球にせっかく来たから、あ、怒りと嫉妬と、みたいな。
ほんで、なんか失礼もしとこかな、みたいな。
なんかそういうのをね、ちょっとずつ味わって、なんか私はこう、結構一通り堪能したんかなっていうね。
あんまりそのエグいのはね、選びたくない。
なんかこう、大きな怪我とかね、なんかちょっと骨折るとか、まあ痛いのはちょっと嫌。
ね、暴力受ける、まあそういう痛いのは嫌、選んでない。
でもこう、ちょっとしたね、口論とか、まあ失礼して振られるとかね、その会社辞める、離婚するとか別に、
それは、こういくらでもやり直しできるじゃないですか。
なんかやり直し可能、結構ギリ可能、みたいな。そういうなんか、よっしゃ、回復した、みたいなね。
もうなんか、回復不能になるまでなんか嫌じゃないですか、そんな地獄に落ちるのも。
だから、なんかこう、ああって落ちて、よっしゃ回復した、ああまた落ちた、はい回復した、みたいな、そういうのを楽しんでるんじゃないかなっていうね。
まあそれを思うと、なんか地球でのこの感情、喜怒哀楽の、楽しんでる、堪能してるなっていう、堪能ね、楽しんでるだけじゃない、もう落ち込みもした。
うん、なんか、不幸やなとも思った。もう逃げたいとも思ったし、いいんですよ、全部が完璧。
のその意味は、全部を味わえたから、よし、みたいなね。
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で、せっかくね、この地球に来てね、なんか生まれた時から天使みたい、そして親にも恵まれ、何不自由なく、いいね、学校に行き、いいとこ就職し、
素敵な人と結婚をして、幸せな家庭っていうのは、
ずっと何もない。そして仏様のようになって、仏様のような顔で死んでいくみたいなね。
何にもなかった。この人はもう神様みたいな人だったって周りから言われて、っていう人生やね。それがこう、最高としてしまうと、なんかせっかく地球来たのに、
もう違う星の人なんちゃう?みたいな。もうこの人はもう工事の人でね。
なんか地球っぽくないなっていうかね。せっかく地球来たし、
揉めてもええやん?っていう感じで。なんか、美しすぎなくてもいいっていうか、幸せすぎなくてもいいかなって思うんですよ。
だから私がめちゃくちゃいい感じで、なんか若い頃に本当に苦労しといてよかったなと思います。これは。
なんか貧乏な時代。そして愛されなかった時代。好きなことができなかった時代。
いじめられたっていうのは、大したことないけど多少あって、そういうのを経験したからこそ、
苦しい努力ね。
あのー、なんかそういう嫌なことを我慢したとか、我慢、忍耐もやったね。
嫉妬も妬みも、もうやったりやられたり、傷ついたり傷つけられたりもしたし、
それをこう、ああ終わったみたいなね。手放したんですよね。もう萌え萌え疲れたってね。
ほんで今現在、こう穏やかで、ほっこりゆっくり、のんびり、いっぱい寝て、好きなことしてるっていう、もうね、
この順番も全てが完璧と思いますね。
まず嫌なことを味わって、ほんで幸せになったっていう、このストーリーがね、私の人生の、
完璧やなと思いますね。
なんかこれ逆やったら嫌やしね。なんか逆は嫌だなぁ。
なんかこう全てがね、その、なんか見た目とかも、家庭環境もその、親とか周りの人たちも全てがいい感じ。
私に合ったいい感じ。本当に全てが。ちょうどいいっていうね。
今日のテーマが、地球に来たからね。この地球では、感情があるから楽しいっていう、喜怒哀楽の、
いい感情だけじゃなくて心地いいだけじゃなくて、心地悪いも経験して、それが完璧っていうね。
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そうに思ったらもう、もうええわ、もう自分のままでええわ、楽やわと思えるんで。
で、ちょっと真面目にね、頑張った日があれば、私すごいって褒められるんですよ、自分のこと。
え、ちゃんと今日したなぁ、みたいな。
今日ね、私その、確定申告の準備というか、いろんな書類をね、提出する準備をして、こう、ちゃんとやってたんですよ、こう、パソコンでね。
それを頑張った私、すごい偉いなと。
でね、それでこう、去年の1年間のその、なんていうかな、収入とか経費とか、いろいろ数字がわかるじゃないですか。
いやぁ、よく頑張ったなぁと思って。
で、まぁ数字はね、あの、別に何本でもいいんですよ、いくらでも。
ただね、その、感じてる気持ちが、今、幸せやな、豊かやななんでね。
うわぁ、豊かやなっていうか、あんまり、いくらでもいいんです、数字は。
でもこう、最高に豊かなので、よかったな、こんな豊かな気持ちを作れた自分、最高やなって思います。
はい、素晴らしいですよね。
うーん、まぁ、そうそうそう、感情の話で。
で、まぁまだあるんですけどね、その、
ちょっと長くなるんで、ちょっと右脳と左脳の話になるんで、また別の配信でします。
今日は、幸せばっかり、心地いいばっかりだけじゃなくていい、いろんな感情を味わうために、この地球にいるから、それがすべて完璧っていう話でした。