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#51 カナダ回。人生で大切なことを再確認する
2025-07-23 27:08

#51 カナダ回。人生で大切なことを再確認する

いしだ、1ヶ月カナダに行ってました。その体験を振り返ります。

ほんとうに・最高に・素晴らしい時間/こころの声に従う/you’re one the coolest people I’ve ever met/辛かった留学時代の寮生活/18年越しに感謝を伝える/いぬ、ねこ、子どもたちの存在/定期的に帰る場所/もうひとつの、流れている時間を意識すること

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自分と向き合う時間に寄り添う、女性ふたりの雑談番組。

考えるひと・いしだと、感じるひと・みずほが、日々のもやもやや気づきについて、ランタンに願いを込めるように語っています。

ひとり時間や眠る前、そっと耳をすませたくなったときに。

毎週水曜配信中。

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00:04
このポッドキャストは、考える人石田と、感じる人Mizuhoがお届けする番組です。
夜空にランタンを飛ばすように、私たちの考えや思いを解き放つことで、リスナーの皆さんの心が少しでも軽くなったらという願いを込め、日々の暮らしの中で気になったことについてお話ししています。
気のおけない友人とのんびり雑談をしているような気持ちで、番組を最後までお聞きいただけると嬉しいです。
考える人石田です。感じる人Mizuhoです。こんにちは。
今日はどんなランタンでしょう?
今日は、カナダ回です。
はい、カナダ回です。
今、これを収録しているのが、7月の半ばですけれども、実は私は3日前ぐらいにカナダから帰国しまして、6月の半ばから7月の半ばまで1か月、カナダにおりました。
それは何をしていたかというと、メインは、私は大学時代にカナダの大学に1年間留学していたんですけど、
その時に、大学が始まる前に2週間ぐらいステイさせてもらったり、サンクスギビングを呼んでもらったりしていた、
私のカナダ人の友人の実家があって、そこの両親と18年ぶりに再会をするというのがメインの目的で行っていました。
だから、4週間いたんですけど、そのうちの3週間弱は、その友人の両親の家に泊まらせてもらって、みんなで過ごして、
残りの1週間は、別の土地に、大学時代の日本人の友人がカナダ人の方と結婚して、もう10、20年弱ぐらい?そんなにないか。
もうカナダに家族で住んでいるので、そこの家に1週間滞在させてもらっていました。
帰国して、さっき言った通り3日か4日ぐらいなんですけど、本当に最高に素晴らしい、本当に行ってよかったなっていう時間を過ごしたので、
今日はそのことについて話していきたいと思います。
併用詞がすごい。最高に素晴らしい、本当にいい時間。全部つけた。
語彙力。語彙力のなさが。
そういうことは積み重ねることで露呈しておりますけれども。
気持ちが伝わってきました。
もうパッションだけで言葉を積み重ねて、伝われえいやーって感じですけれども。
行ってよかったなっていうことがすごくいっぱいあって、
1つ目は、あ、1つ目はテイクアウト、ごめんなさい。
まずまとめると、何が一番良かったかって言ったら、自分が本当にこの人生で代理にしていきたいものっていうものがすごくクリアになったし、
再認識できた1ヶ月だったなっていう感じがするんですね。
1個目が何かって言ったら、今回4週間行ってたんで結構長いですと。
03:04
時差はあるけれど、一応日中の9時から日本時間のお昼の2時、3時ぐらいまでは、
向こうでの普通の夕方から夜ぐらいなんで、かぶって普通に仕事してたんですけど、
ちょこちょこ最近、ポッドキャストでもやってるよ。私、割と最近案件が多くて忙しくしてたんで、
旅行を撮る時、忙しくなる前だったけど、1月ぐらいかな。
4週間も日本、時差で稼働すると言っても大丈夫かな、こんなに空けてっていう気持ちが若干あったんですけど、
でも今回の友人の両親に会う、18年ぶりに会うっていうことは、私が絶対にやりたいと思ってたことで、
行っていいのかなっていう迷いはあったものの、なんかでも心のすごく奥底では、
いや、自分の人生ですごく大事な人たちに会いに行くのに、それを仕事を理由に諦めたくないっていう気持ちと、
あとは、例えばこの4週間時差稼働しますって言って、仕事がそれの影響でちょっと減ったとしても、
いやでも、それでもいいっていうぐらい、私の人生の中でのプライオリティは、
そういう人たちときちんと自分の人生の時間を使って会いに行くことだったり、
自分の好きな時に旅行に出られることっていうのがすごく大事なことなので、
そういうふうに仕事に影響が出てもいいと思うぐらい、これは大事なことなんだと思って航空券を今年の初めに取ったんですけど、
それをね、帰ってきて今思うのは、あの時そう思って、自分の直感っていうか心の中で、
いやこれはすごく大事だって思うことを、自分でちゃんと大事にしてあげられたことにすごい喜んでるって感じなんですね。
だから、頭では大丈夫かなとか迷惑かけるかもとか思ってるんだけど、
自分の心が感じてることをすごく大事にして、ジャッジを下せてよかったなっていう、その経験、それができて一つは良かったなっていうことと、
2つ目はやっぱり、1つ目で話したことと繋がりますけど、友人の両親、彼女の両親はすごく本当に温かくてよくしてくれて、
なんだろうな、私はそんなにがっつり自己開示して深い話ができるほど私の言語力は高くないんだけれども、
一緒に旅行に行ったりとか、普通に家で時間を過ごしたりとかしてる中で、私のちょっとした発言とか言動とか、
そういったものをすごく丁寧に見ていてくれていて、パパの方と割と私は心のコネクションがあるなって感じなんですけど、
そのパパが一緒に時間を過ごしてる時に、2人きりでちょっと車に乗ってる場面があって、その時に私はそのお父さんに言ったんですよ、
本当に本当にこのカルガリーっていう土地なんですけど、カルガリーに戻ってくるのは私の18年間の夢で、
私本当にこれが実現できてよかったと思ってますっていう話をして、本当にこんなに長く滞在させてもらってありがとうございますっていうことを言ったら、
06:01
そのパパが旅行のそれ翌日だったんですけど、昨日旅行先のホテルでみんなで一緒にジャグジー入って、
なんかサオリがわーとかふざけてるとかを遠くから見てる時に思ったんだけど、
サオリは多分自分の人生の中でクールレストピーポー、クールな人の一人かもしれないって思ったって言ってくれたんですよ。
でも私はもう涙が出るぐらいガガーンってなって、
なんかさっきも言った通り、私はそんなにこう何でも自分のことを開示できるほど深く、
なんだろう、話せることができる栄誉力もないし、パパとはいろんなアクティビティ一緒にしたり時間を過ごしたけど、
交わした会話っていうか深さレベルで言ったら、例えばこのポッドキャストで言ってるようなことの10分の1ぐらいなわけで、
それでも私っていう人間をすごく理解してくれて、そんなように思ってくれるなんてって思って、
それは一つの象徴的なエピソードとして話しましたけど、
もちろんママもすごく素敵な人だし、私の友人もすごく私が親友だなと思えるぐらい大事な友人なんで、
その人たち、こういう人たちを自分の人生で大事にしたいし、こういう人に自分もなっていきたいなっていう人たち、
それは友人とパパママもそうだし、それ以外にカルガリー時代からつながってる他の友人とも何人かあったんですけど、
中にはそれこそパパママと一緒で18年ぶりだった人もいたりして、
18年前もそんなにがっつり喋ってて仲良かったわけじゃないんだけど、何日間か一斉伝説の時代でいろいろつながってて、
18年ぶりに会ったら18年ぶりにちゃんと話したって思わないぐらいすごく通じるものがあって、
本当に素敵な人たちだな、こうなりたいな、こんなに心を揺さぶられるぐらいの人たちとつながっていられるってすごく幸せなことだな、
こういう人たちと過ごす時間が本当に何より大事だなっていうことを気づけたんですよね。
いやー、キラキラした時間というか、私も軽い言葉しか出てこない、すごい良い時間だったんだなと思います。
良い時間でした、本当に。
そのね、さっき言ったパパの一言は私は多分一生忘れないと思います。
言われた時に嬉しかったのはもちろんだと思うんですけど、他に何を感じたんですか?
なんかね、感動しました。さっきも言ったんですけど、そう言ってくれた時に、なんでそんな風に思ってくれたんですかって聞いたんですよ、私が。
そしたらすごくこう、いろいろこうだし、こうだし、こうだしっていう理由を言ってくれたんだけど、
それがちょっとさっき私が説明したことと被るんですけど、
あ、なんかがっつり深い話をして分かり合ったねーみたいな時間があるわけじゃないのに、
私のその振る舞いとか言動とか、そういうのを見て、
あ、そんな風に思ってくれてる、そんな風に理解してくれたんだって、そんな風に見てくれてたんだみたいな感動だったかな。
09:09
へー。
でも言葉より行動とか雰囲気とか表情とか、そういうところから、なんでしょうね、言葉が伝わりきらないというか、
関係だからこそ、そこから読み取れるものって大きかったりするんですかね。
うーん、そうなんですかね。言葉じゃないとかよく言いますけどね、なんかそういう異文化コミュニケーションみたいな時にね。
それは私は一理あるなっていうのと、まあでもとはいえみたいなこともあるなって思ってるから、どっちがどうっていうことじゃないんだけど、
まあそうですよね、本当にそうやって見てくれてたんだっていうことへの嬉しさかな。
でもそれだけそういう風に見てくれるっていうことは、向こうも来てくれて本当に嬉しかったんですね、きっと。
うーん、そうだと思います。まあそれも言ってくれました。本当に来るっていうことを決めて来てくれて本当によかったと思ってるよって。
うーん。
だからね、でも別れ際の時に言ったんですけど、そのパパに。
その3週間ぐらいの滞在の時にはちょっとこの話はしてなかったんで、最後に言おうと思ってたんだけど、
私はその不妊治療をして、うまくいかなかったんですよ。
で、そのうまくいかなかった時に、私が自分の子供に捧げようと思ってた時間とかお金とかエネルギーをどういう風に使おうかっていうことを考えた時に、
まあ私が本当に心から大事にしたいと思う人にそのエネルギーを全部使おうと思ったんですよ。
で、初めに思い浮かんだのがそのパパとママでしたって言って、だから来たんです、と言って。
で、それを言って、まあ私は超大号泣してて、だからそういう思いも伝わって喜んでくれてたらいいけどな、
喜んでくれてたらっていうか、まあ私が勝手にこんにちはって言ったから、それをただ受け入れてくれたってだけなんだけど。
その今回も行って、そういう風にすごく素敵な体験をされて、改めていい方達だなとか来てよかったなって思ったと思うんですけど、
その行く前からも既に情熱があったということじゃないですか、会いたい人だって思ったわけなので。
なんかそのご両親とかってどういう存在だったんですか、もともと。
なんかこれもそうそうパパに話したんですけど、まあその留学してる時って寮に入ってたんですよ、大学の寮。
だから当時は私は大学3年生で、で私がたまたま入った寮が新入生の寮だったんですよ。
一つのベッドと机しかない狭い部屋をネイティブの17歳のイケイケカナダ人女子とシェアするみたいな。
12:02
もちろん17歳の向こうの大学生って言ったらもうパーティーしたいんですよね、とにかく。
初めて家を出て寮に行って、もう大学生デビューウェイみたいな感じだから、毎日パーティーしててすごい辛くて。
私のことはみんな別に英語を学びに来たっていうか、英語を頑張って勉強してこっちで授業をとってる留学生とか別に誰も思わなくて、
アジア系の普通に移民っていうか、向こう出漏らし育ったカナダ人ぐらい。
カナダ人と留学生の違いなんて向こうの人からしたら全然つかないですよね、見た目だけだったら。
だからこっちだったら分かんないけど、外国から来た留学生、若干分かんないけどチヤホヤみたいなところが日本はあると思うんだけど、
そんな幻想みたいなことは向こうには全くなくて、別に誰も私にスペシャルアテンションとかもちろんあげてくれないし、向けてくれないのが普通なんだけど、
でも日本にいる外国人留学生の扱いを私は自分の大学ですごく見てたから、なんかそこに若干変なファンタジーがあって、
みんな興味持ってくれるかなとか思ってたけど、そんなことはなく、私からコミュニケーション取るのも億劫になって、割と孤独に過ごしてて、
一回嫌がらせみたいなことにもあったりして、すごくつらかったんですよね。そのときにサンクスギビングとかそういうイベント、
コートがあるときに友達がじゃあ実家で過ごそうとか言って、実家連れてってもらったときにパパもすごい温かく迎え入れてくれて、
そのときの私からしたらもうすごいセーフスペースだったんですよね、そのお家自体が。
だから多分今振り返ればそのときの、ここの家に行けばすごく迎え入れてくれてるし、安心して過ごせるしっていう気持ちがあったのかな。
だからすごく恩を感じてたんですよね、そのことに。だからそのときのお礼を言いたかったっていう感じ。
なるほど。
それもだから言いました。その車です。さっきのバカも一言が出る前に、なんで来たかっていう。
当時私はちょっとこういう状況で、そのときは言わなかったんだけど、すごいお家に行くとセーフプレースですごく助けてもらったんですっていう話をして、
さっきの下りがあったんですけど、そういうことを感謝している人に伝えられたっていうこと自体もすごく良かった。
そうですね。18年ぶりに家に立ってどうなんですか?すごいスッキリしたというか、どんな感覚なんですか?
なんかね、スッキリっていうよりも言えて良かったなみたいな感じかな。
どういう感じ?
大切な人に大切なことを言えて良かった、ほっとしたって感じかな、安心したって感じかな。
伝えなければならないことがちゃんと伝えられるべき相手に伝わって良かったみたいな。
言いたかったわけですもんね。
そうですね、ちゃんとありがとうございましたって言えたのが良かったかな。
15:03
私も今回の会話、やる前から水野さんに言ってたんだけど、あんまりまだ消化しきれてないぐらいものすごく感情を揺さぶられることがすごく多くて、
一つは、さっき前半で言ったけど、すごく忙しくしてる毎日の中で、何が自分が大事なのか見失いがちなんだけど、
それでもちゃんと心の声に従って、私の人生ではこれが大事って思うことをちゃんと実行できたっていうことの喜びと、
もう一つは今言ったみたいに、すごく自分が大事にしてるとか感謝してる、恩を感じてる人たちにちゃんと会いに行ってお礼を言ったりとか、
一緒に時間を過ごすことができたっていうこと、そのこと自体も私にとってはすごく幸せなことだから、それができて良かったなっていうことが大きかったんです。
もう一つはね、私ちょっと面白いなと思ったことがあって、私どっちかと言えば日本では割と潔癖な感じの生活をしてる。
潔癖って言ったらあれだけど、なんか常にこう部屋、髪の毛とか落ちてたらすごい一本でも気になるし、除菌シートで拭き拭きみたいなきっちりやってるんですよ。
でも今回その滞在したお家って、どっちのお家も犬2匹猫1匹2匹いて、外、自由に彼らは出たり入ったりしてるから、犬の毛とか猫の毛とかもちろんコラジュール落ちてるし、
ソファーの上とか、家の中でも彼らは自由に過ごしてるから割とね、ソファーに座ってて犬猫がやってくるとかあるんだけど、
多分日本にいたらっていうか、もちろんペット飼ってないからわかんないけど、なんかこんな潔癖だと思ってた自分がこういう環境に来ても全く違和感なくなんかリラックスして過ごせるんだって、ちょっとびっくりっていうかしました。
なんてですかね、面白いですね。
むしろなんか心地いいぐらいの、なんか全然いいじゃんみたいな感じ。肩の荷物。
どうしちゃったんだろう。
どうしちゃったんだろう。それでちょっと派生して思ったのが、犬とか猫とか、あと子供赤ちゃんとかもそうなんですけど、
2軒目のお家、友人のお家は子供ちゃんがいるから10歳と13歳の子供たちが夏休みでずっと家に行って遊んだりしてたんだけど、
動物とか子供って、全くそのいい意味でこちらの予想を裏切ったタイミングで予想を裏切る行動をするじゃないですか。
彼らからしたら予定とか関係ないし、こっちが忙しいとかも関係ないし、いい意味でタイミング気にせずにこちらに関わってくる。
例えば朝起きてメイクしてたら鏡越しに後ろに猫がずーっとトントントンって歩いてたのが見えるとか、
なんかトイレ出てカチャって扉開けたら猫が座ってこっちじーって見てるとか、なんかえーみたいな。
18:00
そういういい意味で予想を裏切った行動をしてくる人たちってこんなに癒してくれるんだなってことに気づきました。
へー。
癒しになる。
なんか、たぶんそれはずーっと彼らと過ごしてたら大変なことももちろんいっぱいあると思うんだけど、
でもなんだろうな、癒しでしたね。
なんか緊張がほぐれるっていうか、予想してないところに現れるから、そしてかわいいっていう。
そうそうそうそう。
こっちがね、さっきも言ったけど忙しいとか関係ないし、いい意味で無視して元気いっぱいに近づいてくるし、
こっちのリズムをいい意味で狂わせてくれるんですよね。
だからそういう存在ってなんか身近にいなかったら大変だなーとかって思ったりすることもあるんだけど、
いやでもそういう存在だからこそこれほど癒されるし、
それじゃなくても私はto doなんでも予定どおりの人間だから、
それをいい意味で狂わせてくれるってこんなに癒してもらえるものなんだなってことに気づきました。
規則正しくというか、こう自分がこうがいいって思ってるところが自分の世界観では正しいと思っているけれども、
それが必ずしも絶対的な正解じゃないっていうか、他の選択肢とか流れみたいなのもあるんだよっていうのをすごい教えてくれる感じがしますね。
うんうん、いや本当に本当に。
なんか本当そういう存在によってリラックスできたりすることもあるし、ちょっと面倒だなって一生思ったりとか、
なんでこんな時にって思うんだけど、実際そこに付き合ってみることでものすごくこちらが癒されることってあるんですよね。
そういうことが全く大人二人の生活だとないから新鮮でした、それが。
へー。
自分のさっき言った2つと今のいい趣味でタイミングを狂わせてくれる存在がこれほどまでに癒しなのかっていう気づき。
あとは自分がこうじゃないとって思ってた環境以外にも全然別に自分はリラックスして、むしろそっちの方がなんだら肩の荷が下りた状態でリラックスしてできるこんな自分もいるんだって気づいたこと?
うんうん。
かなお。
私は人の話を聞くということをしているわけですけど、その中で声だけ、顔を見ずに声だけでお話を聞くとかっていうこともあって、
そういうときに怖いろでその人の状態がすごい伝わってくるっていうことが結構あるんですよね。
声がちょっといつもより高いなとかっていうときは何かいいことあったんですかとかっていうと、実はって言っていいことの話をしてくれるとか、
逆にちょっと下がってるときは、いや最近すごい忙しくてっていう感じで大変そうなお話をされたりとかっていう形で、
21:04
結構声でわかること多いですけど、前回の収録ですかね、は医者さんがカナダにいるときに収録したもので、
ちょっとあれ音声悪かった感じですよね、お互い。
すいません皆さん。
音声悪い回ではあったんですけど、でもあのときの医者さんの声の雰囲気、
ちなみに私たちは顔を見ずに音声だけでいつも収録してるんですけどね。
で、声とか喋り方とかですか、聞いたときに話を聞いたっていうのもありますけど、
カナダでどんな感じで生活してるかってちょっと聞いたっていうのもあるかもしれないですけど、
すごいなんかこう穏やかな感じがすごいしました。
本当ですか。穏やかだったと思います。
そうなりますよね、でもきっと。
本当にそうだったと思います。
しかも1ヶ月もいたら多分それが体により馴染むというかっていうのはすごいあったんじゃないかなって思いますし。
本当にそう。やっぱセカンドホームです私はやっぱりカナダは。
いやー素敵ですね。
なんかメキシコ悪く言うわけじゃないけど、やっぱメキシコでも環境は違えど、環境っていうか状況?
いろいろ違えど住んだっていうやっぱ比較対象があるから思うけど、やっぱりカナダには一生住めると思うし、
またちょっと来年は別のとこに行こうと思ってるんですけど、3年以内っていうか定期的に帰る国だったっていう確信を得ました。
へー。ちなみにどの辺がその良かった点ですか?
一番はでも人です。さっき言った人、大事な人がいるからっていうのと、あとやっぱ自然が本当に、ロッキーさんも役のあたりなんですけど、自然が本当に素晴らしいです。
その友人の家もさっきのパパママの森みたいなとこに住んでて、野生のシカとかムースとかが庭に現れますみたいな。
へー、すごい。
だから朝起きて本当に、まあ緑、目に入る景色がずっと緑。
だから自然の目に入る景色が本当に綺麗ですし、あとはまあ多民族っていうかいろんな人がいるから優しいですよね、みんな本当に。
食べ物も美味しいし、食べ物っていうかお野菜とか地の物とかすごく美味しい野菜、みんなすごくフレッシュで美味しいものもいっぱいあるし、あと18年前に比べるとアジア系のお店が本当に増えました。
へー。
だからそういうなんか本当に割とこう、実際に生活できるかなみたいな目線で考えても、そういう予算もできてきたからね、また戻りたいと思います。
24:04
いやいいですね。
だからちょっと今日は本当にまとまらずにグダグダ話し始めてしまいましたが、すごく本当に良い1ヶ月を過ごしましたという話を、ただただ皆さんにグダグダした話を聞いてもらったという回でございました。
最後に聞いてみたいことがあるんですけど、自分にとって大事なことを再認識した時間だったと思うんですけど、帰ってきてこの日本という現実、いつも通りの暮らしに戻ったときに何か変わったことはあるんですか?
特にないっていうか、なんだそれって感じですけど、こっちはなんかこっちの生活になってくると、なんかこっちのモードみたいなのがあって、なんだろ、変に、いやもうやっぱりこんな国嫌だ、あの環境に借りたいとかもないんですよ。
特に別に今の日本のこの暮らしもすごく、これはこれですごく好きだから。だからないんだけど、でも例えばふっと忙しかったりとかして、あーってなったときに、今回過ごした時間のこと、もう一つこの世界には今私が過ごしている以外の時間が流れてるんだっていうことを頭の中に記憶しておくこと。
今いるこの場所、この感覚、この時間、この景色以外に同じタイミングで、例えばカナダっていう土地で流れてる時間があるんだな、その時間はもっと具体的に言うと、私が過ごした、向こうで見てた景色のこととかを思い起こすわけですけど、そういうことが一つあるだけですごく些細にはない。
だから、繰り返しになりますけど、何かね、行動レベルでとか意識レベルですごく変わったことはないんだけれど、その心の中にもう一つの流れてる時間がこの世界にあるんだな、私の場合はそれがカナダなんだけど、そういうことがあるだけで救われるし、追い詰められるような気持ちにはならないというか、
いや、何かあったら私は実家の場所に戻ることができる。これだけが、今ここにいるこの生活だけが全てじゃないんだよなって思うことができる。
じゃあまたそういうものが一つ心の中に増えたわけですね。
はい、本当に素晴らしい時間でした。
今日のランタンで皆さんの心が少しでも軽くなっていたら嬉しいです。
また来週。
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また、私たちの番組は始まったばかりです。
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