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#11 ちょっと忙しさについて考えてみる
2026-06-12 1:02:31

#11 ちょっと忙しさについて考えてみる

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「忙しい」と聞いて、どんな状態を思い浮かべますか?

忙しいという実感があるときに、タスク量が多いことと、忙しいという感覚は相互関係にあるのでしょうか?

忙しさの正体について、考えてみます。

 

オープニング/第11回を迎えて/ポッドキャストを続けて変わった視点/誰かと話すことで思考が整理される/今週のエンタメコーナー/カンボジアで感じたこと/足るを知る//ベトナム・ホーチミンへの旅/最高級ホテルと現地の暮らし/ベトナムで感じた格差と活気/忙しさとは何か/忙しいのは本当にタスク量なのか/コントロールできない感覚と不安/見通しを立てること/仕事を頭から切り離す難しさ/自分がやらなければという思い込み/休んでも会社は回る/マネジメントと任せること/自分しかできないというプライド/仕事とアイデンティティ/任せる怖さと責任を引き受ける覚悟/AI時代の任せ方/次回予告

 

00m00s オープニング

02m20s 今週のエンタメコーナー

22m15s 忙しさについて

54m30s まとめと次回予告

 

【次回のテーマ】

ちょっと「AI時代の人間らしさ」について考えてみる
作業をAIに任せられるようになってきた現代、ヒトには何が残るのでしょうか。

効率や便利さだけでははかれない、ヒトとの関係性や対話の価値について話していきます。

 

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・営業職、マネジメント職の双方で成果を上げる

・半年で500セッションを実施

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・企業向けAI活用研修講師として活動

・AIコーチと人によるコーチングを組み合わせた支援を提供

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00:14
みなさん、こんにちは。作業旅行誌の石神まなです。
コーチングと費用検証している鶴田ひろしと申します。
よろしくお願いします。
今回は第11回目です。
そんなになるんだ。
そうなんです。気づけば10回を超えました。
すごい。それはすごい。
ね。
すごい。冬もですね。
なんか結構喋ってる感じないかも。
あっという間です。本当に。
ね。
多分このチャンネルを4月から始めたので、
今2ヶ月ちょっとで、
ちょうど10回終わったっていう。
そうですね。
うんうん。
そんな感じですね。
変化はありましたか?始めた時と比べて。
そうですね。
なんかいろんなものを見た時の視点が、
なんかこの話、
ポッドキャストでもっと深掘りできそうだなとか、
なんかもっと気になるなとか、
自分の気になるセンサーが増えて。
めっちゃいい。
そう、なんかなんとなくで終わらない。
なんかこれもうちょっと考えてみたいなっていう欲求が増えた感じする。
それはめちゃくちゃいいですね。
でもなんか僕は定期的にこう、
がみちゃんとカビ打ちできるから、
思考の整理ができる感じはあるかも。
あーわかります。めっちゃわかります。
なんかこう一人で日々考えるのと、
こうやって誰かと一緒に話すのって全然違いますよね。
うん。間違いないですね。
誰かと喋りたくなる時ありますけど、
なんかこうちゃんと話せる人なかなかいなかったりするって。
うんうんうん。
それも一つ重要なポイントですね。
めっちゃわかります。
はい、じゃあ今日は今週のエンタメコーナーで、
ちょっと旅行をテーマに話していきたいですね。
そうそう。僕がちょっとベトナムに行ってきて、
ベトナム。
それがあって、ちょっとその話どうかなという。
で、がみちゃんも直近とはいえ今年ですよね。
そう、2月ぐらいにカンボジアに行ったので、
私もその話をできたらと。
カンボジアどうでした?
カンボジアは暑かったですね。
2月なのにですか?
そう、2月なので暑い。
03:02
めっちゃ暑い。
物価は安いとこでしたっけ?カンボジアって。
比較的安いです。
いろんなものが。
そんな変わらないかな、観光地とかだと。
でも、果物って日本めちゃめちゃ高いじゃないですか。
わかりますわかります。
カンボジアは温暖な気候だから、
自然発生的にフルーツがなるんですよ。
そこかしこにマンゴーが鳴ってるんですよ。
土地も広いしみたいな。
だから日本だと温室栽培のものが普通に生えてるから、
フルーツが安いんですよ。
だから日本だと4,500円するスムージーが100円で飲めるみたいな。
なるほどね、それは確かに。
楽しかったし美味しかったかな。
なんか文化の違い、旅行行った理由みたいなのとか、
文化の違いに触れてどう感じたかとか、
もう一回行ってみたいなとか、そういうのってあります?
そうですね、今回まずカンボジアに行った目的が、
越境体験っていうかっこいい名前なんですけど。
イギリスっぽいですね。
先週、若手起業家の話とかもしたんですけど、
そういった起業家育成プログラムの一環で、
カンボジアに行く機会があったので、
そういう起業家としての自分磨きのために、
日本から場所を変えて、物理的に越境するし、
自分自身もカンボジアに行くことで、
越境体験をして帰国しようっていうイベントだったんですね。
だから学ぶときも、現地の文化とか歴史とか、
そういったものは事前に収集した上で、
実際現地の人と会ってきて、
自分で現地の日本人の方にアポイントを取って、
会いに行ったりもしたんです。
それ結構ちゃんと取れたんですか?
逆にダメだよとか。
一部土日だったんで、
週末は工場やってないから会えないとかはありましたけど、
でも結構皆さん心よく会ってくださって。
そこで聞いて思ったのは、
今自分はすごく欲望にあふれているっていうことに気がついて、
すごい。
というのは、
たるを知るっていう言葉があるんですよ。
ありますね。
満ち足りている状態をいかに自分で自覚、実感できるか。
カンボジアにいると、
06:02
発展途上なので、
いろんなものに物足りなさを感じたり、
もっと日本だったらこうなのにって思うシチュエーションあるんですよね。
日本にいる人にアンケートを取って、
あなたは幸せですかって言ったら、
きっとまあまあみたいな反応が返ってくると思うんですけど、
カンボジアの人と話をしていると、
もうめちゃめちゃ幸せだよって家族と一緒に言って、
こんな幸せないよってみんな言うんですよ。
スラム街にも行ったんですけど、
スラム街の人たちも、
スラム街っていうと日本だと貧しい、お金がないとか、
家もちゃんとしてないとか、食べ物が足りないとか、
そういうイメージあると思うんですけど、
そこで生きてる人たちは、
私たちはハッピーだって100%答えるんですよね。
なんかそういった、今の自分が置かれている状況で、
幸福感を感じられるのって、
日本人に足りてないなって思ったんですよね。
なるほどね、確かにな。
そこから改めて自分が今授業の中で、
ウェルビーイングって扱ってるけど、
ウェルビーイングってなんだろうなって考えさせられました。
まだ答えは出てないです。
確かにな。
どんな状況だとしても、
自分が今それを満足できるかの方が結構重要ですよね。
これ今国の違いで話してますけど、
例えば同じ日本でも江戸時代だったらスマホもないわけですし、
それこそ衛生的な部分ももっと悪いですし、
でもそれでも江戸時代は江戸時代なりの幸せがあって、
もっと言っちゃうと今よりももっと幸せな感覚はあるかもしれない。
どう感じるかが逆に言うと置き去りになって、
外側のところばっかり強化されてる。
どうしたらの方が強化されてる感じがすごいするなと。
それは思うところはありますね。
カンボジアでもずっと渡航のテーマ、越境テーマにしてたのが、
技術の発展は本当に幸福に直結するのかっていうのをみんなで議論してました。
それは思いますね。
僕は全くそれは脳の方の人間なんで。
やれることは増えるんですけどね。
そうですね。便利ではあるんですけど、便利と幸せってちょっと違うなって思うかな。
09:05
確かに。
またウェルビーングとかも語りたいですね。どっかで。
そうですね。いいかもしれないですね。
どっかでやりましょう。
やりましょう。
洋さんはベトナムに行ってきたんでしたっけ?
そうですね。
僕はホーチミンっていうのを前ウェブ関連の仕事してて、ディレクターをやってるときに、
同じディレクターをやってるお母さんが、もうホーチミン敵的に行くと。物価が安いし。
全然安全だしみたいなことを言ってて。
で、なんかちょっと興味があって、一人で海外旅行か、ましくは海外旅行をちゃんと行きたいなと思ってて。
去年行こうと思ってたんですけど、なかなか行けなくて。
で、そんな話をちょっと別の経営者さんに話をしたら、もうじゃあ行こうよ。
日付決めようみたいになって。航空券取れなくなっちゃうみたいになって。
パッとその勢いで取っていくことになって、決めたら航空券無駄になっちゃうんで行くことになったんですけど。
僕は2つ価値観をすごく、3つが得られたと思ってて。
1つはその方がよく海外旅行行く方なんですよね。
マイル修行みたいなのあるじゃないですか。
ありますね。
で、めちゃくちゃそれをやる人、プラス、めちゃくちゃじゃないですけど結構やる人で、ホテルも何回も行ったりとかプレミアムになっていくといろんなラウンジが使えるみたいな。
それをやられている方で、結構ベトナムっていうお値打ちのあるより3分の1くらいの給料なんですよ。
一般的な平均月収が5万円らしくて、円で言ったら。
だから5万、東京とかで1泊すると2、3万するじゃないですか。
3万円のホテルとか超高級ホテルみたいな感じなんですよ。
へー、そうなんだ。
だからダブルで、しかも男2人ですけど、部屋1つを割って売ってるんで、それこそ2万円くらいのホテルに連泊したんですけど、2人で割ってるんで1泊1万円くらいで。
ただ、5つ星の最上位のホテルで、ラウンジを使い放題みたいな感じで。
ラウンジに入ったら飲み物も何でも出してくれるし、食べ物もいくらでもあるし。
12:00
ずっとランドマーク81って言ったんですけど、超高層ビルなんですよね。
どこだったっけ?アジア圏の中で一番背が高いビルらしくて。
あー、そこかー。
他も結構高いビルがあるのに、そこを見下ろすみたいな世界観で。
ずっとラウンジで仕事するという。
すごい、高さ461.2メートルですって。
で、僕はさすがに面白くなくなってきたんで、全部あるんですよ。
プールもあるし、サウナもあるし、食べ物もあるし、ジムとかもあるし、何もいらないんですけど。
一回下降りてみて、地元の人の方行ったら、それはそれでかなり面白くて。
バイクがすごいし、車もすごいし、赤信号でも駅で通っていくし。
今いるかわかんないですけど、マイルドヤンキーみたいな。
田舎のヤンキーみたいな。コンビニの前で座ってご飯食べてるみたいな人が普通にいっぱいいるとか。
あったりとか、すごいするんで。
やっぱり地域によって全然違うんですよね。
格差がすごいなとか。
そうですよね。
すごい感じたのもありますね。
なんか1個感じたのは、最上級のいわゆるサービスを受けて、周りにいる人とかと関わってたり見てたりすると、自分は変わっていくなっていうのも少し感じたのが1個と。
あと逆ですよね。全然違う価値観の人に触れることによって。
そういう人たちでも、アミちゃんに近いですけど、幸せというか、月給5万円ですからオンラインでそこに住んでやろうとかできなくないじゃないですか。
でも結構ちゃんと幸せそうというか、生き生きしてる感じが、下手すると日本人よりも生き生きしてるよなという感じがする。
逆に僕は環境を変えることで、思考とかアイディアがどんどん浮かぶんだなっていうのもすごい感じて。
定期的にワーケーションみたいなのがいるんだなって思いましたね。
やること考えることがかなり変わりましたね。いい意味で。
コーチング的に言うと現状の外みたいなのがすごい感じられたところですよね。
15:10
3つは本当に富裕層の方々と関わった状態と環境が違う人でも幸せ。
金額とか住んでるところとか関係なく幸せ感じられるなっていうのと、自分が環境が変わったことによって楽しめることがあるなと。
後半、島に行ったんですよね。プーケットだったっけな。
島に行って海のビーチ行ったりしたんですけど、そういうエンタメ的なよく言われる観光地に行ったりとか、そういうのに僕は価値を感じないんだなとかもすごい感じて。
価値を感じないんですか。
作られたエンタメに興味を持たないんだなっていう、それより内緒なんだなっていう。
まあ、観光地ですからね、プーケット。
そうそう。それはすごい感じだかも。
なるほどね。ベトナムって今急成長、カンボジア以上にある程度変したというか、ベトナムに住んでたことがある人と一緒にカンボジア行ったんですけど、
その方が言ったのは、ベトナムは今スタートアップ増えてきていて、そういった起業家も多い中で、街を歩いてると大通り、メイン通りはもうトゥクトゥク走ってないし、車整備されてるし、スーツを着たOLさんが街を歩いてる、ベトナムだと。
カンボジアの場合は、都市部が海外のお金とかがいろいろ入って、多分物価安いからかな、そういった中で海外の資本がある人たちが安い中で自分の会社の工場とか工会社とか持ってっていう成長の仕方はしてるけど、やっぱりもうトゥクトゥクと車とバイクが入り乱れてる道路だし、
そんなにビジネスマンっぽい人が街を歩いてるかっていうと、そういう印象は受けないし、ついこの間まで中国のマフィアとかが獲得されたとかそういう話もあったりだし、やっぱりそこら辺はベトナムの発展具合とカンボジアの発展具合って近いエリアにはあるけど、また違うんだなって思って話を聞いてました。
いや、あると思いますし、何でしょうね。正直、発展してると同時に日本が安くなってるとはすごく感じましたね。
18:07
なるほど、日本が安くなってる。
日本人外があるんですよね。一応。
そんな場所あるんだ。
ベトナムに、普通日本である食べ物屋さんとかもある店があって、やっぱり縮小してるんですよね。日本語喋れる人が少なくなってる。
なんでかって言ったら、日本に最終的に行っても儲からないとか、日本語喋れるよりも他の言葉を喋れた方がみたいなのをすごい感じる。
日本が、たまたまなんですけど、すぐ話しかけちゃうので、日本人の言葉がすごい気になって話しかけたら、ちょっとお返しもらったんですけど、イオンシネマの人で。
へー。
イオンシネマのベトナムにイオンシネマを展開させるっていうCEOの人で、すごい人だったんですけど。
へー、すごいなー。
ゴリゴリ酔っ払ってたんで、よくわからんおっさんでしたけど。
でも、その人とも喋ってたんですけど、やっぱり進出する側になってるんですよね。
これから盛り上がっていく市場だから先に進出する側になってる。
日本だけじゃうまくいかないんで、アメリカでうまくやろうみたいな感じにベトナムに来てるっていう。
あー、そういうことか。
ベトナムの人が出稼ぎで日本に来るみたいな感じで、日本のシネマを海外でうまくさせる時にこれから盛り上がっていく市場に行くじゃないですか。
はいはいはい。
もしくは今盛り上がってる市場にやるか。
うんうんうん。
なんで、明らかに今後日本で頑張るよりもコスパがいいと思ってそっちにお金を出してる。
もう結構日本の中にいるとわかんないようなことが、わかると言うとあれですけど、ちょっと感じたところもありましたね。
まあでも海外旅行をすることによって、本当にエンタメ的に楽しむもちろんそうだと思うんですけど、価値観が変わるみたいなのは結構言われると思うんですよね。
そうですね。ただただエンジョイするだけじゃなく、やっぱり身を置く環境を変えることでの新しい情報がインプットされるじゃないですか、旅行すると。
うんうんうん。
なんかそれが自分の中で蓄積していくからこその他のものが今までと同じものを見ても違うように感じるとか、違う見方ができるとか比較ができるとか、なんかそういうのは海外に行くとか知らない土地に行くっていうメリットというかそこへの価値だなって思いますね。
21:12
うんうんうん。それはマジでそうですね。
年一ぐらいで行きたいな。
年一ぐらいですか。冬はもっと定期的にワーケーションしたいなと思いましたね。今回の経験で。仕事の効率は上がりそうな気がすると思いましたね。
なんか定期的に行きたいは行きたいんですけど、やっぱり長期家を空けることの。
そっかそっか。ペットいるんでしたっけ。
ペットはいないですけど、所属がいくつもあるんで、いちいち一週間休みますを申請する面倒くささとか。
なるほど。
そういうのを思うと、まあ行けて年一かみたいな。
なるほどね。
そうそうそう。
難しいところですね。なるほど。じゃあ早速今日のテーマを聞きましょうか。
はい。
ちょっと立ち止まって考えてみたら。
今日はちょっと忙しさについて考えてみる。
忙しさについて。
そう、忙しさ。最近忙しいですか、洋さん。
同じこと聞こうと思ってました。僕は多分ずっと忙しくないです。
忙しいって今思ってたんですけど、忙しいって思ってたことあるかな。
逆にどういう状況だったら忙しいに分類するんですか、洋さん。
でも会社員をやってるときはずっと忙しいと思ってました。
へー。
あー、それを言語化するんだとしたら、自分のリソースのキャパを超えたときかもしれないですね。
あー、なるほど。
だから毎日それを超えるように、なんかスーパーサヤジン理論じゃないですけど。
なんかこう自分より1.5倍、1.2から5倍ぐらいずっとやり続けると成長するみたいな感覚をすごい持ってたんで。
うんうん。
それをやり続けてずっと忙しくしてたらより成長するし、誰かが助けてくれるみたいなのをすごい感じてたかもしれない。
なるほど。
なんか私は最近感覚的にはめちゃめちゃ忙しいって思ってて。
へー、感覚的に。
なんか常に何かに追われてるというか。
何だろうな、スケジュールを予定通りに消化しきれてないというか。
うんうんうん。
24:00
こう、あれやりたい、これやりたい、今日これやろうって言いながら、なんか今日もやれなかった、明日やろうってやっていくとどんどんたまるじゃないですか。
そうすると、なんか最近忙しくてやれてないやって言いたくなるんですよ。
うんうんうん。
で、それをふと自分を立ち返った時に、忙しくてやれてないって言ってるけど、自分本当に忙しいのかなって疑問に思って、それでちょっと今日皆さんと一緒に忙しいって何なんだろうって考えてみようと思って。
え、がみちゃん的に忙しいをさっきの僕みたいに定義付けするとしたら、どんな状態なんですか。
いやー、そうですね、なんかこう今の自分の忙しいって言っている行動はさておいて、こうちょっと客観的に改めて定義付けをしてみると、自分でコントロールしきれない状況、例えば人からあれやれと言われてとか。
そういった引っ張られていて、自分ではそれをコントロールできないという状況になると、なんか忙しいって感じるのかなって思ってます。
なるほど、それはめちゃくちゃわかるな。
そのタスクが1なのか10なのか100なのかわからない状態のものが複数あると、想定できなくなるから。
そうなんですよ。
不安要因ですね、それ。
確かに不安も近いかもしれない。
わー、どうしてたんだろうな、でもそれはあるな。え、どうしてるんですか。
僕はもう会社員の時はこれはこうしてるって答えがあるんですけど、その場合は。
とりあえず計画は一旦立てますよね。
目処がわからないってなった時にも相手に確認するなり、自分なりに状況を整理してみるなり、一旦予定を立ててみるとちょっと安心できるというか。
じゃあこれは別に今手をつけなくても大丈夫そうとか、それこそ今想定できてないけどそんなに急なものではないから、もうちょっと状況がわかってから手をつけようとか、そうやって優先度が立てられるとちょっと忙しいっていう感覚からは解放されて安心して処理していけるかも。
うーん、優先度をつける、なるほどな、なるほど。え、でも、そうか、でも上から順番にやっていく感じですね、優先度をつけて。
27:16
そうですね、何を今日中にやらなきゃいけなくて、何は先の場にチンしても大丈夫なのかを一旦自分の中で整理して、とりあえず今日これをやれば怒られないから大丈夫ってして。
なるほどね。
大変だけやる。
なるほど、なるほどな、それ次の日も溜まってっちゃうやつですよね。
そうですね、なのでその日を乗り切るテクニック。
うわー、でも僕もそれやってたかもしれないですね。
うわー、それはあるかもしれない。
うーん、なんかやっぱり目の前の不安に直面した時の安心するには一番それが手っ取り早いなと思ってて、不正に書き出して一旦全部やって終わったら剥がしてよし終わったっていう達成感とか、安心とか。
それは本当にその場しのぎの日々を乗り越えるためでしかないので、それが根本の解決になってるかっていうと、常に忙しさからは解放されないんだろうなっていう。
でもそれ結構会社員の時にストレスになってたかもしれないですね。仕事終わってもそのこと頭から離れないですよね。
そうそうそう、だからそこを今頭の中から離しても大丈夫なんだよってするために、今日ここまでやったから、それ以上は明日考えればいいから家に持ち帰らないでおこうねってするためのスキル。
脳の中で切り分けるんだ。
そうそうそう、そんなイメージだな。
なるほど、でもそれはわかる気がする。
なるほどな、なるほど。
でも僕は結構それダメだって、良くなかったと思うんですけどルール化しちゃってたんですよね。
なるほど。
他人が帰れないと思いながらいついつまでにこれは必ずお願いしますっていうパス化してて。
おー。
で、それが来ないと次進めないんだけど、それ来る前提で進めるんで来なかったらそれはあなたの責任ですよねみたいな感じの進め方をしちゃった。
なるほどー。
脳はある。
ちょうど昨日なんですけど、たまたまなんですけど、昨日それこそDXコンサル的な仕事を受けようという感じになって、一緒にクライアントさんのところに行ったDXコンサルメインでやってる人がいて、
30:14
その人と一緒に車で現場に行って、現場の状態を確認して帰ってきたんですけど、その一緒に行った人はかなりエンジニアで、
その子を一回自分が無能すぎるって思ってタスク管理に対して徹底的に調べたことを言ってて、
へー。
で、そこで言ってたのが、めちゃくちゃそうだなと思ったんですけど、結論部分、今絶対やらなきゃいけないことなんかないっていう。
そう。
やらない、やらなきゃいけない理由を自分で作ってるだけで、やらなきゃいけないことなんかないっていう前提で考えるのが一番いいっていう。
全て投げ出してもなんとかなるっていう。
でもちょっとわかるな、それ極論だけど、ちょっと似たようなことを私人に言ったことがあって、
というのは、給食するぐらいのストレス状況に追い込まれてしまう方って責任感もしっかりある方が多いので、
あれをやらなきゃ、これをやらなきゃ、自分がやらなくて誰がやるの、人に任せたって終わるかわかんないんだから自分でやったほうが早い。
マジでそう。
なんなら説明するよりやったほうが早いとか、そういう思考プロセスの方がすごく多くて、
そういう人たちに対して、でも今あなたは給食してるけど会社回ってますよって。
だから、やらなきゃって思ってるだり、自分がやらなきゃ誰がやるのって思ってるけど、
今あなたがいなくて職場が回ってるんだったら、もうちょっと休んだって大丈夫なんじゃないのっていう話をしたことがあって。
これ本当そうだと思いますね。僕も結構楽になったのがその考え方があるというか、
ポジションが変わってマネージャーになると絶対怒るんですよね。
一人の仕事を一人でやってることから、みんなの仕事を一人でやることになるんで、みんなに任せなきゃいけなくなるんだけど、
一人の仕事を一人でやってたんで、みんなの仕事を一人でやろうとするんですよ、初め。
俺しかいないのに5人分やろうとするんですよ。
そうすると同じ状態になる。
でもそれ無理だなって諦めるというか、一回これはやってもらうようにしなきゃいけないんだな、やらない状態にしなきゃいけないんだなみたいなことを見出すと、
組織としてどうすればいいんだろうって自分が言いなきゃいけないみたいなところじゃないように、すごく重要な気がしますね。
33:01
そうですよね。
業務とかタスクとかに追われてるけど、今の洋さんも忙しいって思ってないように、結構経営者の人たちってそんな忙しい忙しいってあたふたしているイメージがないんですよ。
でも客観的に見ると、それだけこなしてたら大変じゃないですかって言いたくなる人もいっぱいいるんですよ。
だからそれが諦めとかによる考え方の中で忙しさっていう概念がそうじゃなくなっていくのか、
それともめちゃめちゃタスク管理が上手で、それをコントロールしきれているから忙しくないのかとか、その忙しさの本質ってなんだろうなって。
なるほどね。でもそれはかなり言語化できてる気がしますね。
今の不安要因みたいな話があったじゃないですか。忙しさの根本は不安要因みたいな。
これってそうだと僕も思っていて、実際は忙しいか忙しくないかの事実は多分変わらないんですよ、稼働してる量とかは。
むしろ忙しくないと思ってる人のほうが稼働量が多いかもしれないみたいな話だと思うんですけど、不安要因が頭の中のいわゆるジャミングになってるというか。
これをどうクリアするかっていう部分って考え方であったりとか、極端な話、経営者だと関わりたくない人と関わらなくていいっていう選択ができるんで。
そうするとそのジャミングが少なくなるんで、脳のリソースの無駄が少ないっていうのが一個。めちゃくちゃこれあると思う。
なるほどね。
もう一個、タスク管理が良くなってる。もうタスク管理っていうよりも、やりたいことに全集中できるから、逆に言うとやりたいことやってるんだから集中するよねみたいな概念もあるんで。
はいはいはい。
だから速度が速いというか、一つのことのやり気度みたいなのがめちゃくちゃ高い。逆にやりたくないことを害虫するしみたいな。
うーん、なるほどね。
それはすごくあると思います。極端な話、会社員も二次自宅、いわゆる害虫していいよってしたら多分上がる気がするんですよね。
まあ難しい仕事もあるかもですけど、それこそ今で言ったら、それこそAIを使うとかもある意味害虫だと思うんですよね。
36:02
はいはいはい、確かに確かに。
AIは害虫ですね。
えぐいですからね。そこ二つな気がします。脳のリソースを変なところというか、その不安要因とか考えなくていいことに使わない。
それによって集中できて、自分が好きなことが分かってそれに集中できるで、リスペアの稼働ががって上がるというか。
なるほど。
そのやりたいことに集中する不安要素を取り除くがやりやすいのが経営者というポジションだとしたら、それを会社員が実現するために、
そういったAI活用もそうだし、どんな工夫ができると、皆さんが忙しさという間の手からちょっとでも心が解放されるんでしょうか。
はい。
はい、洋さん。
これまじで、僕が楽だった方法を言うと、有給を取るだとかですね。
あー有給か。
特に有給を取りにくい、誰も有給を取らずに消化していくだけの会社で有給を取るとかっていうのがめちゃくちゃいいと思う。
なんでかって言ったら、うちの会社室、どこで勤めてたかわかるんですけど、サービス業なんでシフト制なんですよね。
で、シフトはギンギンでそれでしか回らない作りになってるんで、誰かが休むと結構疲弊するんですよね。売り場が。
これも仕組み化されてると思ってて、疲弊して他の人に申し訳ないって思うことが、有給を取らせない仕組みにしてると。
でも結局のところ、それってさっきの話、自分がいないと誰かが困るっていう組織が回ってないことにもなってるし、
欠損してるわけじゃないですか。有給取れないってことを段階で、組織として回ってないっていう状態だし、
本当に鬱になったりとかしてもやめれないみたいな圧にもなっちゃうんで、有給取って一日休むみたいなことができたら、
それを自分で認めるというか、休めるっていうのを認めるっていう認知にもなるし、
要は会社に雇われてるんだけど、雇われてるっていうか、仕事してるっていう判断は自分でしてるんだよっていう選択肢になるんで、
最悪有給取れるし、やめることもできるんだよっていう判断軸が一個作れるから。
39:03
これ結構大きい気がしてて。
なるほどね。自己決定できる。
本当そう。最悪逃げれると言うとあれですけど、
最悪休めるし、やめれるけど働いてる、自分で決定してるんだよっていう前提にしたら、その中で何がやりたいのかになってくる。
めちゃめちゃわかるし、そうできたらいいなと思うんですけど、
結構よく聞く周りの人の声としては、
マネジメントの業務で自分にしかできない仕事があるとか、
パートさんと自分は社員っていう中で、パートさんには任せられない自分がやらなきゃいけない業務があるとか、そういう声を聞くんですよ。
めちゃめちゃそれでちょっとヤバイ人に、ヤバイというか病みかかった人と話しする仕事ですもんね。
実際、例えば権限があるじゃないですか、会社の中だと。
そういった中でその人しか触れない業務、その人にしか判断ができないことも存在するからこそ、みんな休めないとか苦しいって思いになっちゃうと思うんですよね。
そこでちゃんと人に任せることを任せたりとか、有給を取って自分がいなくても回る組織を作っていくにはどうしたらいいですか?
前提は2つあると思ってます。
1つはその人ができないとまず思ってる。
自分しかできないですって言ってる段階で自分しかできないっていう前提があるじゃないですか。
人間は空を飛べないって思ってるから空を飛ぼうとしないみたいな世界のイメージ。
そこをまず外さなきゃいけなくて、そもそもできるんだよねっていう概念変えなきゃいけない。
これはもう本当にいわゆるオートゾーンを抜けるというか、今の考え方を変える必要があるんで結構ハードルが高いんですけど。
っていうのが1つと、たぶんそこの中にある意味プライドみたいなものがあると思うんですよね。
自分はこんな仕事をやってる。偉いんだぞみたいな。
僕がいないとこの会社は回らないんだぞみたいな。
あー、なるほど。ちょっと気持ちいいんだ。
それがなくなると自分そのものがどこにあるんだろうみたいなところもたぶんある。
自己自由ができてないみたいなところにもつながってくるんじゃないかなと。
なんかそういった存在意義的な部分でいくと、
定年退職したご高齢の男性のうつ病率めちゃめちゃ高いんですよ。
42:07
と思います。
まさに仕事で自分の価値証明をしてきた方が、
明日から職場こなくていいよって言われるわけですよね、定年退職で。
そうしたときに、何したらいいんだろう。
特に趣味もないし、奥さんと話すこともないし、
って中でどんどんうつうつしてくるっていう方も多いみたいで、
そこにもつながるんだなーって思って。
いや、本当そうです。
アイデンティティーとか、本当に自己自由ができてない、
自分の価値観、アイデンティティーが仕事にしかなかったみたいな。
人は、ちょっと生まれ出しにくいですけど、
うちの元、僕の行ってた会社の部長さんですよ。
エリアを仕切ってた部長さん。すごく偉くて、
誰もがヘヘッてしてた人が定年したんですよね。
で、役職定年で部署が変わったというか、役割が変わっただけだけど、
権限が圧倒的に下がったんですよね。
で、お店に来た時に、各人の対応が全然違って、
別に権限ないもんで、適当にあしらっとけばいいぐらいの感じになるんですよね。
その人に対して対応してたわけじゃなくて、
その権限に対してみんな対応してただけなんで、
外面の部分に条件付きの存在意義みたいな状態だったっていうのを改めて知って、
その人、僕関係ないんで、その人普通に好きだったんで喋ったんですけど、
すごい落ち込んでましたけど、それは落ち込むよなと思いながら。
そうですよね。
そういうのはやっぱりあると、気づいてよって思う。
自分こんな仕事してるからっていうプライドみたいなものが、
僕がいないとダメなんで、この仕組みは変えれないんですっていうのを擬似的に作ってる。
これを変えることそのものをできると思えないような要因になってると思っていて、
マネージャーとか管理者の人が。
そもそもそれって組織として会社としてダメだという認識が、理屈で言ったらそうなんだけど、
そこも目をちゃんと見ていない状態なんで。
逆にもっと大きくなろうとか、もう一個ポジション上に行こうと思ったら、
そこの問題を解決するっていう概念に行かなきゃいけないのにならないし、
逆にそれを自分が有給取らなければ部下も取れないわけで。
それっていいのかなみたいな考え方になるんで、
そのマネージャーが初めの質問の、マネージャーがどうやったらちゃんと有給取れる状態になるの?みたいな話でいくと、
45:02
そもそも変えれると思ってないっていうのが大問題で。
それも組織として、国の法律上賄って言っちゃってはないよっていうのが一個あって、
もう一個は、じゃあどうやったらやるかっていうのをこっちができてないんで。
変えれるって前提になったらどうやってやるかになるんで、
じゃあ自分しか権限がないことが毎日起こるってことはそのものがおかしいんで、
その仕組みを変えなきゃいけないし。
ちょっと僕ができたよみたいな言い方すると嫌なんですけど、
僕は新店舗の結構大きな店舗、コンビニとかに書いてあるんじゃないかなんですけど、
立ち上げをやらせていただいたんですけど、その時にもうガッチリそれをやって、
自分はもうやらないです。
ナンバー2が全部できる状態にするんで、僕はやらないんで、
ただ問題は全部僕の責任ですみたいな。
仕組みにいわゆる権限譲渡みたいなことをやったんですよね。
それかなりうまくいったんで、任せるのと信じる力みたいなのがめちゃくちゃいりますけど。
任せるって怖いじゃないですか。
戦国時代で前線に立っている奴が切られたら、後ろにいる自分が代わりに切られるみたいなやり方ですか。
自分が腕がなくても、そいつが腕がなかったら切られるってことですか。
そうですよね。
本当のマネージャーってそれなんじゃないかなと僕は思う。
今日話してて、最初に忙しさって結局不安から来てるんじゃないかっていう話になったじゃないですか。
そこから具体的なマネジメントの話になってくると、
今度任せることへの恐怖、自分のコントロールが効かない、休みの日にそれが起きても対処できない、どうしよう。
そこへの怖さでもあり不安でもあり、やっぱり結局そこなんだなとも思ったし、
あとはちょっと忙しいっていうのもかっこいい入ってんのかなって思って。
いや、マジで。
忙しい免罪符というか、忙しい忙しいって言ってたら、忙しいからこうなっちゃっても仕方ないみたいな。
そういうのもちょっとある気がするんですよね。
寝てないアピールみたいな近いじゃないですか。
ダサすぎじゃないですか。
学校でテスト勉強めっちゃしてるのに俺寝てないよみたいな。
そうそうそう、そういうのに近い。
48:00
ダサすぎだと思うんですけど、僕からすると。
それは言わずに結果出してるならまだわかるんですけど。
言うとか。
そうね。
なんかちょっと自分への言い訳だったり、人へのアピール的な心理上で忙しい忙しいって言葉にしちゃう。
そこで言語化することで本当に忙しい状況になっていくというか、自分忙しいんだっていう自己暗示をかけてしまって、
結果その状況から脱却するのって環境を変えることだから怖いとか不安だとかもついてくるし、
そんなスパイラルなのかもしれないなって思いました。
なんかもっと成長してるみたいな人間とかもっと成長したいっていう人間は今の状態が忙しい状態だとしたらできないと思うので、
もう一歩二歩先のことを考えるようなとは思っちゃいますね。
ちょっと厳しめの話かもしれないですけど。
そうですね。
なんかその一歩二歩先のことを考えた方がいい。
考えないといけないことはわかってるけど、現状忙しいからそこまで手が回らないよっていうのが言い訳の上得な気がしていて。
そうですね。
ただ実際に組織によっては本当にタスク的に多忙な会社だったり多忙な方もいらっしゃるとは思うので、
全部が全部を言い訳だとかそういうものとは全く思わないですけど、
ただ自分の認識とか捉え方一つで忙しさから脱却してちょっとでも心が安定して仕事に挑めるのであれば、
そこを考え方もそうですし、一歩二歩先のことを考えようとしてみて、それをやろうと挑戦してみるとか、
それをやるために任せてみるとか、
それでいい方向に回っていったらいいのかなとは思いますね。
確かに。
でももうAIがかなり来るんで、
新入社員とかも誰かに任せるみたいなのは絶対いるし、
AIが言ったから僕は悪くないんですが通用しないんで、
それを逆に任せる力みたいなのは自然と備わっていくんじゃないかなと。
確かに。
ちょっと思ったりはしますね。
そうですね。適切な任せ方みたいなね。
マジでそうですね。
どこまで任せて、どこまで自分で判断するのか、
AIが出してくる成果物をそのまま、
海外では結構話題になってるらしくて、
AIが出してくるそのままの成果物を上司に投げて、
上司がそれを精査するコストがかかりすぎてるみたいな問題があったらしくて。
51:02
なるほど。
中間管理者…
そう。むしろ自分でAIに投げた方が早いって話になっちゃうことがあると。
すごい問題に、
AIが正しいと思ってるし、自分で判断する力もないから。
任せることと丸投げは違うよっていうのを、
ほんとそうですね。
皆さんに伝えたい。
そうですね。
責任の時代だと思いますね。
代わりに切られる覚悟があるかだと思いますね。
かっこいい。
本当でもそうだと思いますね。
作業そのものをする時代じゃなくなってきてる気が、
めちゃくちゃ感じる。
どうですか?今日忙しいとはの話しましたけど、
神ちゃんからの話で忙しい感じが言語化できたところはありますか?
そうですね。
なんか自分めちゃめちゃ言い訳してたなって思いました。
僕も昔めちゃくちゃ言い訳じゃないですけど、
さっき自分で言ってたマネージャー論。
僕これだけやってんだからみたいな感じがめちゃくちゃありましたね。
俺がいないと回んねえんだよみたいなのはやってましたね。
すごくそうでした。
そうなんですよ。
自分でも分かってはいたから、
多分こうやって言語化できてると思うんですけど、
見ないふりをしてたというか、
忙しいという一括りにすることで、
いろんなことをごまかしてきていたので、
そこを改めてこうやって言語化してみると、
うん、やんなきゃなーみたいな。
そんな気持ち。
期限に追われないとやれない、やらない。
自分がいることを最近自覚して、
余裕を持ってやる人だと自分を思っていたけど、
あれ実はギリギリな人なんじゃないってことを
最近再認識してますね。
人間みんなギリギリですよ。
なのでそこを楽しむために、
せっかく自分のコントロールが利く経営者っていう
やりやすい立場も持っているので、
そこで今自分が何をしようかとか、
それこそ任せようか、外注しようかとか、
そういったところも今の立場だったり、
他の所属でも非常勤で入っているので、
54:00
非常勤だからこそ自分一人ではできない部分を
いかに人にお願いするかとか、
そういったことを考えれたら、
より毎日ハッピーになれるかなと思った今回でした。
確かにいい話でしたね。
うん、楽しかったです。
他の人にも価値が届けれたらいいかなと思いますね。
ぜひ皆さんの忙しさについて聞きたいので、
コメントで教えてください。
ぜひ。
次回はどんなテーマで話しするかって、
僕が提案を出したんですね。
はい、そうですね。
次回、ようさんの方から告知をお願いします。
そうですね。
今僕そんな動画ばっかり見てるんですけど、
AIが今すごすぎるんで、
AI時代に生き残れる人間のスキルみたいなところの話を
ちょっとやっぱりがみちゃんともしたいなと。
今日も忙しさの話題の中で、
AIに任せるっていう話出てきましたもんね。
そうですね。
使ってますか?
使ってます。
私それこそ一人会社なので、
AIをうまく使って、
できる限り人を雇わずにやれるところまでやってみて、
その上で任せるべきところが来たときに
誰かを雇おうかなって思ってて、
そういう中でAIを活用しながら仕事はしてますね。
僕それこそ海外に行ってるときに、
AIエージェント側のやつをかなり触ったんですよ。
ちょっとびっくりするぐらい、
ちょっと早くちゃんとやっとかなきゃいけなかったなと思ったんですけど、
全部できます、オンラインのことは。
どういうことですか?
例えばですけど、SNSを自動で回すとか、
僕のホームページ今改修新しくしたんですけど、
それも海外行ってるときに、
全部AIエージェントと壁打ちしてて、
こうしてこうしてってやって、
2、3日で全部できてるんですよ。
普通に依頼すると2、30万かかると思うんですけど、
できちゃいますし、
SNSも自動更新できるように今しようかなと思ってるのと、
あと何だろうな、何でもできると思いますね。
顔が見えてることはまだ大丈夫だと僕は思ってるんですけど、
これも録画のデータとかが何パターンか溜まってったら、
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移動化できちゃうと思うんですよね。
なるほど。便利だけど怖いな。
そうなんですよ。
今AIコーチを作ってて、
ちょっと試験的にやってるんですけど、
それこそAIコーチだとか、
AIカウンセラーみたいなものを作ってる人と関わることが
なぜか多くなってきてて、
見てるとかなりいろいろ思うところがあるというか、
言い換えると課題点が見えるんで、
それを対策する方法も分かるから、
じゃあ作っちゃおうみたいなのがあって、
ちょっと作ろうとしてるんですけど、
なるほどね。
結論、その答えもあるんですけど、
AIじゃできないことがあるなと思っていて、
言い換えるとそこしか人間の分野なくなってくると思うんですよね。
辛い。辛いかもしれない。
また来週しっかり喋りたいなと思うんですけど、
私はAI怖いがすごく強くて、
知らないところでAIがどんどん、
それこそSNSをやれるとか、
そこにどれだけ知識がたまっていっても、
やっぱり情報を集めたりとか整理したりとか、
そういうのは上手だなと思うんですけど、
人間味というか、人間だからこそみたいなところが、
AIにないのが怖いなって感覚がめちゃめちゃあるので。
なるほど。
昨日喋ってたエンジン屋の人は、
ラグアイでピッチして、シーンってなったらしいんですけど、
ドラえもんの4次元ポケットがないみたいなAIを作りたいと言ってて、
要は、のび太くんはドラえもんの4次元ポケットを頼りにしてる風だけど、
4次元ポケットだけ運動りたいわけじゃないんですよ。
ドラえもんと喋りたいんですよ。
極端な話。友達が欲しいですよね。
そこは怖くないですか?
最近AI彼氏とかAI彼女とかあるじゃないですか。
寄せてくる、そこをめっちゃ車で喋りながら議論してたんですけど、
定義として、じゃあAI彼氏はダメだけど、
VTuberは多分OKなんですよ。
この違いって何?ってなった時に、
VTuberと例えばアイドルも多分似通ってるんですよ。
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何?ってなった時に、その存在そのものにちゃんとコミュニティがあって、
対等なんですよね。
AI彼氏はその裏に何も誰かと繋がってるとかないじゃないですか。
もう対等じゃないんですよ。
あくまでロボット。
なんで彼が言ってたのは、
AI側でコミュニティをちゃんと作って、
最悪パートナーじゃなくて全然違うとこ行っちゃう可能性もあるっていう
対等な関係の友達を作ろうとしてて。
面白そう。
でもそういう概念も出てくるし、
とはいえ仕事として奪われる。
その人エンジニアなんですけど、エンジニアは完全に奪われてると。
仕事はないよと。
という感じでエンジニアは次の領域を多分作らなきゃいけないみたいな話をしてるけど、
他の領域も多分そうだよと。
なるほどね。
じゃあどの領域なんだろうみたいな話をちょっとしたいなと。
また面白い話題で深まりそうで楽しみです。
ですね。ちょっと私も楽しみに。
めっちゃ喋りたいなって今思ってるところですね。
もう1日ずっと株位置してるんで今。
本当に今でも喋りたいけど、これ以上喋ると来週に。
じゃあまた来週ということで。
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皆さんよかったらそちらも見ていただけたら嬉しいです。
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そういったところも追いかけていただけたらと思います。
コメントなどご意見お待ちしております。
では本日もありがとうございました。
ありがとうございました。
来週もよろしくお願いします。
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