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#37 いつものルーティンや思考の癖から外れてみた経験
2025-04-16 18:50

#37 いつものルーティンや思考の癖から外れてみた経験

いつものルーティンや思考の癖から外れてみた経験について、話をしてみました。

キッチンで立ったままトーストを食べる/「こうありたい」と「こうあらねば」の間/いたずらっぽい試み/日々からの逸脱/自己主張することに対する怖さ/思い込みが書き換わった/モヤモヤの中に宝物がある/頭の中のプログラミングを変える/日常生活で小さく練習してみる

#雑談 #トーク #日常 #会話  #おしゃべり

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このPodcastは考えるひといしだと、感じるひとみずほがお届けする番組です。毎週水曜配信。

「夜空にランタンを」飛ばすように、私たちの考えや想いを解き放つことで、リスナーの皆さんの心が少しでも軽くなったらという願いを込め、日々の暮らしの中で気になったことについてお話しています。

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このポッドキャストは、考える人石田と、感じる人Mizuhoがお届けする番組です。
夜空にランタンを飛ばすように、私たちの考えや思いを解き放つことで、リスナーの皆さんの心が少しでも軽くなったらという願いを込め、日々の暮らしの中で気になったことについてお話ししています。
考える人石田です。
感じる人Mizuhoです。
こんにちは。
こんにちは。
今日のランタンは何でしょう?
今日のランタンは、思い込みから解放された経験についてです。
この夜空はですね、もともと始めたきっかけが、皆さんがなんかこう、もやもやしてることとか、終わらねばならないみたいな、それこそ思い込みからちょっとでも解放されたような気分になってほしいって思いから、
タイトル、夜空にランタンとかってつけて、いろんな話をしているわけですが、こういうことを考えるときに、思い込みから外れるって言葉上もちょっと堅く聞こえるし、
改めて、自分が何の思い込みにそもそも囚われてるかっていうのって気づきづらいんですけど、
そんなこう、人生の中で行々しい、囚われていることについて深刻に考えるってよりも、日常の中で、なんかこれやめてみたらすごいすっきりしたとか、心が軽くなったみたいなこともたくさんあるから、
ちょっとそんなエピソードをいくつかご紹介してみようかなと思った次第です。
私の具体的なエピソードはいくつかあるんですけど、1つが、トーストをフライパンで焼いて、キッチンで立ったまま箸で食べるっていうことを子供はやったんですね。
これは何かっていうと、それまで、私基本的に食事は台所で調理をして、お皿に乗せてダイニングテーブルに持ってきて、
ちゃんと座って食べるっていうことをしたいとなんとなく思ってたし、それがこう、丁寧な暮らしだわと思って、そういう時間を大事にしなきゃ、大事にしたいとしなきゃの間ぐらいで、いつもそういうことをやったんですけど、
うちトースターがないので、パンを焼くときはいつもフライパンですと、バターを溶かしてそこにパンを焼き付けて、お皿に乗せるんですけど、
それを手で食べるとすごいベタベタするし、お皿もそんなに別に汚れてないのに、まあでも一応洗わなきゃいけないしっていうのが出てて、なんかもっとちょっとサクッと入れたいなと思い、
それでさっき言ったみたいに、フライパンで焼いた焼きたてのカリカリのパンを手が汚れないように箸で、しかも立ったまま、お行儀悪いんですけど、そのままザクザク食べたら、
手も汚れないし、洗い物もお皿が出ないし、でもほんと焼きたてそのままかぶりつくって感じだから、なんかおいしいし、
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ちょっとこう、行儀は確かに悪いんだけど、家に一人でいて誰も見てないし、やっちゃえみたいな、いたずら心みたいな、ちょっといけないことやっちゃって楽しい気持ちみたいなのがあって、
まあ別にたまにいいじゃんって思って、すごくこう一人で楽しくなったというエピソードがあります。
あのあれですよね、こうありたいとこう洗わねばならないという間でもやるみたいなのってよくあるかなって思うんですけど、
本当はお皿を並べて腰を下ろして食べることがいいのであろう、だけどもこっちをやりたいっていうことに対して、医者さんは今回大事にしたい方に舵を切ったという。
そうですね、お皿に乗せて食べることももちろんあるんですけど、なんかちょっとこう、なんだろうな、それこそ本当に立って食べるなんて、しかもパンを箸でつまんで食べるなんて、
汚いみたいなふうに思ってたのをちょっとやめてみたっていう感じでしたね。
その前だったら、手が汚れちゃう皿もたいして汚れないのに洗わなければいけないというもやもやがあったと思うんですけど、それがなくなって、やっぱり心は軽やかですか?
そうなんですよ、でも今思い返して聞かれて改めて思うと、手が汚れるのは結構大きかったかな、お皿のこととかはそんなに問題じゃなくて、
もしかしたら一番楽しかったのは、ちょっと悪いことしちゃってるけど、でもなんかこれが心地いいからいいじゃんみたいなすごく楽しい気持ちになりました。
私の性格的にちゃんとしてなくちゃとか、それこそ丁寧に暮らしたい、暮らさなきゃってずっと思ってるっていうか、それを真面目に守ってきた自分がこんなことやっちゃってちょっとおかしいみたいな感じ。
そこをちょっと逸脱できた自分にちょっと嬉しいって感じ、そっちのほうが大きいかもです。
実際の手間とか手が汚れるっていうのは、もちろん実務的にあるんだけど、それよりもすごい真面目にいろいろやってきた自分がこんなことやっちゃってはははみたいな。
今までの自分像からは考えられない、しかもちょっといたずらっぽい試みをやっちゃってるっていう。
そうそう、いたずら、そんな感じです。
子供に戻るという表現が正しいかわかんないですけど、あんまり頭で考えず、心のままに動くという感じな印象です。
なんか私、今でもそうなんですけど、という周りの目とかこうあるべきみたいなものを全く無視して、自分がこれで他人に迷惑かけない範囲で、自分がこれでいいんだからいいみたいな過ごし方をしてる人ってすごい憧れがあって、
例えばなんか部屋で全裸で過ごしてるとかってたまになんかいたりしますけど、そういう人が。
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そういう人とかってすごいこう、ちょっと例えがごめんなさい、よかったかわかんないけど、でもちゃんと服は着ていなければいけないんだけど、
でも部屋の中で誰も見てなくて、見えなくて、自分がそれでなんかすごい心地いいからやってるんですけど、何かみたいな、そういうスピリット、すごい憧れがあるんですよ。
なんで憧れるかって言ったら、これ繰り返しになりますけど、私はどっちかと言えば常に真面目に、こうあるべき、こういうもんでしょっていうのから逸脱せずにずっと生きてる人生だから、
そういう本当に本本に、それこそ自分の心の赴くままに、子供心まで言っていいかわかんないけど、自分がこっちがいいんだもんみたいなことを素直にできる人って素敵だなと思ったりします。
本当ですね。縛られまくってますからね、私たち。
今SNSもあってね、それこそ本当にインスタで綺麗な盛り付けの実水とか素敵なお部屋とかモデルルームみたいな、
どうしてもやっぱそれが良いものって思わされてるのか、自分の心が本当に思ってるのかってすごくそれこそ境目が難しくなってきてる中で、
なんかそこにとらわれすぎないちょっとした日々の逸脱が、それこそ思い込みから解放されていくとかそういうことにもつながる一歩になるのかなと思ったりします。
その一歩を踏み出すヒント的なものはあったりしますか?
そうですね、でも今のやつも他にもある例を思い返しても、ふっとちょっとこれやってみようかなって何の気もなしにたまたまなんかふっと思ったんですよね。
あ、なんかこのまま箸で食べちゃおう。あ、ちょっとこれやったらどうかなって。だからもしそう思った時に、いやいやダメであるみたいな風に封じずに、まあそう思ってたらやってみるってことぐらいかな。
そのふと思った感覚を第一にするみたいなところと思ったら、まあとりあえずやってみようよっていう軽さ大事ですね。
そうですね、そんな気はします。石澤さんはどうです?
私ですか?石澤さんほど日常の中でポンと起きたことではないなと思ったんですけど、今話を聞いていて。
ただ、この3ヶ月くらい私は信頼している方がコーチングを始められて、コーチングを提供することをですね、始められて、その方とはすごいもしやっていただけたら相性がとてもいい人だろうなという方だったんですけど、そんなこともあってコーチングをやっていたんですね。
で、その中で自分が怖いと思うことに対して、なんで怖いと思うのかというのを外していったんですけど、で、その中で自分がパワフルになるとか、自己主張する何かを前に出て始めていくということをすると、周りの人が離れていってしまうとか、
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一人ぼっちになってしまうっていう価値観というか考えが私の頭の中にはなぜかあって、それが怖い。一人になっちゃうの嫌じゃないですか。寂しくなっちゃうとか、悲しくなっちゃうということが潜在的に怖くて始められない、前に出ていくことが怖いみたいなのがあったんですけど、
それを見つめていって、よくよく考えたらそんなことないですよね、ということに気づくことができて、むしろ人に応援してもらえる自分なんじゃないのかとか、何かをしても大丈夫なんじゃないのかと思うことができるようになったというのが、最近この思い込みを考えたときにパッと浮かんだ解放話かなと思いました。
これを考えてて思ったんですけど、私はこの後に友人とワークショップを始めていたはずで、ワークショップ実際今の時点で一回開催したんですけど、来てくださった方は私のことを応援したいって言ってくれる友人だったりとか、友人の友人だったりとかっていう形で、
私の最初の思い込みは本当に否定されたし、多分思い込みが書き換わったから、ちゃんと応援されているという現実が生み出されたりとか、それを実感することができる自分になったのかなと思ったりもしました。
逆にそう思えなかった、この自分が思ってた一人ぼっちになっちゃうかもっていうのは、それは何かどこから来てたんですか、ちなみに。
それは多分幼少期の経験、特に多分親の離婚みたいなところとか、幼少期の育った環境ですかね、自分を愛してくれていたであろう親が一人いなくなるとか、
あとはその片親で育った中で、人とは違うという孤独感を感じていただったりとか、親が厳しくて自分も甘えべただったりとかして、人に頼れないとか、それからもまた孤独とか寂しさとかを感じるみたいな経験が影響していたっていうところはあったのかなと思います。
実際やってみてどうでした、ワークショップやってみて、今現実には応援してくれる人がいてっていう一連の流れを体験してみて。
その時はこれがあったからそれがあるっていうのは全然考えていなかったんですけど、ワークショップ自体を考えると、すごい温かな良い時間でしたし、あとはさっきと重なりますけど、すごく愛を向けてくれる人たちが集まってくれて、愛を感じる時間でした。
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えー、なんか怖い、できない、自分が前に立って何かをやるなんてって思ってたのから、そんな風になりますか。怖さはなかったですか、でもこうやろうと思った時、初めての取り組みもあったと思うし。
いやそうですね、怖さというよりは緊張とか不安とかの方が近いんでしょうかね。上手くいくかなとか、準備は万端にできているのかなとか、そういうところは気になりましたけど、でもお友達と一緒にやったというところはすごく大きくて、一人ではない。
で、彼女がいろいろ一緒にやってくれるっていうところはすごく安心感が強かったので、比較的そういったマイナスな感情は少なかったかなと思います。
確かにね、仲間がいる、まあいろんな意味で心強いですよね。心理的な面も、もちろん物理的な準備もそうだし、心理的な安心感ね。今回、みずほさんはそのコーチングをきっかけに気づいたわけですけど、それをみずほさんが思う、その思い込みから外れるきっかけを探すためにとか、
そういう行動に至るまでなんかできることとか、これがポイントだと思うようなことはありますか?
もやもやすることを見つめてみるですかね。コーチングもそういうことだと思うんですけど、なので誰かプロの助けを借りながら一緒に見つめていってもいいと思いますし、
自分で殴り書きとかノートにして自分の気持ちを書いてみながら探ってみるとか、いろいろ方法あると思うんですけど、とりあえずなんか別に気にならないこともごまんとある中で、もやもやするっていうことは、それは一つサインかなって思うので、そこを紐解いていくと何か宝が眠っている可能性っていうのはあるのかなって思いますし、
思い込みとかも自分の頭の中の話じゃないですか。自分の頭の中がどうプログラミングされているかっていう話で、それを書き換えることができたら、さっきの私じゃないですけど、見える世界とか世界の感じ方が変わる。
全く私という人物は一緒なのに。だから、その頭の中のプログラミングをいじるっておすすめです。
あと、これ私の話じゃないんですけど、ちょうどこないだお話を終わる方としている中で、洗顔フォーム、泡のポンプ式に変えたっていう話をしていて、もともと泡で顔を洗っていたんだけれども、
ポンプに変える前は、手でごしごし、泡を自分でっていうので、泡を立てようと思うと、行動したくなくなる。時間かかるとか、めんどくさいとか。
だから、それだったら、ポンプにしたら、その工程がなくなって、めんどくさいからやりたくないと動かない自分がいなくなるので、ポンプにしたんです。
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それで生活が快適になりましたって。こうで洗わねばならない。泡は自分で立てなければならないから、自分でやらなくてもいい方法があるかもしれないみたいな。
別のやり方はないかを模索してみるというのは、石田さんの話とも共通しますけど、いいんですかね。
そうです。思い込みから解放って、ちょっと苦しい感じで話しちゃったけど、本当はそういうことなんですよ。今言ってくれたのはすごくいい例で。
そういうちょっとしたことを変えるところから小さく練習するっていうか、それがこの回で言いたかったことなんです。
人生の中で割と例えば大きめ、パートナーとか仕事のこととか家族のこととか割と大きめのテーマで、ちょっとモヤモヤしてるんだけどどうしたらいいかわかんないなみたいなふうにフワフワしてることってたくさんあると思ってて、
でもそこにいきなりガッと集中して、どうやれば取り進めて考えることって、すごく体力も気力も使うし、時間もかかるからやりづらいんだけど、
日々のそういうちょっとしたこと、ちょっとのストレスをこれに変えたらどうかなっていうことを日々日常生活の中でいろいろ試していくと、
そこのトライがさっき言った大きなテーマのことを考えるときに少しヒントになるかもしれないし、小さく練習を積み重ねることでできるかも。
あれでいろいろ工夫を重ねてすごく良くなったから、やっぱりこの問題ももっと良くしたいって、そっちに取り組むモチベーションにもなるかもしれないなっていう話をしたかったっていう。
あとは最後にちょっと付け加えておくと、例えば私の他にやってみた日常生活のポネーターでいくと、前は1週間の買い物は週に1回だけ私はしてたんですよ。
その方が経済的にも時間的にも体力的にも気力的にも一番効率がいいからそうしてたんですけど、
でもそうすると買ったもので1週間絶対食材使い切らなきゃいけないから、これ食べたい気分じゃないなっていう時にも買ってあるもので料理するから料理のモチベーションとか食べることへの楽しみが薄れてたんですけど、
それをまあ時間的に余裕があるっていうのもあって、2日に1回とかの買い物にすると、今食べたいものをちゃんとやっぱり食べるっていうことができてすごく楽しいし、食材もすごくフレッシュだし、
時間はそれは分割されるんで買い物の頻度が高まるんですけど、それ以上に返ってくるものが大きかったなとか、そういうちっちゃいことから始めていきましょうっていう話でした。
なんかもし日常でちょっと萌え合ってるとか、これ買いたいんだよなって思ってることがあったら、参考になったらいいですね。
うん、ぜひぜひ。
18:02
今日のランタンで皆さんの心が少しでも軽くなっていたら嬉しいです。
また来週。
番組では皆さんの感想や質問、リクエストなどを募集しています。詳細は概要欄をご覧ください。
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