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2026-02-13 29:03

#26 「ABSUの花巻の遊びかた」ABSU【後編】

岩手県花巻市を拠点に活動するHIPHOPペガサス軍団「BIG-RE-MAN」。そのMCを務めるABSUさんに、花巻の遊び方をインタビュー。友達、先輩が営むバーやショップ、そして年に一度の花巻まつりなどなど。花巻の楽しさが、リスナーのみなさんにも届きますように。
【ゲスト】
・ABSU(BIG-RE-MAN)
【制作】
・プロデューサー/司会進行/編集:宮本拓海 ・企画:遠野市/花巻

サマリー

このエピソードでは、岩手県花巻市を拠点に活動するHIPHOPグループ「BIG-RE-MAN」のMC、ABSUさんが、花巻での暮らし方や楽しみ方を語ります。ABSUさんは30年以上の移住歴を持ち、花巻での生活について、家族との近況や普段街でどのように過ごしているかを紹介します。夜は友人が経営するバーやショップを訪れることが多く、特に「ログ」や「フラッシュポイント」といった店名が挙がります。また、温泉に行ったり、川を眺めたりといった自然を満喫する過ごし方も語られました。 花巻の街には同世代や同じような活動をする人々が多く、コミュニティが形成されていることが伺えます。ABSUさんは、幼少期から続く街のカルチャーや、90年代からのヒップホップ文化の影響についても触れ、当時のフルギアショップ巡りや、先輩たちとの交流について語りました。花巻祭りは、ABSUさんにとって花巻の真骨頂であり、普段は落ち着いている人々が熱量を持って参加する様子が印象的だと語ります。祭りは、仏教の祭りから始まり、農家への感謝を込めた派手な山車や神輿が特徴で、近年はエンターテイメント性が高まっているとのことです。 さらに、ABSUさんは花巻の制作環境の良さにも言及し、宮沢賢治が生まれた背景にもこの土地の景色が影響しているのではないかと推測します。自身が芸術大学で学んだ経験から、制作だけでなく、それを広めることの重要性も感じていると語りました。最後に、花巻は住みやすく、好きなことを追求できる環境があると述べ、移住を検討している人々に向けたメッセージで締めくくられています。

花巻での暮らしと街歩き
では、後編としてまた引き続き、ビックリマンのMCの恵比寿さんに出ていただいています。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。また来ました。
また来ました。ありがとうございます。引き続き、凛とアクテイシさんをお借りして収録をしていますが、
前半、結構、恵比寿さんの、結構というか、かなりギュッとした状態で、恵比寿さんの話とか、ビックリマンさんの話を色々聞かせていただいたんですけど、
改めて今回の番組の趣旨的には、できれば花巻に遊びに来ていただくとか、もちろん住むことを検討している方とかが聞いてもらえるような番組になっていくといいなというふうに思っているので、
なので、そういう意味で恵比寿さんも移住歴30年、プロ移住者、小学校5年生からのプロ移住者としてのお話もぜひお聞きできたらいいなと思って、
そもそも音楽活動みたいなことは結構お聞きできたんですけど、単純に花巻生活みたいなことで言うと、
どんなふうに暮らしているのかとか、あと例えばどういうところによく行くかみたいなのかとかお聞きしたいです。
花巻は今普通に結婚して、家を建てて、妻と2人で名古屋から家に感謝しつつ暮らしてます。
結構無実家も近いってことですね。
無実家近いですね。
両親も1週間に1回ぐらいは?
車で5分。
めっちゃ近い。
なんかポストの上に果物が置いてあって。
ありがとねーって。
ジャガイモとか買ってあったりするし。
ほんとにサラッと行けるぐらいには。
そうっすよね。
家族がいて、ずっと変わりなく、
ほんとに今リットにいて、ここをぐるっとでっかい窓から見てますけど、
いつもの家の中みたいな。
見慣れた。
楽に暮らしてます。
例えば休みの日とか、平日の夜とかじゃないですけど、
普段どういう風に街の中で遊ぶ時とかってどういう場所に行ったりするんですか?
街は、夜は飲みに行くこともあって、
ただちょっと飲み屋から結構離れてる。
なので、頻繁にはいかないですけど、
前回もお話しした、各月1回やってるイベントのイェイイェイバーの先輩の家に遊びに行ったり、
あとはナイトジャーっていう素敵なバーがあるんですよ、芸術的に。
芸術的な?
あと友達にニヤニヤして喋りたくなって、
友達のやってるログっていうお店に行ったり、
前回もお話ししたフラッシュポイントに、
その店員さんと喋りに行ったり、
っていう感じですかね。
知り合いに会えたり、
今振り返ると知り合いに会いに行ったり、
あとそれ以外だと温泉とか行ってますね。
やっぱそうですよね。温泉近いっすもんね。
そうですね。温泉行ったり、
あとは川眺めに行ったり、
ダースコ行って野菜食べたり。
確かにダースコって三直?何でしたっけ?
三直でしたよね。
カーチャンハウス、ダースコ。
同世代の人たちとか、街場でお店やってる人たちとか、
拠点持ってる人たちが結構多いってことですね。
そうですね。ここもリットも同級生らしいですね。
多いっすね。何かやってる人は多いっすね。
社長さんだと。
多いっすね。
いいですね。
あとは友達演出ですかね。
ビックリマンで集まる、チームで集まるときは、
片透かしっていうMCのやつのうちか、
ラジオのジングル作ってるポン酢の家かどっちかに遊びに来るとか、
そこに集まるみたいなこととか、
新規開拓とかはあんまりしないんですね。
友達のとこに遊びに行った自然を感じるかというところですかね。
僕たちも一応ジングル作るときはポン酢さん家に行って、
行きました。
そのたぶん同じ部屋の中だと思うんですけど、
そこで一緒に東のノートってお店やってるNARさんと2人でポン酢さん家行って、
そこで作ってもらってたので、
あそこの家かっていう。
あの家は素晴らしいですね。
でっかい家っすもんね。
そうっすよね。大きいお家っすからね。
フラッシュポイントさんもすごい気になる。福屋さんってことですかね。
福屋さんですね。
福屋さんで社長さんがいて、
社長さんはまた別の事業をやってて、
また副業ではないですけど、
お店も持ってて、
リポップと自分でアパレル作ってやってるお店を作っています。
上町?
上町からちょっと入ったところっすね。
やっぱ花巻の目には、
イスマイジャムのお二人も上町。
あそこも上町ですよね。
上町がやっぱりメイン通りっていうか。
そうっすね。憧れの。
憧れの。
そうなんだ。
ワクワクしますよね。
中高生ぐらいの時から基本遊びはその辺みたいな感じですかね。
花巻のカルチャーと祭り
ですね。チャリであそこ行って、
ミニ四駆神みたいな。
だいぶ変わりましたけどね。
そうですよね。
それこそビーンズ、今は1989ですけど、
1989だから創業がそれぐらいってことですよね。
たぶん今お店の名前が。
確かそうだったと思うんですけど。
確かちょっと違ってたら後で直すんですけど。
だからそういう意味では、
90年代ぐらいからかなり街として、
なんかそのカルチャーの原点みたいなのも、
そうですね。
そのフラッシュポイントさんもそうですし。
自分がもう中学校1年だから、
1997年とかには、
フルギアさんがいっぱいあって、
フルギアさん5つぐらいあったかな。
そんなにもっとあったんですね。
ほぼもうチャリで巡って、
当てては値段見てやめたり。
でもこれは欲しいって買って、
欲しいな気がしてた。
いいね。
中高生の時はね、
確かに買い入る頻度と買う頻度、
買う回数って言ったら全然合わないですよね。
買う回数はね。
カルチャーっていうか、
そこでやっぱりヒップホップもめっちゃ流れてた。
ヒップホップ流れてるところにいっぱいあったし、
中学校の、
女中学校の先輩たちがそこでバイトしてた。
はいはい。
で、お前女中学校が。
なんか面白いことやれよみたいな。
常にギャグを振られまくってる。
やばいフリですけどね。
面白いことがしづらそうなフリだけど。
花書きそういうの多いですよ。
中学校とか小学校とか、
ティン越しすぐ、
はい目覚まし時計と漫才してくださいって言って。
ものぼけを急に。
ものぼけをして、はい1分で。
罰ゲーム的にやらされるんですかね。
そうですね。
いじられるとか、いじられてるとか。
そういうのもあったり、
やっぱ笑いとともにかっこいいお店があったり、
なんか怖いってイメージはなかったですね。
くやさんも。
だからいろんなことを教えてもらって、
それでいうと結構昔から、
90年代から、
カルチャーはすごいちゃんとしてるんじゃないですか。
他のところわかんないですけど。
森岡当たり前にずっとメインの人がいたりする。
それでいうと花書き結構、
強いっつーか。
濃かったんじゃないですかね。
さっき教えていただいてたお店はもしよければ、
もう少し僕も今度ぜひ行けたらいいなとか、
もうちょっと詳しく聞けたらいいなとか、
ログ?
ログ。
ログも同級生の方が、
友達がやってる?
友達同級生だし、
中学校同じクラスなんです。
菊池純一っていうやつがやってるんですけど。
それともギャグですね。
今でもギャグ。
ギャグの人なんだ。
なんかリラックスして、
ヘラヘラ笑いたいときとか。
どういうお店なんですか。
バー?
バーですね。
あと飯も出してるし、
お酒も出して。
なんか結構人気で、
いつも誰かいて、
忙しそうにしてます。
結構平日狙って行ってます。
そういう意味であんまり一軒目みたいな、
例えばご飯食べに行く居酒屋的なところとか、
そういうのとかはあんまり行ったりはそんなにしない?
そうですね。
俺が特殊なのか分かんないですけど、
家で飲んで、
飲み上がりまで歩くと30分くらいかかる。
結構しっかりかかりますね。
奥さんと一緒に飲んで不安しながら歩いて、
普通に二軒目で行くところで行ったり、
飯はガッツリ家で食って行ったりしますね。
二軒目の場合が多いです。
一軒目に行くときもあるんですよ。
基本的には家で一回ご飯食べたり飲んだりしてから、
そのまま街に出てきてみたいな。
だからバーとかは?
バーとかも結構多いイメージがありますね。
僕もサラッとしかそんなに
飲みに来た会社は全然多くはないですけど、
バーは多いですね。
バーは多いですよね。
イメージはなんか、
でも客観的な見方すると結構ギラギラしてるようなイメージも
印象としてはありますけどね。
あの日の夜、勝手に。
そうなんですかね。
勝手な僕のイメージかもしれないですけどね。
自分が行きやすいとこ行ってるだけかもしれないですね。
面白いとこしか行ってないですね。
喋っててアイディアもらったり、
なんか面白いなって。
相談しに行ったりします。
最近俺らどうですかねって。
ちゃんと意見もらったり。
おっしゃる方がいいよって。
いいですね。
バッチリ行ってもらったり。
そういう意味では家ゆばーの方はどういう関係性なんですか?
家ゆばーの検事さんって言うんですけど、
あの公園にあるのかな?
年齢もかなり上なんですけど、
花巻まくりでみこしを参加してて、
一心会っていう会社をビックリ満々に出てるんですけど、
みんな同じ会ですか?
同じ会です。
最初パンズがそこの属してて、
面白そうだってみんな入って、
そしたらあの夜が忘れられなくて。
まじ口角上がりすぎて、
宇宙飛んでくみたいな。
口角によって。
その間ぐらい爆笑した夜。
今も毎年爆笑してるんですけど。
その夜が忘れられなくて、
その時はその検事さんが会を作った人で、
一心会を作った人で、
花巻は服屋さんだったんですけどそこは。
で今バーになって、
今よく行くようになってます。
そこは祭りがきっかけで、
遊ばせてもらってます。
本当に花巻祭りに出てる方たちの
祭りへの熱量やばいですね。
あれこそやっぱり花巻の真骨頂っていうか。
やっぱそうなんですか。
普段はなんかオシャレっていうか、
なんかシュッとしてるし、
それを出さないんですけど、
花巻祭りになるとやっぱ巣が出るって。
それがまた溜めてたもんだから、
ある回は変装したり、
ルフィの格好して歩いたり、
僕の格好して歩いてる人いないと思ったり。
スプレーしながら。
そうっすね。
花巻祭りが花巻をめちゃめちゃ表してる日だなと思います。
あれでずっと行ってくんないかなと思って。
毎日。
疲れそうですよね。
日本酒煽らないとダメなのかな。
確かにみんな結構飲んだ状態じゃないと。
1年に1回だけど2日間?
3日間です。
あれは面白いですよ。
みんなに来てほしくて。
うちの維新会は外人が多いです。
外国の方も所属しながら。
アラスカから来てくれたり。
わざわざそのためにってことですね。
こっちに住んでる方じゃなくて。
それもやっぱり面白いですね。
基本あれってみこしが多い?
あれは出汁の祭りだったんですけど。
みこしは歴史で言うと後から出てきたんですけど、
今はみこしが日熱を取ったり。
もともとは出汁が。
本当に上にあれは何て言うんですかね。
なんか昔話とか、
何かの歴史上の人物とかをモチーフにしたやつですよね。
そうですね。
出汁を見返したりとか。
見返りとかあったりするみたいな。
俺もそこまで詳しくないですけど。
400年くらい続くやつ。
確かに400年前からね。
あの盛り上がりがずっと続いてるって感じがすごいっすよね。
やっぱり感謝だ。楽しんでいこうって。
農家の方たちを喜ばせたいって気持ちで派手な出汁だそうです。
という始まり。
で、あんな派手になった。
もともと仏教の。
そっか、そうなんだ。
ワニ役の話。仏教の祭りだったんですけど。
途中から派手な出汁出して、
農家の方が頑張ってくれてありがとうみたいな。
そうっすよね。時期としても収穫祭みたいな時期っすもんね。
そうですね。
稲刈りぐらいの時期っていうか。
エンタメ要素が強いからあんなになってるね。
そうですね。ワッショイって感じ。
ウリャーみたいな感じを感じますもんね。
ここ最近ヤバいっすね。
エンタメ要素が。
やっぱすごいんだよな。
先輩とかの芸がすごくて。
ゆっくりまね変なことしてるけど。
毎週毎月変なことするのみんな楽しませたくて。
頑張って考えて考えて。
よっしゃ花化け祭りも俺ら1年間頑張ってきたし。
面白いことするぞって。
面白いことするんですけど、
その遥か地獄を行く面白さを
花化けに進める先輩が繰り出してくれる。
勝てねえと思ってくれる。
それを具体的にさっき言ってたコスプレの人です。
コスプレとはまた違くて。
これはちょっと言えないです。
言えないぐらいのかなりのやつを出してくるんですね。
花巻の人はギャグ性高いです。
これを見ながら読みます。
東京行っても読みます。
文王館の人も。
花巻の人はギャグだよね。
なんなんですかね。
ボケていくことに対しての躊躇もなく。
でもかなりセンスがいい。
本当にお笑い演出だと。
どこでそうなったのか。
そうですよね。
だって同じように、
この番組は一応花巻と東野とその2つの拠点があって、
それぞれの方を紹介する番組ですけど、
同じ祭りでも全然違います。
東野祭りの京都芸能はどちらかというと、
もちろんみこしとかもいるんですけど、
獅子踊りとかギャグとか。
本当にいろんな京都芸能がパレード的にやるような感じのが東野祭りで、
花巻祭りは本当に一丸出しで、
オレやーとかワッショイっていうイメージが確かにあって、
騒ぎまくってる。
ちょっとそれが適切な表現なのかと思うんですけど。
自分のやりたいように。
そうですよね。
自分のやりたいようにパレード出れない。
みこしとか裏で動いてたりとか。
それがまた面白くて。
個性的に。
やりすぎてパレードで出ちゃダメです。
雰囲気乱すからって言われるのもあるんですけど、
まだそれを県外から知ってる人は、
裏通りの方を騒がしながら、
あっち暑いから行きましょうみたいな。
マニアックに楽しんでる人もいるから。
そういう人たちの意見もきっと面白いって言われて。
そういう意味では、
制作環境と移住へのメッセージ
むしろ30年間ずっと花巻生活だから、
他との比較とかそういうの全然ないってことですよね。
他の比較。
他に住んでたから、
例えばこっちの方がいいとか、
それこそむしろ一回出てみたいとこもなかったってことだったと思うね。
すごい出たいなっていう気持ちがどっかであったのかわからないですけど、
タイミングで3ヶ月くらいかな、
アジアをぐるぐるしたときがあって、
最終的にインドにずっといたんですけど、
最終的に帰ってこようって言ったのが、
インドの人のギャグが面白くないって。
ギャグはしてくれるんですか?
ギャグはしてくれるんですけど、
携帯を俺から写真撮ってあげるからって言って、
ありがとうって言ったら、
携帯を俺に渡すフリして、
トルコアイスみたいにファンだよって。
話聞いててそうかもって。
家なんか入ってて、
ハハハハとか言って、
家の人たちがハハハハとか笑ってて、
何が面白いんですかみたいな。
わかんないですもん、それ。
でもその人のギャグセンスってことじゃないです。
インドとしてはそういう印象を受けた。
よくわからない笑いがあって、
ちょっとわかんないです。
最終的にやっぱ面白い人に会いたいって思ってね。
そうなったらやっぱ地元だってなった。
他に出たいとは思ったことはないですね。
常に鼻まで触れてる感じですね。
いいですね。
ただ冬寒いんで、
肌がやっぱり、細胞が鹿児島なんで。
そっか、そうですよね。
冬もきついです。
そうですね。
鹿児島とはきっと違うでしょうね。
全然違いますね。
そうですよね。
10月行ったんですけど、
夏でしたね。
そうですよね。
めっちゃ南ですもんね。
僕が全然行ったことないから想像できないけど。
やっぱり妻はこっちの細胞の方なんで。
はいはい。
全然布団とかも薄くていい。
そうですよね。
でもそう考えたらだいぶ鼻まきも、
本当にお話聞いてるだけでも、
かなり街場的な、
でもなんならヒップアップとか、
本当に単純にカルチャー的な感じで遊べる場所もあって、
かといって川を踏みに行けるような場所もあったり、
温泉もすぐ行けたり、みたいな感じの、
なんかそのバランスみたいなのがめっちゃいいっすよね。
そうですね。
それで言うと、すごいものづくりいいっすよね。
制作。
ヒップホップグループで結構有名な、
ナメダルマっていう、
結構バズって言ってる方たちのビートメーカー。
よく作ってるグリーンアサシンだなっていう。
ビートメーカーも、
花向きの環境、
花向きじゃなくて岩手の環境が良い。
その人は森岡です。
岩手の環境がすごい良くて、
曲が生み出せるから、
こっちに来て、
3年ぐらい住んでる。
だから、
童話とかも、
結構アーティストさん多いですよね。
そうですよね。確かに。
それこそクラフトとかもすごいイメージありますよね。
すごいその、
制作の環境が、
適してる。
いいですね。確かに。
僕が違う方の回にも、
確か話をしたことがあるような気がするんですけど、
僕の知り合いの方で、
岩手に来られた方がいて、
その方が、
花向きのホテル、
今見えてるあのホテルだったんですけど、
あそこに溜まって窓の外の景色を見たときに、
なんかやっぱめっちゃいい、
花向きの景色がすごくいいなと思って、
でもなんかその、この景色があるんだったら、
宮沢賢治が生まれる理由がわかるし、
なんかこう、
500年に1回宮沢賢治が生まれるような理由が、
この景色の場所にある気がする、
みたいなお話をその方がされてて、
どちらかって言ったら、もちろん個人としての、
その能力みたいな素晴らしさもあるけど、
なんかその作品を生み出す背景に、
なり得るような、
環境がここにあるってことが、
すごく価値じゃないかみたいな。
まさにそうです。
本当にそう思いますね。
宮沢賢治もこう作ってる方で、
世に出した弟の、
セルフさんが、
するじゃないですか。
そういうバランスってすごい。
制作ばっかりしてても、
日の目見なかったけど、
そっちの方がアート的にはすごいかなって。
自分ちょっとコロナ禍になって、
暇になったんで、
大学に行ったんです。
芸術大学。
暇だし、大学に行ってなかったんで、
大学でも行こうかなって。
何がいいかなって。
アートのことをめちゃめちゃ調べたいなって。
感覚でやってきたんで、
ガッツリ教えてほしいなっていうとこあって、
今も卒業したんですけど、
その目線で花火を見ると、
制作すごいけど、
広めてくれる人っていないから、
ちょっと経済が結びつくと、
一歩引けちゃったり、
ちょっと筆が止まっちゃったりする。
そっちでも怖くなっちゃったり、
慣れてないですし、
でもあるなって思って、
これからの人たちは、
そこも飛び越えていけるような人たちが、
増えればいいなって、
最近は。
そういう意味では、
紹介していただいてたお店のような方たち、
すでに実践されてる方たちも、
たくさん花火にはいて、
一匹もライブをされていたりとか、
それこそ重い腰を上げて、
これからワンマンライブを始まっていったら、
作りっぱなしで、
誰が出してくれるんだろうみたいな、
覚悟の人たちも、
ぜひそう思って、
誰かがやってくれる。
俺たちの、
聖禄さんを。
僕も描いてるけど、
21年会ったことないです。
きっとこれから出会いが、
もしかしたらあるかもしれないし、
きっと何かをやっていけるような、
ハードルが低いっていうよりは、
みんなが本当に好きなことをやれるような、
環境みたいなのは、
かなりあるんだなっていうのを、
本当にお聞きしてても思いますし、
小浜町に来るたびに感じることもあるしね。
いい町です。
あんまり文句も言われないし、
自分、あんまり情報もないし、
あとは、
メンバーも少ないというか、
今も友達って言ったらびっくりもするとか、
こっちに残った同級生とか、
考えると東京とか行くと同じ気のある、
趣味のある仲間同士で
ヒップホップチーム作ってきて、
全然これ違うな。
制作、人と関わるっていうところの
派手さとか、
びっくりマンでも全然性格全然違ってて、
なんでこんな分かんねえんだ、みたいな。
でもあいつも俺のこと全然分かんねえんだろうな。
でも好き。
なるほど。
そういう人とも、
一人一人と大事に付き合うっていうところも、
制作の良さ、心で通じたいみたいなところもやっぱ、
制作に大事な要素である。
そこもやっぱ自然もいいし、
いいセンスのあるお店があるし、
カルチャーがあるし、
ずっとそういう環境で、
でかい大地、
結構少ないニュアンスでやってるので、
友達もそんなにいっぱいいるわけでもないし、
そういう人との付き合い方も、
このカルチャーを支えてる一個じゃないかなって。
そうっすよね。
だからきっといろんなものが入って
常に変化し続けるっていうことよりかも、
もちろんそういうこともあるのかもしれないけど、
かなり深掘れる。
本当に同じメンバーでとか、
同じことに対して、
深めていけるような環境があるような気がしますね。
そうですよね。
絶対人のこと手放さないっていうか、
手ずっと繋いでるし、
絶対突き放さないし、
え?え?何?何?みたいな。
何か言ってるけど分かんないんだけど、
何?何?何?みたいな。
そうですよね。
何?何?みたいな。
突き貸してみたいな。
はいはい、理解しようみたいな。
ここで話したらもう一人ぼっちになっちゃうみたいな。
一人ぼっちにはならないですけど、
友達少なくなっちゃう。
大事な人だからね。
はいはい。
心もあったりするね。
環境いいですよね。
はい、と思います。
ありがとうございます。
後編だんだん時間的にはこれぐらいで、
もし最後皆さんにアナウンスとかインフォメーション的な、
何かお知らせ、お知らせ、
曲のことでも、何かイベントのことでも、
ただこれ配信が多分1月末か2月ぐらいになっちゃうと思うんですけど、
もし何かあれば。
そうですね。
ビックリマンを見てくれよって。
そうですね。
おこがましいですから。
インスタとかで発信するんで。
ワンマンもやりたいし、曲もいっぱい出すし、
あとはね、マルカンさんと一緒に曲も出して、
マルカンソフトも誕生に立ち伝わった曲とかもあるんで、
YouTubeとかもそういうことですよね。
YouTubeほぼ花巻の映像で完結してるので、
県外で見てる方は花巻でも十分楽しくできるですよって。
そうっすよね。
本当にこのお話からも伝えられたらと。
やりやすいです。
どこかで、移住歴30年の私から言いますと、
花巻とか岩手に来て、
住みたいなと思ったら多分住めると思う。
そう思えるなら。
嘘もないし、
入りやすいんじゃないかと思います。
そしたらビックリマンを見に来てね。
そこがね、最終的なアクションのゴールですね。
ありがとうございます。
すいません、そんな形で以上で後編も終わりたいと思います。
2回にわたって出ていただいてありがとうございました。
寂しいです。
ありがとうございました。
29:03

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