ビックリマンの紹介
今回のGOOD NEIGHBOR GOOD CULTUREは、花巻の暮らしがにじみこむHIPHOPグループ、ビックリマンのMC、ラッパーの恵比寿さんにお越しいただきます。
よろしくお願いします。
3回インスタありがとうございます。お疲れ様です。
今日は一応、花巻のリストワークプレイス、前にGOOD NEIGHBOR GOOD CULTUREに出ていただいた、
トールさんのお店で収録をしているんですけど、恵比寿さんとトールさんが同級生、同い年なんですよね。
もう一人、GOOD NEIGHBOR GOOD CULTUREに出ていただいた、哲郎さんが神戸の先輩みたいな感じで。
なので、あとはこのGOOD NEIGHBOR GOOD CULTUREの、たぶん今僕たちが喋っている裏で流れているジングルとかBGMも、
ポンズルさん、同じビックリマンの方に作っていただいていて。
なので、恵比寿さんの周囲のあたりを結構お会いしてたんですけど、恵比寿さんにはなかなかお会いできてない。
前ばっかりイベントでお会いしたことがあって、そこでちょっとご挨拶できたぐらいですけど。
いろいろ周囲がざわついてて、ポンズがジングル作ったら、ニコニコして嬉しそうな顔して。
どんな奴なんだろうと思って、めっちゃ黄金色みたいな。
タバマに実る方みたいな。いい仕事してますね。
この前のディスマイジャムとかも出てたし。
ありがとうございます。
今回改めて、ポンズさんのこともなかなか番組の中でご紹介できてなかったんですけど、
まずはやっぱり花巻のことを紹介するなら、やっぱりビックリマンは通らないといけないんじゃないかって、僕の中のあれがあって。
でももちろん担当の行政の職員の方たちもすごくうなずいてくださっていたので。
大丈夫でした?
大丈夫でした。
よかった。
なのでそういう意味で、ぜひ今回恵比寿さんにいろいろお話をお伺いできたらと思います。
ありがとうございます。
花巻いい町ですね、それ聞くだけで。
恵比寿さんの自己紹介
私もいい町。本当にそう思います。
いい町ですね、そこまで行くと。
本当そう思います。
ありがとうございます。
まずは恵比寿さんに自己紹介というか、簡単な自己紹介みたいなところからお願いしていいですか?
ちょっと、私はラップしています。
特徴としては、生まれたのが鹿児島で、小学校5年生の時に転校してこっちに来たんです。
小学校5年生、結構大きくなってからですね。
それまで大阪に行ったり、転校がすごくて、転勤がすごくて、
最後、小学校5年生の時にこっちに来て、そこからずっと住んでいるので、今41歳なんで、30年。
最近思ったのは、移住者だな。
移住歴30年だった。
プロの移住者という方から。
一応この番組も表のテーマとして、移住定順を促進するということがあるので、確かに移住歴30年。
ちょっとやっぱり、そうなると他の、親がどっちも鹿児島だったりするので、いろんな土地に引っ越したりしているので、
やっぱり花巻は若干客観視するんですよね。
なるほど。
家族で話したりしているから、もしかしたらちょっとだけ岩手に、花巻にずっと住んでいる人とは違うんですね。
では、暮らしているかもしれないですね。
やっぱりこっちに来て、小学校の時に来て、今のビックリマンというラップグループが、
ほぼ小学校5年生から、あと高校に行くまで、高校までの間に全員友達だったメンバーですね。
じゃあもうずっとなんですね。そこからなんですね。
そうですね。
もう来てすぐぐらいからあのメンバーとなって。
そうですね。1人、2人増えて。
最終的に花巻南高校で出会ったメンバーみたいな。
5人がそこでみんなで集まって遊んでたメンバーで遊んでるみたいな。
そうなんだ。
そうですね。
なんていうか、しょうがない。自己紹介で言うと、花巻で楽しくラップしてます。
改めて、今回お話を伺いするには、僕も何曲か改めて色々聞かせていただいたりだとか、もちろんビックリマンのほうも。
ソロのほうっていうんですけど、1人で活動されてるスポーティファイとかにも配信されてて、それも色々聞かせていただいてました。
ありがとうございます。
僕、あんまりヒップホップそんなに馴染みがないっていうか、あんまり聞いてこなかったんですけど、でもすごい、めっちゃいいなと思いましたね。
なんか単純に、恵比寿さんの顔が想像できるっていうのもあると思いますし、単純に音楽がいいっていうのもあるけど、歌詞的な面白さとか楽しさとか、
逆にこう、めっちゃこう、ジーンとくる感じの良い曲とかもあるしみたいな、結構ストレートなものとかもあったりするので、すごい楽しいなと思いました。
ありがとうございます。皆さんそうらしいです。
そういうコメントであってるのかわからないけど。
ありがとうございます。でもやっぱり、嘘つけないっていうか、ここの花巻で過ごしてるから、それがもうねじみ出ちゃって。
ビックリマンもやっぱり全国的に見ても、変な、やっぱり特徴あるグループっていうか、ライブするときは変な格好して、ライブするっていうのもずっとやってるし、曲のリリックもとりあえず笑ってほしいみたいなところもあるし。
なるほど。
確かに。そういう意味で、徐々にビックリマンのこととかもそうですし、デビッスさん自身のこともぜひお伺いできたらいいなというふうに思ってて、
それこそ花巻に小学校5年生の時に引っ越してこられてくるってことは一緒だけど、そこからずっと花巻でてないわけじゃないですか。
そういう意味では、何か進学のタイミングとか就職のタイミングとか、もしくは普通に音楽活動としてみたいなことで、何か外に出ていくとか、何でむしろずっと花巻で生活してるのかみたいな。
やっぱり友達いるから、言いやすい。なんか自由。ルールない。ルールなんかないですけど。やっぱ面白くて、花巻って。
すごい笑えるし、真剣な人多いし、一生懸命やってる姿もすごい面白いし、興味をグッと1個すっごい極めてる人が多くて、それが全然誰も興味ないよみたいなやつも熱く語ったり、狂ったように語ったりする人が多くて、すっごい面白くて。
で、あと自然があるっていうのもあるし、花巻は過ごしやすいですね。やっぱり中学校とか他館の時を過ごしたからなのか、わかんないですけど、全然外に出るっていう選択肢はなかったですね。
そういう意味で、逆に今みたいなラッパーとか音楽的な活動を始めようと思ったタイミングみたいなのは、いつぐらいからなんですか?
音楽活動とライブ
それはですね、二十歳なんで、結成が、びっくりも結成が2004年なんですけど、やっぱ高校の時ってヒップホップずっとみんな聴いてた世代だったので、ヒップホップはめちゃめちゃ近くにあって、遊びでラップ作ったり、ポンズとかがもうその時からレコードとか立ててDJしてて、
かっこいいヒップホップやってるやつがいたり、ふざけてギャグとかも、一発ギャグ大会みたいなのをやってたので、どっちかと言ったらMCさんにいるんですけど、
3人はそのギャグ、ギャグが好きで、笑かした者勝ちみたいな、笑かした奴が強いみたいな、そういう世界戦の中で生きてたんです。
それ会って、初めてラップ書いたの、高校の先生が違う学校に行っちゃうっていうところで感謝のラップを書いて、その時は10人くらいのMCでラップ書いて、MDにして渡したりしたのが初めてだったんです。
19歳とかだったかな、高校卒業してから。それが初めてラップ書いて、そこからクラブ遊びして、本格的にビッグフリーマン始めたのは2004年だったんです。
そこはもうクラブとか行ってる間に、お前ら面白いからなんかやれよ、ジャジスポーツのチョクさん、チョクさんって言われて、それで始めたんです。
元々その世代だったっていうヒップホップは、どういう人たちを聞いたんですか?
そうですね、ニトロアンダーグランド、ガーホンド、ドンピシャンの世代ですね。
全然僕分かってないですね。
ニトロの8人のMCで、東京のヘッズとかもバリバリで、俺らの世代のトップみたいな。
今でも活動してますけど、その中のマカチンさんっていう方が一緒に曲やってもらったりして、今にとなってはもう結構連絡取り合う。
すごいっすね。そうか、じゃあ当時本当に聴いてた方たちと一緒に今は連絡も取り合いながら。
世代で言うと、ミキドーザンとか一緒にいてくれなかった。
ヒップホップレゲエですけど、どっかケツメイシとかもいれたし、
あとリップスライムも。
あとはジブラさんとか、ラッパー狩り屋さんとか、ライムスターとか聞いてました。
その辺を聞きながら高校生の時にやってて、ギャグ的なところからスタートしての、チョックさんの一声でグループが出来上がった。
2004年っていうのが20歳になると。
20歳になったら、お前らもうやばいよ。このままふざけて遊んでたら、20歳っていろいろなことが引っかかってくることあるから。
曲をプレゼントした恩師に言われて、マジかよ本当に。どうしようどうしようって。
ふざけてどうしようどうしようって言ってた中で声かけてもらって、今でも相変わらずステージ上でふざける。
ステージだったらふざけても盛り上がる。
その恩師の方は結構心配して声かけたような言葉だったんですよ。
もっとちゃんとしろじゃないと。社会人的な、高校生の頃から19になっても変わってないけど、何とかしたらっていうのを。
でもむしろ受け止め方が全然先生が思ってたようなことじゃなかったってことですよね。
私は好きだけど、私はそういうの好きだけど、やばいよ。
でも逆にそれでそれを抑え込むわけじゃなくて、むしろ公式にふざけられるような場を作ってたっていうか。
そうですね。意図的にっていうか、気づいたらそうなってました。
なんか変わって良かったねみたいな。
行かせる場所があって良かったねって感じでしたね。
プラスになったねみたいな。
今、ビックリマンとしてはどういう活動をされてる?もちろん曲を作って披露してみたいなことはあると思うんですけど、
どれくらいの頻度でライブがあってとか、
あとラジオとかも僕も聞かせていただきましたけど、
どういうことをされてるんですか?
花巻を中心に活動してるんですけど、ほぼ花巻に住んでるメンバーばっかりなので。
今はラジオ2つレギュラーがあって、
あとライブで言うと、自分たちでレギュラーパーティーっていうのは、
各月、分数月に、日曜日に、
家いえば。
それはどこで?花巻?
花巻、上町の祭りのメインのところにある。
マルカンとかにある通りの。
のバーで、日曜の昼にレギュラーイベントをやってた。
ここでは普通にレギュラーイベント、それ以外はないですね。
だから呼ばれてイベントして、ライブしてとか。
月は2回ぐらいはライブありますね。
ありがたいことに。
めちゃくちゃ面白くないですか?
あれですよね、多分今日の夜も、
そうですよね、日産イベント出る。
今日はソロで。
それは森岡?
森岡です。
そうっすよね。
月2回ぐらい。
月2回ぐらいですね。
だから、呼ばれなかったらもう、
なんかやってないんだろうなっていう。
そっか、今どちらかっていうと自失格っていうよりは呼ばれて、声かけてもらって。
そうですね、ありがたいことに。
やっぱり、東京とかにも。
今月でも東京2回ぐらい、
今月で12月なんですけど、2回ぐらい行くし、
花巻の音楽活動
最近みんなで喋ってるのは本当に、
よかったねみたいな。
呼ばれて、よかったねみたいな。
これ気づいたけどさ、俺これ呼ばれなかったら、
俺らやってないよね。
全員なんかケツ叩かれないとやらないんで。
ラジオもね、声かけていただいて。
やってますし、
活動で行ったらライブやって、
曲も、
曲は集まれば作りたいやつらなので、
曲作って、ラジオ録って、
ライブのリハやって、
ライブしてみたいな。
ぐるぐるそれを回してると、
1年いつの間にか、
もう過ぎちゃってる。
本当ですよね、今収録を12月の中旬にさせていただいてますが。
1年早いな、早いですよね。
そういう意味で言ったら、
曲は定期的に作っていこうっていう感じよりかは、
本当に集まった時に、
偶然集まるんですか?
それとも定例的にも集まってるんですか?
そうですね、ラジオが、
花巻のFM1でやってるのは、
2週に1回なので、
月に2回で、
森岡のラジオは毎週やってるんで、
毎週集まってます。
集まってる会社はそうっすよね、ラジオがあるから。
ライブが2回あるし、
リハで集まるし。
結構会ってますね。
毎週会ってますね。
月で言ったら、
7回。
すごいっすね、週1以上。
イベントでも会うし。
遊び行った先で会ったり。
そうですね。
先週なんか、
1週間会えたんです。
久しぶりに、
久しぶりに会ったら、
久しぶりだなと思ってたから、
よく考えたら、
1週間会ってないといけない。
それがもう21年続いてますからね。
すごいっすね。
本当にその時の関係性のままっていうか、
それこそ大人になると、
友人関係とかも結構変化するっていうか、
仲良い悪いが変化するっていうよりは、
単純にそれぞれの生活スタイルが変わってるとか、
それこそ結婚されたり、
お子さんがいらっしゃったり、
もしくは引っ越しされたりとかって、
会う頻度とか関係性って変わっていきそうだけど、
それがずっと変わらずってことですよね。
それはもう家族の皆さんのおかげですよ。
理解ある。
本当ですよ、確かに。
だからこそちょっと半端にできないから。
なるほど。
みんな結婚してるんで、
子供いるメンバーもいるんで。
天道ってDJとシャウトっていうライブ前に、
俺らを紹介してくれるやつだったんですけど、
そいつは一回ビックリ前に休んで、
家庭の方集中したいっていう。
そういうのもあり。
はい、なるほど。
それ大事だなって。
前向きにそうですよね。
そうっすね、やっぱ岩手花巻だと、
親もいるし、
奥さんもいるし、
親もいるし、
子供もいるしってなると。
やっぱ自由に。
おろそかにできないとかあるんで、
そこをおろそかにすると、
やっぱ音楽も変になってくる。
友情の変わらぬ絆
なるほど。
みんな嘘つかないで、
天道とかはちょっと集中したいわけで。
なかなか帰ってこなかったです。
1年くらいかなと思ったら、
4年くらい帰ってこなかったです。
で、ある時、
みんな電話して、
天道ってビックリマンだよって。
電話して、
おんおんって。
で、今度落ち着いたらまた、
遊ぼうねみたいな感じで。
それは徐々に増えた。
いいエピソードですね。
本当に全然変わらない感じが、
すごく伝わってくるっていうか、
みなさんの関係性の良さが伝わってきます。
友達なので、
友達だし、あとは、
こっち家族いるっていう、
環境。
なかなか東京だと、
うちの兄貴も東京にずっといるんですけど、
正月とか、
お盆とかにしか、
帰ってこないで、
やってるんで、
それと比べたらめっちゃ俺は親と犬が、
親とも中1くらいで会ったりして、
全然やっぱ同じ兄弟でも、
環境違うんだなって思っちゃって。
そう考えるとやっぱ、
それって自分で作るものとかにも、
反映されるから、
やっぱこれってすごい大事なことなんだろうな。
東京で何か作るっていうのも、
その状況の味もあるんだろうけど、
やっぱこっちでやるとなったら、
家族大切にするっていうのは、
やっぱどっかでみんな、
ビクリマのメンバー全員、
大事だよね、
思って活動してます。
そういう意味で言うと、
僕もそんなに詳しいわけじゃないですけど、
グループの方とか、
それこそラッパーの方とか、
地方拠点にされて活動されてる方たちとかも、
結構多いっていうか、
本当に第一線でやられてる方でも、
そういう風なことされてる方が多いと思うんですけど、
そういう意味では、
ビックリマンさんたちとか、
恵比寿さん的に、
ここで活動してる意味みたいな、
さっきお話いただいた内容と重なるのかもしれないですけど、
どういう思いがあるというか。
そうですね。
ヒップホップが、
さっきも言った通り、
言ってくれたように、
地域性がめっちゃ出るっていうか、
地方であれば、
俺は地方である方が
面白いと思ってるんですけど、
さっきも花巻の人はめっちゃ特徴あるんですけど、
それをもろ出しした方がいいですし、
でも東京で戦うっていうのは、
東京の地域性もあるから、
そしたら東京のヒップホップも
ヒップホップがすごい面白いし、
沖縄は沖縄で面白いし、
それを見るとやっぱり、
花巻でやる意味は、
めちゃめちゃヒップホップっていう
なんかカルチャーにとっても
勝手にいいんじゃないかって、
一石投じるじゃないけど、
なんか面白い変化を
もたらしながら
やってるんじゃないですか。
アメリカの方とかもやっぱりニューヨークとLAとかでね、
スタイルがあって。
ニューヨークの中でも
やっぱすごいギャングっていうか、
治安がもともと、
こっちから見たら悪い、
あっちから見たら普通っていう。
生活圏内で、
アレのままの表現したり、
ニューヨークでもちょっと離れると、
なんかギャグの人たちがいたり、
その人たちも
めちゃめちゃ認められてて、
それこそLAとか、
そっちのウエストサイド、
西の方も、
後から
ヒップホップグループ来たけど、
そっちもめちゃめちゃ認められたりして、
全然
どこに住んでいようがいいけど、
やっぱ地域と
見つつに関わっていった方が、
面白くなるように
っていうところなんで、
花書でやる意味はもう、
住んでラップしたら
OKみたいな。
なるほど。
むしろここに関わってる時間が長ければ長いほど、
自分たちらしさとか
オリジナリティとか、
より良い作品が生まれるものの
オリジナリティがより高まっていくっていう。
地域性とHIPHOPの融合
そうですね。
やっぱり嘘つけない。
どうしても、
あんまり
悪いイメージがあるじゃないですか。
ヒップホップとか、不良の文化というイメージがある。
そうですね。
東京とか
ちょっと危ない地域とか、
日本でもあるかもしれないですが、
そこはやっぱり、それが普通だから、
それで生活してるから、
悪い雰囲気が出るけど、
それを真似してる
ラッパーも結構
違う土地に行くと、
この人全然
可愛い顔して、全然育ちが良さそうだけど、
すごい悪いこと言ってるけど、
絶対無理してるじゃんみたいな。
それはすごい若かったりするんですけど。
嘘はついてないと思うんですけど、
悪く見せようとしたり、
悪いこと知ってこいみたいな。
教えがあるのか分かんないけど、
悪いことしたくもないようにしてるような人。
いたりするんですけど、
俺が知る限り、
岩手のMCは全く
悪い奴はいないです。
素直に
やっぱり
おじいちゃん、おばあちゃんとか、
リスペクトみたいなことを
めちゃめちゃかっこよく歌ってる
キャストがいたり。
指さんの新曲の
食室のやつを歌ってましたよね。
おばあちゃんの
セクションを歌ってましたよね。
ああいうのとか聞くのが悲しくなりますよね。
おばあちゃんに会うために
夜行バス遅れそうになって
でかいバッグしとって
走ってバス停向かってたら
食室あるんですよ。
マジでちょっとマジで
今おばあちゃんに会いに行くんですよ。
警察もなんか
走りながら
話聞くみたいな。
そういう生活が出る
ありますね。
ラッパーは全員嘘ついてないんですよ。
悪いことがないっていう
ところで
一緒に
昔憧れてたニトロ
マイクロフォーアンダーグランドの
マカチンさんとかは本当に
こっちのヒップホップが好きで
むしろ花巻がめっちゃ好きなんですよ。
で、一緒にやろうって。
そういう意見を
東京に行くとやっぱり
全然違う意見をもらったりするので
なんか
特殊なんだ。
面白い人多いし。
元々最初に
やり始めた理由みたいなのを聞いてると
どちらかというと声をかけられて
みたいなこととか
どちらかというとギャグ的にとか
みんなを笑わせたい
笑わせられるやつが強いみたいな
ことからスタートしてるので
どちらかというと音楽の何か目標があって
やり始めたわけではないのかなと思って
聞いてたんですけど
そういう意味では今どういう風に捉えてるか
何か目標みたいなものがあるか
何かこういうことを
大事にしていきたいとか
伝えたいみたいなものがあるとか
そのあたりはどうですか?
それずっと変わってなくて
やっぱりイベントとかライブした
後にみんな笑ってた方がいい
イベントやるんだったら
疲れたわで
パンパンみたいにしてるんだけど
そのイベントに帰りとか
朝方になった時には
みんなマジ楽しかったね
って笑ってるみたいな
イメージをずっとみんなで共有しながら
笑顔にしたい
それ言うと何か
臭い感じするんですけど
みんなでふざけたい
ふざけて爆笑したい
っていうのがあります
それがずっと
花巻におけるヒップホップの展望
目標っていうか
それをやりたくてやり続けてる
ってなるとやっぱり東京に行って
東京で呼ばれたら
ライブしたら絶対笑わせたいし
面白いことしたいし
曲だけじゃないな
仕込みとかも
考えたり
したいし
近々の目標で言うと
まだ全然実現できないんですけど
ビックリマンで言うと
ワンマンライブしたい
今狙ってるのは
文化会館でやりたいな
いいっすね
逆にないんですね
この前このマイジャムの
人たちが
文化会館で
でかいビデオをやって
それにライブで出させてもらったんですけど
みなさん座りながら
見てもらって初めてだもん
これは俺ら向きだよね
打ち上げとき
ワンマンやりたいな
2時間くらいで
曲もあるし
曲あるから全然行けますよね
コーナーとか
そうですよね
それこそ2時間
で楽しかったね
みたいな
1日を作りたいな
みんなで今
やっぱり
花巻のあるあるなんですけど
腰が重い
そもそも話を聞いてると
みなさん自身が
自分たちから動いていくわけじゃないんです
舞台が用意されて
お声掛けいただけたら
全然立てるけど
それは用意するのが
自分たちで
誰かが頑張ればいいんだろうけど
サボりがちなんで
FM岩手のラジオ聞いて
いつの回聞いたのかな
それこそポン酢さんがめちゃくちゃ酔っ払ってる回
結構最近の回だと思う
今12月ですけど
10月後半の回だったと思うんですけど
あれは
その後ポン酢さんにお会いして
お話したんですけど
ファンの方と一緒に
ファンの方もラジオに出てて
女性の方とかも出てて
1人1人ビックリマンさんの
メンバーの
印象を言っていくみたいな
元々のファンとしての印象と
実際会ってみて
話してみての印象がどうか
みたいな話とかしっかりしてて
それこそでも僕
何回もラジオも聞かせていただいてたんですけど
本当に友達同士の会話が
結構そのまま
ラジオに流れてみたいな印象もあって
あと結構みんなさん
ふざけ合ってる
めっちゃテンション高い感じだなと思いつつも
でもその
ファンの方が出てるラジオの中でも
ファンの方が言ってたのは結構
恵比寿さんが
ちょっとちゃんと思い出せないですけど
意味としては
ファンとして見てたビックリマンの時も
会ってからの印象も何も変わらなくて
どちらかっていうと
ちゃんと落ち着かせるポジションみたいな
恵比寿さんだみたいな話をしてて
なんかでも
それは今お話してても感じますね
意外と引っ張る
やりたくないですけど
やりたくないですけど
これも多分
違う都市から来たっていう
俺はもう次々やりたい
みんなからは早い
ちょっと早い
急かすな
煽るな
じゃあ
もし単独ライブやるとしたら
絶対ワンマンやるとしたら
恵比寿さんが
いろいろやってってことが
一番可能性が開けそうな
最近慣れてきました
やるんだったら
どういうタイミングがいいんですかね
何周年とか
20周年が
去年だったことですね
逃したっすね
でも全然いいのか
そうじゃなくても
まずはワンマンやってきたらいいですもんね
ぜひ
やっていただきたいです
あとは他にビックリマンさんとして
今後こうしていけたらとか
もちろん恵比寿さん個人でもいいんですけど
音楽活動の中でこういうことやってみたい
やれたらみたいなのは
あったりしますか
音楽そうですね
作品いっぱい
今も作ってるんで
ビックリマンでもいっぱい作ってて
それを出すっていうのが
俺らはまた思い越しが
それがあんまり好きじゃない
作ってるけど
出すのは結構
好きで作ってるんですけど
それがあるんですけど
いつ出したらいいのかとか
いつのタイミングがいいかとか
そういうのを考えるとみんな眠くなってくる
後回し
後回し
そういうのをスムーズに出して
途切れないで
ビックリマン集を
醸し出せればいいかな
でも本当に
僕の勝手なイメージですけど
僕たち年代
僕たちがどれくらいなんですか
10はいかないけどぐらいの年齢差だと
多分思うんですけど
10ぐらい
ちょうど10歳ぐらいの差だと思うんですけど
逆に僕たちが中高生
僕とかは
遠野花巻の近くの大趣旨っていうところで
僕は育ってたんですけど
その時から花巻って
同年代の人たちが中高生のイメージは
ヒップホップとか
そういうイメージが結構あって
なのでなんか
本当に美術さんたちがやってきたようなことが
街として結構カルチャーになってるような
イメージがあるというか
なのでそういう意味で
お友さんとかが丸館の中で
スケボーのパークみたいな
デパートメントさんとかが丸館の中にできたっていうのを
花巻だと全然違和感がない
感じがするっていうか
すごいそういう印象が
花巻はヒップホップがずっとある
それこそフラッシュポイントっていう
服屋さんがあるんですよ
今日もこれ着てるやつなんですけど
お店が1995年からずっと
自分も中学生から
行ってるお店が今も
ずっとある
そこはもうヒップホップの巨島みたいな
今はお前ジャムできたし
スケボーパーク
大志さんとかは
パークの大志さんとかは
ずっとDJやってる
バンドやってる音楽やってる人が
やっぱキーマンになる人が
ブレずにヒップホップとか音楽やってる人がいる
地元アーティストの活動
昔と変わんないかもしれない
ラッパー多いねって言われますね
そうですね
花巻
本当にそういうのがカルチャーとしてあって
でも皆さん本当にそれぞれで活躍できるような
ちゃんと土壌があるっていうか
改めてお聞きしてはめっちゃいいなと思いました
そうですね
花巻ありがたいです
やりやすい
誰も文句言わないし
ニコニコ笑って見てますね
大志さんって
最初の話にもつながりますけどね
すごく寛容的ですしね
いいとこですね
ますます好きになりましたね
後で
ご紹介確かに
市役所を抱きしめます
建物
結構でかいと思うんですけど
どこかしらを
ありがとうございます
前編はこんな感じにして
後編も引き続き出ていただきたいと思います
まず一旦
恵比寿さんに出ていただきましてありがとうございました
よろしくね