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2026-01-20 27:57

#95 【月イチ企画】グーグル流エンジニアの終焉?新人類「Cracked Engineer」がAIを操り、1人で世界をハックする | 伊藤穰一

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シリコンバレーの頂点に君臨する巨大テック企業の「エリートエンジニア」というモデルが今、音を立てて崩れようとしています。彼らに代わって台頭してきたのは、AIを自律的なエージェントとして使いこなし、従来の10倍、100倍の成果を叩き出す新人類「Cracked Engineer」たち。


今回の月イチ・ソロ企画では、自らも「ゲームより中毒性がある」と語り、常に15ものプロジェクトを同時並行させているJoiさんが、その驚愕のAIワークフローを公開します。これは単なる効率化のテクニックではなく、私たちの生活、教育、そして「人間が価値を生む場所」が根本から変容する、新たな時代の設計図、なのかもしれません。


JoiさんのAIワークフローの一部をご紹介:

● エージェントの記憶力を補完し、複雑な設計を可能にする新ツール「BEADS」活用術

● 朝起きたら、AIが仕事を終えている:深夜3時に全メールを読み、返信の下書きまで完了させる24時間自動化の裏側

● Henkaku Per Minute!? 激変する時代を生き抜くための新指標

● 激流の技術進化の中でも静寂を保ち、長期的な視点を忘れないためのライフバランス


「答えを出す」ことより「何をやりたいのか」を問い続ける。新人類として覚醒するための思考法を、変革の最前線からお届けします。



【編集ノート】

編集ノートでは難しい用語や人物名などの詳しい解説をお伝えしています。

https://joi.ito.com/jp/archives/2026/01/20/006127.html


※本日配布予定のNFTとKAMONですが、現在ブロックチェーンの不具合により提供を見合わせております。復旧次第配布いたしますので、今しばらくお待ちください。


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サマリー

新たなプログラマーのタイプ「Cracked Engineer」が登場し、AIを活用して独自のソフトウェアを開発している様子が詳しく掘り下げられています。このエピソードでは、彼らの特徴や従来のエンジニアリングの枠を超えた生産性の向上について語られています。ポッドキャストでは、AIを利用した効率的なプロジェクト管理やエージェント間のコミュニケーションの重要性が強調されています。また、日本における生産性向上のための新たなアプローチやプロンプトエンジニアリングの進展も取り上げられています。このエピソードでは、AIの発展が学校教育や学生の学び方に与える影響について議論され、特に生成AIが子どもたちの学習をどのように支援し、教育の未来を変えるかに焦点が当てられています。

プログラミングの変革
やっぱり、大学とか職場ってかなり変わる。で、やり方をガンガン変える。それで自分の生産性を上げていこうとする人と、あんまりもう自分のやり方考えたくないし、あんまり新しいものを覚えたくない人のギャップは激しくなる。
だから、昔メールやってる人とやらない人がギャップが出たのと近いのかな。
Joi Ito's Podcast。今週は皆さんお待ちかねの月イチ企画。Joiさんが時事ネタや最新テックについて掘り下げるオノローグ界です。さて、今日はどのトピックスについて話してくれるんでしょうか。
Joi Ito's Podcast
今日、実は今朝かな。The Informationってアメリカで、シリコンバレー系で流行ってるオンラインマガジンなんですけど。
Forget Vibe Codersって言って、この記事を読むとすごく面白くて、やっぱり今まではGoogleとかビッグテックファームのすごく優秀なエンジニアのことを10X Engineerとか言って、すごいプロダクティビティが高くて、ガンガンやってるプログラマーのことを言っていて。
で、最近AIが出てきて、AIと色々会話しながらソフトウェアを勝手に書いてくれるっていうのが去年2020号から出てるんで、こういう人の中で意外にソフトウェア書けなくて。
で、このVibe Coders達っていうのはソフトウェア分からないんで、今、生成AIのゴミのようなコンテンツがいっぱい出てるのように、すごいゴミのようなソフトウェアがいっぱい出て、
去年色々ミームで、生成AIを使った全く役に立てないエンジニア達のイメージっていうのがあって、最近はAIを使ってちゃんと動くソフトをガンガンやる人達が増えてきて、
で、その人達をCracked Engineerって呼んでいて、で、この人達はAIのソフトウェアを使うんだけれども、かなりエンジニアとしても優れていて、
で、この記事の中に書いてあって、本当に僕もそうだなと思うのは、昔ながらのソフトウェアを書いてる人達っていうのは、意外にこのAIにソフトウェア見ないでも任せちゃうっていうのはできなくて、振り切れてないんだよね。
だからその昔のエンジニア達っていうのは意外にAIをやがっていて、で、この若手の人達がAIをどんどん取り込んで、AIの中で新しいソフトウェアの書き方っていうのが生まれてきていて、
で、これも記事に書いてあって、そうだなと思うのは、テネックスエンジニアの昔のスーパーエンジニアのたくさんはGoogleとかメタみたいな大手企業にいて、
で、このCracked Engineerみたいな新人類ですよね、新人類のプログラマー達っていうのは意外に一人だったりして、で、結構僕もまたさらにどんどんハマってきていて、
で、僕も今AIのソフトを書いてて、ホームページを自分で作るのを覚えた時代ぐらいもうすごいハマっていて、ゲームよりも中毒になってるんだけども、そういうような人達が今どんどん増えてきていて、
で、特徴としてはAIで今のツールをすごく上手に使うとめちゃくちゃ早くものができちゃうので、なんか打ち合わせをして、それでなんかコラボレーションするっていうよりも、思ったらできちゃうので、あんまりグループにならなくて、意外に一人だったりするんだよね。
グループだったら例えばエンジニアが一人で、クリエイティブな人が一人で、例えばマネージャーが一人いるみたいな、そういうちっちゃな3人ぐらいのチームが増えてきていて、
すごいスピードで動いているので、やっぱりツールを作る人たちもものすごいスピードで動いているので、環境がすさまじく変わるんだよね。
だから自分たちが使っているいろんなツールも、前朝起きるとみんなアップデートがあって、そしてもう構造も全部変わっちゃうんだよね。
新しいAIのプログラムの考え方っていうのは、ソフトウェアを書くっていうよりも、何を作るか考える。
何を作るか考えたものをきちっと説明をしてデザインをすれば、AIが作っちゃうので、ソフトウェアそのものにはあんまり価値がなくて、アイディアの方に価値があるので、
昔スタートアップなんかはアイディアなんかも誰でもあるので、アイディアは安いけど実際作れるかどうかっていう感じだったんですけども、今はむしろアイディアの方が重要で貴重で、作るのは結構AIができる。
ただもちろんAIがいろんなハルシネーションしたり、いろんな複雑になるとおかしくなったりするので、こういうAIのたくさんのエージェントを上手に操るスキルは必要だし、
あと新しいそれをもっともっとAIにいろんなことさせるためのツールってたくさんあるので、どこに新しいツールがあってそのツールをどうやって組み込むかっていうことも結構スキルなんだけども、
それをただ上手にAIに聞くとAIも教えてくれるので、下手するとあんまり人間と交流しなくてもどんどんどんどん動いていくっていうことと、
あとはこの一番先っぽのところはものすごいスピードで動いているので、もうみんなやりまくって振り切っている人たちっていうのはほとんど寝ないで一日中プログラミングをしていて、
その人たち同士のコミュニケーションっていうのも、例えばWhatsAppのグループとかチャットでちょこちょこってコミュニケーションしながら、
でも人に説明聞くよりも自分の文脈と覚えたいものを合体してAIに説明してもらったほうが早いので、あんまり人にものを聞くっていうのもたった今は減っているんだよね。
新しいアイディアとプロセス
で、この中でどうやってコラボレーションするのかとか、どういうふうにスタートアップも変わるか。
で、この間あるプレゼン見てたら、これ確かアメリカのカルタの数字なんですけども、どんどん上がってきていて、今スタートアップのファウンダーの会社ができたときの人数っていうのは今38%が一人になっているので、
かなり一人で物事をやるっていう時代があって、そこの中心にこのCracked Engineerっていうタイプがいて、でもう一つはこのCracked Engineerっていうのは大企業に働かない。
で、比較的に反体制的で、だけどあんまりこう自分で自慢しているよりも、とにかくただ働いて自分が作ったものをみんなに見てもらうっていうようなキャラクターなんじゃないかなっていうので、なんか久しぶりに新しいジェネレーションが出てきていて、
でもう一つ面白いなと思うのは、僕もTimothy Learyっていう人と昔本書いていて、でこれも忙しくて本書かなかったんだけど、彼が言ってたのは、このReality Per Minuteって言ってて、RPMって呼んでたんですけども、
違うリアリティ、現実が一分に何回変わるかっていう言葉使ってて、でこれが今AI時代にあるのが、なんか朝起きるといろんなツールがあって、そのやり方そもそも全部変えちゃった方が早いとか、
もう一週間ぐらいかけて書いてたものを全部捨てて作り直しちゃった方がよかったりするので、文脈とかやり方もガンガン変えるんだよね。でその新しいやり方でどうやってもっとプロダクティブになるかっていう、
一つの競争で、だからやっぱりすごい時間かけてこのやり方とこのプロセスを一生懸命学んだ人っていうのはそんなにガンガン変革できないんだけれども、だから本当にこのCracked Engineeringっていうのは、
Reality Per Minuteっていうのは変革をガンガンガンガンやっても大丈夫。で今いろんな人の話を聞いてるけど、結構もう寝不足で不健康でテンパってたりするので、
そこでちょっとお茶の世界じゃないけれども、少しそこにフロー、だから変革が起きてるんだけれども落ち着いたまんま長期のことを考えながらガンガンガンガンやるっていうようなバランス取れたやり方っていうのってあってもいいのかなっていうのは、
やっぱりAIってそもそも何をやってるんだっけっていうのを忘れるので、だからその何のためにやってるかっていうのは忘れないっていうのが結構重要なんだけれども、やり方をすごくしょっちゅう変えていく。
これは多分文化的にも結構大きいシフトなんだけども、でもやっぱり大学とか職場ってかなり変わる。で、大企業の社会の中での位置づけだとか、あと我々の大学みたいなところ、今日もうちの大学の試験やってたんだけども、この標準化された試験、答えを出す。
だから今もAIに質問すると答えも出てくるし、たまにハルーセンしてるんだけども、あときちっと設計すれば言われたことをやるので、言われたことをやったり、質問に答え出すよりもどういう質問をしたらいいのかとか、どういうものを作ったら面白いのか、どういうものを作ったら役に立つのか、どういうことが面白いのかとか、あとは今気がついてない問題は何なんだろう。
だから問題あったら処理するっていう人間よりも、どういうものが問題なのかとか、どういうものをやりたいのか。そういう人にはやっぱり希望を持ってたり、趣味だったり、自分のテイストとかセンスとか、そういう価値観をちゃんとみんなと違ってても持ってるっていうことが重要なので、だからやっぱり僕なんかだと今お茶にはまってるので、お茶をもっとよくやるためにどういうツールを作ったり、どういうサポートがあったら面白いかなっていうのが、今一生懸命やってることなんだけども、
そういうやりたいことがあった方がAIの勉強にもつながってくると思うので、今本当に僕もすごく楽しいけれども、ただ寝不足にならない、あと他の仕事とか他のものがちゃんと忘れないでやっていけるかとか、そういうライフバランスがすごく重要で、だからそういう意味で今すごくアナログなお茶とすごく振り切ったAIの世界を両方やってるのがとってもいいなと思ってます。
未来の職場と生産性
あとはやってる中で未来の職場はどんなんだろう、未来の生産性って何なんだろう、その生産性をどうやって上げていくんだろう、自分としてどうやって上げていくのかっていうのと周りの人がどうやって上げていくかっていうことが多分学校で何を教えるか、どういう職場に学生たちが行くのか、そういう未来に向いてる学生を作るためにはどういう教科システムでどういう教え方、
その教え方に合わせてどうやって先生をサポートしていくかっていうこともすごく今考えていて、うちの大学でもかなりこの辺の話を先生たちと、やりたい先生たちといろいろ話してるので、とっても久しぶりにワクワクしてる、でもちょっと寝不足な最近です。
僕の環境で言うと、前からここで話してるアンプリファイアっていうツールと、いろんなオープンソースのツール組み込んでいってるんだよね。
昨日おとといかな入れたのはBeadsっていうツールで、これちょっとテクノロジーっぽいんだけど、GitHubとかソフトウェア書くときにIssue Trackerっていうのがあって、これは例えばこういうもの作りたい、それ作るためにこれが必要だとか、こういうバグがあるから直そうとか、これやったらこうだよねってやらないといけないもののリストを全部オンラインに書いて、
それがバグだったりフィーチャーだったり、毎週やらなきゃいけないチョーとか、やらなきゃいけないことを管理するシステムっていろんなのがあって、
例えばサポートチケットとか言ってるけれども、大きい会社がやらなきゃいけないものを管理するシステムっていうのはこれたくさんあって、大規模言語モデルっていうのはそういうシステム全部見てIssue Trackerの言語をわかってるんだよね。
ただそのGitHubとかこの人間が使うようなIssue Trackerのツールっていうのはインターフェースが人間のためなので結構めんどくさいんだよね。
ウェブに行って何かやって何とか。
あと人間が読むためにできてるんだけども、やっぱりそのエージェントのプログラミングっていうのはいかにエージェントのコンテキストウィンドウ、だから処理できる能力が切れる前にどんだけ処理できるか。
そうするとそのIssueを書いたりGitHubに埋め込んだり、しゃべるだけにすごく能力がかかる。
そうするとIssue Trackerを使うためのシステムっていうのはすごく重たくなってるんだけども。
最近僕見つけたBeadsっていうのは、これはちっちゃくてすごく簡単に話せるすごいハイスピードなIssue Trackerの設計があって、エージェントがエージェント同士でやり取りするためのIssue Trackerなんだけども、
そのしゃべる言語はGitHubのIssueなんだけども、ツールはエージェントがすごく効率よくつながるための設計になってるので、
だから人間が使ってた言語をエージェントのためのソフトにすると、このエージェントが今何やっていて、どこまでできて、はい次っていうときに、
これもちょっとMementoって映画みんな見たかもしれないけど、起きるたんびに忘れちゃっていて、前の自分からメモを読んで、これをやらなきゃいけないのかっていうので、次の自分に毎回メモを残していくっていう。
AIも全く同じでエージェント立ち上げるたんびに、またゼロスタートなので全部説明しなきゃいけないんだけども、このゼロスタートのエージェントが次のエージェントにちゃんとメッセージ残していくようなシステムができて、
そうすると何が起きるかっていうと、エージェントに何かこれやりましょうって言うと、はいこれすごく難しい問題なので6つのステップに分けましょうって言って、
4つ目ぐらいに行くと、このステップも難しいからまた6個作りましょうって、そうするともう4つぐらい下に行くとそもそもの6つ忘れちゃってんだよね。
それ聞くとあれそれ何だっけみたいな感じなので、だからこのそもそも論とか何を他でやってたかっていうことを記憶を失わないためのシステムが作るだけですごく効率よくなるんだよね。
プロンプトエンジニアリングの価値
あとちょっとプロンプトエンジニアリングって一時期あんまり価値ないなっていう話題になってたんだけども、最近やっぱりまたいろいろ研究されていて、
こういうプロンプトをすると間違いが減る。例えばドキュメント書いてからじゃないとコード書くなとか、あとハッピーな道だけ行くなとかね。
結構そのエージェントっていうのは自分のトークがなくなりそうになると、とにかくフィニッシュしようとするので結構乱暴になったり、あと自分がアンハッピーになるような結果はあんまり認めなかったり、
サイコロジーみたいなことをやっているので、ハッピーな道だけ行くなとか、自分が証明できない事実を信じるなとか、そういうちょっと抽象的なことで、
この間論文が出てたのは3倍効率が良くなるとかね。だからそういうようなみんながツイッターで言ってることとか論文で書いてることを見て、
だから僕の朝のルーティンって朝起きて全部のソフトアップデートして、だいたい3回に1回全部動かなくなっちゃうので、それをまた動くようにして、
それで今ツイッターとか論文とかいろんなチャットルームで今みんな何やってるのかちょっと見て、それで朝のルーティンが始まって、
今僕AIにやらせてるのが、これまだ80%ぐらい動いてるんだけども、夜中の3時に自分のメール全部読んで、何か処理しなきゃいけないメールにはAppleでフラグとかGmailで星印つけて、
その星がついてるメール全部読み取って、それのスレッドを見て、その人に対してレスポンスを書いて、そのドラフトを全部ドラフトボックスに入れてるので、
そうすると朝起きると、まず返事を簡単に書けるシステムがTodoリストに入ってるのと、あと前の日からTodoをいろんな形で入れてるのを整理して、
これはGTD、Get Things Doneっていうシステムで、インボックスがあって、それいつやるかっていうのを決めてクリアするんだよね。
今日やるもの、明日やるもの、来週やるもの、いつかやるもの、1週間に1回それも整理するんだけども、そうすると今日やらなきゃいけないものっていうのは全部あって、
今日のミーティングも全部ノートテイカーに入っていて、そして今日こんなことしなきゃいけないよねっていうのと、あとは例えばお茶会が入ってるカレンダーには全部着物タグが入ってて、
そうするとどの日には着物を着なきゃいけないかっていうのと、その着物のリストをうちの着物屋さんとうちの奥さんとも事前に相談していて、
ちゃんと着物のロジスティックスも組み込まれたり、プロセスができるテキストメッセージも送ってくるようにするとか、あとは今ボットを作って人がそれと話せるようにしようとか、
あとはお茶の情報を全部集めてきて、これから茶事の練習をしなきゃいけないので、その情報をみんなに覚えてもらうのにアドベンチャーゲームをちょっと作ったり、
そのアドベンチャーゲーム作るのも多分2時間ぐらいでできちゃったのね、一応プロトタイプが。だからプロジェクトが今常に多分15個ぐらい動いていて、
画面の中でAIに1個ずつのプロジェクトのタスクを投げてるんだけども、それって大体何分か戻ってくるまでかかるので、
そうすると何か出来上がると、携帯だとテキストメッセージを送るようにしてるし、画面だとピンってなって、
そうすると帰ってくると、じゃあ次やりなさいとか、じゃあこうしなさいとか、スタッフと同じだよね。動いてて定期的に確認に来る。
その確認が数分ごとで、ただだから3つぐらいだと切り替えはできるけれども、やっぱり5つぐらいだと結構多いんだけど、でも5つでも集中してるときは5つぐらい。
集中してないときは3つぐらいのプロジェクトが同時に動いていて、それを1日中ミーティングの間とかやってて、
これもこの間どっかで読んだのが、飛ばして帰ってくるまでの時間が7ヶ月ごと今倍になってるんだよね。
だからMUAの法則より長くなってるので、これ上手にプロンプト書くと一晩中動いてるようなタスクとかも出せるんですよね。
今日も新しいAIインフラ、スーパーパワーズっていうパッケージ作って、これは先にデザインをしてその後テストを作って、
そのテストからソフトを書くシステムで、これほぼ1時間ぐらい勝手にガンガンやってくれてて、
ほぼ最後かなり良いものができたけど、だからツールもどんどん良くなっているんだよね。
ていうわけで、いくつかのプロジェクトを同時に動かせるかっていうことと、どんだけ面白いプロジェクトを考えることができるのかっていうのがリミットになっていて、
新たなプロジェクト管理の手法
僕はいろんな学長とかいろんなことやってるから合間にやってるけれども、本気でやってる人たちはもうそれだけやってるので、すごい動いてるスピードが速い。
結構オープンソースが多いので、オープンソースだと自分のツールも自分で見たり自分でハッキングもできるし、
他のツールと接続するのもオープンソースだとAIが相手の構造が見えるので差し込み方も分かるので、
だから僕はアンプリファイアーとビーズとスーパーパワーを合体しようって言ったら、AIに任せたら勝手にできちゃうので、
だからそういう昔だったら本当にやるかやらないか決めるだけにも何週間かかったものが、とりあえずやってみて、
ダメだったら捨てれるし、本当に面白くて、これが多分すごいスピードで動いてる人と動いてない人のギャップは今ちょっと激しいんだよね。
ただツールがどんどん例えば普通のマイクロソフトとかに組み込まれていくし、こんなに難しく早く動かないことも出てくると思うんだけども、
さっき言ってたやり方をガンガン変える、それで自分の生産性を上げていこうとする人と、あんまり自分のやり方を考えたくないし、あんまり新しいものを覚えたくない人のギャップは激しくなる。
だから昔メールやってる人とやらない人がギャップが出たのと近いのかな。
だから動けるスピードがとにかく違う。だからプロダクティビティハッキング、生産性ハッキングが好きな人たちが今中毒になってると思うんだよね。
まだ実験してないんだけど、うちの家っていうのはホームアシスタントっていうホームオーティメーション使ってるんだけども、それのMCPサーバーもインストールしたので、
家の光からドアから音楽から空調も全部AIでコントロールできるようになるし、どんどんどんどんこういろんなものが危険だけどね、危険だけど楽しくてちょっと中毒になっちゃうっていうのが今日の話で、
アメリカはやっぱりスタートアップとかそのシリコンバーレットっぽくガンガンこうプロダクト作ってるんだけども、日本はいろいろ出てくるんじゃないかなと思うんだよね、ゲームを作る人とか、
僕はお茶のこういろんな古典文化を理解するのに使うのと、だからちょうど我々が使ってきたこの変革っていう言葉って結構相性いいのかなと思うので、
この変革ハッカーなのかわからないけども、だから来年千葉高大で僕もアントプレーナーシップの授業をやるんだけども、やっぱりアントプレーナーシップかなり変わるけども、
これ日本っぽいフローをしながら変革パーミネットが早い環境なのかなとか、
今日大学の試験の先生たちにスピーチなきゃいけないから、ほぼ1時間以上車の中で一緒だったので、
最近こう打ってるともう車用意しちゃうので、パソコンとか携帯を車の中でやるのやめようと思って、チャットGPTと会話で壁打ちしてるんだけども、
チャットGPTと会話で壁打ちしながら着物の管理のシステムのデザインを車の中でやって、
そのデザインした結果を家に帰って、それをアンプリファイアーに入れて作らせてっていうので、
その車とか画面を見れない時の時間をどうやって有効に使うかっていうのは今いろんなツール使って、携帯でもいろんなことできるようにツール作ってたりするので、
だからどこでもできる。で、僕の知り合いなんかはもう常にAIからメッセージが来て、そのメッセージに答えるとまた続くっていうやり方だとか、
あと朝起きた時に自分の買うべき株とか寝てる間整理して、で、起きたらもういきなり生産性高い1日が始まるみたいな、
だから僕も朝のルーティンをいかにAI使って準備して、そしてゴーするとかそういうのをやってて、
でもちょっとオタクなんだろうと思うんだけども、だからリサーチとか学問にも結構インパクトがあるし、
だからもちろんトラブルもあるし、ハルシネーションもあるし、使いづらいところがたくさんあるんだけども、
半年前の自分に比べたらかなり本気でやらなきゃいけない顔が上がってる感じですね。
じゃあお便りの方に行きたいと思います。
AJさんです。新しいAIの情報が多すぎて全く追いつきません。
ジョイさんがAIの最新情報を得ているところはどこでしょうか。
さっきの話につながるんだけども、やっぱりみんななかなか書く時間がないので、知り合いとだから身内と、
僕も毎週金曜日の朝、自分の身内とそのAIのツールのシェアするZoomを今作ろうと思っていて、
だからみんなが話し合って教え合うっていうことと、あとやっぱりチャットルームとかで情報が入ってくるので、
あとはとにかく噂を聞けばもうAIに聞く。このプロジェクトって何なのって僕に教えてくれとか、
あと自分が何かソフトウェアを書いていると自分のソフトウェアをAIが理解していると、
これって相性がいいかどうかとかっていうのも分かるので、作りながら考えるっていうのがいいんじゃないかなと思います。
教育に関するお便りが2通届いています。
AIと教育の未来
すしやむさん、AIがコンテンツを無限に生成できる時代、
人間が学校で学ぶべきは知識そのものではなく、それらをどうつなぎ合わせるかというコンテキストや問いを立てる力になると思います。
千葉高大での取り組みも含め、今の日本の教育で最も削るべきものと足すべきものは何だとお考えですか。
そして、おきなるさん、小中学生の生成AIとの付き合い方についてお尋ねします。
私の勤務する地域では、小中学校での児童・生徒の生成AIの使用が禁止されています。
おそらく、AIの答えを教えてくれる先生という側面が嫌なんだと思います。
グレーゾーンの子どもたちの支援や、不登校支援という課題においては、
AIは単なる学習補助ではなく、民知の規則や感情の翻訳機となり得ます。
読みたきな苦手な子が、AIを使って自分の考えを言語化したり、
対人コミュニケーションに不安がある子が、AIを壁打ち相手にして自信をつけたりする大きな可能性があると思います。
ジョイさんが常日頃からおっしゃっている、人間の拡張としてのAIの感度を固めるために、
ジョイさんは千葉高大でどんな取り組みをされていますか?
千葉高大も質問に答えるとか、言われたことをやるというよりも、
自分が何をやりたいかというのと、そのシステムプロセスを管理していくというのが重要なようになってくると思うのと、
あとやっぱり管理もできちゃうので、宿題ってどうなんだろうとか、試験ってどうなんだろうなっていうのは、
今、うちの先生たちも結構議論して、で、今朝も試験監督の先生たち100人ぐらいに、
うちも志願者数1なんで、うちの大学の責任として、この試験の未来って何なんだろうと一緒に考えましょうっていうので、
うちの大学は結構でもそういう前向きっていうか、未来を考える人たちも結構いるので、
まだ結果は出てないけども動いているのと、あとWeb3概論っていう授業でいろいろツールを実験していたり、
うちの新しい変革センターとSTSっていう大学院でもこの辺をリサーチのテーマとしようとしています。
あとはお気軽さの話も結構近いよね。で、やっぱりだからAIを禁止するのって結構危険だと思うんだよね。
もちろんその重要なことを覚えないっていうのもあるし、僕子供だったらそんな学校行きたくないと思うと思うんだよね。
今、不登校がもう結構あるのにも、やっぱりAIを拒否するような学校って何のために行くんだろうみたいな感じになると思うので、
学校の存在意義を危うくする一つのきっかけになっちゃうんじゃないかなと。
オープンソースと競争
うさぎさん、今OSSの小さな言語モデルを使っていろいろ開発するのが楽しいです。
オープンソースって面白いなという反面、プロジェクト初期において最初から公開すべき部分と、
あえてクローズドに保った方が全体として健全に進む部分を分けるとしたら、どのレイヤーで線を引くのがいいかアドバイスが欲しいです。
オープンソースのモデルももちろん面白いし、オープンソースソフトウェアの方がいろいろAIが理解しやすいので、
だからオープンソースっていうのは今新たなウェーブが来てて、アンプリファイアとクラウドコードと競争してて、
クラウドコードはクローズドの環境でマイクロソフトみたいな感じで、そして面白いのはマイクロソフトが作ってるんだけど、
アンプリファイアはLinuxみたいな感じなんで、みんなコミュニティでオープンでやっていくっていうので、
だからこのクローズドの大きい会社と、アントラップみたいな会社とオープンのシステムがこれから競争していくと思うので、
ただアントラップみたいなところってお金もいっぱいあるし優秀な人材もいっぱいいるので、結構オープンソースの新しい時代になってくるのと、
あとは多分僕ここでクリプトが少し、もともとオープンソースプロジェクトのファイナンスモデルになるんじゃないかなっていう話も随分あったので、
Web3とかクリプトがこのオープンソースモデルを活性化する力が出る可能性もあるんじゃないかなと思います。
だからデータは自分の特別なデータ持ってるのは強くなると思うし、文脈とかデータ、あとはブランディングとか、
だけどソフトウェアなところは僕どんどんどんどんオープンにした。
僕はオープンソース主義なんで、オープンした方がいいんじゃないかなとは思います。
やっぱりみんなに知ってもらって使ってもらうっていうのは結構重要なんじゃないかな。
次回の僕のソロがこのシーズンの100回目になりますので、なんか面白いことやるかもしれないのでお楽しみに。
ジョイトース・ポッドキャスト。また来週から新たなゲストをお迎えしてトークセッションを行います。お楽しみに。
番組ではNFTを無料でプレゼントしています。ご希望の方は特設サイトにて次の問題の答えをお入力してください。
最近ジョイさんが発見して使っているAIコーディングエージェント向けのGitベースのイシュートラッカーを何と言ったでしょうか。大文字半択英数字でお答えください。
サイトのリンクは番組詳細欄に記載しています。変革コミュニティのメンバーは答えをお見せサイトで入力してください。
正解された方には100変革をプレゼントします。
オープンネットワークラボのアクセラレータープログラム第31期募集中。
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採択チームには初期シード資金を実行。AI時代の複雑な課題を乗り越えるための実践的な経営ノウハウを提供します。
締め切りは2026年2月6日。オンラボで世界に羽ばたくスタートアップを目指しませんか。
デジタルガレージは危険な海に最初に飛び込むファーストペンギンスピリットを創業以来大事にし続けています。
これから来るWeb3オープンソース時代を見据えたテクノロジーで新たなビジネスを生み出す仲間を募集しています。
番組詳細欄にあるリンクよりぜひご覧ください。
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