バイオ燃料の実用化とコスト問題 / 中東情勢と石油価格への影響 他
2026-06-16 14:57

バイオ燃料の実用化とコスト問題 / 中東情勢と石油価格への影響 他

今回のテーマ:
バイオ燃料の実用化とコスト問題 / 中東情勢と石油価格への影響 / テムやアリエクの商品が安い理由 / 中国工場の大量生産と不良品の仕組み / 日本と中国の製造方針の違い / 消費税ゼロ%が難しいシステム設計上の理由 / 消費税の軽減税率とテーブル構造の複雑さ

元動画:
https://www.youtube.com/watch?v=23vSB2fXjc8

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

本エピソードでは、バイオ燃料の実用化におけるコスト問題と、中東情勢が石油価格に与える影響について解説します。また、中国工場での大量生産と不良品の仕組み、日本と中国の製造方針の違い、そして消費税の軽減税率がシステム設計を複雑にする理由について掘り下げています。特に、アリババやテムなどのECサイトで商品が安価に提供される背景には、過剰生産や不良品の処理といった要因が関わっていることが明らかにされます。

バイオ燃料の実用化とコスト問題
日本で何年も前から、バイオ燃料で飛行実況をしていて、実用化すれば飛行機代が下がるかも。 しかし、民問題化させないため、あらかじめ協定を結んだ国だけに伸ばせるようになるのでしょうか?
バイオ燃料はアメリカとかで、とうもろこしで使った燃料を作るとかがあったんですけど、結局、とうもろこしを育てるために石油を使うことになるんですよね。
トラクターを動かして、とうもろこしを回収して、そのとうもろこしを発酵させて、アルコールにしてエネルギーにするんですけど、発酵させて上流してとかでもやっぱり石油を使うので、結果としてバイオ燃料を作るためには石油が必要だよねってことになり、
それだったら石油そのままでええやんっていうのと、バイオ燃料はやっぱりコストが高いんですよ。石油だったりとうもろこしを使わなきゃいけないっていうのがあって、結果としてバイオ燃料は全然安くならないんですよね。むしろ石油が高い、シェールガスとかが出てエネルギーコストが安くなってしまったっていうのがあって、
なのでバイオ燃料っていうのが燃料の主流になることはないまま今の時期に来ちゃったんですけど、ここまで燃料が高くなるのであれば石炭を使って上流をするのであればバイオ燃料を作ることによって石油の代わりにするというのはありだと思うのですが、
基本的には日本の場合は石炭を使うと二酸化炭素がいっぱい出てきちゃうからあんまり使っちゃいけないってことになってるんですよ。なのでやるとしたら中国とか石炭を使い放題な地域とかでやるぐらいしかなくて、なのでバイオ燃料が基本的に石油の代わりになるかというとまだまだ難しいんじゃないかなと思いますけどね。
ユグレナとかが油的なものを出す、ユグレナか、細菌というか微生物を育ててその微生物を濾して油をとってバイオ燃料にしようっていうのも一応実験してて、確かハワイでやるんじゃなかったっけ。
ただあれもコスト的にはいかがなものかなっていうところを確か超えられてなかったと思うんですよね。クロレラだった気がする。なので石油がこのままずっと高くなり続けるのであれば、ひょっとしたらコストとしてバイオ燃料の方が安いってなるかもしれないんで。
中東情勢と石油価格への影響
その中でイランのロッチをしてるXのアカウントの人で返したので、まだ僕確証が取れてないんですけど、ソマリアのシーア派の人たちが航海の下の方をイスラエルの船が通るのを止めるっていう宣言をしたらしいんですよね。
皆さんご存知のホルムズ海峡っていうのがこっち側にあって、中東サウジとかドーンってあって、こっち側のホルムズ海峡を今ここでイランが止めていますと。ここ止まったよねっていうのがあって、サウジとかはこっち側だからこっち側から出そうぜって言って航海から出してるって言ってるんですけど、
この航海のここもちょうど細くなってて、ここにイエメンっていう国があって、シーア派の人たちっていうのをイランが支援してるんですけど、ここの航海のこっち側から出る船のイスラエルのやつは全部止めるぜって言い出してるっぽいんですよね。
イスラエルの船だけ止めるんだったらご自由にどうぞなんですけど、ホルムズ海峡を止めるぜ、アメリカとの交渉をやめるぜってイランが言ってない状態で、じゃあイエメンと結託して、航海をインド洋側に抜けるコースも全部止めるぜってなっちゃうと、さすがにちょっと石油値段とんでもないことになるんじゃないかなと思いますけどね。
僕が行ったことある国はカタールとサウジとUAEとドバイか。あれドバイってUAE?違うUAEの中にドバイがあるよね。あれ違う?UAEの中の都市か。あれなんかそこらへん。すごい今曖昧になりました。すいません記憶力悪いんで。
有料のAI使ってないんですか?ひるくさんの影響によるアクションが最新のAIに触ってないのはちょっと変で、せめてチャットPTプラスを使ってほしいです。一応ジェミニはエンタープライズを持ってるので使ってますけど、別に有料でもこんな感じのことができるよねっていうのは分かってばいいので、なので自分が必要になったときにお金払えばいいかな。
ドバイかUAEか。なのでUAEとカタールで、サウジは行ったことないから中東は2か国が行ったことあるなっていう感じですね。
中国製品の安さの理由:大量生産と不良品
中国のアリエクやテムなどの安いのに魅力的なのですがやはり強制労働のおかげだからでしょうか?
12万個とか作ったりするんですよ。不良率が10%でしたって言った場合、不良品の分を受け取って、12万個作ってるうちの2万個を多く作ってるので1万個を渡すっていうのにして、
結果としてその10万個の発注に対して12万個を作って、不良率が10%だったので1万個を渡して、要は11万個を納品して1万個が余るっていう状態になるんですよ。
この余ったものっていうのは別に小売りで売りたいわけではないので、いちいち小売り店に100個ずつ売ってとかも大変なので、
なのでこれをテムとかにめちゃめちゃ安く売るんですよ。
じゃあ1万個だなんだけどこれを100万円で譲ってやるぜみたいな。
っていう感じで1万個のUSBメモリーが100万円で売られちゃうみたいになるんですよ。
ってなるとテムはそのUSBメモリーを110円で売ると儲けが出るんですよ。
本来であれば1000円くらいするUSBメモリーなんだけど、テムはそこを100円で仕入れて110円で売るみたいになるので、
なのでアホみたいに安いものがあるんですよね。
余るというか、要は生産工場というのは規定された利用よりも多く作るんですよ。
製品を受けてこういうのを作ってくれって言われて作って、
作り終わったら次の設計を受けて作るので、ラインは埋まっちゃってるので、
不良品があった場合にもう1回そのUSBメモリーを作るラインを戻して、
そこのUSBメモリーを作るためのコインを集めてってやらなくて、
多めに作るっていうのをやるんですよね。
多めに作ってそれが終わったら不良品の部分だけ多めに作って、
余ったものを別に、また別の中でUSBメモリーのSBDカードを作るって言われたらSDカードを作るとか、
っていう感じで仕事をずっと工場に回しているので、
なので基本的には工場って在庫を大量に持ってたりするんですよ。
もちろん不良率が高かった場合ってその在庫も全然なくなっちゃうんだけど、
多めに作ってしまった余ったものを一括で買い取ってくれる会社が欲しいっていうのがあったりするんですね。
はい、ぶどまりと言います、不良率のこと。
っていうのがあったりするので、なので普通のコストボットを考えたら、
とてもじゃないけど成立しないよねみたいなめちゃくちゃ安い商品っていうのが、
その中国のテムとかアルバムって出るんですよ。
で、テムとかアルバムも倉庫には置いとくないから、
1個110円のUSBメモリーを10個買うんだったら1100円じゃなくて、
じゃあ1000円で売りますみたいな感じにして、より安売りしちゃうみたいなのがあって、
とんでもない安いものが出てくる可能性があるんですけど、
ただ、備給品の可能性は結構高いです。
日本と中国の製造方針の違い
要は高くていい商品を一生懸命作っていくっていう会社の商品を扱うというよりも、
安かろう悪かろうを大量に作るっていう商品の作り方なんですよね。
前に言っても15年以上前なんですけど、
中国のテレビ液晶モニターの工場に行ったことがあって、
そこが1ヶ月で1万台か何かの液晶モニターが作れていて、
不良率が10%ぐらいみたいなことを言ってて、
これをいっぱい台数を作りたいっていう時に、
日本だとその不良率を下げようっていうのがあるんですよね。
要するに1ヶ月に1万台作っていて、不良品が10%だとしたら、
出荷できるのは9000台だよね。
これを15000台出したいと思ったら、
LINEを効率化してちょっとずつ作れる量を置くし、
不良を減らそうっていうのをやるんですけど、
そこの中国の液晶工場がやったのは、
全く同じ設計の工場を真横にもう1個作るだったんですよ。
すでに動いている工場があるわけで、
その設計図で全く同じ工場をもう1個作り、
全く同じマニュアルを作る。
なので月に2万台作られるけど、
不良品も月に2000台作られる。
でもそれでいいじゃんっていう。
1万5000円以上作れてるし、みたいな。
っていう物の作り方をするんですよね。
日本の場合はちょっとずつ不良品をなくそうとか、
ちょっとずつ効率よく物を作ろうってやるんですけど、
そうじゃなくて大量に納品しちゃえばいいよねっていう。
こっちの方が儲かるんですよ。
要するにiPhoneをなぜ中国とか台湾とかインドとかが
作ることになるかっていうと、
大量に作れるところにしか仕事を発注しない、
大量に作れるところにしか仕事を発注しないっていう構造になっちゃうんだよね。
ユニクロとかバングラディッシュとか中国でなぜやってるかっていうと、
Tシャツを50万枚作ってください。
1ヶ月で。
中国ぐらいしか受けられないんですよ。
他の会社にやると比べるととんでもない価格が取れたりするんですよね。
1枚あたり10円の利益だとやっても損じゃんになるんですけど、
50万枚売れますとかになると、
じゃあそれで500万儲かるじゃんみたいな。
っていう感じだったりするので、
LINEを一生懸命変えてちょっと強くするというよりは、
むしろはくりたばりってやった方が儲かるよねっていう。
半SDGs的に作られた。
ということでやっているので、
テムは安く売っていると。
中国もエネルギーコストが安いというのは結構重要なので、
なので石炭を未だに使っているという感じだと思います。
消費税ゼロ%が難しいシステム設計上の理由
消費税ゼロがたまに1%など受けて、システムはどういう理屈だろう?
僕が聞いた限りのシステムの設計の仕方だと、
定数ゼロで1でとかではなくて、
まずテーブルがあって、
どのテーブルをこの商品に当てはめるかっていうのがあって、
まず8%の食品の8%の厚いやつだったっけ、
軽量減税されたやつ、
定率減税された商品で、
この場合の仕入れに対する税はこうでとかっていうテーブルがあって、
なので商品ごとに10%テーブル、
その後仕入れの場合に対しても10%仕入れで、
経費で持参入できますよってなって、
次に仕入れに対して10%でいけるけど売る場合8%と、
仕入れに対して8%で売る場合8%とか、
仕入れに対して8%なんだけど、
売る場合はイートインなので10%とかっていう、
いろんなテーブルがあるんですよ。
軽減税率です。すみません、ややこしくて。
要するに食品として仕入れたんだけどってなると、
まず8%で仕入れるじゃないですか。
でも売るときに野菜を仕入れて野菜をそのままいったら、
8%で仕入れて8%で売るから簡単なんですけど、
8%で仕入れて、
例えばトマトをマヨネーズつけて出すっていう
イートイン店があったとしたら、
これは8%で仕入れてるけど、
売るとき消費税10%で売ってるんですよ。
イートインだから。
逆は10%で加工食品として仕入れてるんだけど、
実際は軽減税率の食料品として8%で売るみたいなのがあって、
テーブルがまず複数ありますという状態の中で、
0%っていうのをやった場合は仕入れが0%で、
それが売ったときにも0%なのか、
仕入れは8で0なのかっていう、
いろいろなパターンのテーブルの表を作って、
売ったときの商品に対して、
どのテーブルが当てはめられるのかっていうのでいって、
ここのテーブルが、
交流のときはそうで、卸しのときはまたそれがどういうことになってて、
っていうのを全部整合性をとってやろうとすると、
結構大変だよねっていう話で、
それを聞くと確かにめんどくせえなと思うんですよね。
だからやられば、
だから難しいっていうので、
だから僕はこれは設計の間違いだと思ってて、
なので1年かけてそこら辺の設計直せよっていうふうに僕は思うので、
なのでもう0%にするんだったら0%って言って、
0%にできなかったレジはもうできません。
手計算でやりますか、
その会社とは契約切って、
0%の会社と契約をしてくださいっていうぐらいにするっていうほうが、
別にそれぐらいやらないとやっぱり、
システムのまともな会社が売り上げ上がんなくなっちゃうと思うので、
なので設計もきちんとできて、
更新もきちんとできる会社の売り上げが上がるというふうに、
したほうがいいんじゃないかなというふうに僕は思ってますけど、
だから元々できたときが、
消費税っていうのは3%っていうときに、
じゃあその3%だよねっていうのが、
たぶん3から5に上がったんだっけ、
5に上がったときに、
仕入れは3%だったけど、
売ったとき5%の商品と、
仕入れも5%で、
売るときに5%だった商品みたいなのがあって、
たぶんそこから仕入れ%と売り上げ上の%のずれっていうのが出て、
それを経理上吸収するためのシステムっていうのにして、
だんだん分岐が増えていったっていう、
そういう構造なんじゃないかなと思うんですよね。
なのでそういうテーブル構造になってしまったこと自体は、
歴史上仕方ないなと思うんですけど、
ただそれをちゃんと更新しやすい形に、
リファクタリングをするというのは、
早くできる会社に売り上げが上がるというふうにしたほうが
いいんじゃないかなと思っております。
14:57

コメント

スクロール