2026-01-19 14:19

中国と日本どっちのほうが強いか論争 / 北アフリカの猫が世界を席巻。

今回のテーマ:
中国と日本どっちのほうが強いか論争 / 北アフリカの猫が世界を席巻。

元動画:
https://www.youtube.com/watch?v=2ol7cHkAOMw

サマリー

中国の国力は人口の多さによって強化されており、日本がそれに対抗するのは難しいとされている。さらに、戦争における資源やコストに関しても、日本にとって不利な状況が示唆されている。また、歴史的な観点から日本の戦争の結果についても考察されている。北アフリカの猫が世界中に広がった背景と、中国における猫の飼育の歴史も紹介されている。北アフリカの猫が広がる一因として、エジプトでの猫に対する崇拝文化が存在する。結果として、山猫と交配した家猫が増え、猫の遺伝子にも変化が見られるようになった。

中国と日本の国力論争
数の暴力、国民の支持が必要ない国益を最優先できる国家運営、倫理観を無視できる技術発展核武装国家、情報法による国民全員動員の情報能力、APTによるサイバー攻撃能力と、GDFWによるサイバー防衛能力、チート付きませんか?国力で敵うわけがありませんよ。日本はアジアに目指すしかないのでしょうか?」
【おだしょー】中国の話だと思うんですけど、結局、人口というのは国力なので、人口が10億人以上いますという国に、その1億2000万で対抗可能であるっていうところが間違いだと思うんですよね。
あと、中国と日本がどっちの方が強いか論争っていうので、日本人の場合って、日本政府を日本人が支持してるから成立するんですけど、中国の場合って、その10億人の人口を人質にして戦えるんですよね。
要するに、中国人の持ってる資産とかを中国政府は壁で査証してできるし、多分お前戦争に行けやっていうので、無理やり戦争に行かせるも可能なんですよね。
戦争に行かないんだったら、君の家族とかおじいちゃんおばあちゃんとか大変な目に遭うけど、戦争行くって言われて、喜んで俺戦争行くっすみたいなのが、やっぱ中国できちゃう国なんですよね。
日本それ不可能じゃないですか。考えると、やっぱりね、戦ったらね、とてもじゃないけど勝てないと思うんですよね。結局、人権なんか守らねえよっていう国と戦ったら、それはね、つまり人数少ないんですよ、こっちの方が。
例えば、日本の兵隊と中国の兵隊が戦争したとして、日本の兵隊が優秀で、じゃあ1人当たり8人の中国兵を殺しますって言ったとしても、普通に負けるんですよね、人数差で。
なので、自衛隊の人がいかに優秀だったとしても、やっぱりそこまでの能力差が出ないと、なぜなら軍事費で行くと、中国の方が軍事費が多いからね、っていうのを考えると、なかなかきついんですよ。
で、じゃあ中国と戦ってなんとかなるパターンでいくと、アメリカが味方についた場合、であればなんとかなるんですけど、アメリカはトランプ大統領ですからね、なんかこう日本頑張れって言って支援してるふりはするんだけど、本気では支援しないみたいな。
今のウクライナ戦争に中国がどうやってるか、アメリカがどうやってるかっていうのが参考になると思うんですけど、支援はするんだけど、その代わり、じゃあ日本が勝ち残った場合は日本の資源の半分はアメリカのものな、みたいなことをやりかねないと。少なくともウクライナではそれやったんですよね。
なので、アメリカに従って一緒に戦っているから勝てるんだっていうので、勝った後に日本の資源半分持ってかれるって、それ勝って何か得したの?っていうことになる気がするので、なので、アメリカがいるから中国と戦っても勝てるんだっていう人がいるんですけど、勝った後に日本は何を得て何を失うのかっていう。で、たぶん勝っても別に何も手に入るものないんですよね。
で、いろんなコストは借りましたっていうのがあって、しかもアメリカにはいろいろ持ってかれますっていう。
戦争と歴史の教訓
あの豊臣秀吉豊臣家がなぜ崩壊したのかっていうので、その朝鮮出兵というのをなぜやらなければいけなくなったのかっていう話があるんですよ。
あのそのその当時武士の時代というのは何らかしらのその成果をあげた人にその領地を与えるという形だったんですよね。
要はそのお金給料という概念がそこに強くなかったので、なのでその成果を上げた大名に関してはこの土地をあげるっていうのをやらなきゃいけないんですけど。
で、日本ってもう統一してしまったのでこれ以上取るとこないよねとで取るとこないので、そうするともう朝鮮半島を攻めて取るしかないよねっていうので朝鮮出兵をして
そこで取った土地を加藤家重さとかにあげるみたいな形でやるしかないよねっていう状態で。
で結果じゃあその朝鮮出兵でめちゃめちゃ費用をかけて兵隊が攻めてその同時に武士がねで負けたわけですよ。
正確に言うと結構勝ったんだけど奥の方まで行ったんだけど中国が出てきたりしてやっぱ無理だって言って帰ってきたんですよ。
で帰ってきたときに豊臣家はそこの大名たちの出兵費用とか
出兵した大名たちに土地を配るとかお金を配るとかっていうのができなかったんですよ。
だって負けたんだもんっていうので豊臣ふざけんな豊臣信用できないっていう状況になっちゃったんですよね。
なのでその日本その結局あの勝って何かを取ったんならいいんですけど
今回じゃあ中国と台湾と台湾を巡って中国と日本が争ったとして台湾を守れましたよかったよね。
そこでじゃあ日本の人死にましたとか中国で被害がありましたアメリカに被害がありましたっていう状態で
じゃあその費用を誰が払うんですかってなるとやっぱり日本が払うになっちゃうんですよね。
ってなると結局それでじゃあ日本政府でじゃあ税金増やしますとか
社会保険利上がりますので結局やっぱ政府倒れちゃうっていうのがあって
なので仮に台湾を守ったとしても手に入るものがない
あの今のネトウヨ人たちが気分で頑張れ頑張れ言ってるんですけど
北アフリカの猫の起源
気分だけじゃ戦争は勝てないんですよね。
なのでなんかそのネトウヨ的な人たちがなんかその戦争予算基金とか作って
それでなんか1兆円とか2兆円とかやってくれるんだったらもう全然いいと思うんですけど
結局そのなんか戦争なんかしたくないよねって思ってる普通の日本人が
そこの費用を払うことになるっていうのが嫌々どうなのっていうふうに思うんですけど
北アフリカの猫が世界を圧巻石鹸ですね何のことですか
ことわざではなくてこれ事実の話で
人間の家の近くに猫って住んでるじゃないですか
家猫眉毛猫とかだと日本では有名ですけど
じゃああの猫というのがどこから来たのかっていうのでいくと
ほとんど北アフリカの猫がDNAが出回って
日本だったりアジアだったりヨーロッパだったりアメリカだったりで猫飼ってるんですよ
でっていうことはその猫というのはもともと北アフリカにしかいなかったのかというと
そうでもないんですよ山猫っていろんなところにいたんですよ
日本だったらイリオンモテ山猫とかっていうのがいて
アジアにはアジアの山猫がいてヨーロッパにはヨーロッパの山猫がいたんですよ
で2000年前ぐらいだと違う
1400年前ぐらいか中国ではもともと中国の山猫を家で飼ってたんですよ
なんで人間が猫を飼うようになったかっていうと稲作とかを始めて
そこの麦とか米とかの倉庫のところにネズミが出てくると
でそこのネズミを取るって人間がいると大変なんですけど猫はネズミ取ってくるんですよ
で猫はしかも米とか麦食わないんですよ
だからその目の前に大量に米とか麦があるんですけど
ネズミだけ取って人間が食べるご飯に手を出さないんですよ
これ豚とかにやられてると豚米とか麦とか食っちゃうんですよ
ネズミも食えるんですけどでもむしろネズミ食わないで
麦とか米とか食っちゃうのでなので完全肉食動物で
人間を怖がらないという生き物だったんですよね
で犬って雑食なんでたぶん米とか麦食えちゃうんだと思うんですよね
なので一切米とか麦食いませんっていう猫のが良かったっていうのがあって
家猫っていう形で普通の農家とかだったりに何か居付くようになったと
これがその飼うようになったのか勝手に近くに来て勝手に住み始めた
共生を始めたかっていうのはよくわかんないんですよ
人間が犬飼うようになったのもそのオオカミ捕まえてきて
しつけて育ってたのか勝手に寄ってきて勝手に仲良くなったのかって
わかんないんですけど猫の前も勝手に来たんだろうと言われてるんですよ
中国はもともと中国の山猫が中国の農家の周りとかに住んでたんですけど
なんかキキンかなんかがあって米とかがそのムキが一切なくなった時期があって
そういう時に山猫は全員山に帰っちゃったんですよ
それは農家が米とか麦を倉庫に置いていて
ネズミが来るからそこに山猫はいたわけで
エサもらえなかったら別にいる必要ないんですよね
でいなくなってしまいましたとでその時に
いついた猫っていうのと逃げた猫っていうのがいて
でいついた猫っていうのが北アフリカから北系猫だったんですよ
で北アフリカから北系猫っていうのが何なのかっていうと
エジプトの壁画とかでオシリスとかって
頭が鳥の顔の神様とかだったり猫の顔の神様だったりとか
あとエジプトのその中やたら足が長い猫の壁画だったりとか
ツタンカーメンもそもそも猫っぽい顔してるよねとかで
割と北アフリカでは猫は神様の使いということで
結構あがめられてたんですよなので攻撃もされないと
なので人間と仲良く暮らすっていうのをやっていて
北アフリカの猫の影響
人間と仲良く暮らしている猫というのが人間から餌がもらえるので
より人間に懐くで人間に懐かない猫というのは
エジプト砂漠なんでそんな飯ないよねっていうので
懐いた猫ばっかりがどんどん繁殖していき
懐かない猫が死んでいくっていうのでで懐いていく猫がバンバン増えたんですよ
でこれは狼が犬になった時っていう変化と一緒で
犬っていろんな種類あるんですけどその中のチワワーとか
いろんな毛の色の犬とかあってで狼って犬の毛の色そんなに変わんないんですよ
だいたい灰色っぽい感じのグレーとか黒とかなんですけどこれが犬の場合って
人間にだんだん懐くようになると毛の色が変わってくるんですよね
ヒーローになったりブチになったりとかでこれなんでかっていうと
狼の場合はアドレナリン量異常に高いので殺し合いをしながら生きてくるので
その人間の近くに住んでいると殺し合いをしなくて良くなるので
アドレナリンの量が減ってくるんですよねそうすると本来の毛の色になると
もともと犬っていろんな色の毛の人がいたんですけど
アドレナリン量高すぎたせいでみんな灰色が黒になるっていう状態だったんですよ
これ猫も一緒でなので山猫ってだいたい灰色とか黒なんですよ
動物園とかで見たことある人いると思うんですけどあとイオモンテ山のことかね
ところがここいいその家に飼われてる猫っていろんな毛の色じゃないですか
見て猫みたいな黄色が入ってるとか真っ白の猫とかっていう感じで
エジプト系とか北アフリカ系の猫というのは
いろんなバリエーションの毛の色だったりとか見た目の猫というのが出てきましたと
それがじゃあ可愛いよね珍しいよねっていうのでヨーロッパに輸出され
中東に行き中国に行きと中国に北アフリカ系の猫が来て
中国の山猫というのは山に帰りました
なので中国の農家に残ったのが北アフリカ系の猫だけだったんですよ
その後また山猫とか入ってきたんですけど家猫と交配をするので
結果として中国に飼われている猫のほとんどは
北アフリカの猫のDNAを持っているっていう状況なんですよね
もちろん日本も日本に帰ってきた入ってきた猫というのも
中国から朝鮮とか中国とかが渡って入ってきているので
なので日本にいる猫もほとんどは北アフリカの猫
のDNAを持っているっていうっていう状態で
でアメリカもそういう状態で
で純粋な山猫っていうのがむしろ今めちゃくちゃ少なくなってて
でその北アフリカ系の犬猫っていうのが山猫とも交配してるので
その野生にいる山猫も実は北アフリカの猫の
DNAを持っている個体のほうがだんだん増えてきてて
なので世界中の猫山猫と言われる種類が
ほとんど北アフリカの猫のDNAを持ってしまっているっていう
状況になりつつあるらしいんですよなので
その野生にいる猫ですら北アフリカのDNAを持ってしまうっていう
これがなぜ発生したかというとエジプトとか北アフリカの文化圏で
猫が神様のように扱われていて
その猫が人間に懐くようなったという結果
世界中の山猫にその北アフリカDNAが浸透することになったっていう
猫の遺伝子の変化
全然予想と違うことが起きてるって最初にそういう人たちとかが
ここで猫を一生懸命可愛がってたら
世界中の山猫が北アフリカの猫のDNAになるかなんて
思ってもいなかったと思うんですよね
という感じでこうね遺伝症性山猫は懐かないです
山猫は懐かないんですけど家猫が山に行って
山猫と交配したりしてそこで生まれる子供は山猫として育つんですけど
DNA猫には家猫的なDNAが入っちゃうんですよ
っていう感じでまさに石鹸なんですけど
っていう感じである種外来種なんですけどね
っていう感じでいろいろと自然選択というかでも
まあその人間というものを近くにいると安全だよねという自然を選択した結果
人間が人間は別に山猫まで家猫のDNAを広めようと思ってなかったと思うんですよ
思ってないんですけど結果としてそうなっちゃったって
山猫は懐きづらいんですよもちろん懐かないわけではないんですけど
はいっていう感じなので今のでこうね生物学とか文化とかっていうのが
本来予定していたものと全然違うことが起きてしまうよねっていうのが
おもろいよねっていう話でさえなのでこうなるとは思わなかった
みたいなことがやってみて歴史がどんどん変わってしまって
結果としてなんかこんなことになるんだこんなオチになるんだみたいな結構あったりするので
そういうのが何か面白いと思う人は歴史に興味があるんじゃないかなと思いますはい
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