自分軸があると反対意見にも価値を見つけられる
まてぃ
こんにちは。このTFCチャンネルは、エグゼクティブコーチ根本 Deacon 雅子とMCのマティがお届けします。
本日は、「自分軸があると反対意見にも価値を見つけられる」をテーマにお届けします。
ということで、根本さんこんにちは。
根本Deacon雅子
こんにちは。
まてぃ
今日もよろしくお願いします。
根本Deacon雅子
よろしくお願いします。
まてぃ
はい、今日はタイトルが、今お話ししましたけれども、「自分軸があると反対意見にも価値を見つけられる」ということがテーマなんですけれども、
前回の問いで、周りの人との対話を深めてみてくださいというお話をしていて、そことつながってくるお話だと思うんですけれども、
どんなところで反対意見にも価値を見つけられるというところにつながってくるのか、ぜひお話をお願いします。
根本Deacon雅子
自分軸があることによって、反対意見、あるいはご自分と違った意見があったときに、その意見をきちんと自分が受け止められる、
受け止められるというか、許容できる、そんな姿勢が持てるといったところになってくるかと思うんですよね。
それが前回の問いで、違った意見があったら、その違いを楽しんでみてくださいというふうに申し上げたところなんですけれども、
楽しめる、余裕というのはやっぱり自分軸の中に、相手のご意見を受け止められたからこそ楽しめる、
そんなところにつながるのではないでしょうか。
まてぃ
そうですよね。これって余裕がなかったりすると、例えば会議でみんなが意見を言うときに、
みんなが同じ意見だったら、このまま会議が終わるので面倒じゃない、みたいなことはよく起こると思うんですけども、
そういうこととかとも、ちょっと反対意見が出たらめんどくさいから誰も言わないでほしいという気持ちも多分違う受け止め方になりますよね。
根本Deacon雅子
もうまさにそうなんですよね。多分多くの方が感じていらっしゃるかと思うんですけども、どうしても組織、グループになっていくと、
その中に同調圧力というか、同じでなきゃいけない、同じ意見を持っている方がいいというような空気感を感じたことが、
1度や2度あるいは毎日ある方もいらっしゃるかもしれないですよね。そういって同調圧力、同調主義があると、そんな中で、
私本当はこんなことを思ったなぁとか、こっちの意見の方がいいんじゃないの、なんてそんな意見が出たとしても、
ここで言うのは空気を壊してしまうからやめたほうがいいかなとか、
ここで言って、今マティさんがおっしゃったみたいに会議が長くなってしまうのは良くないから黙っておこう、そんな風に捉える方というのもいらっしゃるかもしれないですよね。
ところが自分軸があることによって、相互の違いを認められる、違う価値観の人がここにいるんだって言ったところで、
まてぃ
楽しみを前回の問いで感じられた方もいらっしゃるかもしれない。その楽しみがあるというのは、自分の中で新しい可能性の広がりを感じたからかもしれないですよね。
根本Deacon雅子
違いがあるとそれに対して敵視しちゃう、潰さなきゃいけないんじゃないか、そんな風な見方ではなく、
違いがある、ちょっと角度が違うといったところが絶好の機会という風に捉えられると、毎日が楽しくなりますよね。
違う意見、反対意見を受け入れられて、そこから新たな価値、シナジーというのが生まれてくるのかもしれません。
まてぃ
私が自分でそういうのを実感したのは、長く勤めた会社を辞めてベンチャーの企業とお仕事する機会が結構多いんですけれども、若い方が多くて、
意見を言わないことがマイノリティみたいなカルチャーの会社が多いんですよね。小さい会社で勢いよく成長していくためには、どんな人も参加して意見を言っていかないと勝ち抜けないからっていう切実さももちろんあると思うんですけど、それがすごい新鮮だったんですよね。
根本Deacon雅子
なるほど。
自分軸の受け入れ度数を観察する
まてぃ
だから反対意見を出すと、やっぱりこの会議が長くなるし、いちいち説明するのめんどくさいから、もうここは黙っとこうっていうことの方が多かったわけですけど、私の日常は。
でも、そうじゃない世界ってこんなにも違うのかって、反対意見に価値があるって、ベンチャーの中では反対意見こそ価値があるぐらいの捉われ方をすることは結構多かったので、すごく新鮮でしたし、なんか考え方が少し変わるきっかけでもありましたよね。
根本Deacon雅子
本当にそこに新しい感じ、シナジーっていうものが、自分の中ではAと思ってたところがA-B-いろんな方向に膨らんでいくっていうような可能性がありますよね。
まてぃ
でも、これって自分がいる環境にも結構左右されることかなとも思うんですよね。
根本Deacon雅子
確かにそうですよね。
ご自分がどんな環境にいるか、どうしても同調主義の方が圧倒的に強い中、一人だけ違うことを言ってしまうって言ったところで、何か後ろ髪を引く、引っ張られるような体感があるかもしれないです。
でも、そんな中でも、ご自分自身がまず自分とはこの人たちは違う意見なんだというのを受け入れる、自分側の中で受け入れるということをやってみると、相手に対してどんな提案、自己開示をすることが可能なのかというのが見えてくるかもしれません。
真っ向勝負で何かここで違うことを言わなきゃとか、ここで言ったらどうなっちゃうんだろうという不安感ではなくて、まず1回自分が違うことを考えているんだというその違う先方の意見を受け止めることをやってみると何かが見えてくるかもしれませんよね。
まてぃ
そうですね。そうしましたら早速問いに行きたいんですけれども、今のお話を受けて今日の問いはどんな内容になりますでしょうか。
根本Deacon雅子
ご自分の中で違った意見あるいは反対意見があったら皆さんどんな対応しますか。まず1回受け入れてみますか。どんな許容の度合いがご自分の中にありますか。
ご自分の中でのその許容度数というのを観察なさってみてください。
以上です。
まてぃ
はい、ありがとうございます。
ということで、ご質問やご要望、リクエスト等がありましたら、スタンドFMのコメント欄から出たツイッターのハッシュタグ、TFCチャンネルか私金本さんのツイッター手に送りいただければと思います。
本日もありがとうございました。
根本Deacon雅子
ありがとうございました。