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まてぃ
もうちょっと、例えば20代の新入社員とか中堅になる手前ぐらいの時だと、
自分が書いた企画書を先輩とか上司に何か言われると、経験がないが故に不安なわけですよね。
不安が大きいからこそ、自分はこれがいいと思って数字で証明したとしても、
本当にいいかどうかがわからない状態で誰かに何か言われると、
どうしよう、やっぱり経験豊富な先輩が言うことが正しいに違いないとか、
そういうのを全部受け入れると、結局元々良かった企画の種が死んじゃって、
企画が企画でなくなっちゃうんですよね。
根本Deacon雅子
もったいないですよね、それ。
そうなんですよね。それの繰り返しでしたよね、20代の時点で。
それ、マティさんご自身のお話ですか。
はい。
じゃあそこから自分軸っていうのが今絶賛成長中っていうところですか。
まてぃ
そうですね。だからそれをどうしたら揺らがなくなるかっていうのを、
自分の中の基準を作って、例えば自分の得意分野とかですよね。
得意分野で、例えば調べ尽くしてやっぱりこれだなって思えるとか、
誰かに何か言われたとしても、でもこれはちゃんと調べたし、
裏も取ってある。だから大丈夫みたいなところで、
昔はゆらゆらしないように、誰かに何か言われたら、
それいいなって思ったらそれを取り入れさせてもらうみたいなことを、
繰り返し繰り返してきた結果、揺れなくなったみたいなところはあるんですけども、
コーチングをやってからはそこの揺らぎ方が全く変わりましたよね。
そこがさっきもちらっとお話しましたけども、
私の企画はこうですってお話をして、
Aさん、Bさんみたいな方が出てきて、何とか何とかって言われたら、
いやでもこれ根拠あるしっていうところではなくて、
本当にそうですよねってAさんがそのお話されてるのは、
どういう背景があってそのお話されてるんですかって聞けたり、
Bさんのそのお話すごくいいから取り入れたいんですけど、
もうちょっと詳しく聞かせてもらえますかって言って聞かせてもらって、
AさんとBさんの話がすごく良かったので取り入れさせてもらいますって言って、
もともとあった企画のAがA'とかにステップアップするみたいなことができるようになって、
そこはコーチングの自分軸があるってこういうことだなって、
根本Deacon雅子
すごく実感するところでもあります。
素晴らしい。まさにそのところですよね。
1か2か、AかBか、2択じゃなくなってくるところが、
何か新たな可能性を作れるのが自分軸のスーパー素晴らしいところ。
といったところで、今日の問いにしていきたいと思います。
お願いします。
じゃあ皆さん、ご自分の中でちょっと突然に思われるかもしれませんけれども、
周りの人と会話を深めてみてください。
会話を深めるということは、相手と相手の意見との違いを楽しむということです。
相手の意見と違いを楽しんでみてください。
そしてどんなことを発見しますか?
その発見を観察してみてください。それが本日の問いです。
まてぃ
ありがとうございます。これはぜひやっていただきたいですよね。
ということで、ご質問やご要望、リクエストとありましたら、
スタンダイフェームのコメント欄、かれたツイッターのハッシュタグ、
TFCチャンネルか、私金本さんのツイッター手にお送りいただければと思います。
本日もありがとうございました。
根本Deacon雅子
ありがとうございました。