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2024-04-22 09:56

日々レッスンしていて重心移動について思う事

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【野山佳治自己紹介】
スポーツがとても好きだったので、何かのプロスポーツ選手になりたいと思っていたところ、週末のゴルフトーナメント中継を見ていて「これだ!!」と思い、大学入学時にゴルフを始めました。

プロになろうと思ってゴルフを始めたので、毎日600球以上はボールを打っていて、日によっては1,000球以上打っていましたが、なかなか上手くならずに、ゴルフ部の同級生の中でも一番下手でした。

いくら打ってもなかなかクラブヘッドに球が当たらずに、チョロを連発していました。
でもなかなかボールが当たらなかったり、まっすぐに飛ばない時期が長く、上達できないもどかしさをこれでもかというくらい存分に味わったおかげで、ゴルフを始めたばかりの人や上手く行かなくて悩んでいる人の気持ちはとてもよく分かりますし、何をどうしたら上手くいくのかということが明確に分かりますので今のレッスン活動に役立っています。
大学卒業後、静岡県のゴルフ場で研修生になりました。 ゴルフ場の敷地内にある寮に住み、キャディ業務などのゴルフ場での仕事をする傍ら、仕事のない時間は朝から晩までまさにゴルフ漬けの日々を約10年送りました。

そして2005年に日本プロゴルフ協会のティーチングプロの資格を取得し、レッスン活動を開始いたしました。

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ティーチングプロの野山佳治です。それでは、今日もゴルフ上達に役立つヒントやコツをお伝えいたします。
4月下旬に入ってきて、本当にゴルフには最高の季節になりました。 ゴルフ場に行くと、緑の芝生が本当に気持ちいい季節ですが、
どこでしょうか?コースに行っていますでしょうか? どんどんコースに行っていただきたいなという風に思っております。
今日のテーマは、重心移動についてお話しいたします。
スイング中に重心が移動するのですが、その重心移動についてお話しします。
重心移動は、正しく行うとダフリートップが減ってミート率が上がりますし、飛距離も出せるようになってきます。
この重心移動は、なかなかうまくいっていない方が非常に多いです。
重心移動についてお話しします。アイアンに限って言うと、アドレスの段階では左右均等に重心をかけています。
右足、左足、左右均等に重心をかけていて、バックスイングで右に乗って、ダウンスイングからインパクトで左に重心がかかって、
フィニッシュでは左にほとんどの重心が乗っていくというのが基本的な動きです。
重心は右に左に動くということですが、この右左という重心移動は、バックスイングで右に動きすぎてしまう方が非常に多いです。
反対に、左に重心移動があまりできないという方が多いです。
まずバックスイングなんですけれども、バックスイングは右に重心移動すると言っても右に平行に動くわけではありません。
バックスイングはあくまで回転するだけです。体の後ろ側、だいたい背骨のあたりに軸をイメージしていただいてですね、回転するだけです。
右に平行に動くわけではありません。右に平行に動いてしまう方とか、腰だけ右に動いてスウェーしてしまう方というのが非常に多いです。
私は日々レッスンしているんですけれども、やっぱり右に動きすぎている方というのが非常に多いです。
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バックスイングはその場で回転してですね、体の後ろ側に軸がありますから、体の幅の分だけトップでは重心が右に乗ります。
ダウンスイング、インパクトにかけてなんですけども、ここで左に重心が乗ります。
なかなかですね、ここで左に重心が乗らない方が多いです。
私は日々レッスンしていてですね、もう少しダウンスイングで左に重心乗った方がいいですよってことをお話しするとですね、
そうするとスウェーしてしまいそうで、なかなか左に行けないんですって言われることがたまにあるんですけども、
スウェーに限って言うとですね、左へのスウェーはかなり気にしている方が多いなという印象を受けます。
バックスイングで右にスウェーしているのはあまり気にしていない方が多いんですけども、左へのスウェーは気にされている方が非常に多いように感じます。
ですけれどもやはり左にダウンスイングで少し重心を乗せていただいた方がいいです。
結構ですね、youtube等を見ているとですね、左への重心移動は最新、新しいスイングではあまり重心移動しない
というような内容の動画が結構多いので、左になるべく動かないようにしている方が非常に多いように感じます。
確かにですね、昔のスイングに比べればですね、最近はですね、腰の動きにしてもですね、腰が左に動く動き、バンプって言ったりもしますけれども、
この動きはですね、大昔に比べればですね、少なくなってきています。
昔の逆Cフィニッシュの時はですね、かなり左に腰が大きく動いていましたけれども、
その当時に比べればですね、今はだいぶ動く量としては少なくはなってきているんですけれども、全く左に動かないというわけではありません。
前に比べると最新のスイングは左に腰があまり動かないという動画等を見てですね、もう全く動いていない方というのが非常に多いです。
ですけれども、少しやっぱり左に移動していただいた方がいいです。
練習場でもそうなんですけども、特にですね、コースに行った時に左に重心が乗れていなくて、
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右足重心でボールを打っていて、ボールの手前をダフってしまったり、もしくはダフりを嫌がってトップしてしまう方というのが非常に多いです。
ですので、しっかりとですね、左にダウンスイングも重心を乗せていただいた方がいいです。
じゃあどのくらい乗るのがちょうどいいのかということなんですけれども、
インパクトで左の足がまっすぐになるぐらいがいいです。垂直になるぐらいがいいです。
スタンスの幅にもよりますけれども、アイアンのようにですね、肩幅でこう立っていれば、左足がまっすぐ垂直になっている状態で、状態ぐらいがちょうどいいです。
スタンスを広くされているようであればですね、左足まっすぐだとちょっと動きすぎですけれども、肩幅ぐらいのスタンスであれば、左足が垂直になるぐらい腰が左に動くのがちょうどいいです。
そして頭の位置もお話しするとですね、頭の位置はバックスイングで頭半分だけ右に動いて、右に動くというかですね、体の後ろ側にある軸を中心に回転するので顔が少し右を向きます。
インパクトの時には、鼻の位置がアドレスの位置に戻ってくるぐらいがいいです。
アドレスの位置よりも右でしたら重心移動が足りないですし、アドレスよりもインパクトで頭が左に行っているようであれば、左に動きすぎです。
アイアンの場合ですね、ドライバー以外のクラブの場合はそのくらいがちょうどいいです。
ドライバーの場合はですね、頭の位置はインパクトではアドレスの位置よりも少し右ぐらいがいいです。
あとですね、ビハインドザボールって言葉もありますけれども、これを忠実に守ろうとしている方も非常に多いように思います。
ビハインドザボールというのは、ボールよりも頭が後ろにある状態でインパクトするというような意味なんですけれども、これも頭が左に突っ込みすぎないようにしていただくということなんですけども、この言葉もですね、やりすぎている方というのが非常に多いです。
圧倒的にですね、インパクトでアイアンだと頭とか腰が右に来ている方が多いです。特に頭が右になっている方というのが非常に多いので、ぜひダウンスイングでしっかりと左に重心を載せていただければと思います。
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どのくらいかというと、インパクトでアドレスの位置に頭が戻ってきて、左足が地面に垂直になるぐらいがちょうどいいです。そうすることで、しっかりとボールを正確に捉えやすくなりますし、バンツなりの距離をしっかりと出せるようになります。
ということでですね、今日は重心移動についてお話しいたしましたけれども、ぜひ参考にしていただいて、ナイスショットをたくさん打っていただければと思います。
ということで、今日の音声はこの辺で失礼いたします。
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